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東京、無料で入れる美術館・博物館25選

コンテンポラリーアートから東大の鳥類標本や貨幣の歴史まで

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近年、美術館や博物館の入館料が上がりつつある。有料ならば確かにすばらしい体験ができると分かっていても、やはり無料で良い作品を見たいもの。

そのような需要に応えてくれるような美術館やギャラリーが東京には一定数ある。今回セレクトするのは、質の高い国内外の作家を紹介する「資生堂ギャラリー」や明治期洋画の重鎮、黒田清輝の作品を展示する「黒田記念館」から、「目黒寄生虫館」や「おりがみ会館」といった変わり種まで16館だ。

開館時間が変更になっている場合もあるので、事前に公式ウェブサイトを確認してから訪れてほしい。

美術館

  • アート
  • 銀座

資生堂によって運営されている美術館。銀座メゾンエルメス(Ginza Maison Hermès)と同様、営利目的というよりは芸術性の高い本格的な美術館。

中村政人やローマン・シグネールなど、世界各国の現代アーティストの個展やグループ展、また、ときにはマン・レイのようなアーティストの回顧展やファッション関連の展示なども開催している。リカルド・ボフィル設計の資生堂本社の地下にある。

  • アート
  • 上野

芸術上の顕著な功績をあげた芸術家のための栄誉機関。1907年6月に文部省美術展覧会(文展)を開催するために設けられた美術審査委員会を母体とし、1919年9月に「帝国美術院」として創設、1937年の改組などを経て1947年12月に「日本芸術院」と名称を変更し、今日に至る。

日本芸術院が入る日本芸術院会館は吉田五十八の設計により1957年に完成、会員の会議などに使われるほか、展示室を不定期に一般公開しており、所蔵している美術作品を一般に鑑賞できる。

なお、この建築は2003年に「日本におけるモダン・ムーブメントの建築100選」に選出された。

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  • ミュージアム
  • 荻窪

日本のアニメーションの歴史やこれからのアニメを学び、体験することができる、東京工芸大学付属のミュージアム。館内にはアニメシアター、アニメライブラリー、企画展ブース、ワークショップスペースがある。アフレコ体験、アニメ制作の過程を直接体験できる参加型展示、新しいアニメ情報を盛り込んだ企画展なども行う。

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  • アート
  • ギャラリー
  • 銀座

グラフィックデザイン専門のギャラリー。日本最大の印刷会社である大日本印刷が所有しており、グラフィックデザイナーの永井一正監修の下、コンテンポラリーデザインとグラフィックアートを多数展示している。横尾忠則などの日本人デザイナーの作品が目を引くが、海外アーティストの作品も度々展示されている。

  • アート
  • 豊島区

手塚治虫、藤子不二雄Ⓐ、藤子・F・不二雄、石森章太郎などの名だたる巨匠を輩出した伝説のアパート「トキワ荘」がよみがえった。外観はもちろん、玄関、階段、居室、共同炊事場など、当時を忠実に再現。また、1階のマンガラウンジでは巨匠の作品を読むこともできる。 

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  • アート
  • 中目黒

初代館長の渡辺泰裕のコレクションを公開する美術館で、56人の現代の日本人アーティストによる200点以上もの作品を所蔵。三つの屋外エリアは、大きなコンセプチュアルアートでほぼ一杯で、室内の象徴主義的作品を引き立てている。隣の墓地の、大理石の墓石との対比が面白い。

  • アート
  • 上野

日本近代洋画の代表的な画家、黒田清輝が没する際、遺産の一部を美術奨励事業に当てるようにとの遺言を受けて1928年に完成した。館内には、黒田を顕彰する黒田記念室が設けられているほか、代表作の「読書」(1891年)、「舞妓」(1893年)、「智・感・情」(1899年)、「湖畔」(1897年)は新年、春、秋に各2週間、公開される。

