世田谷ボロ市

2016年1月しかできないこと

2016年1月しかできないこと

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東京、話題のイベント5選

  • 映画
桜満開、出会いと別れが交錯する春がやってきた。気づけばもう4月である。新年度を迎え、今年こそは何かやらかしてみたいと改めて発奮する読者諸君に勧めたいのはそう、名作映画のリバイバル上映である。 今月は、伝説のアナーキー映画『太陽を盗んだ男』やスローライフの教典的コメディー『かもめ食堂』、ソフィア・コッポラのデビュー作『ヴァージン・スーサイズ』、知る人ぞ知る台湾映画『万博追跡』まで、メジャーもカルトも豪華なラインナップが目白押し。 4月といえば出会いのシーズン、ぜひ本稿を参考にして未だ見ぬ傑作と出会ってほしい。 『かもめ食堂』 『かもめ食堂』 全編フィンランドロケを敢行したオフビートコメディの良作が、劇場公開20周年を記念してリバイバル。 ヘルシンキの街角で小さな食堂を営む日本人女性・サチエと、店に訪れる個性豊かな客たちとの交流を描いたハートウォーミングなコメディドラマで、「丁寧な暮らし」の教典的映画とも目されており、作中の衣食住の描き方にセンスが光る。ていうかシンプルに料理がめちゃくちゃおいしそう。 小林聡美、片桐はいり、もたいまさこのナチュラルな演技が素晴らしい。井上陽水による主題歌も出色のデキだ。 「新宿ピカデリー」「MOVIX亀有」ほかで、4月10日(金)から2週間限定上映。 公式ウェブサイトはこちら 『ヴァージン・スーサイズ 4Kレストア版』 ヴァージン・スーサイズ ガーリー映画の巨匠ソフィア・コッポラの初監督作が、4Kレストア版でリバイバル。1970年代のミシガン州を舞台に、思春期真っ盛りの美しい五人姉妹と、そんな彼女たちが気になって仕方がない少年の揺れ動く心情を、繊細に、おしゃれに、リラキシンに描いたダウナー系青春映画の傑作だ。 観るとやや凹むが、それがいい。コケティッシュな魅力を振りまくキルスティン・ダンストの存在感、学校一のモテ男を演じるジョシュ・ハートネットのフェロモン全開ぶりが素晴らしい。暖かなフィルムの質感も魅力的だし、衣装もスーパーかわいい。Airによるダークで不思議なサウンドトラックもムード満点だ。 「新文芸坐」にて、4月2日(木)から10(金)まで上映。 公式ウェブサイトはこちら 『万博追跡 2Kレストア版』 [c] 2025 Taiwan Film and Audiovisual Institute. All rights reserved.『万博追跡 2Kレストア版』 1970年の大阪万博会場で撮影された伝説の台湾映画が、本国公開から56年の時を経て2Kリマスターで蘇る!  万博の台湾パビリオンのコンパニオンに抜擢された少女が、かつて母と自分を助けてくれた名も知らぬ恩人を探すべく、日本中を駆け回るという、ミュージカルありカーチェイスあり銃撃戦ありサスペンスありのゴッタ煮スペクタクル・エンタテイメント映画。主演はアジアを代表するトップスター、ジュディ・オングがつとめている。 高度経済成長真っ只中の空気感をパッケージングした資料的価値の高い映像や、当時のカラフルでグルーヴィーなファッションなど見どころ満載だ。 「シネマート新宿」「池袋シネマ・ロサ」ほかで、4月10日(金)から上映。 公式ウェブサイトはこちら 『悪魔の系譜 4Kデジタル修復版』 © 1982 Film House/SIS Productions『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』 かのタランティーノが「シャイニングに匹敵する作品」と絶賛する、オーストラリア産カルトサスペンスホラー映画が、44年の時をへて日本劇場初公開。...
