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10月1日は都民の日、入場無料の美術館や庭園を紹介

2026年は木曜日、訪れるべき東京都内の文化・レジャー施設

Chikaru Yoshioka
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Chikaru Yoshioka
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江戸東京博物館
Photo:Kisa Toyoshima | 江戸東京博物館の施設内にある「服部時計店」
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2026101日(木)は「都民の日」。1898年に東京が市長を持つ一般市となったことを記念して、1952年に制定された記念日だ。この日は都立の美術館など各種施設が無料で一般公開される。本記事では、対象施設を紹介したい。

美術館(いずれも混雑時は入場制限あり)

江戸東京博物館(常設展のみ)、東京都庭園美術館(庭園のみ)、江戸東京たてもの園東京都写真美術館東京都現代美術館東京都美術館

東京都現代美術館ではMOTコレクション いつかの光を今みているが、東京都美術館では展覧会この場所の風景―上野・大牟田・ブエノスアイレスが開催されている。

また、東京都写真美術館では、中国と日本の現代写真・映像作品を展示する「デュエット――アジアン・コンテンポラリーに加え、日本の新進作家 vol.23も無料で鑑賞できる。複数の展示を巡りながら、写真表現の広がりを一日じっくり味わうのもおすすめだ。 

デュエット――アジアン・コンテンポラリー
「デュエット――アジアン・コンテンポラリー」©fumiko imanofumiko imano《our first dinner spaghetti/paris/2021》〈le fumistol〉より 2021年 フォトモンタージュ(発色現像方式印画) 作家蔵

庭園(いずれも混雑時は入場制限あり)

浜離宮恩賜庭園」「旧芝離宮恩賜庭園」「小石川後楽園」「六義園」「旧岩崎邸庭園」「向島百花園」「清澄庭園」「旧古河庭園」「殿ヶ谷戸庭園

秋には、紅葉や秋バラなど、庭園ごとに異なる季節の風景を楽しめるだろう。

Koishikawa Korakuen
Photo: Tupungato/Dreamstime小石川後楽園

動物園・植物園(混雑時は入場制限あり)

神代植物公園」「多摩動物公園」「恩賜上野動物園」「葛西臨海水族園」「井の頭自然文化園」「夢の島熱帯植物館」「東京港野鳥公園

2028年をめどに大規模リニューアルを予定している葛西臨海水族園では、ドーナツ型の大型水槽を回遊するマグロ類など、迫力ある展示が楽しめる。神代植物公園では、雑木林で手作り雑貨や本、ZINEなどが並ぶカフェ&ブックマルシェが行われる。

Jindai Botanical Gardens
Photo: Yoshihiro Iimura神代植物公園

また、「東京都水の科学館」「東京都水道歴史館」「奥多摩 水と緑のふれあい館」「東京都虹の下水道館」では記念行事を実施するほか、「京浜島勤労者厚生会館」ではテニス(個人・1時間)の施設利用が無料になる。

詳細は、各施設の公式ウェブサイトを確認してほしい。

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