写真フェスティバル「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026」が、八重洲・日本橋・京橋エリアで開催される。「と(&)」をテーマに、写真を通して自分と他者、自然と都市など、異なるもの同士の関係性を問い直す。
メイン企画展では、世界最長の渡りをする蝶と、国境を越えて移動する人々の姿を重ね合わせた作品『Constant Bloom』を発表するルーカス・フォグリア(Lucas Foglia)をはじめ、都市の日常を詩的に切り取るサラ・ファン・ライ(Sarah van Rij)、旧来のデジタル技術を用いて都市のイメージを再構築するアントニー・ケアンズ(Antony Cairns)、中国出身で東京を拠点に活動するピータン(PIDAN)らの作品を紹介する。また、「Gallery & Bakery Tokyo 8分」では、鈴木のぞみと上原沙也加による展示も行われる。
会期中には、「ポンピドゥー センター」をはじめとする海外の主要文化機関のキュレーターやアーティストが参加するシンポジウムも実施。街なかの展示空間を横断しながら、写真表現の多様な可能性に触れてほしい。
※10月3日(土)~10月26日(月)/入場は無料





















