渋谷でしかできない101のこと

渋谷、表参道、原宿エリアで探索と発見を楽しむ

作成者: Time Out Tokyo Editors |
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進化し続ける街、渋谷。新しいものが生まれることも、はたまた1年もせずに姿を消してしまう店があることも日常の街だ。ここでは、表参道や原宿エリアも含めながら、今の渋谷で体験したい101のことを紹介する。レストランやカフェ、バー、ショッピング、エンターテインメント、ナイトライフなど、さまざまなジャンルを網羅しているので、渋谷を散策する際はぜひ参考にしてほしい。

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1
ファー イースト ティー カンパニー シブヤ
レストラン, カフェ・喫茶店

うまい紅茶はのんべえ横丁で飲む。

icon-location-pin 渋谷

ファー イースト ティー カンパニー シブヤ

のんべえ横丁にあるバル、ビストロ ダルブル 渋谷本店で、間借り営業をしているミルクティー専門店。「べにふうき」という、日本産の紅茶を使ったミルクティーをホットとアイスで提供している。価格はどちらも500円。平日は8時からオープンしているので、出勤前に立ち寄れるのもうれしい。 

2
ミールズ アー ディライトフル
レストラン, カフェ・喫茶店

アイデアも持ち帰る。

icon-location-pin 渋谷

ミールズ アー ディライトフル

奥渋エリアにある、日本の人気食器ブランド『マルミツポテリ』が手がけるカフェ。家庭での和食を基本にした定食やデザートを美しい食器で味わえるという、器好き必見の一軒だ。ご飯と汁物に、主菜と2種の副菜が付いた定食は、和と洋で常に2種類を用意。料理は、「食材を先取りせず、今のおいしさを使うこと」に意識を置きながら作られており、毎月内容が変わるのもうれしい。また、みそ汁にセロリが入っていたりと、家庭でも真似できるようなアイデアが詰め込まれているのも魅力だ。

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3
味甘クラブ
レストラン, カフェ・喫茶店

ぷるぷるな涙を食べる。

icon-location-pin 原宿

味甘クラブ

表参道駅から徒歩5分の裏参道ガーデン内にある甘味処。あんみつやぜんざいなど、定番メニューも充実しているが、ここでぜひ味わってほしいのは『天使の涙』(1,000円/黒豆茶や柚子スカッシュなど16種の中から選べるドリンク付き)だ。『天使の涙』は、あんの入っていない水まんじゅうのような食べ物で、みずみずしさと、つるりとした食感が特徴。北海道産のきな粉と、無添加の黒蜜をたっぷりかけながら味わおう。

4
ゴッド バー by スナックうつぼかずら
バー

アジールで飲む。

icon-location-pin 渋谷

ゴッド バー by スナックうつぼかずら

キラキラと光る仏像や狐の面など、世界各地から集めた「神グッズ」が至る所に飾られた、異様な雰囲気のバー。夜はバーとして、昼は魯肉飯(ルーローファン)専門店として営業している。ちなみに、店内には広瀬香美の『ロマンスの神様』や、モンゴル800の『神様』、ceroの『Orphans』など、歌詞に「神様」という言葉が出てくる「神ソング」が流れている。 

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5
Gift-ready sweets
ショッピング

キャラメル入りのバラを贈る。

icon-location-pin 原宿

ナンバー シュガー

神宮前にある手作りキャラメル専門店。香料や着色料などの余分なものは一切使っていない、ナチュラルな味わいのキャラメルを楽しめる。手土産には、美しいバラが描かれたボックスがおすすめ。箱の中には、バニラや塩、ラズベリー、ジンジャーなど、8種類のキャラメルが入っている。また、バラのイラストは、つぼみの状態のものから完全に花が開いたものまで、いくつかのバリエーションを用意。バラの色も、ピンク、青、黄色、オレンジの4種類がある。どんなバラに出合えるかはそのとき次第。「運命の一輪に出合う」というのも、なんだかロマンチックだ。

6
ユミコイイホシポーセリン トウキョウ ショールーム & ショップ
ショッピング

とっておきの器を手に入れる。

icon-location-pin 青山

ユミコイイホシポーセリン トウキョウ ショールーム & ショップ

ユミコイイホシポーセリン(yumiko iihoshi porcelain)は、器作家でありながら、プロダクトのプロデュースも行うイイホシユミコの磁器ブランド。国内に3店舗ある直営店では、同ブランドの全ての商品を見ることができる。「手づくりとプロダクトの境界にあるもの」をコンセプトに作られた器は、シンプルでありながら温かみがあるという、ありそうでなかったデザイン。それに加え、サイズ感や器の深さも絶妙なので、その器を手にした時、きっと誰もが「そうそう、こういう器が欲しかった」と思うことだろう。 

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7
焼肉ライク
レストラン

焼き肉は一人で食べる。

icon-location-pin 渋谷

焼肉ライク渋谷宇田川町店

一人一台の無煙ロースターで焼肉を楽しめる店。好きな部位を、好きなだけ、自分のペースで楽しめる。メニューは、席に設置されたタッチパネルから注文するスタイル。肉は、注文から約3分で提供されるので、サクッと食事したいときにもおすすめだ。

8
ショット
レストラン, カフェ・喫茶店

百軒店で観光案内される。

icon-location-pin 渋谷

ショット

渋谷区道玄坂の百軒店繁華街にコーヒーショップ&バー、プロモーションスペース、そして観光案内所という三つの機能を備えた店舗が誕生した。 スペシャルティコーヒーや、オールフレッシュのチャイ、エスプレッソマティーニなどの酒を楽しめるほか、国内外の観光客向けに観光案内サービスも提供。ここでしか購入できないグッズやガイドブックも展開している。