2000年には、岡田信一郎設計の美術館建築を創建当初の姿に復元するため、2階部分を中心に改修、2001年9月にリニューアル開館した。2002年には登録有形文化財に指定された。

上島珈琲店が併設されており、作品観賞後にはコーヒーや軽食を楽しむこともできる。

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  • アート
  • 汐留

日本の広告にまつわる資料が充実しているミュージアム。江戸時代の木版による広告や現代の最先端の手法を用いた広告物まで幅広く展示され、日本の広告の歴史を一望することができる。

過去30年に受賞したコマーシャル作品を、オンデマンドで視聴することも可能。10万点以上のデジタル画像のライブラリーもあるので、アイデアに悩んだら訪れるのもいいかもしれない。

  • ミュージアム
  • 三鷹

三鷹駅に隣接された商業施設、三鷹コラル(MITAKA CORAL)の5階にあるギャラリー。絵画を中心に、写真、服飾、漫画といったさまざまなジャンルの展示が行われている。

三鷹市とゆかりの深い作家である太宰治の自宅を再現した常設展では、直筆の原稿や家族との写真など貴重な資料が並ぶ。太宰に関する企画展もよく開催されているので、文芸ファンなら必ず足を運びたい場所だ。

駅からのアクセスが良く、遅くまで開館しているのもうれしいところ。仕事帰りに立ち寄って、美しい芸術を堪能してみては。展示内容については、事前に公式ウェブサイトで確認してほしい。

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  • アート
  • 町田

町田市にある、版画を中心とする美術館。1987年の開館以来、国内外の優れた版画作品や資料を収集、保存する。3万点を超える収蔵品を有するほか、町田市の文化、芸術活動の拠点として市民展示室や版画工房、アトリエなども併設している。

  • ショッピング
  • 御茶ノ水

伝統工芸としての折り紙を通して国内外の親善交流と、広く社会に貢献していくことを目的として設立された国際おりがみ協会の関連施設。

長年にわたって蓄積されてきた紙文化の歴史と、世界中の折り紙作家の作品を展示し、折り紙を含む紙文化の振興のために活動を行っている。展示場や売り場のほか、教室などもある。

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  • ミュージアム
  • アート&デザイン
  • 箱根

印象派などの西洋絵画を中心に、1万点を収蔵する美術館。ガラスをふんだんに使った建築で、差し込む光や豊かな緑を感じながらアート観賞を楽しめる。施設内には、2013年にオープンした遊歩道もある。遊歩道の全長は670メートルで、散策所要時間は20分ほど。四季を通じて訪れる野鳥のさえずりを聞きながら緑の中を歩けば、疲れ切った心も休まることだろう。時折、小動物も姿を見せるそうで、散歩途中に出合えたらラッキーだ。

  • ミュージアム
  • 多摩地域

武蔵野美術大学の敷地内にある美術館で、年に約十数回の展覧会を開催、展示の図録も販売している。図書館棟も隣接し、公式サイトからは映像資料なども検索できるのがうれしい。

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  • アート
  • 上野

日本近代洋画の代表的な画家、黒田清輝が没する際、遺産の一部を美術奨励事業に当てるようにとの遺言を受けて1928年に完成した。館内には、黒田を顕彰する黒田記念室が設けられているほか、代表作の「読書」(1891年)、「舞妓」(1893年)、「智・感・情」(1899年)、「湖畔」(1897年)は新年、春、秋に各2週間、公開される。

2000年には、岡田信一郎設計の美術館建築を創建当初の姿に復元するため、2階部分を中心に改修、2001年9月にリニューアル開館した。2002年には登録有形文化財に指定された。

上島珈琲店が併設されており、作品観賞後にはコーヒーや軽食を楽しむこともできる。

博物館

  • ミュージアム
  • 京橋

退屈な展示物が多かった警察博物館だが、2017年4月にリニューアルオープン。大人から子どもまで楽しめる、体験型のゲームが以前より増え、指紋採取ゲームや、自転車の交通シュミレーションなどが設置され、英語表記も増えた。

