1. Edo-Tokyo Museum
    Photo: Tokyo Metropolitan Edo-Tokyo Museum
  2. Edo-Tokyo Museum
    Photo: Tokyo Metropolitan Edo-Tokyo Museum
  3. Edo-Tokyo Museum
    Photo: Tokyo Metropolitan Edo-Tokyo Museum

江戸東京博物館

  • ミュージアム
  • 両国
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タイムアウトレビュー

※大規模改修中につき、2026年度春まで全館休館予定

日本発の建築運動「メタボリズム」提唱者の一人である菊竹清訓が建築した、巨大なげたのような外観が特徴の博物館。館内には、東京の歴史を語る素晴らしい展示物の数々が並ぶ。目玉は、日本橋や歌舞伎座の大型復元模型や時代ごとの東京の詳細な模型が展示品など。当時の生活や、自然災害や人災がどうやってこの町の風景を変えていったのかがよく分かる。

2018年4月に、1階と5階常設展示室内のミュージアムショップがリニューアルしたほか、1階に老舗レストランの銀座洋食三笠会館と、同レストランによる初のカフェも新たにオープンした。

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詳細

住所
東京都墨田区横網1-4-1
Tokyo
アクセス
都営大江戸線『両国』駅(A3・A4出口)徒歩2分/JR総武線『両国』駅(西口)徒歩3分
営業時間
9時30分〜17時30分(土曜は19時30分まで)/入場は閉館の30分前まで/休館日は月曜

開催中

大江戸礼賛

2022年から休館していた「東京都江戸東京博物館」が、約4年ぶりにリニューアルオープン。再開館後初の特別展として、同館コレクションのみで構成される展覧会が開催される。えりすぐりの名品と初公開資料を軸に、都市「大江戸」の魅力を紹介する。 武士の都でありながら、多彩な町人文化を育んだ百万都市・江戸。本展では、甲冑(かっちゅう)や婚礼道具などの武家文化、相撲・歌舞伎・吉原と浮世絵などの町人文化、武家火消と町火消、多彩な文芸活動という4つのトピックスを通じて、その豊かな文化をひもとく。 会場には、甲冑やびょうぶ、婚礼道具、浮世絵、火消道具など約160件を展示。収蔵後初公開となる資料も多数並ぶ。歴史の知識を問わず、江戸のにぎわいを体感できる内容だ。 再開館を記念し、高校生以下の観覧料は無料。江戸博コレクションを存分に堪能しよう。 ※9時30分~17時30分(土曜は19時30分まで) /入館は閉館の30分前まで/休館日は月曜(5月4日は開館)、5月7日/料金は前売り1,200円、65歳以上550円、学生940円/当日1,300円、65歳以上650円、学生1,040円、高校生以下無料
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