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9
三漁洞
レストラン, 日本料理

真っ黒いブリ大根を食べる。

icon-location-pin 渋谷

三漁洞

渋谷再開発に伴い、2018年10月より一時休業していた三漁洞が移転オープン。以前と同じく桜丘町エリアに店を構えた。三漁洞は50年以上の歴史がある小料理屋で、和服に割烹着の女将が迎えてくれる人気店。メニューに外れはないが必ず注文したいのは、『冷やし焼きナス』と『ブリ大根』。大きくぶつ切りにした大根が2つ、これ以上煮込むことが不可能と思えるほど柔らかく、しょうゆ色が染み込んでいる。

10
Suage
レストラン

本場の味を知る。

icon-location-pin 渋谷

北海道スープカレー スアゲ 渋谷店

スープカレー発祥地、札幌でしか味わうことのできなかった行列の絶えない有名店が、ついに渋谷に登場。オリジナルのスパイスによるうま味が凝縮されたスープと、具材のゴロゴロ感が特徴だ。また、店名の通り素揚げした野菜や肉も人気で、串に刺さった食材を串揚げのようにカレースープに浸して食べるのもSuage(スアゲ)流。食材は北海道産にこだわり、野菜は非収穫期以外はほぼ北海道産。ライスも北海道産を使用し、おいしさと健康へのバランスも意識して、白米、玄米、古代米の一種である栄養素が豊富な赤米の3つをブレンドしたものを炊いて提供している。

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11
ザ エスジー クラブ SG Club
ナイトライフ

ベストバーテンダーと出会う。

icon-location-pin 渋谷

ザ エスジー クラブ

世界ナンバーワンバーテンダーの称号を持つ後閑信吾によるバー、ザ エスジー クラブ(The SG Club)。コンセプトは、「1860年にアメリカに派遣された万延元年 遣米使節団(まんえんがんねん けんべい しせつだん)たちが、アメリカの文化を持ち帰って日本にバーを開いたら」というユニークなものだ。さりげなく暖簾(のれん)がかかっていたり、酒にまつわる落語が流れているなど、洋と和の要素が所々に散りばめられているのも面白い。カクテルは、フロアによって全く別のメニューになっているので、ぜひ多彩なカクテルを堪能してほしい。

12
ショッピング, ファッション小物・アクセサリー

ストリートスタイルを極める。

icon-location-pin 恵比寿

オージー

国内外のアパレルや雑貨を扱うセレクトショップ。ポップアップストアであったり、イベント用スペースであったりと、シーンごとに表情を変える新しいコンセプトを持ったセレクトショップだ。グラフィックTシャツブームの火付け役ともいえる、ロサンゼルス発の『ブレインデッド』、様々なアーティストとのコラボレーションで知られ、今年8年ぶりに再始動したクリエイティブチーム『ルーズジョインツ』など、個性豊かなブランドのアイテムが取りそろえられる。今後、東京のストリートシーンを盛り上げていく新名所となりそうだ。

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13
ショッピング

奇妙なトイレに入る。

icon-location-pin 原宿

ラフォーレ原宿

ラフォーレ原宿で、ショッピングだけを楽しんで帰ってはもったいない。ここでは、3階のトイレにも行ってみよう。なぜならば、2019年3月にアーティストのとんだ林蘭によってリニューアルされ、奇妙な異空間に姿を変えたからだ。きっと落ち着いて用を足すことはできないが、のぞいてみる価値はあるだろう。

14
頭バー zubar
バー

インディービートで揺れる。

icon-location-pin 渋谷

頭バー

恵比寿と渋谷の中間にあった、一戸建てのDJバーが渋谷駅の南口付近に移転。アンダーグラウンド感あふれるDJバーで、著名ミュージシャンやDJもひっそり集っている。ジャンルはノイズから歌謡曲、テクノまでと幅広い。旧店舗で台湾人女子が働いていた時代から、メニューに登場するようになった『魯肉飯(ルーローハン)』や『水餃子』などの台湾料理も変わらず味わえる(ランチ営業もあり)。 

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15
Archive Store
ショッピング, ヴィンテージショップ・古物商

宝庫に潜入する。

icon-location-pin 渋谷

アーカイブストア

『コム・デ・ギャルソン』や『ヨウジヤマモト』『マルタン・マルジェラ』『ラフ・シモンズ』など、人気デザイナーファンにとっての宝庫といえるショップ。デザイナーたちの過去の名作がそろうアーカイブストア(Archive Store)は、ビンテージという概念にも当てはまらず、アートとも異なる、そんな貴重なアーカイブが一堂に集う店だ。選び抜かれた衣類は、博物館の展示物のように陳列し、店の奥にある大きなガラスケースには、オートクチュールの作品が飾られている。

16
ショッピング, 花店・フローリスト

隠れた花屋を探す。

icon-location-pin 原宿

ザ リトル ショップ オブ フラワーズ アトリエ

まさかこんなところに花屋があるとは思うまい。ザ リトル ショップ オブ フラワーズ アトリエは、原宿の路地裏にひっそりとたたずむ花屋。ビルの後ろに隠れており、レストラン脇の石畳の道を進んでいくと、突き出した木々や色とりどりの花で装飾された、日当たりの良い空間がぽつんと現れる。もともとは、2010年に代々木上原でスタートし、原宿には2013年に移転してきた。キャットストリートには、姉妹店もある。 