子どもサイズの警官の制服を着て、ライトが光るカワサキの白バイに乗ったり、ヘリコプターのコックピットをのぞけば、すっかり警察気分になれるだろう。

1組5人、最大70人までの制限があるので注意しておきたい。

  • ミュージアム
  • 日本橋

日本銀行が運営しているこの博物館では、平安時代後期に中国から輸入された硬貨から、19世紀後半に日本銀行が出来て「圓」が作られるまでの「お金」に関する長い歴史をたどっている。

江戸時代の美しい小判や、インドネシアやフィリピンの植民地時代の紙幣、シベリアの革製の貨幣、さらにタイのヒル貨幣を見てみよう。あるいは、1億円(電話帳2冊分ぐらい)を持ち上げてその重さを感じてみるのもいい。もちろんアクリル樹脂の中にしっかりしまわれてはいるが。

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  • ミュージアム
  • 目黒

ユニークな試みのこの博物館は1953年、医学博士の亀谷了が設立した。戦後日本のひどい衛生環境のなか、亀谷の診療所は寄生虫に悩まされている患者であふれかえっていた。

博物館には博士が採集した4万5000体のうちおよそ300体の寄生虫の標本が展示されている。2階には40歳の男性から採取された8.8メートルもあるサナダムシが展示されており、隣には同じ長さのひもが並べられている。どれだけ長いのかをまざまざと実感できるだろう。

ミュージアムショップでは、寄生虫のキーホルダーが買える。一番親しく、大切な人への土産にいかがだろうか。同館は独立採算制での運営となっているため、展示品を堪能した後は募金箱への寄付を忘れないようにしよう。

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  • アート
  • 半蔵門
JCIIフォトサロン
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半蔵門駅そばにある写真ギャラリー。日本の写真文化の発展の歴史を、広く普及させることを目的に、さまざまな写真展を開催。日本の歴史的カメラが展示される「日本カメラ博物館」、写真とカメラの専門図書館「JCIIライブラリー」が併設されている。

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  • ミュージアム
  • 御茶ノ水

明治大学駿河台キャンパス内にある大学博物館。建学の精神である「権利自由」「独立自治」に基づき、博物館としての学術研究の成果を公開している。

博物館には3つの部門があり、商品部門は「商品博物館」を前身として商品を通した生活文化のあり方を、刑事部門は「刑事博物館」を前身として法と人権を扱う。また考古部門は、「考古学博物館」を前身とし、人類の過去と多様性を取り上げている。

  • ミュージアム
  • 有明
東京都水の科学館
東京都水の科学館

この科学館は、生命に欠かせないものである「水」をテーマとしていて、面白い展示やゲームが楽しめる。「アクア・トリップ 水のたびシアター」で水のつぶになったつもりで川を下る体験をしてみたり、巨大な水槽を流れる泡を眺めて癒されたりしよう。

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  • アート
  • 半蔵門
JCIIフォトサロン
JCIIフォトサロン

半蔵門駅そばにある写真ギャラリー。日本の写真文化の発展の歴史を、広く普及させることを目的に、さまざまな写真展を開催。日本の歴史的カメラが展示される『日本カメラ博物館』、写真とカメラの専門図書館『JCIIライブラリー』が併設されている。

  • ミュージアム
  • 両国
東京都慰霊堂 & 東京都復興記念館
東京都慰霊堂 & 東京都復興記念館

「東京都慰霊堂」は、1923(大正12)年9月1日に発生した、5万8千人にも上る関東大震災による遭難者の遺骨を納めるための霊堂として1930(昭和5)年に完成。「東京復興記念館」は、その付帯施設として1931(昭和6)年に建てられ、震災や第2次世界大戦の犠牲者の形見の品や資料などを展示している。記念式典が毎年3月10日と9月1日の10時から行われる。

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  • 子どもと一緒に
  • 三鷹
三鷹市 星と森と絵本の家
三鷹市 星と森と絵本の家