  • アート
タイムアウト東京 > カルチャー > 東京、4月に行くべき無料のアート展13選 日常を豊かにするグッとくるアートとの出合い。本記事では、2026年4月に都内で開催する無料のアート展を届ける。 1971年のニューヨークを捉えた森山大道の作品や、「ヴィクトリア&アルバート博物館」に新たに収蔵された片山真理の新作、クリスチャン・マークレーなど、国内外の重要作家による展示が並ぶ。さらに、建築家・山田紗子の初個展や、キュンチョメ、飯川雄大といった、多様なフィールドで活躍する作家たちの展示も見逃せない。リストを片手に街へと繰り出そう。 関連記事『東京、4月に行くべきアート展5選』
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  • Things to do
  • シティライフ
2026年3月28日、再開発が進む大井町駅前に大型複合施設「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」がオープンした。「高輪ゲートウェイシティ」を手がけたJR東日本による大規模プロジェクトで、地域との共創に注力した同施設。オフィスやレジデンスをはじめ、映画館やブックラウンジ、地元の食、サウナ、ホテルなどが一体となり、新たに訪れる人はもちろん、地元の住民やワーカーにとっても魅力的な新拠点になるだろう。 本記事では、同施設の見どころやここでしかできないことを紹介する。 1.駅前で季節の風に吹かれる。 Photo: Keisuke Tanigawa「TRACKS PARK」 同施設は複層する歩行者デッキや3つの広場を備え、駅直結の施設ながら開放的な屋外空間が広がる。 約4,600平方メートルの広場「TRACKS PARK」は、大きな芝生広場を桜などの植栽やカフェ、レストランが取り囲む。時折、通過する電車を眺めながら季節の移り変わりをオープンに感じられるだろう。また、ライブパフォーマンスやスポーツ体験など、さまざまなイベントも開催する。 Photo: Keisuke Tanigawa屋外型施設であることを生かし、多くの飲食店でテラス席が設置されている 大井町駅前直結の「STATION PLAZA」は待ち合わせにも便利な広場。北側に広がる山手線の車両基地や、その先にある東京のダイナミックなスカイラインを楽しめる。 2.映画を最高のシアター環境で観比べる。 Photo: Keisuke Tanigawa広々としたロビー TOHOシネマズ 大井町 8スクリーンを備え、「Dolby Cinema」をはじめとした作品の魅力を最大限に引き出す最先端の設備が勢揃いする「TOHOシネマズ 大井町」。全国に数カ所しかない激レア設備が大井町に集合した。 都内の「TOHOシネマズ」としては初の導入となるDolby Cinemaは、映像と音響ともに国内トップクラスの品質を誇るシアター。従来よりも鮮明な色彩と高いコントラスト、没入感のあるサウンドを実現した。天井や壁面など、空間全体に配置された多数のスピーカーから、縦横無尽に移動するリアルな音響が劇場を満たし、目だけでなく耳でも映画の世界に没頭できる。 Photo: Keisuke Tanigawa「Dolby Cinema」 TOHOシネマズ最高峰の巨大スクリーンと極上シートを備える「プレミアムシアター」や、空気を震わす圧倒的音響を備えライブビューイングやアクション映画にぴったりな「轟音シアター」も見逃せない。どのシアターで観るか、そんな見比べもこの劇場の醍醐味(だいごみ)になりそうだ。 3.作業中に腰を落ち着けたままグルメも楽しむ。 Photo: Keisuke Tanigawa「SHARE LOUNGE」 SHARE LOUNGE 「SHARE LOUNGE」は、TSUYAYAが手がけるブックラウンジ。読書や書籍の購入だけでなく、ドリンクやスナックを楽しみながら、仕事や勉強、リラックスと自由に過ごせる。 同店では「オンとオフ」をテーマに選書。陳列棚ではビジネス書と漫画が隣り合う。また、同じフロアのTOHOシネマズにちなんで映画の書籍やアートの書籍も充実している。映画の感想を話し合うのもいいだろう。 店舗の向かいにあるフードコートのメニューをモバイルオーダーで注文して、席で味わえるのはシェアラウンジ初のシステム。作業中も、座ったまま食事を調達できるのは嬉しい。 ...
  • Things to do
タイムアウト東京 > Things to Do> 東京、一生に一度は行きたい祭り6選(春・夏編) 日本の文化を語るうえで、祭りは欠かせない存在だ。その多くは土地の信仰や歴史、伝承を背景に受け継がれてきた祭礼でもある。特に東京の祭りは、都市の密度、大量の人による熱量、ユニークなコンセプトが融合し、観客を巻き込んでいく体験そのものであることも多い。 ここでは、東京三大祭りに数えられる由緒ある祭礼から、「かなまら祭」のような個性際立つ奇祭、戦後の商店街文化の中で育った「高円寺阿波おどり」まで、一度足を踏み入れれば、身体ごと記憶に刻まれる6つの祭礼を紹介しよう。 熱気と高揚を、ぜひ現地で体感してほしい。
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  • 映画
