KAWAII夜市 vol.1 原宿可愛夜市
画像提供:アソビシステム株式会社 | イルミネーション(イメージ)
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東京、8月に行くべきナイトマーケット4選

夏祭り気分で一期一会のショッピングを楽しむ

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夏真っ盛りの8月は、日中の暑さ避けて楽しめるナイトマーケットに足を運んでみるのはどうだろう。東京では、夜までショッピングが楽しめるイベントがめじろ押しだ。

本記事では、高円寺の注目古着店が集結するビンテージマーケットをはじめ、原宿のポップカルチャーが弾けるイベント、水辺のロケーションでヒヤッと涼む夏祭りなど、個性豊かなイベントを紹介する。買い物はもちろん、グルメから怪談まで併せて楽しめるものも紹介するので、祭り気分で気軽に訪れてほしい。

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  • ショッピング
  • 高円寺

「高円寺マシタ」で、高円寺らしさあふれる個性豊かなビンテージマーケットが開催される。高円寺にある古着屋が持ち寄ったこだわりのアイテムが1,000〜10,000円のセール価格で販売される貴重な機会だ。

参加するのは、「」「郊外」「i nou」など、良質なアイテムを揃える店舗の数々。高架下に一堂に会するため、手軽に高円寺の古着シーンを牽引(けんいん)するショップに出合えるのがうれしい。セールアイテムに加え、各店舗なりのスペシャルアイテムを持ち寄った「スペシャルラック」が登場するので、併せてチェックしよう。

気になるショップに出合えたら、そのまま店舗へ足を運ぶのもよさそうだ。21時まで開催予定なので、夜風を浴びながらショッピングを楽しもう。

※13〜21時/高円寺マシタ/入場は無料

  • Things to do
  • 原宿

原宿で「KAWAII LAB.」のアイドルキャラクターらが彩る没入型ナイトマーケットが「東急プラザ原宿 ハラカド」の6・7階(屋上)を舞台に初開催。FRUITS ZIPPERの「ふるーつちゃん」、CANDY TUNEの「あめちゅん」、SWEET STEADYの「ぶーけちゃん」などがイベント全体の世界観を演出し、縁日や夏祭りといった日本の伝統的な夜のにぎわいを現代的に融合させた、これまでにないナイトマーケットが体験できる。

7色の御札で会場の光や音を変えられる演出をはじめ、キャラクターと楽しむ射的や輪投げ、限定フードが揃う現代風の「カワラボ縁日」、限定グッズストアなど見どころが満載だ。11時~18時30分の「昼の部」は入場無料(「KAWAIIフード&ドリンク」のみ入場可)、19〜22時の「夜の部」は有料チケット制で、イルミネーションや縁日、グッズ販売などフルに満喫できる。

この夏、未体験の「KAWAII原宿の夜」を楽しんでみては。

※11時〜18時30分、19〜22時(8月30日は18時まで)/入場は閉場の30分前まで/東急プラザ原宿 ハラカド/昼の部は入場無料、夜の部は前売り1,500円、当日1,600円

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  • Things to do
  • 天王洲

天王洲で夏の夜を満喫するイベントが開催。グルメやショッピングに加え、プロの怪談師による怪談が楽しめる。8月21日(金)は子ども向け怪談として神田山緑が登場。22日(土)は村上ロック・ガンジー横須賀が背筋が凍るような怪談を披露する。各日19時からスタートする予定だ。

ほかにも、こどもプールに縁日、手持ち花火大会、紙芝居など、大人から子どもまで楽しめるコンテンツが盛りだくさん。こだわりのフードの出店や、気軽に楽しめる物販もあるので、夏祭り気分を心ゆくまで堪能しよう。

※16〜21時/アイルしながわ/入場は無料

  • Things to do
  • 渋谷

渋谷にある和菓子屋カフェ・ バー「かんたんなゆめ」で、一夜限りのフリーマーケットが開催。モデルや俳優、フォトグラファーなど、アパレルに精通した感度の高い出店者によるこだわりの古着に出合える。

ショッピングだけではなく、オリジナルグルメやドリンクを堪能しながら語り合うのもよさそうだ。服・人との一期一会に期待して、気軽に足を運んでほしい。

※19〜24時/かんたんなゆめ/入場は無料(ワンドリンク制)

もっと夏を楽しむなら……

  • Things to do

1年の中で最も夏祭りが熱く盛り上がる8月。2026年の夏は、都内ならではの熱気あふれる祭がめじろ推しだ。

本記事では、迫力満点の花火大会や熱気に包まれる盆踊り、みこしなど、さまざまな祭りを紹介する。音楽好きは見逃せない盆踊りや、グルメやショッピングも併せて楽しめるものなど、伝統文化と現代カルチャーが交錯する祭も紹介。ぜひ足を運んでほしい。

  • アート

タイムアウト東京 > アート&カルチャー > 東京、8月に行くべきアート展5選

2026年8月の東京は、音楽、建築、ファッション史まで、多彩な表現に触れられる展覧会が揃う。「麻布台ヒルズ ギャラリー」では坂本龍一と高谷史郎による音と映像のインスタレーションが展開され、「東京都現代美術館」では戦後日本を代表する抽象彫刻家・多田美波の大規模個展を開催。さらに「横浜美術館」では、世界巡回展「マリー・アントワネット・スタイル」が日本唯一の会場として上陸する。

本記事では、この夏に足を運びたい注目のアート展を厳選して紹介したい。

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  • Things to do

タイムアウト東京 > Things to do > 東京、夏の夜にしか楽しめないイベント10選

本格的な夏が来た。盆踊りやプール、海など定番のイベントもいいが、しっとりとした大人の夏の夜ならではの楽しみかたを見つけるのはどうだろう。

閉館後の水族館で開催される夏祭りをはじめ、「東京蚤の市」が送る、夏ならではの新エリア満載のマルシェイベントなど、音楽にグルメ、ビール片手に夜風を浴びながら映画の世界に浸る野外上映などを紹介。

いつもとは一味違う、上質なナイトライフを体験してほしい。

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  • 映画

夏といえばそう、ホラーだ。この季節になるとホラーが観たくなるというのは人間として至極当然の生理的欲求であるが、「単に怖いだけでは嫌だ。せつなさや笑いといった要素も欲しい」という欲張りのために、夏に観たい「エモい」日本のホラー映画を紹介しよう。

1990年代後半の『リング』や黒沢清の『CURE』以降、ジャパニーズホラーといえばウェットで陰気(そして多くがバッドエンド)なものというイメージになってしまったが、本稿ではそれらとは全く異なる、ノスタルジーなきらめきに満ちたすてきなホラー作品を集めた。

蒸し暑い夏の夜、友達や家族とあるいは一人で部屋を暗くしてひっそり観れば、あなたの胸はエモーショナルで張り裂けること請け合いだ。

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