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2026年にオープンする見逃せない新施設20選

高輪の新文化拠点「MoN Takanawa」、ポケモン初の屋外テーマパーク、太秦映画村のリニューアル、横浜の新たな没入型体験施設など

Karin Minamishima
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タイムアウト東京 > Things to do > 2026年にオープンする見逃せない新施設20選

2026年、東京にはまた新たなランドマークが次々と誕生する。

今年の3月に開業した「高輪ゲートウェイシティ」には、物語をテーマにした文化拠点の「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」がオープン。「有楽町ビル」「新有楽町ビル」の跡地には「YURAKUCHO PARK」が、宇都宮には「大谷グランド・センター」が登場する。

さらに、テレビ朝日が手がける「TOKYO DREAM PARK」や「Shibuya LOVEZ」、「KAWAII MONSTER LAND」などエンターテインメント施設もオープン。「よみうりランド」内には、600匹のポケモンに出会える「ポケパーク カントー」が誕生する。

また、関西では、奈良の「旧奈良監獄」を星野リゾートが監修したラグジュアリーホテル「星のや奈良監獄」が登場するほか、京都の「太秦映画村」がリニューアルオープン。歴史に触れながら、唯一無二の体験ができるだろう。

2026年も、東京を中心に日本各地で新たな文化と体験が生まれる年になるだろう。 

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1月オープン

  • アート

※2026年1月5日オープン

アートスペース、レストラン・カフェ、ショップを併設する複合施設「大谷グランド・センター」がオープン。「見えないものを可視化する」をテーマに制作を行うアーティスト・YOSHIROTTENによる初の常設展示と、栃木県出身の気鋭シェフ2人による地元の食材を使った料理やスイーツが楽しめる。

舞台は、1967年に創業し、食事処や大浴場を備えた観光施設。施設の廃業後、自然と建築が溶け合う独特なデザインを生かしながら、数年に及ぶ改修を経て現在の姿へと再生させた。

レストラン・カフェスペースでは、イタリアンレストラン「LIFE」のオーナーシェフ・相場正一郎と、人気パティスリー「MAISON GIVRÈE(メゾンジブレー)」のオーナーパティシエの江森宏之が監修した食事やスイーツが楽しめる。

大谷へは、車もしくは電車で新宿からおよそ2時間半でアクセスできるため、大谷グランド・センターを訪れた後に、採石場跡を利用した「大谷資料館」で大谷の歴史に触れ、さらに大谷石を扱うインテリアショップに立ち寄ってみるのもいいだろう。

2月オープン

  • Things to do
  • 神奈川

※2026年2月5日オープン

東京都稲城市と神奈川県川崎市にまたがる「よみうりランド」内に、「ポケモン」の魅力に触れられる常設施設「ポケパーク カントー」がオープン。たくさんのポケモンとの出会いや、さまざまなイベントが楽しめる。

同施設には、森の中でポケモンたちの生態を観察できる「ポケモンフォレスト」と、グッズ購入ができる「カヤツリタウン」の2つのエリアがあり、合わせて600匹以上のポケモンが隠れている。

木々が生い茂り、段差や斜面などの起伏に富んだ地形が広がる「ポケモンフォレスト」は、全長約500メートルの散策道が通る森。さまざまな表情やしぐさを見せるポケモンたちを間近で観察し、一緒に写真が撮れる。

「カヤツリタウン」では、世界中から訪れる人たちを迎えるため、多彩なグッズを並べたマーケットや、心くすぐる2つのアトラクションなどを用意。ポケモンたちが集うパレードも行う。

  • Things to do
  • シティライフ

※2026年2月16日オープン

アーティストの増田セバスチャンが手がけ、原宿で世界中のファンを魅了した伝説的レストラン「カワイイモンスターカフェ(KAWAII MONSTER CAFE)」の誕生から10年。2026年に、そのブランドアイデンティティーを継承したアミューズメントパーク「カワイイモンスターランド(KAWAII MONSTER LAND)」が、再び原宿に誕生する。

同施設では、「昔、原宿の地下には巨大遊園地があった」というストーリーをに、原宿の地下でその一を発現。「KAWAIIのアミュ ーズメントパーク」として、世界一フォトジェニックなエンターテインメント空間を提供する。カラフルな遊園地の中で、スイーツ型のモンスターライド、フォトジェニックなフードやゲーム、パフォーマーの「モンスターガール」が行うライブショーが楽しめる。

