ワンダーサイト渋谷
東京都渋谷公園通りギャラリー

東京都渋谷公園通りギャラリー

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タイムアウトレビュー

若手アーティストのレジデンス、ギャラリーを運営していた「トーキョーワンダーサイト渋谷」が、約2年間の休館を経て、2020年2月に「東京都渋谷公園通りギャラリー」に名を改めリニューアルオープンした。

リニューアルに当たり、アール・ブリュット(専門的な美術教育を受けていない人などによる独自の発想や表現方法)をはじめとする作品の振興拠点として方針を変更。アートを通したダイバーシティの理解促進や、包容力のある共生社会の実現を目指して交流スペースを設けるほか、「対話的で創造的な」交流プログラムを展開予定だ。

※写真は休館前のもの

詳細

住所
東京都渋谷区神南1-19-8 渋谷区立勤労福祉会館 1階
Tokyo
アクセス
『渋谷』駅 徒歩7分
営業時間
11時00分~19時00分/休館日は月曜(祝日の場合は翌平日)

開催中

ふれあうやきもの

「東京都渋谷公園通りギャラリー」で、「ふれあうやきもの」展が開催。国内4つの福祉施設で「やきもの」の制作にさまざまな形で関わる7人の作り手による作品を、「粘土とふれあう」「人とふれあう」という2つの視点から紹介する。 会場には、花瓶やつぼといった実用的な器から、「ガネーシャ」や動物をかたどった造形作品、オブジェ的な作品まで、個性豊かな陶芸作品62点が集結。福祉施設で制作を行う5人の作家と、その活動を支える2人の陶芸家による多彩な表現が並ぶ。 また、本展のために新たに撮影した特別映像も限定公開。作家インタビューや制作過程を通して、やきものが生まれる背景や、人との関わりが丁寧に紹介される。 さらに、出展作家の植田佳奈による公開制作を交流スペースで実施。象嵌(ぞうがん)の技法を用いて多彩な質感を生み出す制作の現場を間近で見ることができるほか、アーティストトークや、植田と吉成洋平による「さわれる作品」の展示も予定されている。 ※11~19時/休館日は月曜(祝日の場合は翌平日)/料金は無料
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