昨今話題のアニメ映画リバイバル上映であるが、4月のラインナップも相変わらず豪華である。 世界を席巻する国産サイバーパンク映画の金字塔『AKIRA』、まさかのパニックホラーサスペンスという異形のスピンオフ『WXⅢ 機動警察パトレイバー』、新海誠のナルとセンチとフェチが爆裂する『秒速5センチメートル』が登場。トレンドやクオリティー、歴史的価値を踏まえれば、マストで観るべきクールジャパンのクラシックであることは言うまでもない。 今回唯一実写作で紹介している『シン・ゴジラ』もまた、クールジャパンを代表する傑作コンテンツ。劇場の大スクリーンでクールジャパンの底力を感じ、永遠のクラシックにしびれよう。 『AKIRA』 Photo: AKIRA 今、何度目かの世界的ブームを巻き起こしているサイバーパンクの超傑作が、4Kリマスター版でリバイバル。第三次世界大戦から復興した2019年の「ネオ東京」を舞台に、不良少年グループのリーダー・金田と、超能力に目覚めた少年・鉄雄の戦いを描く超感覚アニメーションだ。 製作費10億円、作画枚数15万枚、スタッフ1300人、制作期間3年を投じたそのクオリティたるや凄まじい。緻密な作画はいうに及ばず、芸能山城組の伝説的劇伴や、実写映画を模したリアルなカメラワーク、声優陣の熱演など、どこをとっても出色の出来だ。 もう百回観たという人も、実はまだ観たことがないという人も、この機会に大スクリーンで稀代の超傑作を目撃してほしい。 「グランドシネマサンシャイン池袋」「TOHOシネマズ新宿」ほかで、4月3日(金)から16日(木)まで上映。 公式ウェブサイトはこちら 『WXⅢ 機動警察パトレイバー』 世界的人気を誇る『機動警察パトレイバー』の劇場版3作目が、4Kリマスターでスクリーンに蘇る。漫画家のとり・みきが脚本を手がけており、原作エピソードを大幅に改変した異色のスピンオフ作品に仕上がっている。 馴染みの特車2課が脇役に回り、オリジナルキャラクターの刑事2人組が主役を務めるという演出は、当時ファンの度肝を抜いた。 総監督の押井守による過去2作とは異なり、サスペンス要素やモンスター・パニックをフィーチャーした本作は硬派かつ地味で、痛快アクションを期待すると肩透かしをくらうが、その実、緻密な演出と脚本が際立った隠れ名作といえよう。 「新宿ピカデリー」「MOVIX亀有」ほかで、4月10日(金)から2週間限定上映。 公式ウェブサイトはこちら 『秒速5センチメートル』 秒速5センチメートル 新海誠の出世作にして、フェティッシュとセンチメンタリスムとナルシシズムが全開に詰め込まれた傑作アニメーションがリバイバルする。 3つの連作短編からなるラブストーリーで、いつまでも初恋を忘れられない青年の葛藤と感傷を、超絶美麗作画で描かれた四季折々の景色とともにおくるという本作は、ひとことでいって童貞以外のなにものでもなく、最高に気持ち悪くて、はっとするほどに美しい。 山崎まさよしの主題歌もいいが、LINDBERGが流れるあたりも最高。本編とあわせて、新海誠監督がスタッフと制作当時を振り返ったり、ロケ地で思い出を語る様子が収録された特別映像も同時上映される。 「下北沢トリウッド」「CINEMA Chupki TABATA」ほかで、3月20日(金)から2週間限定上映中。 公式ウェブサイトはこちら 『シン・ゴジラ』 シンゴジラ 「還暦記念・野村萬斎映画祭」にて、2010年代邦画を代表する傑作ディザスター映画がリバイバル。...
  • 音楽
インタビュー:ブライアン・イーノ
インタビュー:ブライアン・イーノ
テキスト:アンドリュー・P・ストリート、 翻訳:佐藤環 シドニー・オペラハウスで行われた『Vivid Sydney』の音楽プログラム『Luminous』(2009年5月にシドニーで開催されたイベント。音楽公演や美術品の展示、環境問題についてのディスカッションなどが行われた)のキュレーターとして、彼はすべてをやり尽くせたかもしれない。だが彼が最も愛するものは、制限された環境だ。 ―『Luminous』のパフォーマーはどのような基準で決めましたか? 条件は2つあった。私の希望と、ブッキングが可能なことだ。 ―では、美意識が最優先というわけではないのですね? いや、美意識はあった。一貫して優先させた美意識は「私が好きなもの、または見たいもの」。私が最先端だと思える音楽か、その他の興味を持った“カタチ”の音楽だと思うもの。私にとってパイオニアだと思えるものなんだ。 ―では、80年代のシンセサイザーのリバイバルを売りにしているといわれているレディトロンもパイオニアだと言えますか? なるほど、面白いね。 私の考えでは、もはや音楽に歴史というものはないと思う。つまり、すべてが現在に属している。これはデジタル化がもたらした結果のひとつで、すべての人がすべてを所有できるようになった。レコードのコレクションを蓄えたり、大事に保管しなくてもよくなった。私の娘たちはそれぞれ 50,000枚のアルバムを持っている。ドゥーワップから始まった全てのポップミュージック期のアルバムだ。それでも、彼女たちは何が現在のもので何が昔のものなのかよく知らないんだ。 例えば、数日前の夜、彼女たちがプログレッシブ・ロックか何かを聞いていて、私が「おや、これが出たときは皆すごくつまらないといっていたことを思い出したよ」と言うと、彼女は「え?じゃあこれって古いの?」と言ったんだ(笑)。彼女やあの世代の多くの人にとっては、すべてが現在に属していて「リバイバル」というのは同じ意味ではないんだ。 ―でも、本当に大事なものはいくらかそこで失われたのでは? 何かは失われたし、何か別のものが得られただろうね。特に私の世代で失われたものは顕著だね。なぜなら、私たちにとってレコードは極めて重要なもので、レコードによって文化的なポジションが決められていたし、レコードの嗜好によって人との付き合いも決まった。レコードは文化的な会話の中心を占めていたんだ。 その理由の一つは、レコードは金のかかる趣味だったからね。当時は高くてたくさん買えなかったから、それだけお金をかけるならば、真剣になるし情熱も持つようになる。そして、真剣になって情熱を持った分だけ、恩恵も受ける。 だが、今や音楽は水のような存在になってしまった。事実、水より若干安くなっているし、音楽に対してはまったく異なる態度が生まれている。この新たな態度の健全な部分としては、さっき説明したように、偏見をまぬがれた差別のないフィールドが生まれたことだね。音楽は以前ほどはイデオロギーの重荷を背負わされなくなった。 例えば、ABBAを好きな人は政治的に格好悪いとされたり、ベルベット・アンダーグラウンドを称賛するのが不可欠だとされていた頃のことを思い出すよ。そういった多くのものは過ぎ去ったし、過ぎ去って良かったと思う。 ―それだけでしょうか? いや、他にも引き起こされたことは、音楽が事実上無料になったことで、コピーできない部分に価値が置かれるようになったことだ。...