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17
ROCKET
アート

話題のアーティストをチェックする。

icon-location-pin 表参道

表参道 ロケット

『VOGUE NIPPON』や『BRUTUS』など、雑誌のアートディレクションを手がける藤本やすしが、若手アーティストを中心としたアートカルチャー発信の空間として設立したROCKET。1996年に表参道の同潤会青山アパートに設立され、原宿へと居を移していたが、20年目を迎えた2016年春に表参道ヒルズの同潤館3階へと舞い戻った。「FRONT OF MODE by ROCKET(ロケット的モードの最前線)」をコンセプトに、ファッションやモードにフォーカスしたキュレーションを展開する。 

18
レストラン

看板猫と乾杯する。

icon-location-pin 恵比寿

東京ロビン

恵比寿駅から徒歩5分ほど、恵比寿ビール坂にあるバル。種類豊富な国内のクラフトビールや、酒にぴったりな料理などを楽しむことができる。いちおしメニューは、エビスビールに合う逸品グランプリで最優秀グランプリを獲得したこともある『オムカレー』。オムライスにかけられているルーは無料で追加してもらうことができるので、たっぷりかけながら頬張ろう。また、同店ではかわいらしい看板猫のロビンも働いているので、足を運んだ際には挨拶するのを忘れずに。

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19
そうめん そそそ
レストラン

そうめんは専門店ですする。

icon-location-pin 恵比寿

そうめん そそそ

瀬戸内海に浮かぶ小豆島の手延べそうめん『島の光』を使用した、そうめん専門店が恵比寿にオープン。約20種類のそうめんを使ったメニューを楽しむことができる。『つけそうめん』や『ぶっかけそうめん』といったベーシックなものをはじめ、『明太クリームそうめん』や『大葉ジェノベーゼそうめん』『鶏塩そうめん』『そそそ風ソーキそうめん』など、パスタやラーメンのメニューを彷彿(ほうふつ)とさせるユニークなものが多いのも、「そうめん専門店」ならではといえるだろう。

20
sebastian kakigori
レストラン

フレンチなかき氷を食べる。

icon-location-pin 渋谷

セバスチャン

渋谷神山町にある、天然氷のかき氷と、健康志向の弁当の店。フレンチのシェフだったという主人の作るかき氷は、オレンジとチョコレートを組み合わせたものや、カンパリ風味など、洋菓子のテイストが取り入れられ、どれもユニーク。『レモンとミックスベリーのレアチーズ仕立て』は、甘酸っぱいベリーソースとさっぱりとしたクリームチーズソースという鉄板の組み合わせに、レモンピールのシロップが入り、なんとも爽やか。食感のアクセントとして振りかけられたクッキーも効果的だ。 

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21
Espace Louis Vuitton Tokyo
アート

アートは表参道の空と見る。

icon-location-pin 表参道

エスパス ルイ ヴィトン東京

表参道のランドマークでもある、ルイ・ヴィトン表参道ビル7階にあるアートスペース。ルイ・ヴィトンが展開するアートスペースとしては、パリ・シャンゼリゼ通りにある、エスパス カルチュアル ルイ・ヴィトン(Espace Culturel Louis Vuitton)に続き、世界で2番目のオープンとなる。天井高8.45メートル、面積193平方メートルを誇る、ガラス張りの空間は、空に浮かんでいるかのような気分になれるだろう。

22
バー

最高の音とほろ酔う。

icon-location-pin 渋谷

レコードバー アナログ

アナログは、クラブとは違うゆったりとしたスタイルで音楽と酒を楽しめる、気取らない雰囲気のミュージックバーだ。店内に入ると、スナック風のソファー席と巨大なビンテージスピーカーが迎えてくれる。スピーカーは映画館で使われていたというアルテック社製のもので、音が非常に柔らかく、大きい音が鳴っていても会話の邪魔にはならない。選曲は、DJのようにミックスはせず、一曲をじっくりと楽しませるスタイルで、ジャンルは昭和歌謡から最新のヒップホップまで幅広い。アルコールは、珍しいリキュールもそろえていて、ラズベリーとイチゴのジンなどフルーティーで洗練されたカクテルはおすすめだ。

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23
ショッピング

名盤を発掘する。

icon-location-pin 渋谷

テクニーク

渋谷でテクノ、ハウスを扱うレコードショップの代名詞的存在がここだ。テクニークはテクノ、ハウス、ディスコなどのダンスミュージックから、実験的なエレクトリックミュージックのレコード、ニュージャズに至るまで、多くのジャンルの音楽を取りそろえている。店内には試聴用のデッキが複数あり、知識豊富なスタッフもいるので、多くの DJ が足繁く通っている。

24
Satei Hato
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

銀幕スター気分で飲む。

icon-location-pin 渋谷

茶亭 羽當

「知る人ぞ知る」という慣用句がぴったりな、宮益坂近くにひっそりと佇む喫茶店。店の前を通り過ぎる人々は、まさかここがブルーボトルコーヒーの創始者をうならせるほどのコーヒーを提供する喫茶店だとは思いもしないだろう。大理石の狭い入り口を抜けると、外の喧騒(けんそう)とは打って変わってゆったりとした時間が流れる。また、膨大な磁器のコレクションがカウンター奥の壁を埋め尽くした様子は圧巻だ。

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25
ショッピング, ヴィンテージショップ・古物商

モードを手に入れる。

icon-location-pin 原宿

トーガ XTC 原宿

デザイナーの古田泰子によるファッションブランド『トーガ(TOGA)』がセレクトする古着が並ぶショップ。場所は、トーガ原宿店の駐車場スペースだ。こじんまりとした空間には、ヨーロッパを中心に買い付けられた古着が所狭しと並んでいる。シューズやアクセサリーの品ぞろえも豊富。トーガファンなら気に入るであろうモード感のあるビンテージアイテムも多く、ブランドのアイテムとの相性も抜群だ。 