「国立天文台」にある、大正期に天文台高官の官舎として建てられた趣(おもむき)のある家屋を利用した無料のコミュニティ施設。館内には「星」「地球」「森」「植物」「動物」「人」の6つのカテゴリーで収集された約3500冊の絵本がそろい、読書や展示を楽しめるスペースとして開放されている。

子ども向けにものづくりや絵本にまつわるワークショップなども催されているので、こちらも要チェックだ。大人は敷地内に点在する展望台や望遠鏡、歴史館などを散歩しながら、宇宙の彼方に思いを馳せてみるのも良いだろう。

  • ミュージアム
  • 渋谷

國學院大學の渋谷キャンパス内にある博物館。常設展では、「考古ゾーン」「校史ゾーン」、そして神道学部のある同校らしく「神道ゾーン」があり、それぞれ所蔵品を展示している。

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  • ミュージアム
  • 浅草橋
日本文具資料館
日本文具資料館

メソポタミア時代の火打石や石板からエジプトのパピルス、そろばん、漢字の使えるタイプライターまで幅広く展示されている。目玉の一つである、馬50頭分以上の毛を使って作られた14キログラムもあるブラシはぜひ見ておきたい。

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  • アート

タイムアウト東京  Things To Do > 東急歌舞伎町タワーで見逃せないアートスポット7選

エンターテインメントが凝縮された複合施設として、 2023年4月14日(金)に開業する「東急歌舞伎町タワー。ホテルに映画館、劇場、ライブホールなどで構成されており、カルチャーの発信地として期待が高まる施設だ。そして、各階に印象的なアート作品が配置されているのも魅力の一つである。

展示されているのは、新宿・歌舞伎町にゆかりある、日本人作家を中心とした若手や巨匠の作品。新宿からインスピレーションを受けたものや、地域の素材を用いているものまでさまざま。そしてレジェンドの新作が見られることもうれしい。ここでは、特に見逃せない作品をピックアップして紹介する。

アートプロジェクト参加作家:青木野枝、大巻伸嗣、細倉真弓、荒木経惟、川内倫子、野村佐紀子、羽永光利、山本糾、水戸部春菜、沢村澄子、新城大地郎、佐々木類、玉山拓郎、開発好明、鷲尾友公、ぬQ、西野達、竹中美幸、SIDE CORE、SIDE CORE×しょうぶ学園、Chim↑Pom from Smappa!Group、篠原有司男、森山大道、ムラタタケシ、淺井裕介、足立喜一朗

キュレーション:「愛知県美術館」館長・拝戸雅彦と、天王洲に拠点を置くギャラリー「アノマリー(ANOMALY)」

  • アート
  • アート

お台場にある森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス(以下、チームラボボーダレス)が、2023年に完成予定の「虎ノ門・麻布台プロジェクト」内に新たなチームラボボーダレスを開館することが分かった。

同地区は、「アークヒルズ」と「虎ノ門ヒルズ」「六本木ヒルズ」を結ぶちょうど中間地点に位置し、8.1ヘクタールもの広大な土地にオフィスと住宅、ホテルなどを収容する超高層ビルを3棟、オフィスと住宅のほか商業施設や文化施設が入る低層棟1棟、さらにインターナショナルスクールを擁する一大プロジェクトだ。

Toranomon-Azabudai Project
Photo: ⒸDBox for Mori Building Co.

