

夜間特別開園 小石川後楽園 深山光葉を楽しむ
文京区にある国指定特別史跡の特別名勝である庭園「小石川後楽園」が「東京ドームシティ」と共催し、12日間にわたり夜間特別開園として秋限定のライトアップ・プロジェクションマッピングを開催する。心地よい秋の夜長を、歴史感じる風景と光の織り成す幻想的な空間で過ごせる。
見どころは、美しく照らされた、琵琶湖の唐崎のマツを模した「一つ松」や、不老長寿の願いが込められた「蓬莱島」、「水戸藩書院」の御庭であった「内庭」で、「雪吊り」とともに厳かに映し出される「唐門」。さらに、松原から内庭へと向かう園路の「築地塀」では、水戸藩時代の江戸の暮らしや風景を写し取った泥絵や浮世絵の世界をプロジェクションマッピングで演出する。ほかにも、朱舜水の設計と伝わる石橋「円月橋」の鮮やかな紅葉の光演出も見逃せない。
期間中は、文京区ゆかりの「小梅ちゃん」とのコラボスタンプラリーや、オリジナルちょうちんも登場。西門「涵徳亭」の夜間限定営業「びいどろ茶屋」で味わえる抹茶と練り切りのセットやキッチンカーのグルメのほか、記念写真のプレゼント(一部有料)や東京ドームシティのアトラクション共通券など盛りだくさんだ。
伝統文化ときらめく光に包まれた会場で、夜風を感じてみては。
※18〜21時(最終入園は20時)/料金は前売り1,000円、当日1,200円、小学生以下無料







