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11月7日、「SANGENJAYA ART MUSIC FESTIVAL」

三軒茶屋を舞台にした都市型・街回遊型カルチャーフェスティバル「SANGENJAYA ART MUSIC FESTIVAL 2026」が、2026年11月7日(土)に開催される。
「三軒茶屋の街が音楽でつながる。次世代に“TSUNAGU”三茶の未来をつくる。」をテーマに、音楽を中心にフードやアート、ファッションなど、さまざまなカルチャーを横断する一日。ひとつの会場だけで完結せず、街を歩きながら、食や人との出会いを体感できるのが特徴だ。
日中は「NTT東日本世田谷ビル」駐車場のメイン会場を中心に、企業・スポンサーブース、オフィシャルBAR、親子で楽しめるEゲーム会場など4つの公式会場を展開。アコースティックLIVEやDJ、飲食、ショッピング、体験型コンテンツなど、子どもから大人まで幅広く楽しめる企画が予定されている。
また、13時からは「BORRACHOS」がオープンし、バンドやHOUSEなどのライブとフード、酒を味わいながら、昼から夜へと続くひとときを過ごせる。
18時以降は、飲食店などを自由に巡る「OPEN TOWN TIME」を挟み、20時からは本格的なナイトタイムへ。「FRIENDS bar&lounge」「Niwar’s SANGENJAYA」「梅ちゃんbar 32016」「天狗食堂」の4会場で、HIP-HOP、WORLD MUSIC、HOUSE、DISCO、SOUL、JAZZ、FUNKなど、会場ごとに異なるサウンドが繰り広げられる。さらに、「HEAVEN’S DOOR」では限定150人のスペシャルライブも開催される。
出演するのは、JESSE(RIZE / The BONEZ)、DABO、山嵐、RUEED、BARK、OSAMU Mをはじめとする総勢70組のアーティストで、HIP-HOP、REGGAE、TECHNO/HOUSE、ROCKなど、さまざまなジャンルの表現者が集結する。
入場は無料(一部有料・チケット制)。日中の公式会場とナイト会場はチケット・予約不要で入場できる。HEAVEN’S DOORのスペシャルライブは事前チケット制だ。夜の「SANCHA NIGHT LOOP」では、対象5店舗を自由に巡りながら、音楽や酒を堪能する周遊企画も実施。SMF公式ドリンク「三茶HIGH」を注文すると、各会場でオリジナルステッカーがもらえる。
さらに、この街が培ってきた独自のコミュニティやカルチャーに触れられるのも魅力。音楽だけにとどまらず、子どもたちが街の「遊び場」に触れる機会をつくり、地域の歴史や文化を次世代へつないでいく。
詳細なエリアマップやタイムテーブル、出演者、周遊企画などは、公式ウェブサイトで順次公開予定。三軒茶屋を歩き、音楽と人、カルチャーが交差する一日を満喫してほしい。
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