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東京でしかできない88のこと

東京で探索と発見を楽しむ

1

100周年を祝う。

東京駅 丸の内駅舎
国指定重要文化財である丸の内駅舎は、2014年12月で100周年を迎えた。20世紀初頭に建てられた、この卓抜なデザインの建築の姿が、6年もの歳月をかけて復元されは2012年だ。

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丸の内
2

土産品は渋谷で買う。

SHIBUYA SOUVENIR SHOP ~渋谷みやげ屋~
「東横ハチ公」のグッズや菓子など「渋谷みやげ」にぴったりな品物や、洗練された和雑貨などを豊富に取り揃えたスーベニアショップ。

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渋谷
3

東京の頂に登る。

東京スカイツリー
東京の新たなランドマーク。634mのテレビ塔を中心に、オフィス、スクール、水族館、プラネタリウムなどからなる巨大総合施設『東京スカイツリー®タウン』の敷地内にあり、「新・下町流」を開発ビジョンに、人・街・商いを育てることで、新しいムーブメントを生み出すことを目的にしている。特に、ゴジラの目線で東京を望み、食事を楽しむことができるレストランはおすすめ。日本のものづくり技術が結集している分速600mエレベータにも注目だ。

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押上
4

GenkiJACS

新宿にある日本語学校。1日限りの初級者クラスがあるのが嬉しい。茶会や漫画、焼き物などの文化体験クラスもある。  

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新宿
5

へたばるまでショッピングする。

KITTE
旧東京中央郵便局局舎を一部保存、再生し建設された『JPタワー』内に、2013年3月オープンした、地下1階地上6階、98の店舗から成る商業施設。『KITTE』の名称には日本郵便が初めて手掛ける商業施設ということから「切手」と「来て」の二つの意味が込められている。内装環境設計は隈研吾が手掛け、各フロアごとに木材や瓦、織物、和紙 など日本古来の素材を使用し、コンセプトである「Feel JAPAN」が表現される。

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丸の内
6

プラスチックフードをつまむ。

元祖食品サンプル屋
国内の自社工場で作る食品サンプルやリアルな魚模型、マグネット、キーリング、ストラップなどの雑貨を販売している。2階には団体客向けの体験スペースもあり、食品サンプル作りに挑戦できる。

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浅草
7

エイティーズのゲームにハマる。

8bit cafe
新宿三丁目にある、80年代をテーマにしたサブカルチャーカフェバー。雑居ビルの5階にある店内にはゲームのテーブル筐体(きょうたい)や懐かしい家庭用ゲーム機、漫画やフィギュアが飾られており、ゲームは大量のソフトから好きなものを選んでプレイすることが可能。オリジナルカクテルには『ピーチ姫の誘惑』や、『ドクターマリオ』など、ゲーム好き心をくすぐる名前が付けられている。

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新宿三丁目
8

手ぬぐいのトレンドをチェックする。

かまわぬ 代官山店
手ぬぐい専門店『かまわぬ』が、渋谷代官山郵便局の裏手に本店を構えている。色鮮やかな絵柄の手ぬぐいは、インテリアやファッション小物などとして使うのもいいだろう。季節に合わせた新たな絵柄が毎月登場している。また夏になると、浴衣や下駄のほか、巾着、扇子など和のファッションに似合うアクセアリーも展開している。

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代官山
9

ぐびぐびやる。

麦酒倶楽部 POPEYE
東京のクラフトビールファンのための店として、長い間一目をおかれてきたポパイだが、もともとは洋風居酒屋としてオープン。クラフトビール専門店へと変貌を遂げるには時間がかかったが、その変身っぷりはお見事である。今では常時70種類ものクラフトビールをドラフトで揃え、いずれも完璧な状態で管理されている。そして、そのほとんどのビールが日本の醸造所で作られたものである。

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両国
10

1000万冊をそぞろ読む。

神田神保町古書店街
神保町周辺の本屋街。日本書、洋書、雑誌、専門書など品揃えは多岐に渡る。毎年秋には『東京名物 神田古本まつり』と題して、約100店舗もの書店が参加するお祭りが行われる。神保町の表通りに本棚が並べられ、100万冊もの本がバーゲン価格となる。