  • 映画館
個性が光る東京映画館
個性が光る東京映画館
東京の映画館は個性的な映画館づくりに力をいれている。新宿ピカデリーは『プラチナシート』と『プラチナルーム』というサービスを導入。大スクリーンをベストポジションで見られるようバルコニーを設け、中央にプラチナシート、その両サイドにプラチナルームを配置した。プラチナシートは、カッシーナ・イクスシー社が初めてデザインした劇場用オリジナルソファシートで、足を伸ばしながら映画を鑑賞することができるのが特徴。一方のプラチナルームは、2人だけで大型スクリーンを独占しているような気分になれる、プライベートタイプの空間に仕上げてある。このほかにも、東京には個性派の映画館が多い。自分好みの映画館が見つかれば、鑑賞はいっそう楽しくなるだろう。
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  • トラベル
ヨーロッパのクリスマスマーケット
ヨーロッパのクリスマスマーケット
毎年11月後半から年末にかけて、ヨーロッパ各地の都市ではクリスマスマーケットが開かれる。プラハの歴史溢れる広場やコペンハーゲンの美しい庭園などが会場になり、露店が軒を並べている。ユニークなお土産を探しながら、ヨーロッパの伝統を体験してみよう。
  • トラベル
NYCでレディー・ガガに変身する
NYCでレディー・ガガに変身する
今この瞬間、レディー・ガガは来週ラジオ・シティ・ミュージックホールで行われる全公演売り切れのモンスター・ボール・ツアーの千秋楽に向けて、楽屋の鏡にうつる自分を見つめながら猫のようにのどを鳴らして、最終準備に入っているに違いない。もちろん、エリオット・スピッツァー元ニューヨーク州知事のセックステープに登場したような女性とアンデルセン童話『雪の王女』が混ざったような出で立ちで。ステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタ(レディー・ガガの本名)の奇抜さを取り入れて、ニューヨーク街中にに愛の光線を放射したいのなら、次の7つのガイドは外せない。 Step 1 ウォーホル的模倣術モードに入ろう レディー・ガガのアルバム『ザ・フェイム』と『ザ・フェイム:モンスター』をiPod に入れたら、1枚目のアルバムタイトル曲『フェイム』をプレイしよう。この曲は、ポップミュージック界での新たな突然変異を最初に感じさせるエレクトロな曲だった。覚えやすいキャッチーなフレーズは、ハイブローなパフォーミングアートになり観客の心をつかんだ。「シャンパンと終わりのない幸運の楽しみ方は知り尽くしてる。平凡なんて大嫌い」と誘うような甘い声でガガは歌う。ガガ旋風に身を任せるしかない。 Step 2 ドレスアップは必須 お次は去年Googleで最も検索された歌詞だというシングル『ポーカー・フェイス』をプレイして、ガガになるために必要な洋服を仕入れに行こう。 彼女の独特な美的センスをバックアップするクリエイティブ集団、ハウス・オブ・ガガが、もし一般人の予算しかなかったらどこへ買い物に行くのだろう?シームドの網タイツ ($24) をお探しなら、カペジオ・ダンス・シアター・ショップ に向かうはずだ。ホールターの光沢あるラメゴールドのボディスーツ ($30) は、アメリカン・アパレルで手に入る。ヘッドギアは後まわしだ。新しい服に着替え、ローア・イースト・サイドの道から道へ、くねくねと渡り歩きながら、tightsarenotpants.comからマニフェストをプリントして配ろう。彼女が名声をつかむきっかけとなったザ・ロックウッド・ミュージック・ホール (196 Allen St Houstonと Stanton Stsの間) などのクラブも周辺にある。ビキニラインを見てぎょっとする通行人に、作り笑顔を返すのも忘れずに。 Step 3 自分なりのレトロサウンドを探せ クイーンズ区のロング・アイランド・シティにあるリサイクルショップ、ハウジング・ワークス・スリフト・ショップ (クイーンズ区 48-49 35th St / 48th と49th Avesの間: ) にふらりと立ち寄って、ヒールが一番高いハイヒールと、優雅に終日持ち歩くための趣味の悪いティーカップを買おう。 リフレッシュしたら、スタンウェイ&サンズの無料ピアノ工場ツアー (クイーンズ1 Steinway Pl と 21st Aveの角: 2ヶ月前に電話予約が必要) に参加して、ピアノの製造工程や材料になる木材の保管所を見学。まだ加工前のラフな木材が、カール・ラガーフェルドのデザインによる限定品『ラガーフェルド』や、1900年代に作られた黄金のドヒニー・アートケース・ピアノのようなステージ映えするピアノとして生まれ変わるのだ。工場に展示されているピアノは触ることができないから、豪華なものを見るだけの冒険はこの辺りで一段落させ、実際にピアノが演奏できるスタンウェイ・ホール(109 W 57th St と Sixth Aveの角:...