3月オープン

  • トラベル

※2026年3月5日オープン

帝国ホテルが約30年ぶりに新設するホテル「帝国ホテル 京都」が、京都の祇園に開業する。同ホテルは東京、上高地、大阪に次ぐ4軒目で、関西では大阪以来のオープンとなる。

ホテルが建つのは、約90年前に建てられた国登録有形文化財「弥栄会館」の跡地。弥栄会館は国の登録有形文化財で、京都市の歴史的風致形成建造物に指定されている。建物を保存活用する形でオープンし、設計施工は弥栄会館も手がけた大林組、内装設計は新素材研究所の建築家・榊田倫之が担当する。

ホテルは全55室。中でも注目は、ホテルで最も格式高い部屋である「インペリアルスイート」。193平方メートルの広さを持ち、北・東に広がる2面のテラスからは祇園の町並みや東山の風景を一望できる。

  • Things to do
  • 横浜

※2026年3月19日オープン

横浜の関内駅構内に、複合施設「BASEGATE横浜関内」がグランドオープンを予定している。

建築家の村野藤吾が手がけたモダニズム建築「旧横浜市庁舎行政棟」を活用したホテル「OMO7横浜 by 星野リゾート」をはじめ、DeNAが運営する日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナの「THE LIVE supported by 大和地所」、森林や神秘的な深海など日常では体験できないような生き物や自然が体験できる没入型体験施設の「ワンダリア横浜」などが登場する。

ほかにも、横浜で創業した書店「有隣堂」による新たな文化発信拠点や、約34の小型店舗が路地のように並ぶ飲食ゾーン「スタジアム横バル街」などが入居する。

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  • ショッピング
  • 神保町

※2026年3月19日オープン

1881年に古書店として創業した三省堂書店の本店で、本の街・神保町のランドマーク的存在。ビルの建て替えのため、2022年5月8日に一時閉店したが、2026年3月19日(木)に「第2章」として再開する。

新店には「歩けば、世界がひろがる書店。」というコンセプトが掲げられ、奥へと引き込まれるような棚の配置や、客が自分の好きな世界に没入できるような空間など、より興味をかき立てる工夫が凝らされる。

1〜4階部分が物販エリアとなり、文芸・文庫・コミックなどの一般書から歴史・哲学・医学などの専門書まで、幅広いジャンルが揃う。ほかにも新たな取り組みとして、雑貨を取り扱う「神田いちのいち」や「喫茶 ちそう」がオープン。4階には「THE ジャンプショップ神保町」も登場する。

  • Things to do
  • 有明

※2026年3月27日オープン

テレビ朝日が運営する複合型エンターテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」が、有明にオープン。地上9階・地下1階で構成され、多目的ホールの「SGCホール有明」、劇場「EXシアター有明」、大規模なイベントスペース、屋上広場の「DREAM TERRACE」、レストランなどを備える。

EXシアター有明は、演劇やミュージカルに最適な約1500席の劇場。さまざまな演出に対応できる自由度の高い舞台構造や、セリフと歌詞が聞き取りやすい音響設計が特徴だ。

こけら落とし公演として、加藤シゲアキが原作・脚本・クリエーティブプロデューサーを務める『AmberS­ -アンバース-』を2026年4月から上演。「なにわ男子」の大橋和也と「timelesz」の寺西拓人がダブル主演を務める。

約870平方メートルのイベントスペース「EX STUDIO7」では、開業後初のイベントとして史上最大級のドラえもんのイベント「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」を開催。会場には、全長12メートルにおよぶドラえもんの巨大バルーンをはじめ、見たことのないユニークなビジュアルを含む100体以上のドラえもんが大集合する。

有明の新たなランドマークで、エンターテインメントの世界を楽しもう。

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  • Things to do
  • 大井町

※2026年3月28日オープン

再開発が進む大井町駅前に大型複合施設「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」がオープン。オフィスやレジデンスをはじめ、映画館やブックラウンジ、食、サウナ、ホテルなどが一体となった、新たな東京の拠点が誕生する。