26
フラヌール
レストラン, 日本料理

入り口探しから始める。

icon-location-pin 渋谷

フラヌール

渋谷百軒店商店街にある、外観はタバコ屋だが、実はカレー店のフラヌール。もともとはタバコなどを販売する商店として営業していたのだが、1990年からカレー屋に転身した。看板メニューは『ステーキカレー』(1,400円)。120グラムのステーキが乗った、食べ応えのある逸品だ。ちなみに、ランチタイムには1,150円と少しお得に食べられるのでおすすめ。カレー以外にも、『生姜焼き丼』や『ピラフ』などのメニューもある。 

27
Ishinohana
バー, カクテルバー

フルーツの魅力はカクテルで知る。

icon-location-pin 渋谷

石の華

石の華で楽しめる季節のカクテルは、銀座の高級なカクテルバーに対する、渋谷という街からの返答であり、この店の特徴だ。渋谷駅から歩いてたった5分の地下で、『バカルディマルティニグランプリ2005』を受賞したことのあるバーテンダー石垣忍が、ずらりと並んだ新鮮な果物と野菜を使って特徴のあるカクテルを作っている。ジントニックはキンカンを使っていきいきとした味わいに、マルガリータには自家製のカシスの砂糖漬けを加えるなど、センスが光る。モヒートとマティーニだけのメニューに加えて、石垣が賞を取った『クラウディア』と『ポラースター』を含む、膨大なオリジナルカクテルのリストもある。 

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28
Solakzade
ショッピング, 眼鏡・コンタクト

最高の1本に出合う。

icon-location-pin 原宿

ソラックザーデ

表参道にある、ヴィンテージサングラスと眼鏡の専門店。国産眼鏡の伝説的ブランド『MATSUDA』をはじめ、『GUCCI』や『Dior』、『EMILIO PUCCI』といったラグジュアリーブランドのアイウェアを中心に扱う。ツタのような曲線を描くサングラスや、戦前のドイツ映画に出てくるようなベッコウや薄いアルミでできた眼鏡など、簡単には目にすることのできない貴重なデッドストックもある。 測定器もあるので、度を入れてもらえるのもうれしい。

29
レストラン, カフェ・喫茶店

朝活する。

icon-location-pin 青山

クリスクロス

毎日、朝8時から営業しているオールデイカフェ。朝食、ランチ、ディナーと、さまざまな場面で利用できる使い勝手の良い一軒だ。モーニングとランチタイムは、ホットコーヒーとアイスティーがおかわり自由なので、時間に余裕を持って訪ねるのがおすすめ。広めのテラス席で、ゆったりと食事を楽しもう。

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30
Camera
レストラン, 中華料理

ネギワンタンに感動する。

icon-location-pin 渋谷

ヤマノウチ

一度食べたら忘れられない。それが、老舗の中華風ダイニング、Yamaのuchiのネギワンタンだ。店の名物料理で、秘伝のしょうゆタレが味の決め手。熱々のワンタンの上には、細く切られたネギがたっぷりと乗っている。

31
Camera
レストラン

ヘルシーなカレーを食べる。

icon-location-pin 青山

ハブモアカレー

表参道駅B2出口近くにあるカレー店。フードメニューは『本日のカレープレート』というカレー定食のみだが、オールグルテンフリーで、ビーガンメニューもあるのがうれしい。『本日のカレープレート』は、ライスに2種のカレーと付け合わせがセットになった一品。付け合わせの内容は、インド風ポタージュやスパイス炒めなど。基本的には5〜6種類の付け合わせから2つ選ぶシステムだが、1品当たり150円で追加することもできる。2つに絞りきれない人や、腹に余裕がある場合は、全種盛りに挑戦してみるのもよいだろう。

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32
Things to do

シーシャはお任せメニューにする。

icon-location-pin 渋谷

ノースビレッジVIP 渋谷店

自伝を中心とした書籍の出版社のNORTH VILLAGEが手がけるシーシャカフェ。東京、大阪で12店舗を展開しており、シーシャファンの中では、フレーバーの開拓者として知られる。中東のフレーバーが主流であった日本のシーシャ業界に、NORTH VILLAGEが初めて他の地域の製品を取り入れた。シーシャメニューが存在せず、オーダーは全てカウンセリング式。どのような味を求めているのかや、吸い心地はどうしたいかなど、細かいリクエストが可能で、知識豊富なスタッフがそれぞれの要望に応えてくれる。

33
バー

最高のBGMで飲む。

icon-location-pin 渋谷

DJバー ブリッジ

音楽を中心にして多彩な人々が集まるDJバー。渋谷駅の目と鼻の先にあるビルの最上階に店を構え、線路を行き交う電車や街の人並みが一望できる。曜日ごとに固定されたレジデントDJは川辺ヒロシ、クボタタケシ、DJ NORI、TOSHIYUKI GOTOなど豪華な面々。最高の選曲を最高の音で楽しむことができる。バーのため音量はやや控えめで、選曲もダンサブルなものに限らず、ただドラマチックに場を演出する。

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34
koe
Things to do

新たなランドマークに集う。

icon-location-pin 渋谷

ホテル コエ トーキョー

2016年にライフスタイルショップKOE HOUSEを自由が丘にオープンさせたストライプインターナショナル。同社が渋谷パルコ2跡地にホテル、飲食スペースやイベントスペースを併設するホテル コエ トーキョーをオープンさせる。買い物だけではなく、新しい情報や体験を提供する進化型ライフスタイル業態として展開予定だ。1階には新たな飲食業態のほか、イベントスペース、2階にはウィメンズ、メンズ、キッズのアパレルを中心に雑貨などを販売。3階にはブランドの世界観を体現するホテルを設ける。