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  • 音楽
久保田麻琴、世界に通底する音楽
久保田麻琴、世界に通底する音楽
テキスト:大石始   1970年代からミュージシャン/プロデューサーとして数多くの歴史的作品を残してきたほか、世界中を旅しながら現地の知られざる音楽を紹介してきた久保田麻琴。2007年から09年にかけて宮古島での神歌と古謡を録音、Blue Asia名義の『Sketches Of Myahk』など数枚の作品にまとめた彼の最新作が『ぞめき壱 高円寺阿波おどり』。1957年に第1回が行われ、現在まで東京の夏の風物詩として多くの観客を集めてきた高円寺阿波おどりの連(打楽器隊などで構成されるグループ)の演奏を収めた異色作だ。高円寺および本場・徳島の阿波おどりの魅力について、たっぷりと語ってもらった。
  • 中華料理
東京、焼き小籠包5選
東京、焼き小籠包5選
Text by Takeshi Tojo 中国上海市で2010年5月1日、上海万博が始まった。246の国・地域などが参加する大規模な国際博覧会で、開場から1週間で来場者100万人を記録、終了の10月31日までに7000万人の来場が見込まれている。会期中に上海の訪問を予定している方も多いとは思うが、気になるのが現地の文化。そして中国といえば、そのひとつは“食”になるだろう。そこで、いま東京でもじわじわと注目を集めているのが、上海を代表する名物料理のひとつ『焼き小籠包』だ。 焼き小籠包は中国では生煎(シェンチェン)と呼ばれており、小麦粉の皮で挽き肉の具を包み、鉄板の上にぎっしりと敷き詰めて蒸し焼きにしたものが一般的。底の部分には焦げ目がつき、中にはあつあつの肉汁がたっぷりと含まれている。皮に穴をあけて肉汁すすってから食べるというこのローカルフードは、朝食やおやつとして日常的に食べられており、庶民に愛され、上海を中心に広がっている。そんな上海のB級グルメとも言える焼き小籠包だが、上海万博の開催に合わせ、東京では専門店の出店が相次いでいる。既に行列ができている店舗もあるほどの人気ぶりだ。新規オープンの店が多いため、さっぱりとして清潔感のある店舗が多く、行列の中には女性も多く見かける。 ここでは注目を集め始めた、焼き小籠包を専門に扱う5店舗を紹介する。どの店舗にも「ヤケドに注意」との注意書きがあるので、不慣れな“初心者”はあふれ出る肉汁に気をつけながら、焼きたてを食べてほしい。
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  • 映画
  • ドキュメンタリー
ついに姿を現したBanksy
ついに姿を現したBanksy
Time Out London2010年3月号に掲載インタビュー:オシアン・ワード 翻訳: 佐藤環 世間の目から逃げ続けるろくでなし男、バンクシーの話題は久しぶりだ。最後にニュースになったのは、2009年にホームタウンのブリストルの美術館で個展をやるという、突拍子もないものだった。最初にその話を聞いたとき、ついにストリート出身のアーティストは違法な器物破損行為から卒業し、美術機関とオークションハウスのお世話になるべくギャラリーアーティストに変貌を遂げたのかもしれない、と思った。だがその予測は外れた。その後、常にスリルを追い求める変幻自在なこの男は、ゲリラ的映画監督としてドキュメンタリー風映画『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』を作り始めたのだ。
  • 音楽
慰めと励ましの民族音楽クンビア
慰めと励ましの民族音楽クンビア
テキスト:大石始 南米コロンビアで生まれた民族音楽、クンビアは、今や中南米を代表する大衆音楽として、現地では欠かせないものとなっている。日本ではまだまだ知られていないクンビアだが、この音楽に取り組む奇天烈オランダ人音楽家、ディック・エル・デマシアドは日本でもカルト的人気を集めている。昨年に続いて来日を果たした彼に直撃インタビューを決行。謎に包まれたその世界観に迫った。
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  • Things to do
インタビュー:堀江貴文(2010年)
インタビュー:堀江貴文(2010年)