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神保町
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23

マニキュアはアニメにする。

痛color's Yellow
ドン・キホーテ秋葉原店1階にあるネイルサロン。最近、ネットを中心に密かな注目を集めている、ツメにアニメやゲームのキャラクターを描いた「痛ネイル」を専門にするサロンだ。評判の絵の腕前を持つスタッフ、また、美大出身の画力を誇る2名のネイリストが常駐し、10分/1,000円の価格で、1本から施術してくれる。すでに施されているネイルの上から、希望のアートを描くことも可能だ。また、取り外し可能なネイルチップもその場で作成してくれ、子どもや、休日だけアートを楽しみたいという人から好評を得ている。

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秋葉原
24

自分だけの蕎麦を打つ。

築地そばアカデミー
築地駅そばにある蕎麦打ち教室。そば打ちのプロをめざす人、短期間で極めたい人など、レベル別に分けて集中レッスンを行なっている。英語でのレッスンも可能なため、海外からの受講者も多い。要予約。

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築地
25

ハヤりの誕生に立ち会う。

おすすめ

SHIBUYA 109
渋谷のランドマークともいえるSHIBUYA 109は、流行を自ら発信していくようなファッションに目がないティーンガールたちの領域だ。店内を巡って実際に見てみよう。ある種の人類学的体験ができてしまうかもしれない。近隣には、メンズファッションに特化した109MEN'Sがある。

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渋谷
26

オタクの神髄に触れる。

中野ブロードウェイ 
大聖堂のような商店街を歩き進めると、この屋根付きのブロードウェイが姿を現す。新書や古本を扱う、まんだらけが何店舗もあるほか、中古CDやDVD、希少価値の高い商品やブートレッグが手に入る。

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中野
27

東京の街を疾走する。

ちよくる
千代田区の自転車シャアリング。携帯電話から簡単に借りられ、東京駅を含む千代田区の様々な場所にポートがある。

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丸の内
28

ピクニックする。

代々木公園
原宿から代々木まで広がる大型公園。緑豊かな中央広場を中心とした北側と、野外ステージやイベント広場などがある南側に分かれる。北側では芝生の上でゆったりと時間を過ごしている人が多く、ドッグランなども併設されている。対する南側はイベント会場になることが多く、タイフェスティバルなどの人気イベントには多くの人が集まる。公園には24時間営業の有料駐車場も併設されているので、車で訪れることも可能だ。周辺には明治神宮、NHK、国立代々木競技場第一体育館、第二体育館などがある。 

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原宿
29

週末ギャラリー通いする。

ShugoArts
清澄白河にあった、倉庫を改装したギャラリーコンプレックス内にあるギャラリーから移転し、週末のみ開くウィークエンドギャラリーとなった。所属アーティストには森村泰昌、イケムラレイコ、丸山直文、金氏徹平、藤本由紀夫などがおり、ベテランから若手作家まで、新進気鋭の骨太な現代美術作家を紹介している。クリティカルな示唆を与える米田知子やみずみずしい絵画表現が印象的な小林正人など、幅広いカラーの作家を擁している。

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三宿
30

民芸の旅に出る。

日本民藝館
『用の美』を唱え、民藝運動を起こした柳宗悦が1936年に創設した民藝の美術館。日本をはじめ諸外国で日常的に使われていた陶磁器、染織、木漆工、その他の日用品などを中心に所蔵している。館内には手書きの解説ラベルやシンプルな木製の展示ケースが並び、素朴な雰囲気が漂う。全国から民藝品が集まったミュージアムショップは必ずチェックしたい。

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駒場東大前
31

勝負を見届ける。

新宿FACE
移転前のリキッドルームがあったホールが2005年に、装いを新たにオープン。レスリングなどの格闘技のための会場として主に使われている。 

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新宿
32

シーシャをくゆらせる。

梵字バー 
珍銘柄や自家製の酒とともに、水タバコも嗜める。蔵を改装した重々しい店構えだが、店内の梵字をテーマにしたオブジェやライティングには不思議と居心地の良さを覚える、一風変わったバーだ。

