渋谷でしかできない101のこと

渋谷で探索と発見を楽しむ

1

都会のオーベルジュに泊まる。

ターン テーブル

渋谷にオープンした、「都会のなかのオーベルジュ」。レストランに宿泊施設が併設されている。徳島県との関わりが強く、ゆかりのあるアーティストが描いた壁面アートや、同県産のスギを使ったテーブルやベンチ、阿波の藍染や草木染を採用したのれんなど、館内のいたるところで徳島のエッセンスが感じられる。 客室はシングルが1泊1万円〜、ツインが1万8,000円〜、ドミトリーが6,000円(女性専用は6,500円)でバス、トイレが共同。最大10人が泊まれるスイートルームは10万円〜で、プライベートバルコニー付きだ。どの宿泊料金にも朝食が含まれており、同県の卵や野菜が楽しめる。

神泉
2

そうめんは専門店で啜る。

そうめん そそそ

瀬戸内海に浮かぶ小豆島の手延べそうめん『島の光』を使用した、そうめん専門店が恵比寿にオープン。約20種類のそうめんを使ったメニューを楽しむことができる。『つけそうめん』や『ぶっかけそうめん』といったベーシックなものをはじめ、『明太クリームそうめん』や『大葉ジェノベーゼそうめん』『鶏塩そうめん』『そそそ風ソーキそうめん』など、パスタやラーメンのメニューを彷彿(ほうふつ)とさせるユニークなものが多いのも、「そうめん専門店」ならではと言えるだろう。

恵比寿
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4

ランチはチーズフォンデュにする。

チーズテーブル 渋谷店

チーズ料理専門店が渋谷にオープン。アルコールとの相性も抜群な『その場でとろけるラクレットチーズ』や、黒トリュフオイルと黒胡椒がアクセントとなった『その場で仕上げるパルミジャーノリゾット』などを提供する。一押しメニューは『チーズフォンデュランチ』。昼時から濃厚なチーズソースを堪能できる、ありそうでなかったランチメニューだ。

渋谷
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5

音楽マニアは集う。

ディスクユニオン渋谷中古センター

関東全域にわたり支店を構えるレコード店ディスクユニオンの中古専門フロア。2階のCDフロア、3階のレコードフロアと、2つのフロアに大量の商品を取り揃える。ロックを中心にJポップ、パンク、メタル、ジャズ、ソウル、クラシック、更には映像、音楽本と幅広い品揃えだ。 

渋谷
6

極上のカクテルを傾ける。

石の華
石の華で楽しめる季節のカクテルは、この店の特徴であり、銀座の高級なカクテルバーに対する、渋谷という街からの返答だ。渋谷駅から歩いてたった1分の地下で、『バカルディマルティニグランプリ2005』を受賞したことのあるバーテンダーの石垣忍が、ずらりと並んだ新鮮な果物と野菜を使ってカクテルを作っている。ジントニックはキンカンを使っていきいきとした味わいにし、マルガリータには自家製のカシスの砂糖漬けを加えるなど、センスが光る。

渋谷
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7

こだわりを受けて立つ。

アウト

「One dish」「One wine」「One artist」をコンセプトとしたレストラン。コンセプト通り、料理はシーズンベストのトリュフを使った自家製パスタのみ、ドリンクはパスタと相性の良い赤ワインのみ、音楽はレッド・ツェッペリンのアナログサウンドのみと、なんとも潔いレストランだ。メニュー表はなく、注文は入口にある食券機でチケットを購入するシステム。ラーメン屋や、立ち食い蕎麦のような感覚で利用できるのも面白い。

渋谷
8

最高の夜明けを迎える。

Contact
渋谷道玄坂のContactは、YELLOWやeleven、AIRなどを手がけてきたグローバル・ハーツが、それら伝説的ヴェニューのテイストを継承するクラブカルチャーの発信地としてオープンしたナイトスポット。ダンスフロアとバーフロア、2つのスペースから構成される中規模サイズのナイトスポットだ。  

渋谷
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9

花と一服する。

エッセンスカフェ(essence cafe)

恵比寿駅から徒歩2分ほどのところに店を構えていたフラワーショップessence 87が、花屋併設のカフェとしてリニューアルオープン。提供されるカフェメニューは、『エスプレッソ』や『アフォガード』をはじめ、ラテアートが可愛らしい『カフェラテ』など、表参道や麻布十番に店を構えるLATTESTが監修したもの。

恵比寿
10

異国の隠れ家に身を潜める。

熱帯音楽酒場 ロス・バルバドス 

宇田川町にある小さな多国籍居酒屋。豊富なラム酒とカリブ海沿岸の郷土料理、モロッコやセネガルの料理が楽しめる。陽気なBGMとともに気軽に飲み明かそう。


渋谷
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12

次世代モードを買う。

FAKE TOKYO 

気鋭のブランドを取り扱う2つのセレクトショップを展開するFAKE TOKYO。地下1階から1階はストリート色の強い『CANDY』、2階はレディースの『Sister』、3階にはイベントや展覧会を行うスペースを設ける。エッジの効いたセレクトが人気。


原宿
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13

カレーなる山に挑む。

ムルギー 

1951(昭和26)年創業の老舗カレー店。エベレストのように三角形に盛られたライスが強烈なインパクト。少しフルーティで不思議な味わいだ。


渋谷
14

肉好きは集まる。

Hemel ミヤマス 

120種類以上のベルギービール、国産クラフトビールを揃えるビストロ。もともとはベルギービールの専門店だったが、2010年より国内外のクラフトビールも取り扱い始めた。自家製シャルキュトリーと炭火焼料理、おつまみが充実。ベルギービールとワインを飲みながら大勢でわいわいやるなら、奥のテーブル席に陣取ろう。


