魚・昆虫
魚や昆虫は昔からファンが多いジャンルだが、ビジュアルでも楽しめるので初心者にも大いにお薦め。「SAKANA BOOKS」も「昆虫文献 六本脚」もビルの林立する中にあるが、そんな場所に珍しい「生き物」を探しに行くような独特の気分を味わえる。

妖精から猫、西洋中世、フェミニズムまで未知なる世界をのぞいてみよう
タイムアウト東京 > ショッピング&スタイル > 東京、ベスト専門書店10選
「専門書」というととっつきにくいかもしれないが、日常の中で目にしている事物を顕微鏡でのぞき込むように拡大し、解像度を上げて紹介した書籍といえるだろう。何気なく見過ごしている光景の中に「こんな領域が広がっていたなんて」と知らなかった「世界」の断面に気づかせてくれる。
研究書を揃えた書店というのでも必ずしもない。例えば、2025年にオープンした書店の特集で紹介した「タイムトラベル専門書店 utouto」は、日記やエッセイ、時間の概念を扱う作品をラインアップした書店だ。
同特集でもう1店気になりながら紹介できなかったのが、「妖精」がテーマの「狐弾亭」だった。思い当たる節もあり、ほかにも探せばテーマを絞った専門書店が東京にあるのでは、と企画したのが今回の書店特集。過去に取材したものを合わせて10店を紹介する。
ルーティンの毎日に飽き気味の人も、ぜひ専門書店を訪ねてほしい。新たな視点をあなたにきっと与えてくれるだろう。
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魚や昆虫は昔からファンが多いジャンルだが、ビジュアルでも楽しめるので初心者にも大いにお薦め。「SAKANA BOOKS」も「昆虫文献 六本脚」もビルの林立する中にあるが、そんな場所に珍しい「生き物」を探しに行くような独特の気分を味わえる。
新宿区の静かな住宅街に位置する「SAKANA BOOKS」は、週刊つりニュース社の1階にある、同社が運営する水生生物に特化した書店。開口部は全面ガラス張りで晴天時は日差しが降り注ぎ、まるで透明な海に飛び込むように気分が上がる。
同店は海の生き物との接点を広げたいという思いの下、2022年にオープンした。ビジュアルブックなど目で見て楽しめる本も多く、パネル展示もあり、ふらっと入ってもひとときを過ごせるだろう。「釣り文化資料館」が隣接しており、匠が製作した和ざおや魚籠も見学できる。
むろん、魚好きや水族館好きが足を運ぶ。何気なく会話を交わした客がサンショウウオを専門とする学芸員と判明し、推薦本を尋ねると、出るわ、出るわ……。後日サンショウウオのイベントを開催したところ、ファンが集まり盛況だったという。
刷り部数が少ない希少な自主製作本もある。例えば『ヤドカリのグラビア』は、人気のようでVol.3まで発刊。取材中には、日本で確認されているウミヘビ全72種(刊行時)の全身がカラーイラストで紹介された『日本産ウミヘビ科魚類図譜』が目の前で売れていった。同店に残る、最後の1冊だったものだ。
これまで興味を持ったことがなくても、彼らは実にカラフルで目を引くので、思わず手を伸ばしたくなるだろう。未知の海中生物に目を開かれる「SAKANA BOOKS」。そこは都心に存在する、本でできた「水族館」といえるだろうか。
大妻女子大学の千代田キャンパスにほど近いビルの3階にある「昆虫文献 六本脚」。店内は大学の研究室のような雰囲気で、昆虫の奥深い世界が広がっている。蔵書は、外国語文献を含めて倉庫にある分を合わせると1万冊ほどを数え、県別の昆虫学会や同好会などの会報誌も一式並ぶ。
日本では在野の研究者が昆虫学を発展させてきた側面がある。明治時代にあけぼのを迎えた日本の近代昆虫学だが、「それまでの養蚕業や山野に親しみ虫を愛でる文化など日本の固有性が追い風となって西洋の昆虫学をキャッチアップし、肩を並べるまでになったのです」と、営業部長の枝恵太郎は誇らしそうに話す。
しかし日本の「昆虫界隈(かいわい)」を支えてきた団塊の世代はリタイア目前。書籍の売上は減少の一途をたどるが、子どもから大人まで一定数の「虫好き」は必ず存在する。同店では、虫網から薬品、ポータブル電源付きの灯火採集ライト、標本まで虫に関することなら何でも揃う。
また、同社には出版部門があり、刊行した『世界のアゲハチョウ図説』はアゲハチョウ科29属603種を全種図示した世界唯一の完全図鑑で、外国からも購入希望があるほど人気だ。