クリスマスは仕事」そんな答えが返ってくるのでは、という想定に反して、温かいクリスマスを過ごしているという堀江貴文。自身初舞台で初座長となるミュージカル『クリスマス・キャロル』出演のため、ほとんどの時間を練習に費やすなか、ミュージカルのことや、この先の新たな挑戦についてなど、話を聞いた。 12月に開催されるミュージカル『クリスマス・キャロル』では、初舞台で初座長をつとめられますが、どうして出演を決めたのですか? 堀江:なんとなく。新しいことを言われると、やっちゃうんですよ。なかなかできる体験じゃないし、今後、誘われることも滅多にないだろうと思って。それから、ニコニコ動画でネット生中継して、ミュージカルをネットで観るためのチケットが発売されるのも初めてのことで、社会的意義のある作品だと思うんですよ。 どういうシチュエーションで誘われたのですか? 堀江:ドワンゴの川上量生会長と、2ちゃんねるのひろゆきに、「堀江さんミュージカル出ません?」って誘われて、「ミュージカルおもしろそうだね!出ますかー!」みたいな感じになったのが最初です。主演だなんて思ってなかったし、最初は正直、冗談だと思っていました。 主演と聞いた時はどうでしたか? 堀江:まだ冗談だと思っていました。だけど、ドワンゴでニコニコミュージカルを担当している片岡義朗プロデューサーが表れて、本気かも、と思いましたね。片岡さんはもともと『タッチ』とか『ハイスクール!奇面組』など数々のアニメを手掛けたプロデューサーだったんです。アニメから転身して、『ミュージカル テニスの王子様』のプロデューサーを務めたことでも知られる人物です。 ご存じかもしれませんが、ニコニコ動画は、『ミュージカル テニスの王子様』と一緒に盛り上がってきた、みたいなところがあるんですよ。テニスの王子様のキャストって、ミュージカル経験のない若い子もたくさんいて、あまりうまくなかったんですよ。それが原因で、セリフがちゃんと言えてなくて、空耳みたいに聞こえたりしていて。それを、初期のニコニコ動画で文字と一緒に流したらすごい話題になったんです。空耳ニコ動みたいな。それで伸びたんですよ。 皮肉にもそれがきっかけになって、ミュージカルの可能性みたいなものを感じて、それで今回、“やろう”ということになったんだと思うんです。川上さんとか、ひろゆきとかは、同じ業界の人たちだから、ミュージカルをやろうと言っても信憑性がわかないというか、冗談にしか聞こえなかったけど、片岡さんみたいな真剣にミュージカルをやっている人に、「やりますよね?」って聞かれて、「はい」ってついつい言ってしまったんですよ。 クリスマス・キャロル自体はもともと読んだことがあったのでしょうか? 堀江:ないですよ!決まってから漫画で読みました。過去の名作文学を徹底漫画化した『まんがで読破シリーズ』というのがあるんですが、僕はその宣伝をやっていて、ポップとか帯とかにコメントが出ているんです。その関係で、シリーズ全部100冊以上が家にあって、『クリスマス・キャロル』もあるんじゃないかと思って探したら、あって、ラッキー!みたいな。それを読んで、だいたい、あらすじはわかりました。 今回のミュージカルでは、ストーリーが現代版になって、主役のケチで守銭奴なスクルージが、IT社長になっていますよね。日常の堀江さんとは重なる人物像ですか?...
  • アート
インタビュー:猪子寿之
インタビュー:猪子寿之
テキスト:東谷彰子 チームラボ株式会社代表取締役、猪子寿之。チームラボは、産経デジタルのニュース・ブログポータルサイト『イザ!』や、チケットぴあのミュージシャン検索などを手がけたクリエイティブ集団だ。5人から始まった会社だが、現在の社員数は150人を超える。過去の猪子のインタビュー記事を読むと、雄弁な経営者を想像させた。しかし、目の前に現れた猪子は、20分間にも及び考えこんだり、そうかと思えば直感的に浮かぶフレーズをぽつりぽつりと語り、突然饒舌になったりしながら、革新的な言葉を残した。 猪子さんは、家を持たずに、ノマドのような暮らしをしていると聞いたのですが、どうしてですか? 猪子:小さい頃に、学校で“衣食住”という言葉を習って、それが人生で一番大事だと聞いたから、どれくらい大事なのか、それらを無くしてみたらわかるんじゃないかと思ってなくしてみたんです。家がないのはここ2年くらいですね。 どうですか?何か変わりましたか? 猪子:東京はすご過ぎて、まったく困らないんですよ。それに、僕には会社があるから、会社にある程度荷物を置けるし、そういう意味では、純粋に家がないわけではなくて。そういう意味で、会社と東京があると、けっこう担保できますね。 東京って本当にすごいんです。偉い人に会う時に、髭をそらなきゃと思ってコンビニに行くと、100円くらいで髭剃りが売っていて、トイレもすごく綺麗。最近は広いトイレもあって、顔も歯も磨けるんですよ。それから、人生のエンターテインメントのほとんどは、パソコンの中に入っているし、パソコンの中に入っていないものは、東京が担保してくれる。ラクーアみたいなお風呂もいっぱいあって、どこでも泊まれるし、あんまり困ってないですね。 “衣”と“食”は捨てないですよね? 猪子:“食”は捨てたら死んじゃいますよね(笑)。“衣”に関しては、裸は寒いけど、昔、その時着ていたもの以外全部捨てたことがあるんですよ。そしたら面白くて(笑)。全部捨てちゃうから、一番気に入っている服を、毎日毎日着ているわけです。