浅草神社の例大祭「三社祭」が開催。浅草屈指の伝統行事で、東京を代表する祭りの一つだ。
初日の5月16日(金)には、お囃子屋台、鳶頭木遣り、びんざさら舞、白鷺の舞などが連なる「大行列」が浅草の街を練り歩く。17日(土)の「町内神輿連合渡御」では、浅草神社を氏神として信仰する44の町会のみこし約100基が、「浅草寺」本堂の裏広場に集結。一基ずつ、掛け声とともに発進していく様子は圧巻だ。
最終日の17日(日)には、本社神輿3基の「宮出し」がスタート。各町を巡った神輿は、19〜20時ごろに「宮入り」を迎え、三日間の熱気は最高潮に達する。期間中は浅草寺周辺や参道に多くの屋台も並び、下町らしいにぎわいも楽しめる。
浅草の町に神の力が解き放たれる特別な瞬間を、ぜひ体感してほしい。
※15日 13時〜、 16日 10時〜、17日 7時〜/観覧は無料






