1. 亀戸天神社 藤まつり(Photo: Sorara/Photo-AC)
    亀戸天神社 藤まつり(Photo: Sorara/Photo-AC)
  2. 拝島公園(Photo: Goriyan/Photo-AC)
    拝島公園(Photo: Goriyan/Photo-AC)
  3. 画像提供: あしかがフラワーパーク
    画像提供: あしかがフラワーパーク

東京、藤の名所5選

5月中旬までが見頃のフジ、拝島公園や亀戸天神で愛でる

Tabea Greuner
テキスト:
Tabea Greuner
翻訳:
Genya Aoki
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タイムアウト東京 > Things To Do > 関東、藤の名所5選

4月中旬から5月中旬にかけて咲き誇る藤(フジ)。華やかなパステルカラーの花が、都内の神社や公園を彩る。西洋式庭園などで使用される格子状のフェンスである「トレリス」やトンネル状のアーチに栽培されることが多い。

紫、青、ピンク、白など色とりどりの花が垂れ下がる光景は、まるでおとぎ話の1ページのようだ。ここでは、東京や首都圏で楽しめるフジの名所を紹介する。

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  • 多摩地域

フジを観賞しに、多摩川まで出かけてみては。拝島公園は樹齢800年のフジの木で知られ、東京都の天然記念物にも指定されている。大きなトレリスに植えられたフジは、例年4月下旬から5月上旬にかけて花を咲かせる。園内の日吉神社では、フジをモチーフにした御朱印(500円)を頒布している。

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  • 調布

ゆったりとフジの花を楽しむなら、調布市にある広大な神代植物園がおすすめだ。4月末から5月にかけて、長さ85メートルの藤棚には13品種、約50本のフジが白や紫に色づく。

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日本有数のフジの名所。4月中旬から5月中旬にかけて約350本の花々が咲き誇る。中でも巨大な木製の棚にぶら下がって咲く樹齢150年のフジの花は必見だ。

夜にはライトアップされて、水面に映り込む姿は圧巻。園内にはさまざまなフジのトンネルがあり、歩いているだけでも楽しい。

花の香りが漂うユニークな『藤ソフト』(350円)といった季節限定の軽食などもお見逃しなく。

ゴールデンウィークの予定を立てる……

  • Things to do

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