猫の日
Photo: marianablue_divediv/Photo AC
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東京、猫の日イベント6選

湯島・有明・原宿などで楽しむ猫好き必見のアートからスイーツまで

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2026年2月22日(日)「猫の日」がやってきた。1987年に制定されたこの記念日は、「2・2・2」が「ニャン・ニャン・ニャン」という、猫の鳴き声に似ていることに由来している。東京では、猫の日に合わせたイベントがめじろ推しだ。

本記事では、ラグジュアリーホテルで堪能するかわいらしいスイーツから、下町の路地裏をジャックするストリートな猫の祭典、猫好きによる「猫アート」の展示、まで「猫まみれ」になれるイベントを6つ紹介。単なる「癒やし」に留まらない、猫への深い敬意と美学が詰まった体験ができるだろう。

寒さで家で丸まっている人も、自分だけの一匹に会いに街へ繰り出してほしい。

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  • Things to do

東京には猫好きを満足させるユニークなスポットがある。特に、日暮里駅から南に延びる古き良き風情のある谷中は「猫の街」と呼ばれ、たくさんの人懐っこい野良猫が街中を歩き、カフェやギフトショップ、そしてギャラリーまで、猫をモチーフにした店が多く軒を並べている。

ここでは、谷中でおすすめの猫関連スポットと、そのほかにある猫好き必見の場所を紹介する。

  • ショッピング

パーツ一つとっても絵になる猫。その愛らしい姿をモチーフに作られたスイーツは、上品なもなかやバームクーヘン、ケーキなどさまざまだ。人一倍猫好きであろう職人たちが生み出したそのスイーツは、単に見た目がかわいいだけではなく、味でもしっかりと楽しませてくれる。

ここでは、おいしさとユーモアをもたらしてくれる、東京土産にもぴったりな猫おやつを紹介する。

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  • Things to do

湯島は下町の街並みと文化、そして情緒ある坂道が共存する街。個性的な個人店が軒を連ねる商店街や、かつてこの街で学び暮らした文豪が愛した老舗店、路地裏に佇むしゃれた飲食店や雑貨店などもあり、そぞろ歩くのが楽しい。

東京メトロ千代田線の湯島駅を中心に、徒歩15分圏内にはいくつもの駅が点在している。上野広小路駅、末広町駅、御徒町駅、上野駅。ぶらぶら歩いていると、どこかの駅にたどり着くだろう。

ランドマークは、学問の神様・菅原道真公をまつる「湯島天満宮(湯島天神)」。2030年に創建1300年を迎える江戸の総鎮守「神田明神」、さらに、1690(元禄3)年には、江戸幕府五代将軍徳川綱吉が設けた学問所「湯島聖堂」もある。

歴史や文化の趣きを感じながら、足を運ぶたびに「新しい発見」がある、知的好奇心と食欲を満たしてくれる街だ。あえて路地裏に迷い込むのも悪くない。

  • Things to do

冬の寒さがピークを迎える2月は、温かい料理や旬の食材がいっそう恋しくなる。東京では、高円寺の駅前で鍋やスープで体を温めるイベントから、全国の海の幸を堪能できるフェス、下北沢でチーズと激辛グルメを味わいながら飲み歩きができる企画まで、食を目的に出かけたくなるイベントが目白押しだ。

屋外開催も多いので、防寒対策をしっかりして出かけてほしい。

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