1. デュエット――アジアン・コンテンポラリー
    ©fumiko imano | fumiko imano《our first dinner spaghetti/paris/2021》〈le fumistol〉より 2021年 フォトモンタージュ(発色現像方式印画) 作家蔵 
  2. デュエット――アジアン・コンテンポラリー
    ©Jiang Pengyi, Courtesy of ShanghART Gallery | ジャン・ポンイー《Dark Addiction 1H43’24"》2013年 インクジェット・プリント 作家蔵
  3. デュエット――アジアン・コンテンポラリー
    Courtesy the artist and WHITE SPACE | ワン・トゥオ《Smoke and Fire》2018年 シングルチャンネル4Kヴィデオ 作家蔵
  4. デュエット――アジアン・コンテンポラリー
    ルオ・ヤン《San》〈Girls〉より 2016年 | 発色現像方式印画 作家蔵
  5. デュエット――アジアン・コンテンポラリー
    村越としや〈より深い静けさのために風は唱う〉より 2016年 | ゼラチン・シルバー・プリント 作家蔵
  6. デュエット――アジアン・コンテンポラリー
    スイ・タカ《Heaven Guards》〈Odes〉より2025年 | インクジェット・プリント 作家蔵

デュエット――アジアン・コンテンポラリー

  • アート
  • 東京都写真美術館, 恵比寿
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タイムアウトレビュー

「東京都写真美術館」で、中国と日本の現代写真・映像作品を展示する「デュエット――アジアン・コンテンポラリー」が開催。中国の写真文化を国内外に発信する、北京の「三影堂厦門撮影芸術中心」のテン・チンユン(滕青云)が東京都写真美術館の共同企画だ。

会場では、中国からワン・トゥオ(王拓)、スイ・タカ(塔可)、ルオ・ヤン(罗洋)、ジャン・ポンイー(蒋鹏奕)、日本からは村越としや、fumiko imano6人を紹介。震災前後の福島、歴史、若者、移民、古典詩、蛍の光、セルフポートレイトなど、多様な視点から土地と時間、自己と他者、写真というメディウムそのものを見つめる作品が並ぶ。「デュエット」の名の通り、異なる文化や経験を背景とする作品同士の対話と響き合いが本展の大きな魅力となる。

また、中国を代表する写真評論家のグウ・ゼン(顧錚)と、テンを迎える国際シンポジウムなど関連イベントも予定されている。

10~18時(木・金曜は20時まで/入館は閉館の30分前まで/休館日は月曜(祝日の場合は翌平日/料金は900円、学生720円、65歳以上・高校生450、中学生以下無料(10月1日、1月2・3日は鑑賞者全員無料/第3水曜は65歳以上無料/11月5~27日の木・金曜の17~20時は720円、65歳以上は360円、学生・高校生は無料) 

詳細

イベントのウェブサイト
topmuseum.jp/exhibition/5421/
住所
東京都写真美術館
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
Tokyo
アクセス
JR山手線『恵比寿』駅(東口)徒歩7分/東京メトロ日比谷線『恵比寿』駅 徒歩10分

イベント詳細

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