1. コーヒーカウンター ニシヤ
    コーヒーカウンター ニシヤ・オーナーの西谷(Photo: Kisa Toyoshima)
  2. 香記豚記
    Photo: Kisa Toyoshima
  3. カーボンブリュース Carbon Brews
    Photo: Kisa Toyoshima
  4. Spoon
    Photo: Kisa Toyoshima

今訪れるべきニューオープン20選

香港ストリートフードやクラフトビールなど話題の新店も紹介

編集:
Time Out Tokyo Editors
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タイムアウト東京 > フード&ドリンク > 今訪れるべきニューオープン20選

東京は世界でも有数のグルメスポットだ。ミシュラン一つ星を獲得したラーメンから、1万円以下で楽しめるハイエンドな料理店のおまかせコースまで、予算に合わせたさまざまな楽しみ方ができる。

ここでは日々現れる新店の中から、6カ月以内にオープンしたヴェニューを厳選して20店紹介。和食、洋食、エスニックなど、多種多様なレストラン、カフェ、バーをチェックしよう。

※営業時間に変動があるため、出かける際は公式情報で確認を

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※2022年1月14日オープン

広尾にグランドオープンしたシュペット(Choupette)のコンセプトは「ためになる」菓子だ。オーガニック玄米粉を使用したオールグルテンフリーで、健康や美容のためになるシュークリーム(1個495円)を中心に提供している。

こだわりが詰まったシューの生地は、玄米粉に有機栽培の秋田産あきたこまち、埼玉県の田中農場の『桜乃卵Premiumカカオ』を使用し、さっくりと香ばしいクッキーシューに仕上げた。サトウキビによる自然な甘みのきび糖はこくがあり、ミネラルたっぷりである。

カスタードクリームももちろんグルテンフリー。ココナツ味やピスタチオペーストを練り込んだものなど、クリームのバリエーションも豊かだ。デコレーションも色とりどりで、宝石のような見栄えに思わず気分が華やぐだろう。

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※2022年2月16日オープン

神楽坂で台湾フードとナチュールワインが楽しめるフジ コミュニケーションと、白山のalso(オルソー)の姉妹店が新中野にオープンした。店名は香記豚記(ホンキートンキー)。

香港のストリートフードをテーマに、『叉焼(チャーシュー)』飯や香港麺など、香港人の日常に欠かせない魅惑的なストリートフードがそろう。

ドリンクは既存の2店舗同様、冷蔵庫から自分でピックアップするシステムだ。ナチュールワインはボトルのほか、グラスでも注文できる。バーボンと香ばしく焼いた『叉焼』のペアリングが、店のいちおしだ。

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※2022年2月11日オープン

門前仲町に誕生した、さまざまな形で日本酒を堪能できるぽんしゅビルヂング

4階建でで、1階は日本酒量り売りと角打ちを兼ねたスペース、2階はイートインスペース兼日本酒セミナー会場、3階はカウンター席兼キッチンスタジオ、4階は個室席、これからオープン予定という屋上はバーベキュー会場というユニークな構成だ。

全国津々浦々から仕入れる日本酒は常時150~200種をラインアップ。店主の目利きによる希少な銘柄を多く取りそろえる。料理は元ザ・リッツ・カールトンの副料理長が監修する。日本酒に合わせて和の要素を取り入れつつ、視覚的にも楽しめるメニューが並ぶ。

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※2022年3⽉26⽇オープン

成城学園前にハワイで愛されているクレープの名店、クレープノカオイ (Crepes No Ka ʼOi)が登場

本店はオアフ島の東海岸エリアにある、海が美しい静かな街カイルアでクリスとカケイいう夫婦がオープンしたクレープハウス。⾷事からスイーツまでフレッシュな⾷材を使った家庭的なクレープが食べられると地元民(ロコ)から人気の店だ。

