夏のアートアクアリウム
画像提供:アートアクアリウム製作委員会 | 「夏のアートアクアリウム」
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この夏、涼しい場所で楽しめるイベント6選

夏限定の特別なカクテルや、妖怪ひしめくプラネタリウム、最大級の怪談フェスなど

Miri Furukawa
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タイムアウト東京 > Things to do > この夏、涼しい場所で楽しめるイベント6選

2026年の夏は、涼しい特等席で特別な思い出を作ろう。東京では、日中の猛暑をスマートに避けて快適に夏らしさを堪能できるイベントがめじろ押しだ。

浴衣で夜の水族館を楽しむ「えのすい夜市」をはじめ、全天を妖怪が埋め尽くす「妖しい」プラネタリウム、暑い夏にはぴったりの恐怖体験が待ち受ける怪談フェスティバルなど、多彩なラインアップが揃う。

ほかにも、大人だけの特別なサマーカクテルで涼むもよし、夜のアート空間を堪能するもよしの、洗練された夏の過ごし方を6つ紹介する。

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  • ホテル
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東京駅から徒歩1分のホテル「シャングリ ラ 東京」の28階にあるラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」で、9月30日(水)まで2種類の夏限定カクテルが登場。高級感あふれる店内で、この時期だけの特別な味わいを堪能してほしい。

トマトのコクとパッションフルーツの心地よい酸味が調和する「クリスタル パッション スプリッツ」は、刺激的なペッパーウォッカとソーダでエッジを効かせ、仕上げのドライトマトが豊かな風味を際立たせた一品だ。

「ピニャ・ロワイヤル」は、定番のピニャコラーダを夜の褒美にふさわしい贅沢な一杯へと昇華。2種類のラムをベースにした軽快な口当たりを、カシューフルーツのキレのある酸味とコーヒーリキュールの苦味で引き締め、パイナップルの芳醇な香りが楽しめる。

※17時30分~23時(L.O.22時30分)/シャングリ ラ 東京/各2,640円(税込み、サービス料15%別途)

もっと涼しみたいなら……

  • ナイトライフ

暖かくなると、東京の街は一層活気づく。緑あふれる公園を散歩したり、日本庭園の美しさに浸ったり、街中のアートを巡ったり……。中でも、高層階にあるダイニングで過ごす時間は格別だ。

本格的な夏の暑さが始まるこの時期は、外の夜風を浴びながらこだわりのカクテルをたしなむのに最高の季節。本特集では、テラス席で美しい夜景に酔いしれるラグジュアリーなバーから、秘密基地のような隠れた名店までを15店紹介する。

最高の一杯を片手に、絵画のようなスカイラインを眺めながら、東京ならではのきらめく絶景に乾杯しよう。

  • ナイトライフ

都心のリバーサイドには、レストランやカフェ、バーなどが立ち並ぶ。水上の大都市、東京の水辺を活用すべく立ち上がったプロジェクト「ミズベリング」が先導するトレンドによって、日没後に訪れたいスポットが誕生することにもなった。ここでは、人気のビストロや、ワインショップを併設したレストランなど、夜に行きたいロマンチックな水辺の隠れ家を紹介する。

※過去の記事を基本情報のみ確認してアップデート

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  • Things to do

連日の酷暑の中、少しでも涼を取りたいがソーシャルディスタンスは保ちたいという悩みを抱えている人は少なくない。そんな人は屋外に目を向けてみよう。東京では少しでも外にいながら体感温度を下げられるように、あらゆる調査や試みが成されている。

丸の内では約100メートルの区間でミストシャワーの実証実験し体感温度が2、3度下がったと発表。皇居や新宿御苑の都市内大規模緑地は、ほかの地区と比べて平均して1.8度程度低いことが過去の環境省の調査で判明している。ここでは、そんなオープンエアな空間で涼を取れるスポットを紹介しよう。

なお温度が下がるとはいえ、災害級の暑さにわざわざ立ち向かうべきではない。不安を感じたら塩分を取り、クーラーの利いた屋内に避難することも必要だ。

  • Things to do

厳しい暑さが続くこの季節だからこそ訪れたくなるのが、非日常が味わえるホテルのプールだ。

特にここ最近では、大人が自由にはしゃげるナイトプールや、開放感あふれるルーフトッププールが人気を集めている。日常を離れた特別な空間で涼を感じながら、真夏を思い切り楽しもう。

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