チームラボボーダレスは、同エリアの地下空間に建設予定。現施設のコンセプトである「境界のない1つの世界の中で、さまよい、探索し、発見する」をさらに進化させ、ここでしかできない新たな体験創造を目指す。

チームラボ
Photo: teamLab Borderless:MORI Building DIGITAL ART MUSEUM

現施設は、お台場パレットタウン全体の再開発のため、2022年8月31日(水)に閉館する。チームラボボーダレスは、森ビルとチームラボによる世界初の常設デジタルアートミュージアムとして2018年6月にオープン。1000平方センチメートルの敷地面積を誇り、立体的な「地図のないミュージアム」は、作品同士の境界を持たず、それぞれがコミュニケーションし、時に融合することが特徴だ。

また、ほとんどの作品は観賞者が触れることで作品に変化を及ぼすインタラクティブな体験型のアートとなっている。

teamLab
Photo: teamLab Borderless:MORI Building DIGITAL ART MUSEUM

初年度の年間来館者数は約230万人。2019年の来館者数において「単一アート・グループとして世界で最も来館者が多い美術館」としてギネス世界記録にも認定された。実に160以上の国と地域の人が訪れ、ジャスティン・ビーバー、ケンドリック・ラマー、メラニア・トランプ前大統領夫人らといった著名人も多く来館していることでも知られている。

teamLab Borderless
『エアリアルクライミング』(Photo: Aerial Climbing over the Typhoon teamLab, 2021, Interactive Digital Installation, Sound: teamLab)

現施設で公開している展示は何らかの形で残るが、1つの巨大な作品とも言えるこの空間は今月末で有終の美を飾る。しかし、その後もチームラボの展示は日本各地で観ることができる。御船山楽園での「チームラボ かみさまがすまう森」をはじめ、大阪の植物園では見事なアフターダークアトラクションがオープンしたばかりだ。豊洲のチームラボ プラネッツは、2023年末まで営業している。

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  • アート
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2022年12月に北米で開幕した「ディズニー・アニメーション・イマーシブ・エクスペリエンス」の海外巡回1カ国目が東京・六本木でスタートする。同イベントは、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオとライトハウス・イマーシブ・スタジオが協力し、まるでディズニー映画の中に入り込むような体験を生み出したディズニー初の完全没入型イベントだ。

ディズニー・アニメーション・イマーシブ・エクスペリエンス
画像提供:ディズニー・アニメーション・イマーシブ・エクスペリエンス※画像はイメージです © 2023 Disney

会期は2部に分かれており、前期の2023年4月29日(土・祝)〜6月27日(火)は「森アーツセンターギャラリー」で、後期の6月28日(水)〜8月31日(木)は「森アーツセンターギャラリー&スカイギャラリー」で開催する。

会場では、「アナと雪の女王」「リトル・マー メイド」「ベイマックス」などのクリエーターによる音楽とアート、アニメーションに囲まれた貴重な空間が展開。ジュディ・ホップスと列車に乗ってズートピアへ行ったり、アラジンやジャスミンと一緒に魔法のじゅうたんに乗ったりと、ここでしかできないことが盛りだくさんだ。

ディズニー・アニメーション・ イマーシブ・エクスペリエンス
画像提供:ディズニー・アニメーション・ イマーシブ・エクスペリエンス※画像はイメージです © 2023 Disney

オフィシャルサポーターは、ディズニーファンで知られる風間俊介が務める。風間は「僕はディズニーの根源はアニメーションだと思っています。そのアニメーションの世界へダイレクトに入って『没入』するという体験は、きっと皆さんも初めてのはず。素晴らしい体験が待っていると思います。ぜひ一緒に楽しみましょう」とコメントを寄せた。

ディズニー・アニメーション・ イマーシブ・エクスペリエンス
画像提供:ディズニー・アニメーション・ イマーシブ・エクスペリエンス※画像はイメージです © 2023 Disney

開催記念として「メゾン ド フルール」や「アコモデ(ACCOMMODE)」「ギンザタナカ(田中貴金属ジュエリー)」などの人気ブランドから、イベント限定デザインの商品が発売される。また、映画中のワンシーンやアニメーション制作の初期段階のモデルシートをデザインに使用したグッズなど、200種類以上のグッズが登場。会期中にしか出合えないグッズの数々は見逃せない。

ディズニー・アニメーションが生み出した名作映像と名曲を通じて、ディズニーの芸術とレガシーの世界に足を踏み入れよう。

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