1. Forest Beer Garden
    Photo: Forest Beer Garden
  2. 横浜モアーズ 食べ放題BBQビアガーデン
    横浜モアーズ 食べ放題BBQビアガーデン
  3. ベルギービールウィークエンド
    ベルギービールウィークエンド
  4. 東京ビアホール&ビアテラス14
    東京ビアホール&ビアテラス14
  5. 画像提供:株式会社龍名館
    画像提供:株式会社龍名館

東京、屋外ビアガーデン2022

高尾山や明治神宮外苑で、ビールを片手に青空を仰ぐ

テキスト:
Time Out Tokyo Editors
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タイムアウト東京 > Things to do >東京、屋外ビアガーデン2022

徐々に気温が上がり、外で過ごすのが心地良くなってきた。屋外のフードイベントも増えてきた中、ビアガーデンに行きたい人も多いだろう。ここでは、オープンエアを楽しめる東京のビアガーデンやビールフェスティバル、ハイボールガーデンなどを紹介する。

  • レストラン
  • 六本木

アークヒルズの屋上庭園に、今年も夏季限定のルーフトップラウンジがオープン。緑と風を感じられる開放的な空間に、ソファやテーブルがゆったりと置かれ、ラグジュアリーな気分でサステナブルワインやカクテルなどのドリンクやバーベキューが楽しめる。

肉厚のリブロースステーキとロブスターなど、よりすぐりの食材が味わえる『STEAK&LOBSTER BBQプレミアムコース』や、山の幸と海の幸が両方味わえる『TURF&SURF BBQコース』など、多彩なプランを用意。また、ビオやオーガニックのスパークリングワインから選べるのもうれしい。大人のビアガーデンで楽しい時間を過ごしてみては。

  • レストラン
  • 信濃町

東京の夏の風物詩ともいえる明治神宮外苑のビアガーデンが、3年ぶりに開催する。

『BBQ飲み食べ放題』メニューでは牛肉や豚肉、オーストラリア産味付けラム、『華味鳥』のつくね、プリマハムの『香薫®あらびきポークウインナー』などを用意。焼きそばや、焼きおにぎりなどと一緒に味わえる。生ビール3種類をはじめ、ハイボールや杏露酒(シンルチュウ)、8種類のソフトドリンクなど、充実したドリンクメニューもうれしい。

着席したままスマートフォンで追加オーダーができるシステム『stesso(ステッソ)』を導入しているので、好きなタイミングで注文可能だ。1000人が収容できる大きな会場だが、人気があるので早めの予約がお勧め。緑に囲まれた開放的な雰囲気の中で、心も腹も満たされるだろう。

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  • レストラン
  • 日本橋

緑に囲まれた開放的な空間でバーベキューを楽しめるビアガーデンが、日本橋髙島屋 S.C.本館の屋上に登場する。

⽜、豚、鶏に加えて、マグロや赤エビなどのシーフードが入った『Surf&TurfプレミアムBBQプラン』や、骨付き肉を贅沢に焼き上げるBone steakプレミアムBBQプラン』など、ボリューム満点のコースを用意。120分のフリードリンクは生ビール、スパークリングワインなど7種が並ぶワインビュッフェや、カクテル、ソフトドリンクを取りそろえる。

『地下でお肉を買ってBBQプラン』では、地下1階の生鮮食品売り場で購入した食材の持ち込みも可能だ。気軽に立ち寄れるバーベキューで、気の合う仲間とリフレッシュしよう。

  • レストラン
  • 御茶ノ水

茶づくしのビアガーデン『抹茶ビアガーデン』が、3年ぶりに御茶ノ水のレストラン 1899 オチャノミズで開催する。

麦と抹茶の苦さのハーモニーが絶妙な『抹茶ビール』のほか、『ほうじ茶黒ビール』や『抹茶ハイボール』など6種のアルコールドリンクに加え、ジンジャーエールと煎茶のうま味が合わさった『スパイス&サワーティー』や抹茶とコーラを掛け合わせた新感覚の『抹茶コーラ』など、日本茶を使ったモクテルも用意する。

