夜の美術館の庭園で、音楽を聴き、食を楽しむ。そんな夏の時間を過ごせる「サマーナイトマルシェ」が、白金台の「東京都庭園美術館」で8月28日(金)に開催される。かつて住まいであると同時に人々が集う場所でもあった旧朝香宮邸の役割を受け継ぎ、美術館の庭園を誰もが楽しめる場として、音楽やワークショップ、フードなどを展開する。
庭園では、「サマーナイトミュージアム2026」の企画として、若手音楽家による生演奏「Museum × Music!」が行われる。「東京芸術劇場」の「GOA+」で活動する音楽家たちが、18時と19時の2回、それぞれ約20分間の演奏を披露する。
また、「透明な特別折り紙でうつわを作ってみよう!」と題した、参加費無料のワークショップも実施。フードでは、クラフトビールの「Nori’s Beer」、雑穀ライスバーガーの「こめまる」、かき氷の「氷菓sui」、キッシュの「Petit cafe de NAO」、ピザの「MIKIMANA PIZZA」、クレープの「elena」など、6店舗のキッチンカーが並ぶ。
時間は17時から20時まで。マルシェへの参加は無料だが、入場には庭園または展覧会のチケットが必要だ。
※17〜20時/東京都庭園美術館/庭園 160円、65歳以上80円、学生無料/展覧会「ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―」1,120円、65歳以上560円、学生無料