35
Sankeys PENTHOUSE
バー

渋谷の夜景を一望する。

icon-location-pin 原宿

サンキース ペントハウス

グローバル エンターテインメント ブランド『サンキース(Sankeys)』がプロデュースする、ミュージックバーラウンジ。キュープラザ原宿の最上階に位置する店内からは、渋谷エリアの夜景を一望できる。サウンドシステムにはアルファレコーディングシステム(Alpha Recording System)を導入。DJブースも完備されているので、ライブパフォーマンスを楽しみながら、オリジナルカクテルやフードを味わおう。

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36
アトラクション

朝まで遊びまくる。

icon-location-pin 渋谷

エスト

渋谷で帰りの終電を逃してしまったけれど、酒は飲みたくないというときは、ESTがうってつけ。同施設の中には、カラオケやビリヤード、ボーリング場、卓球場があり、いずれも夜明けまで利用できる。

37
kiki
レストラン, ビストロ

フレンチデビューする。

icon-location-pin 原宿

キキ ハラジュク

原宿の中心から歩いてすぐの静かな裏通りにたたずむ、カジュアルな雰囲気のレストラン。シェフの野田雄紀は、若い世代にもフレンチを楽しんでもらえればと、5品のディナーコースを3,800円で提供している。また、料理を作る際にこだわっていることは、日本の食材を使用すること。それぞれの食材の「非日本的な側面」を引き出し、フランス料理に変貌を遂げさせるのが醍醐味(だいごみ)だそう。野田が作り出す魅惑の料理の数々は、ぜひ一度体験してみてほしい。

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38
レストラン

味の変化を楽しむ。

icon-location-pin 原宿

ラテスト表参道 エスプレッソバー

渋谷の人気店『ストリーマーコーヒーカンパニー』の澤田洋史が監修したエスプレッソバー。同店オリジナルの『LATTEST』は、冷たい牛乳にエスプレッソ(シングル)を落とした新感覚のメニュー。濃厚なエスプレッソと牛乳が時間経過とともにゆっくりと交じり合い、一杯でいろいろな味を楽しめる。牛乳はソイにすることも可能だ。

39
ホテル

都会のオーベルジュに泊まる。

icon-location-pin 神泉

ターン テーブル

神泉駅近くにある「都会のなかのオーベルジュ」。レストランに宿泊施設が併設されたヴェニューだ。徳島県との関わりが強く、ゆかりのあるアーティストが描いた壁面アートや、同県産のスギを使ったテーブルやベンチ、阿波の藍染や草木染を採用したのれんなど、館内の至る所で徳島のエッセンスが感じられる。 客室はシングルが1泊1万円〜、ツインが1万6,000円〜、ドミトリーが4,500円(女性専用は5,000円)でバス、トイレが共同。最大10人が泊まれるスイートルームは6万円〜で、プライベートバルコニー付きだ。どの宿泊料金にも朝食が含まれており、同県の卵や野菜が楽しめる。

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40
きのこ料理 きのこ
レストラン

キノコ欲を満たす。

icon-location-pin 恵比寿

きのこ料理 きのこ

カジュアルな飲食店が集まる『恵比寿横丁』内にある、きのこ料理専門店。『椎茸のグリル』や『マッシュルームの天ぷら』『きのこ鍋』など、きのこ好きのニーズに応える種類豊富なメニューがそろっている。

41
Uplink
映画館

新たな名画と出合う。

icon-location-pin 渋谷

アップリンク

渋谷、神山町東交差点そばにある小さなカルチャーセンター。映画の上映やイベントなどが行われているスペースをメインに、ギャラリー、マーケットが併設されている。1階にはカフェレストランも入る。

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42
スポーツ, クライミング

渋谷で登る。

icon-location-pin 渋谷

ボルダリング スタジオ ペキペキ 渋谷明治通り本店

渋谷神宮前、明治通り沿いにあるペキペキは、洗練された都会的な雰囲気が印象的だ。3フロアにわたる施設内には、初級者から中級者向けの壁や、中級者から上級者向けの壁など、レベルに合わせた壁が用意されており、さまざまな年齢、レベルの人が安心してボルダリングを楽しめる。3階には、授乳スペースや0歳から2歳児向けのプレイゾーンも完備した子ども専用のボルダリングスタジオ、PEKID’Sもある。

43
Camera
レストラン

ショッピングの合間に一息つく。

icon-location-pin 青山

コビ コーヒー 青山

骨董通り沿いにあるセレクトショップ、ブルーム&ブランチ 青山内に併設されたコーヒーショップ。三軒茶屋の名店、オブスキュラ コーヒー ロースターズがプロデュースする店舗で、新感覚のコーヒーは、カステラやようかんとの組み合わせが絶妙だ。

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44
ショッピング

時計はこまめにチェックする。

icon-location-pin 渋谷

まんだらけ 渋谷店

漫画を中心に、あらゆるオタク向けの中古品を販売している『まんだらけ』の渋谷店。バブルから取り残されたような、閃光(せんこう)がきらめく階段を下ると、膨大な書籍と玩具が待ち構えている。書籍は商業誌、同人誌、写真集、雑誌など。ジャンルも少年向けから、少女漫画、BL(ボーイズラブ)までをありとあらゆる趣味に対応している。何時間でも過ごせてしまう空間なので、次の予定がある人は、こまめに時計を確認しながらショッピングを楽しもう。