そうすると、「おしゃれですね」って言われることが増えて。たくさん服を持っていると、選択できるから、本当に一番気に入っているもの以外の服も着るわけですよ。すると、2週間に1回くらいは、あまり気に入っていない服も確実に着ていて、確率が安定しない。ずっと、いつ誰に会っても、常に一番気に入っている服を着ているから、おしゃれだと思われるんですね。まぁ、毎日会う人は、そんな表面的なことは気にしないし。毎日おしゃれだと、もてますよ(笑)。 そんな効用、副産物があったんですね。それは、世の中に薦めた方が良いですね。 猪子:いや、薦めない(笑)。あるのとないのと、どっちが良いかと聞かれれば、ある方がずっと良い!ない方が良いなんて一言も言ってなくて、なくても、案外大丈夫、っていうだけ。ある方が良いですよ。でも、なくなって、初めてわかることってありますよね。それに、その発見をすることが目的だから。 いつかはまた住まいを持つ予定ですか? 猪子:でも、家があると人間がだらける気もするんですよ。ないと、切羽詰まった感が出る。切羽詰まった感が、たぶん生命力をあげて、それがたぶん、もてるんじゃないですか?やっぱり生命力が強い方が、本質的に良いじゃないですか。差し迫る凶器みたいなものが必要なんですよ。 小さい時は何になりたかったんですか? 猪子:小さい頃は、なりたいものとかなかったけど、大人になりたくなかったですね。...
  • Things to do
確定申告に 年度末の決算、さらには花粉も舞い降りて、何かと疲労しがちなこの時期。溜め込んだ疲れは早めに撃退したいものだが、家で寝てばかりでは気分も冴えない。財布の口を開かず、気軽にリフレッシュしたいという人こそ、外へ足を踏み出すのが得策だ。無料の足湯や座禅体験、オルガンコンサートなど、本特集が紹介する魅力的な8選を参考にしてほしい。
  • アート
  • 公共のアート
タイムアウト東京 > カルチャー > 東京のベストパブリックアート 無数の美術館やギャラリーが存在し、常に多様な展覧会が開かれている東京。海外の芸術愛好家にとってもアジアトップクラスの目的地だ。しかし、貴重な展示会や美術館は料金がかさんでしまうのも事実。 そんなときは、東京の街を散策してみよう。著名な芸術家による傑作が、野外の至る所で鑑賞できる。特におすすめのスポットを紹介していく。
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  • Things to do
タイムアウト東京 > Things To Do > 東京、無料でできる32のこと 東京には、無料でさまざまなサービスを提供する文化施設や自然公園が多数存在している。ここでは、コンサートホールや工場施設、一見の価値ありのミュージアムなど、32にも及ぶ種類豊富な無料のアクティビティを紹介する。 「絶景」「アート」「ツアー・学び」「子どもと一緒に」「音楽」の5つのカテゴリー別にセレクトしているので、シーンに合わせて使い分けてほしい。財布の中身は気にせず、東京ライフを満喫しよう。関連記事『東京で楽しむ、手頃価格のミシュランレストラン』
  • Things to do
  • 門前仲町
大横川の両岸に咲き乱れる桜を中心とした、「お江戸深川さくらまつり」が開催される。「桜まつり」は各地で催されるが、本イベントは櫓(ろ)漕ぎ船や動力船に乗って川の上から桜を楽しめることが特徴。 2026年3月22日(日)・29日(日)・4月4日(土)には、三味線と高音(たかね)が2人1組になって演奏する昔ながらの「新内流し(しんないながし)」も披露されるため、江戸情緒を感じたい人はぜひチェックしよう。 また、17〜22時に行われる夜桜のライトアップや、期間中の土・日曜日・祝日を中心に深川めしや地元の名店による模擬店、キッチンカーも登場。下町グルメを片手ににぎやかなひとときが過ごせる。 ※時間はイベントにより異なる/観覧は無料
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  • Things to do
  • 府中
毎年4月30日から5月6日にかけて、東京都府中市の「大國魂神社」で行われる例大祭。ゴールデンウィークの府中をおよそ80万人の人出でにぎわせる、多摩エリアを代表する祭りの一つだ。 都指定無形民俗文化財に指定され、武蔵国の国府祭を起源とする1000年以上の歴史を持つ。かつて、街の明かりを消した深夜の暗闇の中で行われていたため「くらやみ祭」と呼ばれるようになった。 2026年5月3日(日・祝)には、旧甲州街道で4頭の御神馬が200メートルを3往復する「競馬式(こまくらべ)」を実施。4日(月・祝)には地元の青年会が競う「萬燈大会」や日本最大級の大太鼓が鳴り響く「太鼓の響宴」、22台の山車が巡行する「山車行列」などが行われ、祭りの熱気を一段と高める。 5日(火・祝)には、8基のみこしが本殿から御旅所へ渡御する「神輿渡御」でクライマックスを迎える。神輿が白い装束に身を包んだ威勢の良い担ぎ手と、大太鼓に導かれて進む光景は圧巻だ。 ※時間はイベントにより異なる/観覧は無料