渋谷
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15

指先にアートをあしらう。

DISCO
2012年5月に道玄坂から神南に場所を移し、新たに営業をスタートしたネイルサロン。オーナーのNAGISAが提案する「ファッション、アートからリンクしたネイルアート」は、ジュエリーを身につけているかのような存在感があり、筆一本で描かれるモチーフやグラフィティは緻密でオリジナリティに溢れている。人気店なので来店の前には必ず予約を。 

渋谷
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17

アートを摂取する。

ナディッフ アパート

国内外の現代美術の本やグッズを中心に販売するショップ。現代アートにより深く触れられる店を目指しており、充実したラインナップだ。話題のアーティストのコーナーや、若手作家によるZINEなど、様々な「生活に取り入れられる」アートを提供するので、足を運べば「今」のアート情報が得られることだろう。ギャラリーも併設されている。

恵比寿
18

最高のBGMで飲む。

DJ BAR Bridge
音楽を中心にして多彩な人々が集まるDJバー。渋谷駅の目と鼻の先にあるビルの最上階に店を構え、線路を行き交う電車や街の人並みが一望できる。曜日ごとに固定されたレジデントDJは川辺ヒロシ、クボタタケシ、DJ NORI、TOSHIYUKI GOTOなど豪華な面々。最高の選曲を最高の音で楽しむことができる。バーのため音量はやや控えめで、選曲もダンサブルなものに限らず、ただドラマチックに場を演出する。

渋谷
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19

絶品パンケーキにとろける。

スコッチバンク カフェ&ダイニング
渋谷の並木橋付近にある、パンケーキで有名なスコッチバンクの新店舗。惜しまれつつも閉店した銀座の人気店が、渋谷に場所を移し新たなカフェダイニングスタイルで再出発した。同店が新たに力を入れるディナータイムでは、イタリアンをベースにしたメニューに、自慢の熟成赤身肉や手頃なワインが堪能できる。

渋谷
20

渋谷生まれのチーズを食べる。

SHIBUYA CHEESE STAND
神山町のチーズ専門店兼レストラン。「街にできたてのチーズを」というメッセージとともに、牧場より早朝に仕入れた乳を原料に店内工房でチーズを製造。フレッシュチーズを使ったできたてモッツァレラや、できたてリコッタをはじめ、モッツァレラチーズ、バジル、トマトをはさんだサンドイッチ、モッツァレラとバジルのマフィンなどを提供する。

渋谷
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21

タイムスリップする。

Grimoire
宮下公園近くのビルにある人気のヴィンテージショップ。ヨーロッパやアメリカから買い付けされた、ガーリーで少しデコラティブなデザインのアンティーク雑貨やウェアを中心に取り揃える。店内はアンティークのキャビネットやスタンドランプが置かれ、メルヘンチックな雰囲気に包まれている。 

原宿
22

レトロな逸品を掘る。

リズム・アンド・ブックス
2011年8月、富ヶ谷交差点付近にオープンした古本屋。「昭和のニッチ」をキーワードに古書、雑貨、CD、レコードなどを販売している。特に、キノコに関する古本、雑貨が充実。

代々木八幡
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23

贅沢なオーガニックを食す。

ELLE café Aoyama
焼きたてのオーガニックブレッドやグルテンフリースイーツなど、ヘルシーなメニューを提供するELLE caféの旗艦店が表参道駅近くにオープン。88席を有する同店は、1階がテイクアウト専用のベーカリーデリとオープンテラス付きカフェ、2階がコースメニューも楽しめるレストランという造りになっている。世界各国から取り寄せられたビオワインとともに楽しんでほしい。

青山
24

プレゼントは植物にする。

葉花
富ヶ谷のチョコレートショップ『THEOBROMA』の並びにある花屋。店内は、珍しい植物がたくさん。多肉植物や、大ぶりの葉をつけたエキゾチックな観葉植物が目を楽しませてくれる。大胆な色使いや、珍しいグリーン類、トロピカルフラワーを盛り込んだアレンジメントや装花が人気の店。イベント用の大きなスタンドアレンジメントなども得意。

渋谷
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25

パクチーサラダにはまる。

琉球チャイニーズ TAMA 渋谷店

沖縄料理と中華料理をミックスしたユニークな料理を提供するのは、中国出身の父親と、沖縄出身の母親を持つ、沖縄生まれ渋谷育ちの玉代勢文廣。2008年にオープンした青山店は、リーズナブルなBIOワインを、島とうがらしなど南国特有のスパイスが効いた料理と一緒に楽しめる上に、深夜3時まで営業していることで、とても人気のある店だ。中国酒や沖縄の香辛料をアクセントにした自家製の腸詰めや、パクチーサラダなどがオススメ。 

渋谷
26

奥渋谷で和牛を頬張る。

ペコシセ

北海道で育った、十勝大平牛の赤身を各部位を味わえるレストラン、ペコシセ(PEKO CISE)が奥渋谷にオープン。十勝大平牛は、黒毛和種とホルスタインの交雑種で、脂肪と赤身のバランスが良く、キメ細かい繊維と濃厚な味わいが特徴だ。メニューには『十勝大平牛ヒレカツレツ』や、肉の風味をシンプルに感じられる『ボロネーゼ』などがある。店名に掲げている「ペコ」と「シセ」は、アイヌ語で牛と家を意味し、多くの人がテーブルを囲んで食事を楽しめるようにと願いを込めて名付けられた。