45
アトラクション

ハチのように待つ。

icon-location-pin 渋谷

忠犬ハチ公像

渋谷駅周辺の待ち合わせ場所としておなじみ。命日の1カ月後、毎年4月8日には、慰霊祭が開かれる。

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46
レストラン

日本酒は新鮮な魚介と合わせる。

icon-location-pin 神泉

開花屋 渋谷店

渋谷の外れに位置し、くつろげる雰囲気のこの和風食堂では、常にフレンドリーなもてなしをしてくれる。オーナーシェフ、丹下輝之の海と料理に対する愛情が合わさり、海鮮料理と各種日本酒をリーズナブルな価格で楽しむことができる。壁にかけられたサーフボードは丹下のものである。

47
バー

樽生で世界を飲む。

icon-location-pin 渋谷

グッドビア ファウセッツ

日本とアメリカのクラフトビールを中心に、世界中から集まった40種類の樽生が飲める店。仲間と集まっていろいろなビールを試してみよう。

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48
アンディフィーテッド Undefeated Shibuya
ショッピング

レアアイテムを探しに行く。

icon-location-pin 原宿

アンディフィーテッド 渋谷店

ロサンゼルス発のスニーカーショップ。渋谷店は、2フロアから成る国内最大級のショップだ。1階はスニーカー、2階はアパレルや小物類を中心にそろえる。ミリタリーとスポーツをコンセプトにしたというスタイリッシュな空間は、本国のデザイナーによるもの。開放感的なロサンゼルスの空気を感じながら、お気に入りの一足を見つけよう。

49
バー

リディムに酔う。

icon-location-pin 渋谷

ミリバール

レコードの聖地、渋谷宇田川町に居を構える、MILLIBAR。店内では、レゲエをはじめとするさまざまなワールドミュージックが流れ、それらにマッチする洋酒を味わいながら、各国の料理に舌鼓を打てる。1996年創業の老舗であり、店内はほっとする雰囲気に満ちている。

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50
Malay Asian Cuisine
レストラン, マレー料理

マレーシア料理にハマる。

icon-location-pin 渋谷

マレー アジアン クイジーン

マレーシア大統領も賞賛したマレーシア料理店。『マレーシアチキンライス』は3種類のソースが付いており、さまざまな味を試すことができる。田舎風のチャーハンである『ナシゴレン カンポン』は、マレーシアの屋台ほど激辛ではなく、日本人にとってピリッと辛い程度に抑えられている。屋台フードが好きな人は、『ムルタバ(Murtabak)』などのマイナーなメニューもおすすめだ。

51
レストラン

渋谷生まれのチーズを食べる。

icon-location-pin 渋谷

渋谷チーズスタンド

神山町のチーズ専門店兼レストラン。「街にできたてのチーズを」というメッセージとともに、牧場より早朝に仕入れた乳を原料に店内工房でチーズを製造。フレッシュチーズを使ったできたてモッツァレラや、できたてリコッタをはじめ、モッツァレラチーズ、バジル、トマトを挟んだサンドイッチ、モッツァレラとバジルのマフィンなどを提供する。

52
バターミルク チャネル 原宿
レストラン

アメリカの定番料理を頬張る。

icon-location-pin 原宿

バターミルク チャネル 原宿

ブルックリン発の人気レストラン、バターミルク チャネル(Buttermilk Channel)の原宿店。『フライドチキン&ワッフル』や『ミートローフ』『ピーカンパイ』など、アメリカの定番料理を味わえる。一番人気は、チェダーチーズワッフルに、ジューシーなフライドチキンが添えられた『バターミルクフライドチキン』。途中まで食べ進めたら特製シロップをかけ、味の変化も楽しもう。 

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53
クラブ

踊り明かす。

icon-location-pin 渋谷

ルーム

沖野修也らKyoto Jazz Massiveのメンバーが経営する小箱クラブ。店内はコンクリートの壁に囲まれたバーフロアと、照明を落としたダンスフロアに分かれている。クラブというよりは大人の遊び場といった趣きで、平日、週末を問わず盛り上がっている。ジャンルはハウスやソウル、ジャズなど幅広く、老舗ならではの人脈で、有名DJがひょっこりと現れることもざらだ。平日はライブセッションの演目が中心で、深夜までのDJパーティーは週末に開催されることが多い。

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Lampharajuku
ショッピング

ガーリーに決める。

icon-location-pin 原宿

ランプ 原宿

H.P.FRANCEが展開する、ガーリーでフェミニンな大人の女性がターゲットのセレクトショップ。服の色やイメージごとにブランドの枠を超えて商品を陳列し、さまざまなスタイルを提案している。mina perhonenやSINA SUIENなど、日本のブランドを多く扱う。店のコンセプトに近い思想を持つアーティストによる展示やイベントを行い、いつ行っても新しい出合いを提供してくれるだろう。店内の装飾やインテリアにもぜひ注目してほしい。

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Disco
ショッピング, コスメ・化粧品

指先にアートをあしらう。

icon-location-pin 渋谷

ディスコ

2012年5月に道玄坂から神南に場所を移し、新たに営業をスタートしたネイルサロン。オーナーのNAGISAが提案する「ファッション、アートからリンクしたネイルアート」は、ジュエリーを身に着けているかのような存在感があり、筆一本で描かれるモチーフやグラフィティは緻密でオリジナリティーにあふれている。人気店なので来店の前には必ず予約を。

