東京都美術館

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  1. Tokyo Metropolitan Art Museum - PR shot
    Photo: Tokyo Metropolitan Art Museum
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タイムアウトレビュー

上野恩賜公園内にある美術館。国内外の名品を楽しめる特別展をはじめ、美術団体による公募展や自主企画展など、年間300近い展覧会を常時開催するほか、アートを介して人々のつながりを育むアートコミュニケーション事業も展開している。モダニズム建築の巨匠、前川國男の設計による建築も見どころだ。

詳細

住所
東京都台東区上野公園8-36
Tokyo
アクセス
JR山手線『上野』駅(公園口)徒歩7分/東京メトロ銀座線・日比谷線『上野』駅(7番出口)徒歩10分/京成電鉄『京成上野』駅 徒歩10分
営業時間
9時30分~17時30分/特別展毎週月曜休室/入室は閉室の30分前まで/休館日は第1・3月曜(祝日・振替休日の場合は翌日)

開催中

レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才

わずか28年という短い生涯ながら、独自の表現主義的作品を残したエゴン・シーレ。代表作として知られる「ほおずきの実のある自画像」をはじめ、ウィーンの「レオポルド美術館」のコレクションを中心に50点が鑑賞できる。 加えて、シーレと同時代を生きたクリムトやココシュカ、ゲルストルなどの作品も展示。早世の天才、シーレを通してウィーンの世紀末美術の世界に触れよう。

マティス展 Henri Matisse: The Path to Color

20世紀を代表するフランスの巨匠、アンリ・マティス。それまで伝統だった写実絵画と異なり、色彩そのものが独自の構成要素となり得ることを示した「帽子の女」(1905年)は、前衛芸術の展覧会「サロン・ドートンヌ」で発表され、批評家によって「フォーヴ(野獣)」と評された。 20代で法律家から画家の道に転向し、油彩画、彫刻、ドローイング、そして切り紙絵や建築に至るまで、84年の生涯を通して色彩とフォルムへの関心を持ち続け、感覚を頼りにその力を追究した。 世界有数のマティス・コレクションを有するフランスの「ポンピドゥー・センター」から、約150点もの作品が来日する本展。マティスの作品だけで構成される、豪華かつ貴重な機会だ。

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