輪になって踊るだけが、「盆踊り」ではない。いま夏の夜を盛り上げているのは、DJのビートやアニソン、生演奏まで取り込んだ、自由な発想の盆踊りイベントだ。
クラブ空間で楽しむDJ盆踊りから、神社で開催されるアニソン盆踊り、ライブパフォーマンス、音頭取りによる生歌と和太鼓・三味線が響く本格的な河内音頭まで、世代を超えて楽しめる夏のエンターテインメントへと進化を続けている。本記事では、音楽好きなら一度は足を運びたい、個性豊かな夏の盆踊りイベントを紹介する。

タイムアウト東京 > Things to Do> 東京、8月に行くべきマーケットイベント4選
うだるような夏だからこそ、心ときめくアイテムを探しに家を飛び出そう。2026年8月の東京では、感度の高いカルチャーマーケットイベントがめじろ押しだ。
新宿の最先端なクリエイティブ空間から、吉祥寺の隠れ家バーでのレコードフリーマーケット、下北沢の古物市、そして夏の熱気あふれる巨大なのみの市の夏祭りまで。ZINE、レア盤、古道具、アートなど、ここでしか出合えない「一期一会」を探しに行ってみては。
音楽やグルメも併せて楽しめるイベントもあるので、祭り気分で気軽に足を運んでほしい。
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『東京、夏の夜にしか楽しめないイベント10選』
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2026年の夏は、涼しい特等席で特別な思い出を作ろう。東京では、日中の猛暑をスマートに避けて快適に夏らしさを堪能できるイベントがめじろ押しだ。
浴衣で夜の水族館を楽しむ「えのすい夜市」をはじめ、全天を妖怪が埋め尽くす「妖しい」プラネタリウム、暑い夏にはぴったりの恐怖体験が待ち受ける怪談フェスティバルなど、多彩なラインアップが揃う。
ほかにも、大人だけの特別なサマーカクテルで涼むもよし、夜のアート空間を堪能するもよしの、洗練された夏の過ごし方を6つ紹介する。
夏といえばそう、ホラーだ。この季節になるとホラーが観たくなるというのは人間として至極当然の生理的欲求であるが、「単に怖いだけでは嫌だ。せつなさや笑いといった要素も欲しい」という欲張りのために、夏に観たい「エモい」日本のホラー映画を紹介しよう。
1990年代後半の『リング』や黒沢清の『CURE』以降、ジャパニーズホラーといえばウェットで陰気(そして多くがバッドエンド)なものというイメージになってしまったが、本稿ではそれらとは全く異なる、ノスタルジーなきらめきに満ちたすてきなホラー作品を集めた。
蒸し暑い夏の夜、友達や家族とあるいは一人で部屋を暗くしてひっそり観れば、あなたの胸はエモーショナルで張り裂けること請け合いだ。
2026年9月19日(土)~23日(水・祝)の5日間、動画クリエーター「たっくーTVれいでぃお」が初めて全面プロデュースを手がける大型ホラーイベント「上野ゾク夏祭り」が開催される。会場は「上野恩賜公園」で、入場は無料だ。
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