注目は、都内初のドルビーシネマを導入する「TOHOシネマズ 大井町」。高精細な映像と立体音響による没入感の高い映画体験を提供する。

館内には、TSUTAYAが手がける「SHARE LOUNGE(シェア ラウンジ)」を併設。書籍の購入はもちろん、カフェ利用やワークスペースとしても活用できる。ほかにも、サウナシュラン全国1位の「スパメッツァ」が手掛ける都市型ウェルネススパサウナメッツァ大井町トラックス」を展開。隙間の時間に立ち寄りやすく、駅前の立地ならではの使いやすさが魅力だ。

飲食は、地元・大井町の精肉店「大井町銭場精肉店」や、立ち飲みバーの「立呑み 8(ハチ)」など、地域を感じられる店舗が揃う。

また、「ホテルメトロポリタン 大井町トラックス」も開業予定。客室は6〜13階に配置され、5階にはレストラン「The TAILOR YARD MAIN DINING」、最上階の26階には夜景と車両基地を望むルーフトップバー「The TRAVELERS HOUSE ROOFTOP BAR」が入居する。

  • アート

※2026年3月28日オープン

2025年3月に大規模複合施設「高輪ゲートウェイシティ」がオープンしたが、2026年春には、さらにこの街に複合文化施設「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」が誕生する。

通称「MoN」と名付けられたこの施設は、「門」と「問」の2つの意味を持つ。外装を手がけるのは隈研吾建築都市設計事務所で、緑に覆われたスパイラル状の造形がひときわ目を引くデザインだ。

年2回設定されるテーマを軸に展開される大規模展示室の「BOX1500」や、ライブパフォーマンス用のシアター空間「BOX1000」といったアートやカルチャーにどっぷり浸かれる施設はもちろん、和を感じる休息空間の「タタミ&月見テラス」や、「モン ライブラリー」と呼ばれる巨大な本棚も設置される。 

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  • トラベル

※2026年3月28日オープン

時代劇の街並みを歩いて楽しめる体験型テーマパーク「東映太秦映画村」。2026年3月28日(土)に、リニューアルオープンを迎え、20代から30代の来場者も本気で楽しめる没入体験パークへと大きく生まれ変わる。

リニューアル後の江戸の町並みは、映画『レジェンド&バタフライ』『大奥』などを手がけた東映京都撮影所の美術スタッフが、映画のセットクオリティーで再構築。迫力のイマーシブライブショーや、茶道・能・狂言などの文化体験、忍者アトラクションといった体験型コンテンツもリニューアルして提供する。

注目は「食べ歩きができる江戸」。京カレーうどん専門店の「味味香」、焼津港直送まぐろの「朱色まぐろ」など、全10店舗の飲食エリアが映画村に誕生し、「京の食」が勢ぞろいする。

待望のナイト営業もスタート。ライトアップされた江戸の町並みを舞台に、夜ならではの情緒と没入感が味わえるコンテンツやイベントを展開する。

  • Things to do
  • シティライフ

※2026年3月31日オープン

1993年の開館以来初となる本格的な改修を経て、江戸東京博物館」(通称えどはく)が、2026年3月31日(火)にリニューアルオープンする。

展示・空間・体験コンテンツを大幅にアップデート。江戸東京の歴史と文化を振り返り、未来の都市と生活を考える場として、歴史文化をよりダイナミックに体感できる施設へと生まれ変わる。

リニューアルの大きな注目点は、明治期の銀座を象徴する「服部時計店」の原寸大模型の新設。従来の大型模型「朝野新聞社」を建て替え、より史実に深く基づいた街並みを再現する。来館者は店内を通り抜けることで、明治以降の東京ゾーンへ導かれる仕掛けになっている。

館内外の空間デザインは、OMA NYを率いる建築家の重松象平が監修。3階広場では約4,000平方メートルの天井・柱面を使い収蔵資料を大規模投影する。

アプローチエリアにも新たな意匠が施され、特に西側アプローチでは江戸の世界へと誘う映像演出が加わる。来館前から展示への期待感が高まるだろう。

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  • Things to do
  • Nagano

※2026年3月オープン

軽井沢駅北口に、信州らしさを体感できる新たな商業施設「軽井沢T-SITE」がオープン。信州の魅力を発信する飲食店やショップのほか、旅の疲れを癒やす温浴施設や宿泊施設など約16店舗が出店する。

軽井沢初出店の「とりまち」「鮨屋小野」をはじめ、匠の技が光る名店が多数集結。さらに、長野県初出店の「SHARE LOUNGE」では、ゆったりと上質な時間を過ごせる。