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  • 浅草
浅草神社の例大祭「三社祭」が開催。浅草屈指の伝統行事で、東京を代表する祭りの一つだ。 初日の5月15日(金)には「お囃子屋台」「鳶頭木遣り」「びんざさら舞」、「白鷺の舞」などが連なる「大行列」が浅草の街を練り歩く。16日(土)の「町内神輿連合渡御」では、浅草神社を氏神として信仰する44の町会のみこし約100基が「浅草寺」本堂の裏広場に集結。一基ずつ、掛け声とともに発進していく様子は圧巻だ。 最終日の17日(日)には、本社神輿3基の「宮出し」がスタート。各町を巡った神輿は、19〜20時ごろに「宮入り」を迎え、3日間の熱気は最高潮に達する。 期間中は浅草寺周辺や参道に多くの屋台も並び、下町らしいにぎわいも楽しめる。浅草の町に神の力が解き放たれる特別な瞬間を、ぜひ体感してほしい。 ※15日 13時〜、 16日 10時〜、17日 7時〜/観覧は無料
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  • Things to do
  • 九段下
「靖国神社」で開催される、毎年恒例の祭り。期間中、大小3万を超えるちょうちんや、各界名士の揮毫(きごう)による「懸雪洞(かけぼんぼり)」が掲げられ、境内を華やかに彩る。本殿では毎夜、慰霊の祭儀が執り行われる。 一番の見どころは、参道を黄金色に染める光の壁。「みあかし(ちょうちん)」がずらりと並んで夜空に浮かび上がり、境内を幻想的な光で包み込む。 そのほか境内では連日、日本各地の奉納芸能が繰り広げられる。巨大な山車と大太鼓が迫る「青森ねぶた」や、躍動感あふれる「阿波おどり」、粋な掛け声で盛り上げる「江戸芸かっぽれ」など、日本各地の祭りが境内に集結。日本中を旅行したような気分になれるだろう。 参道の中央では、やぐらを囲んで盆踊りを楽しむ「納涼民踊のつどい」が同時進行。企画定番曲から各地の民謡、さらにその年の新曲まで、幅広い選曲が魅力だ。 ちょうちんの明かりとにぎやかな太鼓の音に包まれながら、夏の訪れを感じてほしい。 ※時間はイベントにより異なる/参加は無料
  • Things to do
  • 門前仲町
日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭と並ぶ「江戸三大祭り」の一つ、富岡八幡宮の例祭。別名「水掛け祭り」とも呼ばれ、2026年は3年に1度の「本祭り」として盛大に開催される。 最大の見どころは、「神輿連合渡御(みこしれんごうとぎょ)」。今年は50基を超える大小のみこしが勢ぞろいして下町を練り歩く。沿道の観衆がバケツやホースで清めの水を担ぎ手へ浴びせ、街全体がずぶぬれになって熱狂する様子は圧巻だ。 周辺には多数の屋台が立ち並び、かき氷、たこ焼き、焼きそばといった定番グルメが楽しめる。境内の舞台では「石見神楽」や少林寺拳法、琴・三味線演奏、太鼓などさまざまな演芸が披露されるほか、ジャズ演奏や茶道会なども実施する。 下町の情緒と熱気に包まれた江戸の祭り文化を、存分に味わえるはずだ。 ※時間はイベントにより異なる/参加は無料
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  • アトラクション
  • 公園&庭園
  • 原宿
  • お勧め
原宿から代々木まで広がる大型公園。緑豊かな中央広場を中心とした北側と、野外ステージやイベント広場などがある南側に分かれる。 北側では芝生の上でゆったりと時間を過ごしている人が多く、ドッグランなども併設。対する南側はイベント会場になることが多く、タイフェスティバルなどの人気イベントには多くの人が集まる。 24時間営業の有料駐車場も併設されているので、車で訪れることも可能だ。周辺には「明治神宮」やNHKの施設、「国立代々木競技場」などがある。 2025年2月20日(木)からは、「にぎわい広場」「発信テラス」「スケートボード広場」が供用開始となった。スケートボード広場の利用時間は、10時から17時までで、利用料金は無料だ。
  • ミュージアム
  • 丸の内
2013年にオープンした、日本郵便と東京大学が共同運営する学術文化施設。局舎の建築的特徴を生かした展示空間で、東京大学開校以来の学術標本コレクションに、最新の学術研究の成果や芸術表現などを交えて無料で公開している。 関連記事『東京のシークレットスポット50』
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