虫のことなら任せてくれとプライドがあふれる同店だが、視線の先にあるのは小さな虫たちというのがどこか愛おしさも漂う。扉は常に開かれているので、臆せず入店し、門戸をたたいてほしい。スタッフへの質問・問い合わせはウエルカムだ。
妖精くくりの書店としては、恐らく初であろう「狐弾亭」を紹介。猫をテーマにした書店は「猫本専門 神保町にゃんこ堂」をはじめ全国に見られるが、今回は世田谷の「Cat's Meow Books」をリストアップ。かわいいだけではない、妖精や猫と人の関係をのぞいてみては。
西国立駅や立川駅から徒歩圏内にある、ブックティーサロン「狐弾亭(こびきてい)」。2025年2月にオープンした「妖精」をキーに本を取り揃える希有な書店だ。妖精に関連する本が大型書店にないわけではないが、海外の民話一つをとっても、児童文学だったり地理だったり、棚がまちまちなことが多い。同店では3000冊ほど、店主・高畑吉男の視点を通した妖精本が入門書から専門書まで揃い、一度に探すことができる。
妖精の関連本がそんなにあるのか、と思う読者もいるかもしれない。だがその裾野は広く、芸術から民話、神秘学、宗教学、文学と、妖精はどこにでも姿を現す。漫画『葬送のフリーレン』の主人公であるエルフも妖精だ。
高畑は大学で妖精学を教える先生でもあり、作家、ストーリーテラーでもある。アイルランドの民俗学を専門とし、幾度となく民話採集の旅に出かけてきた。高畑の頭の中には、数百の妖精譚(たん)が入っており、毎月「お話し会」も開催している。
アイルランドは国家・国民を形成するために、「ケルト」や妖精を役立ててきた歴史があり、高畑が通うように妖精が今も息づく国である。
日本はどうだろう。アイルランドで幼少を過ごした人物に小泉八雲がいるが、彼が出雲で怪談や妖怪を見いだしたように、かつての日本にも、妖精はそこここにいたはずだ。いや、今も隠れているだけかもしれない。狐弾亭で出合う本の数々は、日常に潜む彼らの存在に気づかせてくれるだろう。
西太子堂駅から徒歩2分、三軒茶屋駅からも行ける、「猫本」の専門店「Cat's Meow Books(キャッツミャウブックス)」。猫に書店を助けてもらい、書店は売上から寄付して保護猫を助けるというコンセプトで安村正也が店を開いたのが2017年8月8日、「世界猫の日」のことだ。
今も安村と猫の助け合いは続き、現在はなつめとあおいが「猫店員」を務めている。客のほとんどは女性だが、猫目当ての女性に連れられて来た男性客が本を買っていくこともあると話す。猫本と言っても「どこかに猫が出ていればOK」だからだ。
鉄板である岩合光昭の写真集や猫の絵本、タイトルに猫が入った本は一揃いあるが、例えばパキスタン系アメリカ人のダニヤール・ムイーヌッディーン(Daniyal Mueenuddin)の『遠い部屋、遠い奇跡』のように一見して、猫がどこに出てくるのか分からない本も紛れ込んでいるのが、同店をユニークにしている。猫好きも、本好きも楽しめるのが、同店なのである。
猫店員がいつまで仕事に従事できるか見通せない中、新たなサービスも試行錯誤中という安村。 店名の「Cat's Meow」は、「最高のもの」などという意味を持つ。独立系の猫本特化型書店として「最高」の品揃えを目指す同店がいかに進化していくのか、注目していきたい。
山好きの人は、本好きの人が多いのでは。「石井スポーツ 登山本店」は、スポーツ用品に囲まれた中に本が並ぶたたずまいに違和感はない。ありそうで今は数少ない食をテーマにした「皿書店」は、より幅を広げられる古書を扱っているのがポイントだろう。
豪徳寺駅から北へ延びる「山下商店街」は川のように蛇行しており、まるでそのほとりに連なるように魚や鶏、肉、パンの店などが点在する。のぞきたい誘惑にかられながら歩を進めると「赤堤通り」に出合い、その角を曲がったところに食をテーマにした「皿書店」がある。
オープンしたのは、2025年4月。元はブティックだった店のたたずまいは街の風景にすっかりなじみ、早くも感度の高い豪徳寺の人々の胃袋ならぬ「本欲」をつかんでいるようで、常連もいるという。