渋谷
27

ユースカルチャーを覗く。

ダイトカイ

渋谷と恵比寿の中間、氷川神社の参道近くにある、出版社兼カフェバー。若手クリエイターが表現するためのフリースペースとして2012年12月にオープン。カフェバーでは、ビールやカクテル、自家製の梅酒やサングリア、日本酒、焼酎、ワイン、ウィスキーなど幅広い種類のアルコールが揃う。店内奥のスペースでは、明確な用途を決めず、展示やフリーマーケットなど、あらゆるカルチャーをミックスしたイベントが有機的に開催されている。

渋谷
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28

美味しいベジ料理を知る。

玄米菜食カフェ ハナダ・ロッソ

原宿駅からほど近い、立て床式に建てられたビルの1階にある。多くのレストランプロデュースに関わってきた花田美奈子がオーナーを務める店。ストイックになり過ぎないマクロビオティック、「ハナダ式玄米菜食」を提供する。玄米や野菜は、信頼できる提携農家で育てたできるかぎり無農薬のものを使い、白砂糖や添加物、動物性の材料を使わず、ベジハンバーグも、デミグラスソースも、すべて一から手作りしている。

原宿
29

夜はポッドで休む。

ザ・ミレニアルズ

ミレニアル世代のためのライフスタイルホテル、ザ・ミレニアルズ(The Millennials)が、渋谷区神南エリアにオープン。既存の10階建てビルの3階から10階をリノベーションして活用する。5階から10階の宿泊階には、カプセルホテルを応用して独自で開発した「スマートポッド」を120ユニット導入。施設内には、セルフキッチン付のラウンジやコワーキングスペースなども備える。

渋谷
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30

新たな名画と出会う。

UPLINK

渋谷、神山町東交差点そばにある小さなカルチャーセンター。映画の上映やイベントなどが行われているスペースをメインに、ギャラリー、マーケットが併設されている。1階にはカフェレストランも入る。

渋谷
31

休憩は絶品サンドイッチにする。

BUY ME STAND

この一風変わったスポットは、ショップだけではなく、サンドイッチジョイントやバーとしても知られている。また、店に縁のあるアーティストたちの作品を展示し、それらの販売も行っている。サンドイッチの味は都内でもピカイチ。

渋谷
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32

洋館でクレープをほおばる。

Au Temps Jadis Creperie

代々木公園にほど近い場所に位置するクレープとガレットの専門店。外観は洋風のレンガ作り。門をくぐり地下の店内に入るとクラシカルな雰囲気がひろがる。地下ではあるが、オープンテラスを備えた店内には大きな窓から日差しが入り、都会の中にありながらもゆったりと落ち着ける。30種を超えるガレットとクレープの中でも一番人気は『塩バターキャラメルクレープ』。ブルターニュ産の塩、キャラメル、バターが混じり合う味わいは絶品。また、1階にある『ル・グランシュマン』ではフランスのインテリア雑貨を扱っている。

渋谷
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極上エスプレッソで一息つく。

LATTEST

渋谷の人気店『ストリーマーコーヒーカンパニー』の澤田洋史が監修したエスプレッソバーが、原宿2丁目商店街の一角に2012年1月にオープンした。同店オリジナルの『LATTEST』は、冷たい牛乳にエスプレッソ(シングル)を落とした新感覚のメニュー。濃厚なエスプレッソと牛乳が時間経過とともにゆっくりと交じり合い、苦み、甘みと一杯でいろいろな味を楽しめる。牛乳はソイにすることも可能だ。

原宿
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34

ヒカリエでアートと戯れる。

8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery

渋谷ヒカリエの8階『クリエイティブフロア8/』にあるアートギャラリー。企画運営は、小山登美夫ギャラリーで、現代美術だけでなく、古美術や工芸など幅広いジャンルへのアプローチを試みる。

渋谷
35

シーシャはお任せメニューにする。

NORTH VILLAGE VIP 渋谷店

自伝を中心とした書籍の出版社のNORTH VILLAGEが手がけるシーシャカフェ。東京、大阪で12店舗を展開しており、シーシャファンの中では、フレーバーの開拓者として知られる。中東のフレーバーが主流であった日本のシーシャ業界に、NORTH VILLAGEが初めてほかの地域の製品を取り入れた。シーシャメニューが存在せず、オーダーは全てカウンセリング式。どのような味を求めているのかや、吸い心地はどうしたいかなど、細かいリクエストが可能で、知識豊富なスタッフがそれぞれの要望に応えてくれる。

渋谷
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36

絶景でオトす。

ベロビスト

東京にはほかにももっと高級なホテルバーがあるのだが、40階に位置する「BELLOVISTO (ベロビスト)」の巨大なガラスからの眺望は、それだけでも訪れてみる価値を与えてくれる。ワインを中心に最上級の酒が並ぶ。カクテルは1338円から。サービスチャージは10パーセント。窓際席が希望なら、予約をしたほうがいいだろう。 

渋谷
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アクセ作りに目覚める。

la droguerie 渋谷店

色とりどりの毛糸やリボン、ガラス瓶につめられたボタンやビーズが店内を彩る手芸店。鮮やかながらシックな色合いがパリ発のショップらしさを醸し出す。ほぼ全ての商品をごく少量から購入できる。リボンは10cm単位が基本、シードビーズは量り売りだ。ほかでは見かけないアクセサリーパーツも揃うので自分だけのオリジナルアクセを考えるのもいい。