56
Camera
レストラン, カフェ・喫茶店

シンプルなクレープにほれる。

icon-location-pin 渋谷

オ タン ジャディス

代々木公園にほど近い場所に位置するクレープとガレットの専門店。外観は洋風のレンガ作り。門をくぐり地下の店内に入るとクラシカルな雰囲気が広がる。地下ではあるが、オープンテラスを備えた店内には大きな窓から日差しが入り、都会の中にありながらもゆったりと落ち着ける。30種を超えるガレットとクレープの中でも一番人気は『塩バターキャラメルクレープ』。ブルターニュ産の塩、キャラメル、バターが混じり合う味わいは絶品だ。

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57
アート, ギャラリー

アートの未来を垣間見る。

icon-location-pin 渋谷

ナンヅカ

オルタナティブな視点でアートシーンに一石を投じ続けてきたナンヅカが渋谷駅近くに帰ってきた。気軽に足を運び、時代の最先端を目撃しよう。

58
音楽

気鋭の才能は肌で感じる。

icon-location-pin 渋谷

WWW

スペイン坂の上にあるライブハウス。収容人数は400名だが、天井が高いため、かなりの開放感がある。また階段状に作られたフロアも特徴的。場内のどこからでも良好な視界を得ることができ、多くの人がじっくりとパフォーマンスを堪能できる。新世代のインディーズバンドの発掘から、ディープなクラブミュージック、ワールドミュージックまでを積極的に取り上げており、東京の音楽シーンの指針となる存在だ。

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59
ショッピング

掘り出し物を見つける。

icon-location-pin 原宿

大江戸和子

アンティーク着物店。明治、大正から昭和初期に作られたアンティーク着物、戦後のリサイクル着物や帯、和装小物などを取り扱う。ワンピース気分で着られるリーズナブルな小紋から、フォーマルな黒留袖まで、幅広いラインナップが自慢だ。なかでもアンティーク振袖のコレクションにはこだわりがあり、状態の良いアイテムを豊富に取りそろえている。小物は、博物館級の螺鈿(らでん)やサンゴの笄(こうがい)という髪結道具、作家オリジナルのポップな髪飾りまで扱い、見ていて飽きない。

60
レストラン, ベジタリアン料理

おいしいベジ料理を知る。

icon-location-pin 原宿

玄米菜食カフェ ハナダ・ロッソ

原宿駅からほど近い、高床式に建てられたビルの1階にある。多くのレストランプロデュースに関わってきた花田美奈子がオーナーを務める店。ストイックになり過ぎないマクロビオティック、「ハナダ式玄米菜食」を提供する。玄米や野菜は、信頼できる提携農家で育てたできる限り無農薬のものを使い、白砂糖や添加物、動物性の材料を使わず、ベジハンバーグも、デミグラスソースも、全て一から手作りしている。

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61
CHRISTOPER NEMETH
ショッピング

カリスマのアイテムを見る。

icon-location-pin 表参道

クリストファー ネメス

表参道、原宿エリアで最もアイコン的な店の1つ。ファッションデザイナーであり、アーティストだった故クリストファー・ネメスの作品が展示、販売されている。イギリス出身だが、80年代後半より拠点を東京に移し、当時のファッションシーンを席巻した。『Louis Vuitton』の2015年秋冬コレクションで、アーティスティックディレクターであるキム・ジョーンズが、ネメスへのオマージュとしてロープモチーフをふんだんに用いたのは記憶に新しい。

62
アトラクション, 宗教的な建物&場所

渋谷さんのルーツを訪ねる。

icon-location-pin 渋谷

金王八幡宮

地名『渋谷』の由来とも言われている渋谷氏一族の居城はこの八幡宮を中心に築かれた。神門も社殿も大きくはないが落ち着いた赤が美しい。

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63
Things to do, 文化センター

桜丘の宇宙に行く。

icon-location-pin 渋谷

コスモプラネタリウム渋谷

最新鋭の全天周デジタル動画投影システムがある。都内初の回転式独立席で、周りを気にせず星の世界に浸れる。

64
Fuglen Tokyo | Time Out Tokyo
Photo: James Hadfield
バー

古民家で洗練の一杯を飲む。

icon-location-pin 渋谷

フグレン トウキョウ

ノルウェーの首都オスロで1963年に創業し、現地では定番の人気スポットになっているカフェ&バー、FUGLENの海外進出第1号店。古民家を改装した店内にはノルウェーのヴィンテージ家具や陶器が置かれ、シンプルでありながらも木のぬくもりが感じられる落ち着いた空間。平日は朝8時からエスプレッソバーがオープンし、爽やかな酸味が印象的なコーヒーのほか、玉露やそば茶などが提供される。また、夜は雰囲気をがらりと変え都会的なカクテルバーとして営業している。

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65
ショッピング, 音楽&エンターテイメント

踊りながら掘る。

icon-location-pin 渋谷

ライトハウスレコーズ

井の頭線渋谷駅と道玄坂の中間にある、ハウス、テクノ、ディスコ、バレアリックなどが中心のアナログレコード店。天井の高い店内には、4台以上の試聴機のほか、オーディオマニア垂ぜんの巨大ヴィンテージスピーカー『クリプシュホーン』が設置されている。目ざとく新入荷をチェックするハードディガーたちが入れ替わり立ち替わりやってくるDJユースな一軒だ。

66
Kamakura Matsubara-an Keyaki
レストラン

ランチは打ち立て蕎麦にする。

icon-location-pin 原宿

鎌倉 松原庵 欅

原宿表参道エリアで最高のそばとつまみを食べるなら、鎌倉松原庵 欅(けやき)を超える店はないだろう。鎌倉の本店同様、江戸風の細切りで白っぽい二八そばを提供している。打ち立てならではの歯ごたえを味わえるのは、間違いなく『せいろそば』。夏に訪れたなら、晩夏に旬を迎えるスダチをふんだんに使った『すだち鬼おろしそば』をぜひ注文してほしい。