料理は、ビアガーデン初登場の7種類を含む全14種類を提供。おすすめは、豚フィレ肉にほうじ茶をたっぷりまぶし、低温でじっくりローストして柔らかく仕上げた『豚フィレ肉のほうじ茶ロースト』。存分に料理を楽しんだ後は、茶スイーツで締めよう。『1899お茶パフェ』は、自家製の抹茶プリンにベリーソースを重ねて挽(ひき)茶シャーベットやおこし、抹茶あられ、濃茶アイスなどをトッピングした和パフェで、見た目も華やかだ。

普段とは一味違ったビアガーデンを体験してみては。

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  • レストラン
  • 池袋

池袋パルコの屋上でコリアンバーベキューが楽しめるビアガーデンがオープン。

豚バラや薬味をサンチュに包んで楽しむ『サムギョプサルコース』(90分3,900円飲み放題付き〜)や、トロトロのレッドチェダーとモッツァレラチーズをうま辛チキンと絡めて味わう『Wチーズタッカルビコース』(90分3,900円飲み放題付き〜)、牛豚鶏が堪能できる『コリアンBBQコース』(90分4,500円飲み放題付き〜)を用意する。

ドリンクは、生ビールやハイボール、カクテルをはじめ、韓国焼酎チャミスルやマッコリなど40種類以上が飲み放題。海外への渡航が難しいなか、韓国旅行気分を味わってみてはいかが。

  • Things to do
  • 芝公園

東京タワーの真下のオープンエアな空間に、ビアガーデンならぬ「ハイボールガーデン」がオープン。

会場がフットタウン屋上と1階正面玄関前の2つに分かれており、好みのスタイルでハイボールが楽しめる。フットタウン屋上では、マザー牧場人気ナンバーワンメニューのジンギスカンと、ハイボールをはじめ各種アルコールやソフトドリンクが、120分食べ飲み放題で楽しめる。

1階正面玄関前では、超炭酸で作る『頂点ハイボール』や、東京タワーのライトアップをイメージした『東京タワーハイボール』など、さまざまなハイボールがそろう。

フードは、マザー牧場名物の自家製ベーコンとソーセージが楽しめる『マザー牧場コンボ』やあっさり塩味の『上海風焼きそば』など、ハイボールや生ビールにぴったりのメニューが提供される。爽やかな夜風を感じながら、最高品質のハイボールを堪能してみては。

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  • レストラン
  • 横浜駅周辺

アジアのナイトマーケットをイメージした全天候型ビアガーデンが、横浜モアーズの屋上にオープン。牛バラ肉、豚バラ肉、豚肩ロースといった定番のラインアップのほか、『ヤムウンセン』や『いんげんと根菜のガドガド』などエスニックなつまみが、食べ放題で提供される。

ハンバーグ、カレー、フライドポテト、かき氷など、子どもに人気のメニューもあり、家族連れでも十分に楽しめるだろう。エキゾチックな雰囲気が漂う、贅沢なひとときを味わってみては。

  • レストラン
  • 横浜駅周辺

横浜高島屋の屋上で、星空を眺めながら、肉や酒が満喫できるビアガーデンが開催する。

肉野菜が食べ放題の『カジュアルプラン』、牛肉と豚肉、『かながわ鶏』などがファーストプレートとして提供される『スタンダードプラン』、『スタンダードプラン』に『仙台牛』が加わった『プレミアムプラン』の3つを用意。各プランともに「セレクション引換券」が付いており、券の枚数により、オマールエビやホタテなどの海鮮、牛サーロイン、牛モモ、ラムチョップなど約25種の食材または料理から好きなものを選べる。