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38

リディムに酔う。

MILLIBAR

レコードの聖地、渋谷宇田川町に居を構える、MILLIBAR。店内では、レゲエをはじめとする様々なワールドミュージックが流れ、それらにマッチする洋酒を味わいながら、各国の料理に舌鼓を打てる。1996年創業の老舗であり、店内はほっとする雰囲気に満ちている。

渋谷
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かけつけ一杯はベルギービールにする。

ビアスタンド平野屋

1907年にオープンした平野屋。コンビニ兼酒屋として営業していたバブル期をへて、2013年に現在のビアスタンドにリニューアル。店主は、ワーキングホリデーで海外にいるときに出会ったベルギービールに感動し、帰国後にはビアバーで働いていた経歴ももつ。店には、ベルギービールが100種類も揃い、ベルギー産のタップビールも常時1種類用意する。そのほかにもアメリカと日本産のクラフトビールが50種類ほど揃う。フードには、ビールに合う店主の母の手作り料理も毎日味わえる。  

神泉
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40

フレンチトーストで満たされる。

Ivorish渋谷

福岡で人気のフレンチトースト専門店。パン職人と半年かけて作り上げた、オリジナルのパンを使用している。家庭では真似できないソースやトッピング、アレンジで、ここでしかでしか味わえないフレンチトーストを提供してくれる。

渋谷
41

ピデはワインで流し込む。

アンカラ

渋谷の裏通りにたたずむ小さいながらも活気に満ち溢れたトルコ料理店。メゼと呼ばれる前菜やピデ(トルコ風ピザ)などを楽しむことができる。

渋谷
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42

朝まで遊びまくる。

EST

渋谷で帰りの終電を逃してしまったけれど、酒は飲みたくないというときは、ESTがうってつけ。同施設の中には、カラオケやビリヤード、ボーリング場、卓球場があり、いずれも夜明けまで利用できる。

渋谷
43

絶品台湾料理に出会う。

麗郷

窓にはビーフンの袋が無造作に重ねられ、厨房には大量の腸詰めが吊るされている。ここが日本であることを忘れてさせてしまうほどの喧噪。麗郷ならではの光景だ。看板メニューは『豚の腸詰め』。噛み締めるたびにじわりと染み出す凝縮された旨味は、食べれば食べる程病み付きに。『シジミの酒蒸し』や『空芯菜の炒め』なども、押さえておきたい逸品だ。

渋谷
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44

日本酒は新鮮な魚介と合わせる。

開花屋 渋谷店

渋谷のはずれに位置し、くつろげる雰囲気のこの和風食堂では、常にフレンドリーなもてなしをしてくれる。オーナーシェフ、丹下輝之の海と料理に対する愛情が合わさり、海鮮料理と各種日本酒をリーズナブルな価格で楽しむことができる。壁にかけられたサーフボードは丹下のものである。

神泉
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踊りながら掘る。

Lighthouse Records

井の頭線渋谷駅と道玄坂の中間にある、ハウス、テクノ、ディスコ、バレアリックなどが中心のアナログレコード店。天井の高い店内には、4台以上の試聴機のほか、オーディオマニア垂ぜんの巨大ヴィンテージスピーカー『クリプシュホーン』が設置されている。目ざとく新入荷をチェックするハードディガーたちが入れ替わり立ち替わりやってくるDJユースな一軒だ。

渋谷
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DIESELキュレーションのアートを観る。

DIESEL ART GALLERY

世界中からさまざまなジャンルのアーティストを招いて年4回のアート展を開催。アート作品やオリジナルグッズ、アーティスト関連グッズの販売も行っている。DIESEL HOME COLLECTIONのエリアでは、建築家や空間デザイナーによるインスタレーションを展開。自由な発想でデザインされた空間となっている。

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48

Nゲージをアテに酔う。

バー銀座パノラマ 渋谷店  

渋谷のジオラマと鉄道模型を眺めながら酒を飲みたくなったらここへ。Nゲージの上を走る電車を眺めながら、鉄道にちなんだネーミングのカクテルで乾杯しよう。

渋谷
49

気鋭の才能たちと出会う。

渋谷WWW 

シネマライズの地下を改装してオープンしたライブハウス。ステージを見下ろす客席は元映画館ならでは。2016年には、上階にパワフルな音響のスペースWWW Xがオープンした。東京の音楽シーンを先導するブッキングには注目だ。


渋谷
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50

グルーヴを掘り当てる。

TECHNIQUE

渋谷でテクノ、ハウスを扱うレコードショップの代名詞的存在がTECHNIQUEだ。テクノ、ハウス、ディスコなどのダンスミュージックから、実験的なエレクトリックミュージックのレコード、ニュージャズにいたるまで、多くのジャンルの音楽を取り揃えている。試聴も可能。スタッフは知識豊富で、DJたちからも信頼の厚い一軒だ。 

渋谷
51

新たなランドマークに集う。

ホテル コエ トーキョー

2016年にライフスタイルショップKOE HOUSEを自由が丘にオープンさせたストライプインターナショナル。同社が渋谷パルコ2跡地にホテル、飲食スペースやイベントスペースを併設するホテル コエ トーキョーをオープンさせる。買い物だけではなく、新しい情報や体験を提供する進化型ライフスタイル業態として展開予定だ。1階には新たな飲食業態のほか、イベントスペース、2階にはウィメンズ、メンズ、キッズのアパレルを中心に雑貨などを販売。3階にはブランドの世界観を体現するホテルを設ける。 

