「猫カフェ」ならぬ「猫居酒屋」である「猫居酒屋 赤茄子」。かわいらしい看板猫とともに、こだわりのグルメと酒がたしなめる。
出迎えてくれるのは「ちーちゃん」「たびちゃん」の2匹。店内には透明のキャットウォークも設置されており、愛らしい肉球を下から見られるのがうれしい。
見た目もかわいい「ニャポリタン」をはじめとするこだわりのグルメも提供。「見て楽しい」「食べておいしい」、いつもの一杯とは違った癒やし体験をしてみては。

タイムアウト東京 > Things To Do > 東京、猫を愛でるスポット5選
誰もが愛さずにはいられない猫。東京には、そんな猫をただ眺めるだけでなく、いろいろな方法で愛でることができるスポットがいくつも点在している。
本記事では、えりすぐりの雑貨と和カフェが融合した湯島の老舗や、猫に邪魔されながら作業ができる三軒茶屋のワーキングスペース、酒と猫をたしなめる江古田の猫居酒屋など、個性豊かな「猫スポット」を5つ紹介する。
誰かに教えたいような、秘密にしておきたいような、特別なひとときを過ごしてほしい。
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「猫カフェ」ならぬ「猫居酒屋」である「猫居酒屋 赤茄子」。かわいらしい看板猫とともに、こだわりのグルメと酒がたしなめる。
出迎えてくれるのは「ちーちゃん」「たびちゃん」の2匹。店内には透明のキャットウォークも設置されており、愛らしい肉球を下から見られるのがうれしい。
見た目もかわいい「ニャポリタン」をはじめとするこだわりのグルメも提供。「見て楽しい」「食べておいしい」、いつもの一杯とは違った癒やし体験をしてみては。
作家ものから御朱印帳まで、個性的な猫雑貨を販売する「王冠印雑貨店」。2025年2月の移転オープンに伴い、和カフェ「喫茶 いっぷく茶屋」も併設された。
猫好きならずともその独特な世界観に引き込まれる店内には、えりすぐり作家による和雑貨や、レトロな空気感をまとったオリジナルアイテムが並ぶ。幅広いデザインの商品ばかりなので、プレゼントにもぴったりだ。
ショッピングの合間に、こぢんまりとした喫茶スペースで一息つけるのもうれしい。猫をモチーフにした白玉が乗った「猫玉クリームあんみつ」や、日本茶専門店で作った同店のオリジナルフレーバーの日本茶など、ここでしか味わえないメニューで心も体も休まるだろう。
「ねこまつり at 湯島」をはじめとする猫関連のイベントにも定期的に参加しているので、随時公式ウェブサイトを確認してほしい。
神保町の「姉川書店」内の一角にある、猫本専門のコーナー。猫の写真集やエッセイ、猫が主人公の小説など、常時600種類・2000冊以上の「猫本」を揃える。全ての本が立ち読みできるので、じっくり猫の世界に浸りながら、自分にぴったりな一冊を選べるのがうれしい。
本以外にも、カレンダーや缶バッジなど、猫モチーフの雑貨も充実。さらに同店で猫の本を購入すると、オリジナルのブックカバーを付けてもらえる。
三軒茶屋にある、猫好きのためのユニークな複合施設「SANCHACO(サンチャコ)」。保護猫の譲渡を受けることが条件の賃貸住宅や、猫に邪魔されながら作業できるコワーキングスペースなど、猫との共生を通して地域の幸福を生み出す取り組みをしている。
1階のレンタルスペース「NECO NO HITAI」には、カフェ・バーや雑貨販売などの店が定期的に出店。共用スペースにいる保護猫たちが自由に過ごす様子を眺めながら、こだわりのコーヒーや軽食が楽しめる。
猫を愛でるだけではなく、保護活動や地域支援というサステナブルな視点もある同施設。三軒茶屋の散策がてら、街の温かなコミュニティーが交差するこの場所で、心穏やかなひとときを過ごしてほしい。
2026年2月22日(日)「猫の日」がやってきた。1987年に制定されたこの記念日は、「2・2・2」が「ニャン・ニャン・ニャン」という、猫の鳴き声に似ていることに由来している。東京では、猫の日に合わせたイベントがめじろ推しだ。
本記事では、ラグジュアリーホテルで堪能するかわいらしいスイーツから、下町の路地裏をジャックするストリートな猫の祭典、猫好きによる「猫アート」の展示、まで「猫まみれ」になれるイベントを6つ紹介。単なる「癒やし」に留まらない、猫への深い敬意と美学が詰まった体験ができるだろう。
寒さで家で丸まっている人も、自分だけの一匹に会いに街へ繰り出してほしい。
池袋駅から西武池袋線で3駅でたどり着く練馬区江古田。昭和の面影が残る商店街に、武蔵野音楽大学と日本大学芸術学部、武蔵大学の学生が行き交う学生街だ。
アットホームな街並みに少し目を凝らすと、遠方からの客も絶えない人気のカフェ、レストランや、ディープなカルチャースポットやエスニック料理店が点在していて、どこか高円寺や西荻窪を思わせるような香りも漂っている。
不動産屋の店頭では「楽器可」の物件が必ず紹介されている音楽家にフレンドリーな街でもあり、バディやバー ソルトピーナッツといった東京屈指のジャズの名店も抱えている。
本記事では、江古田を朝から深夜まで楽しむためのプランを紹介。この街が持つ無限のポテンシャルを堪能してほしい。
東京の知識人が何世代にもわたって集ってきた地、神保町。ここは歴史ある大学街であり、ビブリオマニアにとっての楽園だ。約130軒の古書店があり、そのほとんどが低層のやや年季の入った雑居ビルに入居し、昔ながらの喫茶店やカレー店と建物を共有している。
新しい学生たちが絶え間なく流入することで、エネルギッシュな底流が生まれており、過去と現在が鮮やかに息づいている街でもある。路地裏には、新しいタイプの親密なミュージックバー、本格的なインドカレー店、クールなカフェ、独立系書店が次々と登場し、デジタル生活の不安や絶え間ないペースに対する理想的な癒やしのように感じられる場所に、新たな層を加えている。
「タイムアウト」は「世界で最もクールな街ランキング」の2025年度版では、この神保町が第1位に選ばれるという快挙を成し遂げた。ここでは、そんな神保町の中で、英語編集部がセレクトした訪れてほしい場所を紹介しよう。これが神保町の究極ガイドだ。
ローカルな雰囲気がありながらも、エッジが効いているエリア三軒茶屋。小さな店が密集し曲がりくねった路地が入り組み、江戸時代には飲食店街であった名残がある。
ディープな三角地帯の路地、下北沢に向かう茶沢通り、そして三軒茶屋駅の南側にある蛇行した通りには、レストランやカフェ、バーがひしめく。この界隈で最も目を引くランドマークは、茶沢通りのファミリーマートにそびえ立つ奇妙な巨大ゴリラの像だろう。地元の人たちでさえその起源をよく知らないが、今では三軒茶屋になくてはならない存在となっている。
ここでは、タイムアウト東京編集部英語チームが選ぶ三軒茶屋で訪れてほしい店を紹介する。
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