屋根付きの席があるので、雨天でも安心して楽しめるだろう。

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  • Things to do
  • 横浜

90種類以上のベルギービールが楽しめるイベントが横浜で開催される。

会場ではベルギービールのほか、フリッツやロティサリーチキンをはじめとする、ビールと相性抜群のベルギー料理が並ぶ。ベルギーワッフル、ベルギーのチョコレートブランドが手がけるアイスクリームなどのデザートも登場。そのほか、アーティストのライブパフォーマンスなどが企画されている。青空の下でベルギーのグルメに舌鼓を打とう。

なお本イベントは入場無料で、飲食にはオリジナルグラスと飲食用コインの購入が必要。事前にチケットを購入しておけば、効率良くイベントを楽しむことができるだろう。

  • Things to do
  • マーケット&展示会・フェア
  • 上野

今年で8回目となる『台湾フェスティバル™』が、東京都立上野恩賜公園噴水広場で開催される。

「台湾開運グルメ」をテーマに約30店舗が出店。台湾の国民食から人気の台湾スイーツやドリンクまで、多様な台湾グルメが楽しめる。さらに、屋外で台湾ビールが味わえる「台湾ビアガーデン」が期間限定で開催。ビールを楽しみながら、台湾グルメを堪能してみては。

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  • バー
  • 丸の内
  • 価格 1/4

ビジネスの中心街、大手町のビル群に潜む大人のためのダイニング。高層ビルに囲まれているが、店内はガラス張りで光を十分に取り込め、テラスのキャパシティーは約40席と開放感たっぷり。

ディナーにはフィッシュアンドチップス、ピザ、ラムチョップなどボリューム満点な料理が多いので、数人でシェアしながらわいわい楽しみたい。川越のクラフトビール『COEDO(コエド)ビール』がタップで全種類飲めるのも魅力的だ。テラスには屋根がないので雨天の場合は屋内のみでの営業となる。天候が怪しいときは事前に電話で営業状況を確認しよう。

  • バー
  • 天王洲
  • 価格 2/4

ティー ワイ ハーバー(T. Y. HARBOR)は、1997年にオープンしたブルワリーレストラン。運河を望む優雅なロケーションと、洗練されたダイナー料理、そして併設された醸造所で作られた出来たてのビールが楽しめる天王洲の名所である。

ビールは常時約5種類。カスケードホップの苦味とかんきつ系の香りが爽快な『ぺールエール』をはじめ、小麦の味と香りが軽やかなベルギースタイルの『ウィートエール』、インターナショナルビアコンペで金賞を受賞した『IPA』、とろみのなかに深いコクと苦みを楽しめる黒ビール『インペリアルスタウト』、香ばしくも苦みは控えめな『アンバーエール』など、バランス感に優れた銘柄が並ぶ。 

もっとビールを楽しみたいなら……

  • バー
  • ビールバー

普通のビールにはちょっと飽きてしまったというようなビールラバーが足を運ぶ、最も熱い店を調査した。せっかくビールで喉を潤すのなら、クラフトビールを試してみよう。クラフトビールとは、大ざっぱに言ってしまえばフレッシュな味わいが特徴の地ビールで、醸造所、銘柄ごとに風味が異なる。特に非加熱処理のものは、提供する店側の温度・品質管理に注意が必要で、おいしく飲むためには、おいしくサーブする店を選ぶのが肝。最近クラフトビールにはまった人も、新しい店を探しているクラフトビールオタクも、まずこの22店を押さえていれば間違いはないだろう。

  • ナイトライフ

緊急事態宣言を受け、クラブやバーだけでなく全国の居酒屋などの休業も相次いでいる。これを受けて国税庁は4月9日、申請をした店舗にビールや日本酒などのアルコール類をテイクアウト販売できる新免許の付与を決めた。ここでは、クラフトビールのテイクアウトや配送を行う店や醸造場を紹介する。 店によっては、食品ロス対策も含め大胆なサービスをしているものもあるので要チェックだ。週末は家にこもっておいしいビールを堪能してみては。なお、常に状況が変化しているので必ず公式サイトから情報を確認してほしい。 

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