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浅草
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45

深夜寄席に集う。

新宿末廣亭
新宿区新宿三丁目にある寄席。古い銭湯のような雰囲気がなんともたまらない古い劇場。東京都内に4軒ある落語定席の一つ。落語を中心に、漫才、俗曲などが上演されている。

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新宿三丁目
46

魔法の布を手に入れる。

NUNO
伝統的なファブリックから最新テクノロジーを駆使したテキスタイルまで扱う、布の専門店。テキスタイルデザイナーの新井淳一が創設し、その後作品作りに専念するために離れた新井に代わり須藤玲子が後を引き継いでいる。

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六本木
47

忍者に給仕させる。

NINJA AKASAKA
忍者に扮したウェイターが曲がりくねった木の廊下を案内してくれる。そこはまるで日本の古い城の中のようだ。メニューを持ってきてくれる忍者もいれば、食事を運んでくれる忍者もいるし、なんとマジシャンが歩き回っていたりもする。気兼ねすることなく楽しめるから、人気のスポットだ。西洋の要素を取り入れた和食が中心。

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赤坂
48

ファッションミュージアムで買い物する。

おすすめ

伊勢丹新宿店
衣、食、住、そのすべての頂点が揃う場所として、世代を問わず支持され続ける伊勢丹新宿本店。開業から80年を数える2013年3月、同店は大規模なリモデルを実施し「ファッションミュージアム」という新たなコンセプトを掲げ、内容を一新しグランドオープンを果たした。

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新宿
49

ラーメンにはカクテルを合わせる。

西麻布 五行
六本木と西麻布の中間、星条旗通りの入り口近くにあるラーメン店。バーやラウンジのようなラーメン屋らしくない空間で、赤ワインなどの酒類も楽しめる。ラーメンは焦がし醤油、焦がし味噌、焦がし塩、の三種類があり黒光りする特濃のスープとともに楽しめ、濃い味が好きな方にはおすすめだ。

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西麻布
50

交渉力を磨く。

おすすめ

上野アメ横 
上野と御徒町を結ぶ線路沿いに、迷路のように続く商店街。飲食店、生鮮食料品店、ミリタリー系のアパレルショップなど、小さな商店が集中する一角は、東京であって東京でないように錯覚するだろう。

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上野
51

歴史ある庭園を逍遙する。

六義園
国の特別名勝に指定されている日本庭園。1695年、5代将軍、徳川綱吉が側用人の柳沢吉保に与えた土地で、柳沢自らが設計、指揮。平坦な地形に池や山を築き「回遊式築山泉水庭園」を7年の歳月をかけて造り上げた。約2万7000坪の敷地内には、万葉集などに詠まれた名勝をモチーフにした88の景色があり、雅な時間を過ごすことができる。緑が多く新緑や紅葉など季節ごとに違った姿を見られるが、春の『シダレザクラ』は別格である。

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駒込
52

マイコレクションを育てる。

HMV record shop
HMVが手がけるアナログレコードとCDの中古専門店。総点数は約80000点で、その6割がアナログレコードだ。品揃えに関しては、60年代〜90年代の洋楽が8割を占め、残りが邦楽となる。奥の部屋には7インチやカセットテープが並んでいる。試聴用には、レーザー式高級オーディオセットを用意。盤を傷つけることなく最高の音響で試聴が可能だ。

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渋谷
53

ジャパンカルチャーの新境地を体験する。

ROBOT RESTAURANT
2012年の夏、新宿・歌舞伎町に突如登場した規格外のアミューズメントスポット。開店までに総費用100億円を費やしたという同店を象徴するロボットショーの中で、とにかくセクシーなギャルたちがわんさか登場し、客席の間を脇から頭上からフロアー全体を利用してのダンスパフォーマンスが繰り広げられる。世界が驚愕する、東京のインパクトの真意をその目で確かめてみてはいかがだろうか。

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新宿
54

苔盆栽を愛でる。

隆龍
参宮橋駅近くの植物屋。シンプルでありながら、雄渾な自然を感じさせる苔盆栽をはじめ、長く愛せる植物が手に入る。美しい植物を眺めながらくつろげるカフェやギャラリースペースも設けられている。