また、開放感あふれる露天風呂や屋外サウナを備えた複合温泉リゾート「AQUAIGNIS(アクアイグニス)」が、甲信越エリアに初進出。日常から少し離れて静かに心を刺激し、新たな旅へと誘うようなひとときを提供する。

日常の延長でふらりと立ち寄るにも、旅の目的地として訪れるにも、心と体をそっと整えてくれる、新しい軽井沢の居場所となるだろう。

  • 品川

※2026年3月オープン

2026年3月に大規模なリニューアルオープンを予定する「品川インターシティ」に「YONA YONA TOKYO BREWERY」が登場。「よなよなエール」などのクラフトビールを製造・販売するヤッホーブルーイングが手がけるビアレストランで、同施設内で醸造したオリジナルクラフトビールを提供する。クラフトビール醸造所併設型レストランとしても日本有数の規模となる。

同店では、オリジナルクラフトビールと、ビールに合わせたペアリングフードを提供。加えて、限定のクラフトビールやフードも用意する。タップは36種類あり、多彩なクラフトビールが楽しめる。

4月オープン

  • 演劇&パフォーマンス

※2026年4月オープン

美少女戦士セーラームーン -Shining Theater Shinagawa Tokyo-」が、品川プリンスホテル」内にある「クラブeXにオープンする。セーラームーンの世界観を舞台にしたエンターテインメント劇場で、ショーを行うだけでなく、作品世界に没入できるような体験を提供する。

劇場は、2020年に閉店したシアターレストラン「美少女戦士セーラームーン -SHINING MOON TOKYO-」を引き継ぐ形で誕生。オリジナルストーリーによるショーをロングランで上演するほか、キャストとのグリーティングや限定ドリンクの提供など、特別な時間を過ごせる演出も用意する予定だ。

ショーの演出は『進撃の巨人』ミュージカルを手がけた植木豪、脚本は2.5次元舞台の分野で高く評価される亀田真二郎が担当。シアターの空間デザインには五十嵐LINDA渉を迎え、物語の名場面や変身シーンをリアルに再現しながら、観客自身もセーラー戦士たちとともに戦うような一体感と臨場感を味わえる内容となる。

  • ホテル
  • 高級ホテル
  • Nara

※2026年4月27日オープン予定

国の重要文化財「旧奈良監獄」を活用したホテル「星のや奈良監獄」がオープン。星野リゾートのラグジュアリーな滞在施設ブランド「星のや」が手がける。旧奈良監獄の赤れんが建造物の魅力を最大限に生かした空間で、非日常なひとときを味わえるホテルに生まれ変わる。

旧奈良監獄は、明治政府が監獄の国際標準化を目指して計画し、1908年に完成した、五大監獄の一つ。歴史的価値が高く意匠的にも優れた近代建築であるとして、2017年に国の重要文化財として指定された。

夏オープン

  • Things to do
  • 渋谷

※2026年夏オープン

バンダイナムコホールディングスが手がける、渋谷区宇田川町に建設中の多目的ホール「Shibuya LOVEZ」がオープンする。

地上4階、地下1階から成り、約2000人を収容予定。コンサートや演劇、講演会などの各種イベントに利用できる。

  • ショッピング
  • 新宿三丁目

※2026年夏オープン

アイウエアブランド「JINS」の、世界最大の旗艦店「JINS新宿店」がオープン。国際的なショッピングエリアである新宿の中心地に誕生する同店は、地上1階から3階、約1000平方メートルの広さに、同ブランド最大の商品ラインアップと最先端のサービスを揃える。

「ぜんぶ、ここにある」をコンセプトに、視力測定や商品選び、即日加工、免税対応まで、同店の中でアイウエア購入が完結するワンストップ体験を提供。旅行者にとっても、安心して立ち寄れる日本のアイウエア文化の拠点となるだろう。

店舗設計は、建築家の青木淳と中村竜治が担当。洗練された空間デザインを通してブランドの世界観を表現する。

2026年中オープン

  • アメリカ料理
  • 銀座

※2026年春オープン

アメリカ発の老舗ステーキハウス「Smith & Wollensky」が2026年春、銀座にオープン。セレブリティや美食家たちに愛されてきた同店にとって、日本初の店舗となる。

銀座にふさわしいモダンで重厚感ある空間は、ダイニングエリアに加え、バーやプライベートルームも完備。バーラウンジでは、上質なカクテルやワインとともに、生演奏によるジャズの音色が空間を彩り、銀座の夜に集う大人のための、上質な時間を提供する。