渋谷
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選曲術に酔いしれる。

バー ミュージック

選曲家、DJ、音楽ライターとして著名な中村智昭が、カフェ アプレミディ(café apres-midi)の店長を長年務めた後に自身の店として開いた一軒だ。クラブのように踊る店では一切ないのだが、その場にいる客の心を虜にする中村の選曲術は感服のひと言。「新しい音楽も古い音楽も、その瞬間に新鮮に響くこと」を基準に紡がれる音楽の数々は、時間を忘れて聴き入る魔性のひとときを提供してくれる。名物カクテルは『エスプレッソクーラー』。

渋谷
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53

こだわりの一杯を注文する。

KOFFEE MAMEYA

2015年末に閉店したOmotesando Koffeeと同じ場所で、同店オーナーの國友栄一が豆の専門店をオープン。コーヒー豆は15~20種類、すべて150グラムで販売する。価格はそれぞれ1,200円~4,000円。注文はカウンターで行い、家での飲み方やコーヒーの好みをバリスタに伝えて豆を選ぶ。5つのロースターの豆を扱っているため、好みによって複数のロースターのなかから勧めてもらえるというのが新しいところだ。

原宿
54

カルチャー震源地に集う。

BOY

2014年2月1日に移転オープンした、HMVの同ビル3階に入居する古着店。「ファッションと音楽の根本的リンク」をテーマに掲げ、ユーズド、ビンテージを中心に、国内ブランドや音楽関連アイテムなどを幅広くセレクト。独自のファッション観を渋谷から発信している。 

渋谷
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55

とっておきの一冊と一服する。

Flying Books

渋谷マークシティの裏、飲食店が立ち並ぶエリアに突然現れるのが渋谷古書センター。1階の渋いセレクトの古書店の上の階にあるのが、このFlying Booksだ。音楽、文学、アート、思想、宗教、民族など、国内外から取り寄せた個性的な品揃えが楽しめる。店内ではコーヒーやアルコールを飲むことができるのも嬉しい。

渋谷
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57

好みの台湾ティーを見つける。

ゴンチャ

明治神宮前駅近くの台湾ティー専門店。2006年に台湾に誕生し、現在では世界19ヶ国に約1100店舗を展開する人気店だ。同店の魅力は、阿里山をはじめとした上質な茶葉を使用した商品を、高級ティーサロンや中国茶専門店よりも手軽な価格で手に入れられること。また、ミルクティーをはじめ、フルーツティーやハニーレモンジュースなどのドリンクメニューには、タピオカやミルクフォーム、バジルシードなどのトッピングをすることも可能。ドリンクの甘さや氷の量も調節できるので、自分の好みに合わせたカスタマイズティーを楽しむことができる。 

原宿
58

ガーリーにきめる。

Lamp harajuku

H.P.FRANCEが展開する、ガーリーでフェミニンな大人の女性がターゲットのセレクトショップ。服の色やイメージごとにブランドの枠を超えて商品を陳列し、様々なスタイルを提案している。mina perhonenやSINA SUIENなど、日本のブランドを多く扱う。店のコンセプトに近い思想を持つアーティストによる展示やイベントを行い、いつ行っても新しい出会いを提供してくれるだろう。店内の装飾やインテリアにもぜひ注目してほしい。

原宿
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59

ランチはフレンチにする。

コンコンブル

渋谷は宮益坂にあるカジュアルフレンチレストラン。ワンプレートのランチが人気。いくつかチョイスがあるが、一日15個限定の『丸ごとトマトの肉詰めロースト』がおすすめ。トマトとひき肉、付け合わせのマッシュポテトが三位一体となり、口の中に美味しさが広がる。

渋谷
60

渋谷で登る。

Bouldering studio PEKI PEKI 渋谷

渋谷神宮前、明治通り沿いにあるPEKI PEKIは、洗練された都会的な雰囲気が印象的だ。3フロアにわたる施設内には、初級者から中級者向けの壁や、中級者から上級者向けの壁など、レベルに合わせた壁が用意されており、様々な年齢、レベルの人が安心してボルダリングを楽しめる。また、授乳スペースや0歳から2歳児向けのプレイゾーンも完備した子ども専用のボルダリングスタジオ、PEKID’Sも隣接されている。 

渋谷
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61

ヴィンテージにときめく。

エディ 代官山

ヴィンテージアイテムを扱うオンラインショップ、エディの路面店が代官山にオープン。『CHANEL』や『LOUIS VUITTON』『GUCCI』などのハイブランドアイテムと相性の良い商品を販売する。古き良きものを大切にしたい、個性を出したい、時代にとらわれないファッションを楽しみたいという人は、ぜひ足を運んでみてほしい。

代官山
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表参道で踊り明かす。

VENT

表参道交差点に面するビルの地下1階に新たな多目的スペースがオープン。同店のメインフロアには世界初となるアルミハニカム平面駆動ユニットを採用したスピーカーが設置され、最新鋭、最高峰の音響で音楽を楽しむことができる。

青山
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ごまアイスにハマる。

GOMAYA KUKI

ごま製品の老舗メーカー、九鬼産業の胡麻をたっぷり使用した『ごまアイス』専門店が表参道にオープン。黒ゴマを使用した『くろ』、白ゴマを用いた『しろ』といった定番ものに加え、『つぶつぶ雑穀』や『ごま塩』など、6種類のオリジナルアイスを提供する。また『くろ』や『しろ』でも特濃、超特濃と2種類の濃さが用意されている。