クレープは、もっちりとした⽢さ控えめの⽣地と、上質で⽣産地にこだわった新鮮な⾷材を使⽤しているのが特徴。何度⾷べても飽きのこない味わいを堪能してほしい。

⼩⻨粉アレルギーの人にも楽しんでもらえるように、クレープ⽣地はグルテンフリーなそば粉に変更できるほか、テラス席でペットと過ごすこともできる。

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※2022年120日オープン

日本橋小舟町にある堀留児童公園に隣接したソイル 日本橋(SOIL Nihonbashi)の1階にあるカフェベーカリー。アメリカの有名ベーカリーでの経験がある夫婦が監修し、サワードウブレッドをはじめとした天然酵母のパンを提供する。11時からは焼きたてのパンも登場するので必見だ。

クリーミーなチーズと爽やかなユズやミントがマッチした『自家製リコッタチーズとゆずカードのトースト』や、『クランベリーマスカルポーネとローズマリーのトースト』といったオープンサンドイッチもおすすめだ。ほかにも、オーガニックな料理やナチュラルワイン、環境に配備したコーヒーなどが味わえる。

店は大きなガラス張りの窓が配され、隣接した堀留児童公園の一部と化している。窓際にはケヤキの大木で造られたテーブルが設置してあるほか、ペット可の席やキッズ用の席も完備。ゆったりと木々を眺めながら、自然や公園を拡張したような空間を満喫してほしい。

日本のローカルなアーティストや、スタッフにゆかりのある西海岸のクリエーターの作品を展示するギャラリースペースもある。

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※2022年3月7日オープン

2021年12月に日本初上陸を果たした、香港発のクラフトビール『Carbon Brews』(カーボンブリュース)が、2022年3月7日、まだ本国にもない世界1号店となるタップルーム、カーボンブリューストウキョウを、東京・赤坂にオープンした。

ビールは常時7種類(定番6種+シーズナル1種)がラインアップ。映画回の巨匠、クリストファー・ドイルと造ったコラボレーションビール『Like the wind』(ライク ザ ウィンド』はぜひ試してほしい1缶。

店内は香港の街中を走る2階建て路面電車「香港トラム」を象徴するノスタルジックなグリーンをアクセントにグレーで統一。ミニマルでありながら温かみが感じられる空間だ。

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※2022年2月19日オープン

京都発の人気ラーメン店、麺屋優光の関東1号店。貝だしベースで優しい味わいのラーメンを提供する。

メニューは、カキやアサリ、シジミなどの奥深さを感じる『淡竹(HACHIKU)』(850円)をはじめ、京都の伝統的なしょうゆにカツオ、コンブ、肉のうま味を閉じ込めた『真竹(MADAKE)』(850円)、しょうゆ独特の辛さにフルーティーな爽やかさを加えた『黒竹(KUROCHIKU)』(850円)の3種類。

研究を重ねて開発されたという麺は、つるんとした舌触りと強いコシが特徴。低温で4時間火を通して作られている「レア焼豚」は、肉本来のうまさは感じられつつも、重たくなり過ぎないのがうれしい。

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※2022年2月17日移転オープン

2021年12月、渋谷で連日行列ができていた人気カフェ、コーヒーハウス ニシヤ(COFFEEHOUSE NISHIYA)のオーナーである西谷恭兵が突然の閉店を発表。そして、2022年2月17日に浅草駅から徒歩4分、通称「コトヨン(寿四丁目)」エリアに移転オープンした。

メニュー内容は渋谷時代とほぼ変わらず、イタリアの伝統的なメニューを多数用意している。おすすめのメニューは、『カプチーノ』や『チョコラータ』『エスプレッソシェケラート』』の3つだ。

コーヒーの知識がなくても好みを伝えれば、合うドリンクを提案してくれるので安心してほしい。

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※2021年1月20日オープン

クラフトジンを手がけるエシカル・スピリッツのコーヒー&ジンスタンド、エシカル スピリッツ&コーヒー(The Ethical Spirits & Coffee)。「エシカル」をコンセプトとし、ドリップコーヒーやオリジナルジンを提供する。