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参宮橋
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67

上空から眺める。

スカイチャータークルーズ
富豪にとって、ヘリコプター以上に東京の景色をよく楽しむ方法があるだろうか。六本木ヒルズやスカイツリーなどを空から眺めることができる。

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六本木
68

アート好きは登校する。

3331 Arts Chiyoda
旧練成中学校の校舎を利用した大型のアートスペース。かつての教室にはアートギャラリーなどが入居しており、様々な展示が行われている。屋上や体育館では、年間を通じてイベントやワークショップを実施。また、エントランスと隣接した公園は一般にも開放しており近隣の人々の憩いの場ともなっている。

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末広町
69

豪華DJで飲む。

DJ BAR Bridge
SOUND MUSEUM VISIONやAIRを手がけてきたグローバル・ハーツによるDJバーが渋谷にオープン。渋谷駅の目と鼻の先にあるビルの最上階に店を構え、線路を行き交う電車や街の人並みが一望できる。曜日ごとに固定されたレジデントDJは、DJ WATARAI、DJ HASEBE、THE MARROWS、川辺ヒロシ、クボタタケシ、FUJIKO、DJ NORI、TOSHIYUKI GOTO、KZA、LISACHRISらという、豪華な面々。

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渋谷
70

アートとくつろぐ。

HAGISO
台東区谷中に本堂を構える『妙祐山 宗林寺』、通称『萩寺』のそばにあった木造アパート『萩荘』がリニューアルし、最小文化複合施設として生まれ変わった。2階建ての建物内には、ギャラリー、カフェ、美容室、アトリエ、設計事務所などが入り、様々なひとが、様々な方法で、表現、批評を楽しめる場として展開されている。

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谷中
71

ヒップなマーケットをチェックする。

ドーバーストリートマーケット銀座
「Beautiful Chaos」をテーマにディレクションされたコンセプトショップ。6フロアある店内では、コム デ ギャルソンのブランドをはじめ、国内外のブランドとの限定コラボレーションアイテムも展開する。

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銀座
72

世界最高峰に舌鼓を打つ。

HEINZ BECK
世界最高峰の呼び声高いシェフ、ハインツ・ベックが、初めて自身の名前を店名としたファインダイニング。ローマに開業したレストラン、ラ・ペルゴラにて、2005年にミシュラン3つ星を獲得し、今や世界のガストロノミー界の頂点に立つシェフの料理は、独創的でアーティスティックだ。最高の素材を厳選し、それらを使ってまったく新しい味を生み出す。

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大手町
73

キツネで安らぐ。

CAFÉ KITSUNÉ
南青山にある、フランスを拠点に様々な活動を行う『キツネ(KITSUNÉ)』のカフェ。日本の茶室文化にヒントを得た店内には、レーベルのレコードやCDを取り揃え、OMOTESANDO KOFFEEが監修するカフェスタンドが設けられている。

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青山
74

野性的にかぶりつく。

FIRE HOUSE
1996年の開店以来、今でも週末ともなれば行列の絶えないFIRE HOUSE(ファイアーハウス)。きっちり塩を効かせて焼き上げるパティは、みっしりと重量感があり、野性的といってもいいような肉の旨味がたまらない。定番の『ベーコンチーズバーガー』(1,344円)や、『モッツァレラマッシュルームバーガー』(1,501円)などバーガーとしての完成度、味ともに文句のつけようがない。

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本郷
75

カワイイカルチャーに浸る。

6% DOKIDOKI
通称「ロクパー」は、1995年にヴィジュアル・プロデューサーでありアーティストである増田セバスチャンによりオープン。店内のどこを見渡してもキュートなもので溢れかえっている。何度訪れても新しい発見があるので、カワイイモノ好きな人にとっては永遠に見飽きることがないだろう。 

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原宿
76

神社に登る。

武蔵御嶽神社
青梅市御岳山の山頂にそびえる神社。紀元前からの歴史を持つ神社で、かつては、山伏の修行の場でもあった。都内では数少ない滝行を行える場所があり、年に数回、滝行や修行の体験講座が開催される。

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青梅
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