原宿
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たまり場に集合する。

OATH

国道246号の青山トンネル脇にそびえ立つビルの1階に構えるバー。アンダーグラウンドなDJたちによるパーティーなどが行われている。ドアチャージ無し、オールドリンク500円。

渋谷
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3Dプリンターで遊ぶ。

FabCafe

道玄坂上にあるカフェ。店内に足を踏み入れると、コーヒーの香りと感じの良いバーテンが来店を歓迎してくれる。同店は大量生産やマーケットの論理に制約されない「FABrication(ものづくり)」と「FABulous(愉快な、素晴らしい)」の2つの意味が込められた「FAB」というコンセプトを提案するカフェだ。レーザーカッターや3Dプリンターなどが揃い、ウェブサイトから予約すれば誰でも利用できる。

渋谷
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餃子はスタイリッシュに食べる。

ギョウザバー コムアパリ

青山にあるギョウザバー コムアパリ(GYOZA BAR Comme a Paris)は、とても餃子が食べられるとは思えない店構えだ。メインとなるのは『肉ギョウザ』と『野菜ギョウザ』。どちらにも肉と野菜は入っているが、割合を入れ替えることにより、肉肉しさとジューシーさを強調している。種類豊富なボトルワインはもちろん、グラスワインも 、赤、白、スパークリングがそれぞれ2種類ずつ用意されているので、料理に合わせて楽しんでほしい。

渋谷
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67

カリスマのアイテムを見る。

CHRISTOPHER NEMETH(クリストファー・ネメス)

表参道、原宿エリアで最もアイコン的な店の1つ。ファッションデザイナーであり、アーティストだった故クリストファー・ネメスの作品が展示、販売されている。イギリス出身だが、80年代後半より拠点を東京に移し、当時のファッションシーンを席巻した。『Louis Vuitton』の2015年秋冬コレクションで、アーティスティックディレクターであるキム・ジョーンズが、ネメスへのオマージュとしてロープモチーフをふんだんに用いたのは記憶に新しい。

表参道
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プレゼントは本屋で見つける。

青山ブックセンター 本店

書店が少ない表参道付近で最も大きい書店。写真、建築、デザイン系の書籍が充実している。海外の雑誌や洋書も豊富。青山通りから少し奥に入ったビルの地下2階にあるため混み合うことが比較的少ない。通路も広く歩きやすいので本が選びやすい。刊行記念の展示やイベントなど多数開催することでも知られている。

原宿
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69

チョコフリークは集う。

bubó BARCELONA

繊細な味わいと美しさを兼ね揃えたスペイン発のパティスリー、bubó BARCELONAが日本初上陸を果たす。同店では、地元バルセロナで採れるフレッシュな食材と厳選したフランス産の原料を使用した奥深い味わいのチョコレートや、パティシエの世界大会で『Best Chocolate Cake』を受賞したチョコレートケーキ『Xabina』などが販売される。パッケージまで可愛らしい注目のチョコレートをぜひ手に入れたい。 

表参道
70

桜丘の宇宙に行く。

コスモプラネタリウム 

最新鋭の全天周デジタル動画投影システムがある。都内初の回転式独立席で、周りを気にせず星の世界に浸れる。


渋谷
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71

樽生で世界を飲む。

グッドビア・ファウセッツ

日本とアメリカのクラフトビールを中心に、世界中から集まった40種類の樽生が飲める店。仲間と集まっていろいろなビールを試してみよう。

 

渋谷
72

日本人のユーモアを垣間見る。

東急ハンズ渋谷店 

あらゆるものが揃うライフスタイルショップ。木材の加工から、筆記具の名入れまで様々な「オーダー」が可能だ。パーティセクションに、セレクションのセンスが光る。


渋谷
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73

アートの未来を垣間見る。

NANZUKA 

オルタナティブな視点でアートシーンに一石を投じ続けてきたナンヅカが渋谷駅近くに帰ってきた。気軽に足を運び、時代の最先端を目撃しよう。


渋谷
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VRで遊ぶ。

VR PARK TOKYO

渋谷駅から歩いて5分ほどの場所にあるゲームセンター「アドアーズ渋谷店」の4階に、世界的に大きな盛り上がりを見せている「VR」を使ったアトラクション施設がオープン。野球のルールを知らなくても楽しめる、対戦型野球ゲーム『対戦!ハチャメチャスタジアムVR』や、洋館に棲みついたゴーストを退治する、協力型ガンシューティングゲーム『協力!GHOST ATTACKERS VR』など8台のVRアトラクションが常設される。

渋谷
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古民家で洗練の一杯を飲む。

FUGLEN TOKYO

ノルウェーの首都オスロで1963年に創業し、現地では定番の人気スポットになっているカフェ&バー、FUGLENの海外進出第1号店。古民家を改装した店内にはノルウェーのヴィンテージ家具や陶器が置かれ、シンプルでありながらも木のぬくもりが感じられる落ち着いた空間。平日は朝8時からエスプレッソバーがオープンし、爽やかな酸味が印象的なコーヒーのほか、玉露やそば茶などが提供される。また、夜は雰囲気をがらりと変え都会的なカクテルバーとして営業している。