同店では、アメリカ農務省(USDA)が認定する最高ランクの「プライム」ビーフを使用。最大28日間にわたるドライエイジング(乾燥熟成)を施すことで、肉本来のうまみと柔らかさを最大限に引き出したステーキが味わえる。熟成肉のパイオニアとして培ってきた確かな技術と、本国譲りのクラシックなアメリカ料理を、日本でも変わらぬクオリティーで楽しめる。

世界を魅了してきた名門の味と雰囲気を、日本で体験できる待望の一軒だ。

  • Things to do
  • シティライフ

※2026年オープン

有楽町駅前で解体工事中の「有楽町ビル」「新有楽町ビル」の跡地に、新たな都市空間「YURAKUCHO PARK」が誕生する。約1ヘクタールの広大な敷地には、グローバルに日本文化を発信する新たな空間が生まれるとあって、早くも注目を集めている。

敷地内には、世界のストリートカルチャーを牽引するファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)と、デザイナーのNIGO®が手がける複合プロジェクト「JAPA VALLEY TOKYO」も登場。2027年に開業を予定し、不動産ブランドのNOT A HOTELと連携して展開されるプロジェクト・JAPA VALLEY TOKYOは、カリフォルニアの銘醸地として名高いナパ バレーをもじったもの。ワインの醸造を「日本酒造り」に置き換え、ここでは、ファレルとNIGO®が長年開発している日本酒を中心に、食やファッションといった日本文化全体を融合させる。

屋外空間には、世界的アーティスト・KAWSの代表的なシリーズ作品の「コンパニオン」も登場。バツ印の目をした巨大なキャラクターが寝そべり虚空を見つめる姿は、孤独の世界への没入を楽しんでいるかのようで、観る人を引きつける不思議な魅力がある。

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  • シティライフ

※2026年リニューアルオープン

2022年夏から一時休業し、建て替え工事を実施している「渋谷マルイ」。日本初の本格的な木造商業施設として2026年に開業予定で、地下2階・地上9階から成る施設に生まれ変わる。

国際的な設計チーム・Foster+Partnersが施設のリードデザイナーを担当。長年にわたり、サステナブルな建築とエコロジーに取り組んできた同チームが、渋谷にふさわしい新たな施設を展開する。

冬のお出かけを楽しむなら……

  • Things to do

昼と夜で違う表情を見せる東京の公園。日が落ちて冷たい風が吹き始めると、そこは昼間にはない特別な遊び場に変わる。ロマンチックな夜景を眺めたり、イルミネーションにうっとりしたり、フードを片手に散歩したり――。夜だからこそ出合える景色や体験が、都心のすぐそばにある。


この特集では、新日本三大夜景・夜景100選事務局代表を務める夜景マスターの縄手真人とともに、東京の夜の公園だからこそ楽しめる4つの体験を紹介。日常の延長で気軽に訪れられる、新しいナイトアクティビティを探しに出かけよう。

  • ミュージアム
  • 科学&テクノロジー

この冬、都内や埼玉の博物館・科学館では、自然や科学の魅力を体感できる企画展が開かれている。

太古の水辺を生き抜いたワニの進化をたどる「ワニ展」、エンタメと科学が融合した「ゴジラサイエンス展」、夜の博物館を恐竜たちが歩く「恐竜大夜行」、そして研究者たちの舞台裏に迫る「いきもの研究所の舞台裏」。次の休日は自然と生命の不思議を探しに出かけてみては。

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  • Things to do

空気が澄んで、街がきらめく季節。東京では、寒さを理由に家にこもるのはもったいないほど、冬の夜を特別なひと時に変えてくれるイベントがめじろ推しだ。音楽や限定グルメ、ショッピングなど、思い出に残る夜を過ごそう。

本記事では、2025年の冬の夜を彩るイベントを紹介。星空のもとでジャズの音色に浸る大人のプラネタリウムイベントや、都会の夜空を見上げながら体験するスケートリンクやマルシェ、脳が喜ぶ銭湯イベントなど、寒さを忘れるような祭典が盛りだくさんだ。

冬ならではの花火やイルミネーションも紹介するので、予定の前後に気軽に立ち寄るのもいいだろう。いつもとは違う大人のホリデーシーズンを堪能してほしい。

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