夏のアートアクアリウム
画像提供:アートアクアリウム製作委員会 | 「夏のアートアクアリウム」
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この夏、涼しい場所で楽しめるイベント6選

夏限定の特別なカクテルや、妖怪ひしめくプラネタリウム、最大級の怪談フェスなど

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2026年の夏は、涼しい特等席で特別な思い出を作ろう。東京では、日中の猛暑をスマートに避けて快適に夏らしさを堪能できるイベントがめじろ押しだ。

浴衣で夜の水族館を楽しむ「えのすい夜市」をはじめ、全天を妖怪が埋め尽くす「妖しい」プラネタリウム、暑い夏にはぴったりの恐怖体験が待ち受ける怪談フェスティバルなど、多彩なラインアップが揃う。

ほかにも、大人だけの特別なサマーカクテルで涼むもよし、夜のアート空間を堪能するもよしの、洗練された夏の過ごし方を6つ紹介する。

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  • Things to do
  • 銀座

光と音に彩られた幻想的な世界で、優雅に泳ぐ金魚たちと日本の伝統美に浸る夏の特別企画が開幕。都会にいながら江戸の涼が堪能できる、今夏必見のコンテンツが満載だ。

今年は「金魚が描く江戸景色」をテーマに、日本古来の屏風絵や歌川国芳の浮世絵をコラージュした大迫力の映像を投影する新エリア「金魚屏風の間」が初登場。舞台上に、高さ約2メートル、横幅約7メートルにもおよぶ過去最大級の屏風水槽がそびえ立つ姿は圧巻だ。

さらに、同館史上最大級のスケールを誇る巨大金魚鉢作品「超花魁 -結-」や、伝統のカットガラスが美しい「江戸切子品評」が銀座で初披露される。職人が手作りで絵付けした数百の風鈴が飾られる「金魚の回廊」など、涼しげな江戸の世界観を楽しもう。

10~19時(入場は閉館の1時間前まで)/アートアクアリウム美術館 GINZA /料金はウェブ2,500円、当日2,700円

  • Things to do
  • 有楽町

満天の星が奇妙な異界へと変貌する、これまでにない没入型の星空イベントが開催。毎年好評を博している夏祭り企画が、今回は『ゲゲゲの鬼太郎』などで知られる漫画家・水木しげるの描く世界観と融合した。

会場では、夜空に輝く全ての星座がユーモラスかつ不気味な姿へ形を変え、頭上から迫りくるようなスリリングな映像体験が楽しめる。ドーム内では写真が撮れるので、「鬼太郎」をはじめとする馴染みの妖怪たちと記念撮影をしよう。また入場者特典として、12星座をモチーフにした限定デザインの「妖怪星座ステッカー」がランダムで1枚プレゼントされるのも見逃せない。

さらに、夏祭りにぴったりの出店も「呼子の的当て」や「小豆洗いの小豆あつめ」といったユニークな妖怪仕様へと様変わりし、成果に応じた限定品や割引券が手に入るほか、参加者全員に特製ステッカーが配布される。

夏の涼しいドーム空間で、「あやしい世界」を堪能してみては。

※11~19時/コニカミノルタプラネタリアTOKYO /料金は1,500円、4歳〜小学生1,000円、3歳以下無料

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  • Things to do
  • 江ノ島

閉館後の水族館がエモーショナルな夏祭り会場に一変する2日間限定の夜間特別イベントが開催。ライトアップされた幻想的な夜の水族館を舞台に、地ビールやキッチンカー、縁日、海がモチーフのハンドメイド雑貨の販売など、祭り気分を盛り上げるコンテンツが大集結する。

伝統的な「片瀬こま」の体験や、トリーターによるディープな鯨類調査のトーク会も実施予定だ。さらに、浴衣で来場した先着120組にはプロカメラマンによる水槽前での写真撮影プレゼントも楽しめるので、ぜひチェックしてほしい。

入場は定員になり次第受付終了なので、注意が必要だ。大人から子どもまで楽しめる、夏だけの特別な一夜を満喫してみては。

※18時45分~21時30分/新江ノ島水族館/料金は2,800円、 高校生1,800円、 小・中学生 1,300円、3歳以上900円、2歳以下無料

  • Things to do
  • 大手町

豪華俳優陣と実力派声優、そして人気怪談師が集結する日本最大級の怪談フェスが今年も開催。近年大きなブームを見せる怪談をテーマに、古典と現代、語りと演技をクロスオーバーさせた唯一無二のステージが体験できる。

各公演は、「朗読劇」と「怪談トークセッション」の2部制で構成される。メインとなる朗読劇では、女優の檀れいをはじめ、細谷佳正や松本梨香、三石琴乃といった豪華キャスト陣が名を連ね、三遊亭圓朝原作の『牡丹灯籠』を披露。名作怪談の登場人物たちを、日によって異なる「演じるプロ」と「声のプロ」が熱演し、毎ステージ全く違う緊張感と世界観を創り出す。