20代で店主となった関秀一郎は、書店を志した時、食通として知られた開高健の憧れもあり、自分らしい店をと食にこだわった店にしようと決めた。現在は1500冊ほどの蔵書を抱える。「食の本」というとレシピ本が思い浮かぶが、さにあらず、食文化や歴史、食のエッセーなどが中心。扱うのが古書とあって、掘ればいろいろなものが出てきそうだ。
取材時にあった『冷蔵庫』は、島尾伸三の妻であり写真家でもある潮田登久子がさまざまな家庭の冷蔵庫を撮影した一冊。『缶詰の中身の研究』はそのまま、缶詰とその中身がこれでもかと続く、需要があったのかなかったのか分からない昭和のカタログ本である。外国語のレシピ本もあり、偶然やってきた訪日外国人が買い求めることもあるという。
客から本を教えられることも多いそうで、今後どんな食の本の世界が展開していくのか楽しみである。老舗や名店の多い商店街の食事や買い物とセットで訪ねてみては。
神田・神保町は本の街であるとともに、スポーツ用品店の街でもある。学生街であったことや、流行に敏感な学生も巻き込んで昭和に登山やスキーのブームが起こったことが一因と言われる。「石井スポーツ」もこの勢いに乗って、1975年に「神田スキー店」を開設。新大久保にあった「登山本店」が神保町に移ってきたのは、2007年のことだ。
書籍は新大久保時代から扱ってきたが、街の特性に合わせて、移転時に売り場面積も広くした。前任者が山好きの元書店員だったことも大きく、冊数も増えたと担当者の冨田和濃(とみた・かずの)は話す。
とはいえ、同店の中に書籍コーナーがあることはあまり知られていない。登山用品を求めに来店した客が「こんなところに本があるんだ」と立ち寄ることがほとんどだという。
ずらりと並ぶ見知らぬ本を見ていると、本の「山」を踏破したい気も湧いてくる。どんな「景色」を見せてくれるのかという探求心、内省的な時間など、山を登ることと本を読むことの相性はいい。
最近人気という「低山ハイキング」の本から、作家・登山家である深田久彌や串田孫一の名著まで、1000タイトルを超えるセレクトは同店ならでは。廃業してしまった出版社の絶版の本もあり、シーズンに合わせて面陳(めんちん)も変わる。地形図のラインアップも充実しており、愛好者はテンションが上がるはずだ。
早春の息吹を感じるシーズン、同店で「ギア」の準備を進めつつ、読書で登山を楽しみながら山開きを待ちたい。「クマ対策本」も用意してあるので、のぞいてみては。
建築や写真をテーマにした書店は都内に多くあるが、「新建築書店」は建築とアートを架橋する書籍のセレクトが光る。「book obscura」は、『東京、美しい独立書店5選』で紹介した1店。「井の頭恩寵公園」を越えてたどり着くまでの道程もまたいい。
外苑前駅から3分ほど歩いた裏路地にある「新建築書店」。建築専門誌『新建築』を発行する新建築社と、アートブックを中心に取り扱う恵比寿の書店「POST」が共同で運営する。
店内に置かれた書籍は、「POST」の代表で「TOKYO ART BOOK FAIR」のディレクターを務める中島佑介がセレクト。全ての本を建築書と捉え、アートと建築を横断するような本が並ぶ。書棚には「パターン」「モノグラフ」といった建築にまつわるキーワードが刻まれ、それぞれの言葉に合う書籍が展開。洋書を中心に、新建築社が発行した書籍のバックナンバーも購入できる。
スタッフにお気に入りを尋ねると、アメリカ人のアーティスト、ジョナス・ウッド(Jonas Wood)の『Plants and Animals』と、フランス生まれの『Sloft(スロフト)』を紹介してくれた。後者はコンセプトに応じたいろいろな国の部屋の写真を掲載していて、それぞれの国の暮らしの様子が見えてくるという。
一般書店では入手しにくい本が陳列されている同店だが、誰でも「建築的な感覚」に自然と触れられる本が揃えられている。引かれるまま気軽に本を開いて楽しむといいだろう。
また『新建築』という媒体があるからこそ実現できる建築家らを招いた催しのほか、車両を用いた「移動型書店」での出張イベントも開催。同店の取り組みを通して、日々の営みの中にある「建築」を発見し、その魅力にふれてみてほしい。
テキスト:長島咲織
吉祥寺駅から井の頭公園の中を歩いて数分の静かな住宅街にある、古書が8割の写真集専門店「ブックオブスキュラ(bookobscura)」。店にたどり着くと、木枠を使った6つの大きな窓と、その上を覆うように広がる緑の外観に目がいく。窓からは明るい室内が見え、思わず足を踏み入れたくなるだろう。