使用するコーヒー豆は、王道の『TYPE CLASSIC』と個性的な『TYPE MODERN』の2種類。吉祥寺のコーヒーショップ、ライト アップ コーヒー(LIGHT UP COFFEE)が監修し、こだわりの一杯に仕上げる。コーヒー豆の出し殻から生まれたエシカルジンも、一度試してほしい。

エシカルなのはドリンクだけではない。本来捨てられてしまうはずの食材を生かした『すだちピスタチオパウンドケーキ』や、コロナ禍で打撃を受けた茶園と作る『ほうじ茶クッキー』など、環境や社会に配慮したスイーツが味わえる。

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※2022年2⽉27⽇オープン

清澄⽩河にスパイスカフェのスプーン(Spoon)が開店。「スプーン1杯の幸せ」をテーマに、1年以上かけて25種類以上のスパイスを使い独⾃のルーを開発。これら2つのカレーを融合した「第3のカレー(Curry3.0)」で笑顔と幸せを届ける。

イートインの際にスプーンを選ばせてくれるのが特徴。『えくぼカレー』『幻のフルーツカレー』『スパイスカレー』などのカレーによく合う、オリジナルカクテルも試してほしい。

出来立てカレーは、真空パウチでテイクアウトもできる。

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※2022年1月8日オープン

日本初となるビーガンピザのテイクアウト専門店。ニューヨークで出会ったフランシス・カルモナ(Francis Carmona)とキャサリン・アーンショー(Katherine Earnshaw)の2人が、おいしいビーガンフードを日本で広めたいという思いから始めた。

メインメニューは、ニューヨークとロングアイランドでなじみのあるシチリアンピザ。『マリナーラ』『チーズ』『カプレーゼ』『ペパロニ』『ミートボール』の5種類を用意する。全てのメニューに自家製の植物性チーズを使用し、ビーガンでもおいしく食べられるのがうれしい。

ほかにも、『チョコチャンククッキー』や『ファッジブラウニー』など、アメリカンなデザートも販売。週によってはみそを練り込んだ『味噌チョコチャンククッキー』や塩味がきいた『ソルティチョコチャンククッキー』など、変わったテイストに出合えるかもしれない。 

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※2022年2月1日オープン

渋谷のヒューリックアンドニュー宇田川(HULIC &New UDAGAWA)にオープンしたタコス専門店。

東京の中目黒、名古屋の栄に続く同店は、メキシコの味を再現した本格派のタコスや個性豊かなオリジナルタコス、タパスを提供するタコス専門店だ。

2色の自家製トルティーヤを使ったタコスと、酒類はビールやカクテルのほか、約100種類のプレミアムテキーラとメスカルがそろう。

珍しいものや面白いデザインのテキーラボトルが壁一面に並ぶ棚は、Instagramの投稿用に「映え」ショットを狙う絶好のフォトスポットだそう。

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※2022年12月20日オープン

新大久保コリアンタウンのメインストリートである大久保通り沿いに、韓国料理店が集結した横丁がオープン。全長約60メートルの細い路地に、色とりどりのネオンサインやちょうちん、そして魅力的な専門店10店舗が並ぶ。

チヂミやキムパプといった伝統的な屋台料理から、ジャージャー麺やサムギョプサル、豚足の煮込みといった珍しい料理まで、幅広い韓国料理を展開。もちろん、焼酎やマッコリなどのお酒も楽しめる。

会計は店舗ごとに行うが、別の店舗の料理を購入して持ち込むのは自由。2階にはカラオケとフリースペースもあり、幅広い年齢層、用途で利用できそうだ。

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※2021年11月15日オープン

わずか4部屋の完全個室で営業する高級カニ専門店。各部屋には専属の料理人が一人付くシステムで、目の前でさばいたカニを刺身、炭火焼、しゃぶしゃぶなど、さまざまな調理法で味わえる。