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67
ryuku chinese tama
レストラン

新しい味に出合う。

icon-location-pin 渋谷

琉球チャイニーズ タマ 渋谷店

沖縄料理と中華料理をミックスしたユニークな料理を提供するのは、中国出身の父親と沖縄出身の母親を持つ、沖縄生まれ渋谷育ちの玉代勢文廣。2008年にオープンした青山店は、リーズナブルなBIOワインを、島とうがらしなど南国特有のスパイスが効いた料理と一緒に楽しめる上に、深夜3時まで営業していることで、とても人気のある店だ。中国酒や沖縄の香辛料をアクセントにした自家製の腸詰めや、パクチーサラダなどがおすすめ。

68
Son of the Cheese
ショッピング

休憩は絶品サンドイッチにする。

icon-location-pin 渋谷

バイミースタンド

この一風変わったスポットは、ショップだけではなく、サンドイッチジョイントやバーとしても知られている。また、店に縁のあるアーティストたちの作品を展示し、それらの販売も行っている。サンドイッチの味は都内でもピカイチ。

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69
クラブ

最高音質のシャワーを浴びる。

icon-location-pin 恵比寿

リキッドルーム

国内外のアーティストによる単独公演などを開催している東京を代表する音楽ヴェニュー。2階には、タイムアウトカフェ&ダイナーがある。Wi-Fiや電源もあるので、ノマド族にもぴったりだ。

70
バー, カフェバー

異国の隠れ家に身を潜める。

icon-location-pin 渋谷

熱帯音楽酒場 ロス バルバドス

宇田川町にある小さな多国籍居酒屋。豊富なラム酒とカリブ海沿岸の郷土料理、モロッコやセネガルの料理が楽しめる。陽気なBGMとともに気軽に飲み明かそう。

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71
ショッピング

罪悪感と一瞬戦う。

icon-location-pin 原宿

アイスウェルト ジェラート

カルフォルニア州、ハンティントンビーチ発のジェラートショップ。ウサギやブタ、クマなど、動物の顔をモチーフにした、可愛らしいジェラートを提供する。ベースとなる数十種類のジェラートは、オリジナルレシピで作られたもの。日本限定のフレーバーや動物も数多く並ぶ。

72
VR PARK TOKYO
アトラクション

VRワールドに足を踏み入れる。

icon-location-pin 渋谷

VRパークトーキョー

渋谷駅から歩いて5分ほどの場所にあるゲームセンター「アドアーズ渋谷店」の4階に、世界的に大きな盛り上がりを見せている「VR」を使ったアトラクション施設がオープン。野球のルールを知らなくても楽しめる、対戦型野球ゲーム『対戦!ハチャメチャスタジアムVR』や、洋館に棲みついたゴーストを退治する、協力型ガンシューティングゲーム『協力!GHOST ATTACKERS VR』など8台のVRアトラクションが常設される。

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73
ショッピング

ガラス張りの編集部をのぞく。

icon-location-pin 渋谷

渋谷パブリッシング ブックセラーズ

「そこでつくってそこで売る」をコンセプトにした出版社兼本屋。独特のこだわりとセンスで選書している。普通のジャンル分けではないので、思いがけない一冊に出会えることも。

74
ダイトカイ
バー, ワイナリーズ

ユースカルチャーをのぞく。

icon-location-pin 渋谷

ダイトカイ

渋谷と恵比寿の中間、氷川神社の参道近くにある、出版社兼カフェバー。若手クリエイターが表現するためのフリースペースとして2012年12月にオープン。カフェバーでは、ビールやカクテル、自家製の梅酒やサングリア、日本酒、焼酎、ワイン、ウィスキーなど幅広い種類のアルコールがそろう。店内奥のスペースでは、明確な用途を決めず、展示やフリーマーケットなど、あらゆるカルチャーをミックスしたイベントが定期的に開催されている。

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75
ナディッフ アパート
ショッピング

アートを摂取する。

icon-location-pin 恵比寿

ナディッフ アパート

国内外の現代美術の本やグッズを中心に販売するショップ。現代アートにより深く触れられる店を目指しており、充実したラインナップだ。話題のアーティストのコーナーや、若手作家によるZINEなど、さまざまな「生活に取り入れられる」アートを提供するので、足を運べば「今」のアート情報が得られることだろう。ギャラリーも併設されている。

76
ショッピング, ヴィンテージショップ・古物商

カルチャー震源地に集う。

icon-location-pin 渋谷

ボーイ

2014年2月1日に移転オープンした、HMVの同ビル3階に入居する古着店。「ファッションと音楽の根本的リンク」をテーマに掲げ、ユーズド、ビンテージを中心に、国内ブランドや音楽関連アイテムなどを幅広くセレクト。独自のファッション観を渋谷から発信している。

77
ホテル

夜はポッドで休む。

icon-location-pin 渋谷

ザ ミレニアルズ渋谷

ミレニアル世代のためのライフスタイルホテル、ザ・ミレニアルズ(The Millennials)が、渋谷区神南エリアにオープン。既存の10階建てビルの3階から10階をリノベーションして活用する。5階から10階の宿泊階には、カプセルホテルを応用して独自で開発した「スマートポッド」を120ユニット導入。施設内には、セルフキッチン付のラウンジやコワーキングスペースなども備える。

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