渋谷
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変なカフェ

ロボットがコーヒーを提供するカフェが、渋谷モディ地下1階のH.I.S.渋谷本店内にオープン。『本格ドリップコーヒー』や『カフェラテ』『ココア』『抹茶ラテ』など、7種類のドリンクを用意する。店頭に立つのは、人との共同作業が可能で、繊細な作業も得意なロボットのSawyer(ソーヤー)と、同時に複数杯のドリップコーヒーを淹れられるバリスタマシンのPoursteady(ポアステディ)。ほかでは味わえない一杯を楽しみたい。

渋谷
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マレーシア料理にハマる。

Malay Asian Cuisine

マレーシア大統領も賞賛したマレーシア料理店。『マレーシアチキンライス』は3種類のソースがついており、様々な味を試すことができる。田舎風のチャーハンである『ナシゴレン カンポン』は、マレーシアの屋台ほど激辛ではなく、日本人にとってピリッと辛い程度に抑えられている。屋台フードが好きな人は、『ムルタバ(Murtabak)』などのマイナーなメニューもおすすめだ。

渋谷
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78

読書でチルアウトする。

森の図書室 渋谷店

オーナー森俊介の「仕事帰りでも気軽に立ち寄れ、飲みに行ったついでに本が借りられる図書室があったらいいな」という思いから開設された森の図書室。図書室の名が示す通り、本を借りたり、店内での読書ができる。選んだ本を読みながら、アルコールやフードも楽しめる。

渋谷
79

日本酒スタンドに集う。

SAKESTAND shibuya dogenzakaue

入り口が少し分かりづらいが、それも同店の良さのひとつ。立ち飲みだけのコンパクトなスペースでは、全国の様々な日本酒を味わうことができる。酒はワイングラスで出され、グラスについた小さなタグには 銘柄に関する情報が表示されている。メニューには、酒によく合うつまみもある。仕事の後や、夜の街に繰り出す前に、ここに寄って一杯飲んで行くのが良いだろう。

渋谷
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80

MUJIで休憩する。

無印良品 渋谷西武店

無駄のないラインとニュートラルな色彩でまとめられた、美しく落ち着いた空間。それが無印良品の世界だ。2013年にリニューアルオープンした西武渋谷店 モヴィーダ館に入る同店では、買い物のかたわら、併設されたCafé&Meal MUJIで、渋谷の喧騒から束の間の休息を得ることができる。 

渋谷
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オーストラリアなタイ料理を味わう。

ロングレイン

オーストラリア発のタイ料理レストラン、ロングレイン(Longrain)の日本1号店。恵比寿ガーデンプレイスタワーに店を構える。ロングレインは1999年にシドニーで開業。辛さと甘み、酸味、塩気の4つを効かせた味わいや、鮮やかな色合いの大皿料理などで人気を集め、現在はシドニーとメルボルンに2店舗を構えている。東京店では約160席を用意し、美しい料理が楽しめる。 

恵比寿
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83

最高のサバ味噌煮込みを食べる。

魚力

鮮魚のショーケースが大半を占める入口で、思わず普通の魚屋と見まがう佇まいだが、奥にはカウンター、2階にはテーブル席がある立派な魚専門の食堂だ。『分厚く豪快なかじきまぐろ』や『とろけるサバ味噌煮込み』など、とにかく鮮度の良い魚料理が楽しめる。単品オーダーも可能だが、ここでは定食セットが鉄板。ごはんに味噌汁だけでなく、その日の新鮮なお刺身、アミの小鉢などが揃うごはんセットが供される。

渋谷
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84

渋谷のベトナムを味わう。

ホァングン 渋谷文化村通り店

文化村通りの喧騒を通り過ぎ、何の変哲もない外観のビルを6階まで上ると、ベトナム料理の天国が現れる。ハノイから来たシェフたちが、東京ではなかなかお目にかかれない食事を用意してくれる。鶏がらスープに浸した歯ごたえのある麺に、ジューシーな鶏の切り身がのっている『フォー』は外せない一品だ。エビのジューシーな甘さとチリソースの辛みがマッチしたベトナム風お好み焼きの『バインセオ(bánh xèo)』もおすすめ。また、同店ではライスペーパーを厨房で1枚ずつ蒸しているので、春巻きが非常にフレッシュだ。

渋谷
85

夜遊びは華やかにする。

Night Club TRUMP TOKYO

渋谷マークシティの近くにある、異彩を放つDJバーNight Club TRUMP TOKYO。東京の小箱シーンを賑わすDJバーOATH、TUNNELの系列店で、週末はベテランから若手の実力派DJによるイベントも行われている。エントランスはフリーで最初の1杯が1,000円。軽く飲みたいときにも最適だ。見逃してしまいそうな小さな扉を探して、アンティークのシャンデリアや鏡が所狭しと飾られた豪華な空間に身を任せよう。

渋谷
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86

渋谷の夜はカクテルで彩る。

バー レガシー

渋谷の新南口近くに2015年オープンしたバー。マスターは、同じく渋谷にある石の華から独立した。店内はオーセンティックながらも明るい雰囲気。渋谷ではずせない一軒だ。

渋谷
87

極上の選曲に身を委ねる。

グランドファーザーズ

宮益坂より明治通りを原宿方面に徒歩1分、雑居ビルの地下で、40年以上にわたり親しまれてきた老舗ロックバー。1970~80年代のロック、ソウル、AORを中心に2500枚以上のLPレコードを保有している。バーテンダーがコレクションから選曲した古今の洋楽をきかせてくれる。