基本はコース料理で、『活けたらば蟹コース』(2万9,700円)『活け松葉蟹コース』(4万9,500円)などから選べる。「幻のカニ」とも言われる希少なカニを使用した『活け黄金蟹コース』(5万5,000円)は、値段がかなり高いが試す価値のある内容だ。

カニの内容や価格は、仕入れ時期によって変わるので注意しよう。

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  • 有楽町

※2021年9月17日オープン

ローマの有名ジェラート店、ジョリッティ(Giolitti)が2021年6月に日本1号店として新宿にオープン。次はなんと、同ブランドでは世界初となるカフェダイニング業態が、有楽町のマルイ内に誕生した。

訪れたからには注文してほしいのが、10種類以上の大人気ジェラート。ほかにも、ジェラートを使ったパフェやマリトッツォ、ティラミスなどイタリアを代表するスイーツも見逃せない。

ランチは、ピンサとサラダがセットになった『本日のピンサ』(1,650円)、4種の「今週のパスタ」から一つを選べるパスタとサラダのセット『コロッセオ』(1,650円)などを提供する。エスプレッソを飲めば、イタリア旅行の気分が味わえるだろう。

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  • 恵比寿

※2021年9月3日オープン

恵比寿にある隠れ家のようなレコードバー、A10(エーテン)。1920年代のアメリカの禁酒法から誕生した、ニューヨークのスピークイージーをモチーフにしている。

アルコールは、創作カクテルのパイオニアである南雲主于三(なぐも・しゅうぞう)が手がけたオリジナルカクテル8種をラインアップ。『トロピック エスプレッソ マティーニ』(1,540円)や、オリジナルのマテ茶ドンフリオにチポレの香りを加えた『ピメント・バチーダ』(1,760円)がおすすめだ。

最高級の音響設備をセットし、都内でも有名なミュージックセレクターが選曲するジャズやR&B、ロック、シティーポップを流してくれる。洗練された空間で、上質な音楽と酒に身を委ねてみては。

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※2021年12月10日オープン

ビストロ ローブンの4店舗目。「料理 ×アート×人~クリエイティブの可能性を信じて~」をコンセプトに、森を描いた巨大な壁画に囲まれた空間でこだわりのフレンチスタイルのビストロ料理が楽しめる。

いちおしメニュー『デミグラスソースのロールキャベツ』や『デミグラスソースのハンバーグステーキ』ほか、新宿店では新たな看板商品として、さくさく感にこだわったメンチが登場した。ランチタイムのセットメニューはリーズナブルで、メイン料理に加えてサラダやスープ、ライスが付く。

店のコンセプトにちなんで、自然派やビオワインも用意。ソムリエに相談すれば、50種類以上のワインから好みに合った一本を選んでくれるそうだ。

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  • 日暮里

2022年1月グランドオープン

東京のクラフトビールシーンにまた新たな仲間が加わった。オケイブルワリーは、ブリューレストランとクラフトビール醸造所が併設する「ブリューパブ」としてオープン。日本各地のビール10種類以上を日替わりで提供する。

同店の黒いサングラスのロゴが入ったグラスを使用。オリジナルのサングラスも販売しており、バーでそれをかけながら飲んでいる人もいるそうだ。

ふらっと足を運びたくなるような開放的な店構えで、店内ではビールと一緒にフランス料理店出身のシェフが手掛ける料理を堪能できる。心も腹も満たされる最高の時間が過ごせるだろう。

2022年春には自家製醸造ビールを販売予定だ。

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※2021年10月オープン

バーテンダーの後閑信吾がいるSGグループの国内4店舗目となるバー、スワァル(swrl.)が神南にオープン。Swirl」とは、カクテルをかき混ぜる時の動作を意味している。