また、各公演の「怪談トークセッション」に加え、2026年8月7(金)・8日(土)に開催される、精鋭怪談師たちが一堂に会して実話怪談を語る「怪談祭公演」も見逃せない。会場でしか味わえないリアルな恐怖体験ができそうだ。

公演ごとに組み合わせが変わる豪華な日替わり制なので、詳細は公式ウェブサイトを確認しよう。暑い夏を吹き飛ばす特別な時間を堪能してみては。

※12時〜(6日は14時〜)/よみうり大手町ホール/料金は9,800円、怪談祭公演5,500円

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  • アート
  • 恵比寿

都立の文化施設で、夏の夜に美術館が楽しめる「サマーナイトミュージアム」が開催。都内の6館の美術館やアートギャラリーが、期間中毎週金曜日の開館期間を最大21時まで延長する。

実施するのは、3月にリニューアルオープンした「江戸東京博物館」をはじめ、「東京都美術館」「東京都庭園美術館」「東京都写真美術館」「東京都現代美術館」「東京都渋谷公園通りギャラリーの6館。17時以降の入場で、学生は無料、一般・65歳以上も割引料金で入場できるので、普段美術館に行かないという人でも気軽に楽しめるのがうれしい。

また、夜の美術館で音楽家の生演奏が堪能できる特別なミニコンサートも開催。スケジュールの詳細は公式ウェブサイトを確認してほしい。

なお、東京都写真美術館は毎週木・金曜日のみ行う。東京都美術館は20時までの実施なので、注意が必要だ。

※時間・料金は会場により異なる

  • ホテル
  • 高級ホテル
  • 丸の内
  • 4 5 つ星中
  • お勧め

東京駅から徒歩1分のホテル「シャングリ ラ 東京」の28階にあるラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」で、9月30日(水)まで2種類の夏限定カクテルが登場。高級感あふれる店内で、この時期だけの特別な味わいを堪能してほしい。

トマトのコクとパッションフルーツの心地よい酸味が調和する「クリスタル パッション スプリッツ」は、刺激的なペッパーウォッカとソーダでエッジを効かせ、仕上げのドライトマトが豊かな風味を際立たせた一品だ。

「ピニャ・ロワイヤル」は、定番のピニャコラーダを夜の褒美にふさわしい贅沢な一杯へと昇華。2種類のラムをベースにした軽快な口当たりを、カシューフルーツのキレのある酸味とコーヒーリキュールの苦味で引き締め、パイナップルの芳醇な香りが楽しめる。

※17時30分~23時(L.O.22時30分)/シャングリ ラ 東京/各2,640円(税込み、サービス料15%別途)

もっと涼しみたいなら……

  • ナイトライフ

暖かくなると、東京の街は一層活気づく。緑あふれる公園を散歩したり、日本庭園の美しさに浸ったり、街中のアートを巡ったり……。中でも、高層階にあるダイニングで過ごす時間は格別だ。

本格的な夏の暑さが始まるこの時期は、外の夜風を浴びながらこだわりのカクテルをたしなむのに最高の季節。本特集では、テラス席で美しい夜景に酔いしれるラグジュアリーなバーから、秘密基地のような隠れた名店までを15店紹介する。

最高の一杯を片手に、絵画のようなスカイラインを眺めながら、東京ならではのきらめく絶景に乾杯しよう。

  • ナイトライフ

都心のリバーサイドには、レストランやカフェ、バーなどが立ち並ぶ。水上の大都市、東京の水辺を活用すべく立ち上がったプロジェクト「ミズベリング」が先導するトレンドによって、日没後に訪れたいスポットが誕生することにもなった。ここでは、人気のビストロや、ワインショップを併設したレストランなど、夜に行きたいロマンチックな水辺の隠れ家を紹介する。

※過去の記事を基本情報のみ確認してアップデート

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  • Things to do

連日の酷暑の中、少しでも涼を取りたいがソーシャルディスタンスは保ちたいという悩みを抱えている人は少なくない。そんな人は屋外に目を向けてみよう。東京では少しでも外にいながら体感温度を下げられるように、あらゆる調査や試みが成されている。

丸の内では約100メートルの区間でミストシャワーの実証実験し体感温度が2、3度下がったと発表。皇居や新宿御苑の都市内大規模緑地は、ほかの地区と比べて平均して1.8度程度低いことが過去の環境省の調査で判明している。ここでは、そんなオープンエアな空間で涼を取れるスポットを紹介しよう。

なお温度が下がるとはいえ、災害級の暑さにわざわざ立ち向かうべきではない。不安を感じたら塩分を取り、クーラーの利いた屋内に避難することも必要だ。

  • Things to do

厳しい暑さが続くこの季節だからこそ訪れたくなるのが、非日常が味わえるホテルのプールだ。

特にここ最近では、大人が自由にはしゃげるナイトプールや、開放感あふれるルーフトッププールが人気を集めている。日常を離れた特別な空間で涼を感じながら、真夏を思い切り楽しもう。

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