ワンダーサイト渋谷
東京都渋谷公園通りギャラリー

東京都渋谷公園通りギャラリー

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タイムアウトレビュー

若手アーティストのレジデンス、ギャラリーを運営していた「トーキョーワンダーサイト渋谷」が、約2年間の休館を経て、2020年2月に「東京都渋谷公園通りギャラリー」に名を改めリニューアルオープンした。

リニューアルに当たり、アール・ブリュット(専門的な美術教育を受けていない人などによる独自の発想や表現方法)をはじめとする作品の振興拠点として方針を変更。アートを通したダイバーシティの理解促進や、包容力のある共生社会の実現を目指して交流スペースを設けるほか、「対話的で創造的な」交流プログラムを展開予定だ。

※写真は休館前のもの

詳細

住所
東京都渋谷区神南1-19-8 渋谷区立勤労福祉会館 1階
Tokyo
アクセス
『渋谷』駅 徒歩7分
営業時間
11時00分~19時00分/休館日は月曜(祝日の場合は翌平日)

開催中

RAW05 ケア×アート ボディーズ!!

「東京都渋谷公園通りギャラリー」で、「コリを手がかりに、身体性(からだ)をひらく」をテーマとした「RAW05 ケア×アート ボディーズ!!」が開催される。身体に生じる「コリ(凝り)」を、その人固有の記録や生の痕跡と捉え、絵画や立体作品を制作する美術家・池上恵一による実践的なプログラムを展開する。 会期中は、白いTシャツに身体の凝っている箇所を赤いシールで示し、身体の記憶や感覚を可視化するワークショップ「コリを着てみる 「からだ」の記憶をTシャツに」 や、身体に残る記憶をオルガニートのカードに写し取り、音へと変換する「オルガニートで奏でる 『からだ』の記憶」を実施。いずれも無料で参加できる。さらに2026年9月23日(水・祝)には、「問題行動トリオ」による、音楽とダンスの即興パフォーマンスが行われる。 自分と他者、内側と外側が緩やかに響き合う感覚を探ってほしい。 ※11〜19時/休館日は9月14日/入場は無料
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