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2025年は水曜日、訪れるべき東京都内の文化施設

2025年10月1日(水)は「都民の日」。1898年に東京が市長を持つ一般市となったことを記念して、1952年に制定された記念日だ。この日は都立の美術館など各種施設が無料で一般公開される。本記事では、対象施設を紹介したい。
「江戸東京たてもの園」「東京都庭園美術館」「東京都写真美術館」「東京都現代美術館」「東京都美術館」
東京都現代美術館では「開館30周年記念 MOTコレクション 9つのプロフィール 1935→2025」が無料で入場できる。東京都美術館では、「DIY(Do It Yourself/自分でやってみる)」をテーマにした展覧会が「つくるよろこび 生きるためのDIY」が開催されている。
また、東京都写真美術館では、ポルトガルを代表する映画監督のペドロ・コスタ(Pedro Costa)による個展「ペドロ・コスタ インナーヴィジョンズ」に加え、「総合開館30周年記念 遠い窓へ 日本の新進作家 vol. 22」も無料で鑑賞できる。複数の展示を巡りながら、写真表現の広がりを一日じっくり味わうのもおすすめだ。
「浜離宮恩賜庭園」「旧芝離宮恩賜庭園」「小石川後楽園」「六義園」「旧岩崎邸庭園」「向島百花園」「清澄庭園」「旧古河庭園」「殿ヶ谷戸庭園」
「神代植物公園」「多摩動物公園」「恩賜上野動物園」「葛西臨海水族園」「井の頭自然文化園」「夢の島熱帯植物館」「東京港野鳥公園」
2028年をめどに大規模リニューアルを予定している葛西臨海水族園では、ドーナツ型の大型水槽を回遊するマグロ類など、迫力ある展示が楽しめる。神代植物公園では、厳選された66店舗が出店する「グリーンマルシェ」が実施される。
秋風を感じながら、ゆったりとした一日を過ごしてほしい。
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