渋谷
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88

セレクトに刺激される。

Time is on

渋谷の地で1977年よりセレクトショップを営むTime is onがリニューアルオープン。日本ではまだ知られていない海外ブランドもいち早く紹介してきた、メンズウェアショップの重鎮だ。リニューアルを経て、店内空間が一新され、より都会的で洗練された雰囲気を纏(まと)った。流行に向き合いながらも捉われることはなく、現代に合ったファッションを伝えている。

渋谷
89

迷ったらうどんにする。

恵比寿うどん山長

恵比寿駅東口、渋谷川沿いにあるうどん店。三宿『板蕎麦 山灯香』、『板蕎麦 香り家』の系列店。深夜の4時半まで営業しており、一品料理や酒も充実している。おすすめのうどんは、九条葱うどんときつねうどん。大阪の『山長商店』のだしが旨味のもとになっているのが特徴だ。

恵比寿
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90

聖なる衣を買う。

TOGA HARAJUKU STORE

パリコレにも進出している日本人デザイナーによるファッションブランドの路面店。一見シンプルに見えるアイテムもあるが、主なものはディテールにこだわり、ほんの少し奇抜さも垣間見える。ラグジュアリー感もあることから、エッジのきいたデザイン感度の高い女性に支持されている。「TOGA(トーガ)」とはギリシア神話に出てくる聖官が身につけている白いドレープのこと。「聖なる衣」という意味を持つことからブランドの精神を象徴している。

原宿
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バンコクの風を感じる。

Bangkok Night 曼谷的夜晩

まるでバンコクにいるかのような非日常感を味わえるタイ料理専門店が、渋谷のスペイン坂にオープン。幻想的な照明と、色鮮やかな内観が特徴で、東南アジアの雰囲気を体感できる。トムヤムクンやガパオ、カオマンガイ、グリーンカレーなどの定番タイ料理以外にも、タイ人シェフによる50種類以上の創作料理が用意されており、心ゆくまで本場の味を楽しめる。ランチ営業は11時〜17時と長く、ビジネスマンも使いやすい。

渋谷
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92

朝食は日本食に限る。

二合目

渋谷から徒歩6分、渋谷クレストンホテル内にある日本料理店。豆腐料理が豊富で、安曇野の水で作られた『白大豆豆腐』(700円)や『おぼろ豆腐あげだし』(850円)などのメニューがあり、ランチやコースにも豆腐の小鉢がつく。ほかにも四季折々の旬の食材を使用した創作料理と地酒を楽しめる。ホテル内という事もあり7時30分から朝食(予約優先、電話問い合わせ要)も営業している。

渋谷
93

最高音質のシャワーを浴びる。

おすすめ

LIQUIDROOM 

国内外のアーティストによる単独公演などを開催している東京を代表する音楽ヴェニュー。2階には、タイムアウトカフェ&ダイナーがある。Wi-Fiや電源もあるので、ノマド族にもぴったりだ。『八ヶ岳バーガー』もおすすめ。


恵比寿
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95

本物のマティーニを飲む。

バー カプリス

渋谷の道玄坂すぐにあるオーセンティックバー。巨匠バーテンダー、大泉洋に師事したマスターが取り仕切る店だ。店のグラスやカウンターなど、ほぼすべての備品を師匠の店から受け継いでいる。スタンダードカクテルを大事にしており、看板メニューもマティーニやジンフィズとなっている。 

渋谷
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97

47都道府県を一気に巡る。

d47 MUSEUM 

都道府県と同じ数の47の展示台が常設され、建築、工芸、食、ファッション、自然環境など、約2~4週間ごとにテーマを変えながら企画展を開催するミュージアム。


渋谷
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98

壁紙にこだわる。

WALPA store TOKYO

恵比寿にある輸入壁紙の専門店。ヨーロッパを中心に、世界各国の壁紙が揃い、スライド式の大型パネルで壁紙を体感できる。「洋服を着替えるように、壁紙も着替えられる」をコンセプトに、壁紙をDIYで楽しむ暮らしを提案。初心者向けの『はじめての輸入壁紙貼り方教室』や、各種ワークショップを積極的に開催しているのも心強い。壁に貼るだけでなく、家具や小物にも気軽に使えるように、1メートル単位で買える壁紙もある。

恵比寿
99

絶品オムカレーを食べる。

東京ロビン

恵比寿駅から徒歩5分ほど、恵比寿ビール坂にあるバル。種類豊富な国内のクラフトビールや、酒にぴったりな料理などを楽しむことができる。一押しメニューは、エビスビールに合う逸品グランプリで最優秀グランプリを獲得したこともある『オムカレー』だ。オムライスにかけられているルーは無料で追加してもらうことができるので、たっぷりかけながら頬張ろう。なお、『オムカレー』の提供は15時からとなる。レトロな雰囲気の店内には1931年製の蓄音機も置かれており、レコードをかけてもらうことも可能。美味しい酒と料理に最高の音楽と、至福のひとときを過ごせること間違いないだろう。

恵比寿
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100

太郎と向き合う。

明日の神話(パブリックアート) 

縦5.5メートル、横は30メートルにもなる岡本太郎による巨大壁画。2008年より渋谷駅に「恒久設置」され、街に集う人々にとっての日常となっている。


渋谷
101
勇敢に渡る。

勇敢に渡る。

スクランブル交差点

地球上で最も混雑している交差点。しかし、この群衆を通り抜けることは、毎回、奇妙な孤独さを感じさせる。記念撮影は通行人の邪魔にならないよう気をつけよう。

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コメント

1 comments
Joan C

すみません

どうして32番から見えないでしょうか