店主の写真集との出合いは15歳の時。古本屋でヨゼフ・クーデルカ(Josef Koudelka)の写真集『Exiles(エグザイルズ)』を手に取り、文がないのに作家の寂しい、悲しいという感情が読み取れたことに衝撃を受けた。以降は写真集のとりこになり、200年以上の歴史を持つ「写真」というものについて日々研究している。
店を訪れる人は写真は撮っても、写真集は見たことがない人がほとんどだそう。奥深い写真の世界をより多くの人に見てもらうため、作家別ではなく、家族やファッションなど、ジャンル別に並べている。また、冊数を絞ってすっきり見せることで、できるだけ手に取りやすくしているという。不定期で作家の展示も行う。
我が家のように店でくつろいでもらいながら、写真について知ることができる「学び舎」のような存在でありたいと願う店主。写真集は読み物であり、それを読み解くヒントを提供したいと話していた。店を訪れた後は、写真に対する印象が変わるかもしれない。
中世、フェミニズムと聞くと難しいと思うかもしれないが、「書泉グランデ ヒストリ屋-das Schloss」「エトセトラブックスBOOKSHOP」ともに手に取りやすい本を多数揃えている。両店でその中に一度入ってしまえば、次の本がまた手招きしてくれるだろう。
神田・神保町を代表する書店の一つ「書泉グランデ」。「趣味の本屋」として、鉄道やミリタリー、アイドル、プロレスなどフロアごとに各ジャンルに特化した書籍を揃える。その3階に、西洋中世の歴史・文化の書籍を主軸とする「書泉グランデ ヒストリ屋-das Schloss」(以下、ヒストリ屋)がある。2023年に同店がリニューアルされた際に誕生した。
歴史コーナーはもともと別のフロアにあったが、現在はライトノベルやゲーム本のコーナーに隣接。中世の歴史と真正面から捉えると堅苦しいが、RPGの『ドラゴンクエスト』の世界観と言えば入りやすいかもしれない。担当者・大内学のこうした日ごろの気づきや発見からヒストリ屋は成り立っている。
その名を高らかに知らしめたのは、デビューして間もない頃のこと。大内の熱意と買い切りによって復刊が実現した白水社の『中世の旅』3部作シリーズは、同店だけで3万部以上を売り上げ、書店・出版業界を驚かせた。
グッズの展開も、ヒストリ屋をオンリーなものにしている。西洋の鉄かぶとや甲冑(かっちゅう)、人類最古の醸造酒ともいわれる蜂蜜と水でできた「ミード」、羊皮紙まで販売している書店は同店だけだろう。イベントも奮っている。2024年当時、書泉グランデ限定で『中世のパン』が復刊された際、中世のパンを再現し客に食べてもらう試みを催し大いに沸いた。
中世ヨーロッパファンの枠を超えて、客に訴えかけられるのがヒストリ屋の強さである。中世史の魅力に開眼する読者を、さらに開拓していってほしい。
新代田駅前にある「エトセトラブックス」。フェミニズムに関するさまざまな本の出版を行うエトセトラブックスの実店舗だ。壁一面の棚には、国内外の専門書・小説・コミック・児童書など、フェミニズムに関する新刊と古書あわせて約3000冊を揃える。
漫画や絵本など、はじめてでも手にとりやすい本も多数。年に2回発行され、過去には山内マリコ、柚木麻子や長田杏奈、石川優実らが責任編集を務めたフェミマガジン「エトセトラ」をはじめ、自社本も販売している。
店舗は新代田駅から徒歩1分ほど。女性が一人でも安心して訪れられる場所として、候補地の中から選んだという。店内には自然光が差し込み、明るく穏やかな雰囲気だ。店舗ではトークイベントや読書会、「フェミ登山部」などユニークな活動も行っている。
誰もが愛さずにはいられない猫。東京には、そんな猫をただ眺めるだけでなく、いろいろな方法で愛でることができるスポットがいくつも点在している。
本記事では、えりすぐりの雑貨と和カフェが融合した湯島の老舗や、猫に邪魔されながら作業ができる三軒茶屋のワーキングスペース、酒と猫をたしなめる江古田の猫居酒屋など、個性豊かな「猫スポット」を5つ紹介する。
誰かに教えたいような、秘密にしておきたいような、特別なひとときを過ごしてほしい。
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