ドリンクは、後閑信吾が作ったカクテルにワインソムリエの大越基裕が厳選したワインを合わせて一杯を完成させるという、新しいコンセプトのワインカクテル。ライトボディ、ミディアムボディ、フルボディに分かれ、いずれも世界中の旅先からインスピレーションを受けたメニューだ。

ザ バーン(The Burn)料理⻑の米澤文雄が監修した中南米料理にも注目したい。 タコスやワカモレといった定番メニューはもちろん、フレンチポテトやスペアリブといったパンチのある料理もそろう。

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※2021年12月4日オープン

オープンするやいないや、各種メディアに取り上げられ話題を集めた、シンガポール ホリック ラクサ。シンガポールのヌードル料理であるラクサの専門店として人気を博している。

看板メニューは、ランチ限定の『ラクサ&チキンライスセット』。メインのラクサは、辛さが後を引く濃厚なスープともちっとした麺がやみつきになるだろう。辛さは5段階で好みに調整できる。

以前はランチがメインだったが、ラクサに合うアルコールやつまみなどのディナータイムのメニューを新たに充実させた。シックな雰囲気に生まれ変わった店内で、夜飲みを満喫してみては。

最新のグルメ情報を知りたいなら……

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これまで『東京オリンピック・パラリンピック』に向けて、目まぐるしい変化を遂げてきた東京だが、その進化はまだ止まらない。今年は、何といっても「下北沢」に注目だ。長い期間行われていた駅前の再開発地が次々と完成していく。

そのほか、東京ミッドタウンがこの夏、東京駅の大規模開発の一環として八重洲にオープンするほか、2022年4月には開業5周年を迎えるギンザシックスに新たに19店舗がオープンし、リニューアルが行われる。変化を遂げる東京の街を見守ろう。

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近年のレトロカルチャーブームから、居酒屋も新しい進化を遂げている。都内には大衆酒場の懐かしい風情を残しつつ、モダンな雰囲気を醸し出す「ネオ居酒屋」が増えているのだ。

ドリンクを引き立てるかわいい映えグラスやしゃれた内装、斬新なコンセプトが特徴で、女性や若者が気軽に入りやすく、おいしい食事やアルコールが楽しめる。ここでは、ぜひ訪れてほしいおすすめ店を紹介する。

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「ご飯食べた?」を意味する「呷飽没?」があいさつになってしまうほどおいしいものであふれる台湾。気軽に旅ができない今、台湾ロスに陥っている人も多いだろう。

そんな人の願いをかなえるべく、ここでは「東京の台湾」をピックアップ。本場の味が楽しめる店はもちろんのこと、現地感のある内装でプチ旅行気分に浸れる一軒や話題の新店、隠れた名店などをタイムアウト東京の台湾出身スタッフ、ヘスター・リンとともにセレクトした。

  • レストラン

海外に行きたくても、気軽に行けなくなってしまったこのご時世。気分転換に、大使館が多く存在する国際色豊かな広尾という街で、海外グルメ巡りに出かけてみるのはいかが。イスラエル、香港、イタリア、メキシコなどの味を現地そのままに再現した店から、フランスや韓国、ベトナム料理を日本の料理や調理法と組み合わせることでさらに進化させたモダンクイジーンまで、その懐は深く多様だ。

ここでは、フードインスタグラマーTOKYO HALFIEが全て実食し、味はもちろんコストパフォーマンスやプレゼンテーション、店の雰囲気などを加味して厳選。

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「你好!几位?(いらっしゃいませ、何名様ですか?)」。店員さんの発する第一声が中国語の中華料理店がここ数年、高田馬場や新大久保などで急増している。中でも池袋はその総本山だ。

輸入食材がそろう中華物産店や、中国各地の郷土料理が楽しめるフードコートなど、まるで本国を旅行しているような気分に浸れる。町中華とはまた違う、現地で食べるような料理や雰囲気が楽しめる店を7軒紹介する。

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