渋谷でしかできない101のこと

渋谷、表参道、原宿エリアで探索と発見を楽しむ

作成者: Time Out Tokyo Editors |
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『進化し続ける街、渋谷』にとって、2019年は大きな転機になりそうだ。スクランブルスクエア、フクラス、そしてパルコの再開と大型ランドマークが相次いでオープン。そんな激動の渋谷の中でも、表参道や原宿エリアも含めながら、8つのランドマークに沿って今の渋谷で体験したい101のことを紹介する。注目のニューオープンからレストランやカフェ、バー、ショッピングナイトライフなど、さまざまなジャンルを網羅しているので、渋谷を散策する際はぜひ参考にしてほしい。

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渋谷スクランブルスクエア エリア

1
渋谷スクランブルスクエア
Things to do

上空からスクランブル交差点を撮る。

渋谷

渋谷スクランブルスクエア
47階建て、地上約230メートルの屋上には日本最大級の屋上空間「渋谷スカイ」があり、スクランブル交差点やスカイツリー、富士山などが一望できる。地下2階から14階ににはショップやレストランのほか、ポップアートスペースを展開する。また、デザインアーキテクトは隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所などが監修する。

2
かつお食堂
レストラン, 日本料理

料理の礎に感謝する。

渋谷

かつお食堂
目の前で削るかつお節を乗せた白米『かつおごはん』と漬物、みそ汁というシンプルな定食だけを提供しているかつお節専門店。店主であるかつおちゃんの、愛と知識と技術に裏付けられたかつお節は、それだけで一級品のメニューだ。 不定休の上、1日70食限定で売り切れ次第終了となっているので、SNSなどで情報をチェックしてから行こう。

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3
Things to do

お買い得なチケットを手に入れる。

渋谷

TKTS 渋谷
ブロードウェイ発祥のディスカウントチケットストアTKTSが渋谷ヒカリエの1階に日本初上陸。取り扱うチケットは当日または翌日の公演が対象で、多くは20〜50%の割引価格でミュージカル、演劇、ライブ、展覧会など多様なエンタメのチケットを販売する。

4
チリンギート エスクリバ
レストラン

パエリアに熱狂する。

渋谷

チリンギート エスクリバ
1992年から続くスペインはバルセロナのシーフードレストランの日本1号店。味わうべきは、米一粒一粒にスープのうま味が染み込んだ自慢のパエリア。一般的には、直火で焼き上げた後にオーブンで炊いているが、同店では直火のみで17分かけて炊き上げるのが特徴だ。

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5
頭バー zubar
バー

インディービートで揺れる。

渋谷

頭バー
アンダーグラウンド感あふれるDJバー。著名ミュージシャンやDJもひっそり集っている。ジャンルはノイズから歌謡曲、テクノまでと幅広い。旧店舗で台湾人女子が働いていた時代から、メニューに登場するようになった『魯肉飯(ルーローハン)』や『水餃子』などの台湾料理も変わらず味わえる(ランチ営業もあり)。

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6
Ishinohana
バー, カクテルバー

フルーツの魅力はカクテルで知る。

渋谷

石の華
『バカルディマルティニグランプリ2005』を受賞したことのあるバーテンダー、石垣忍が、ずらりと並んだ新鮮な果物と野菜を使って特徴のある季節のカクテルを作っている。賞をとった『クラウディア』と『ポラースター』を含む、膨大なオリジナルカクテルのリストもある。

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7
フライングブックス
ショッピング, 書店

ワイン片手に本をめくる。

渋谷

フライングブックス
渋谷マークシティの裏、飲食店が立ち並ぶエリアに突然現れるのが渋谷古書センター。1階の渋いセレクトの古書店の上の階にあるのが、このFlying Booksだ。音楽、文学、アート、思想、宗教、民族など、国内外から取り寄せた個性的な品ぞろえが楽しめる。店内ではコーヒーやアルコールを飲むことができるのもうれしい。

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8
NANZUKA
Installation view: Lesconil, NANZUKA, Tokyo, Japan, 2019 ©Jean Jullien Courtesy of NANZUKA
アート, ギャラリー

アートの未来を垣間見る。

渋谷

ナンヅカ
オルタナティブな視点でアートシーンに一石を投じ続けてきたコンテンポラリーアートギャラリー、ナンヅカ。入場無料なので気軽に足を運び、時代の最先端を目撃しよう。

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9
アトラクション, 宗教的な建物&場所

渋谷さんのルーツを訪ねる。

渋谷

金王八幡宮
渋谷警察の裏辺りにある神社。渋谷という地名の由来になったとといわれている渋谷氏一族の居城は、この八幡宮を中心に築かれたそうだ。神門も社殿も大きくはないが、落ち着いた赤が美しい。明治通りでのランチの後に立ち寄って、ここの静謐な空気を吸うと爽やかな心地になれるだろう。午後に向けてのリフレッシュヴェニューとしてもおすすめだ。

10
ワイアード シブヤ
レストラン

罪のないスイーツにふける。

渋谷

ワイアード シブヤ
渋谷川・遊歩道に面する100BANCHの1階に位置するカフェレストラン。ピザやパスタをはじめバラエティー豊かなフード、クラフトビールやワインなどのアルコールも充実している。ビーガンパティシエによる100%植物性のビーガンスイーツも楽しめる。

渋谷百軒店商店街 エリア

11
渋谷百軒店商店街
Things to do

渋谷のもう一つの顔を覗く。

渋谷

渋谷百軒店商店街
猥雑さと昭和の香りが残る渋谷百軒店。大人が集う繁華街というイメージを持つ人も多いかもしれないが、最近では世代交代した店が増え、新しいカルチャーと昔ながらの老舗が残るユニークなエリアへと進化を遂げつつある。 このホットな場所に足を運べば、これまで知らなかった渋谷の姿を見ることができるだろう。

12
Mikkeller Tokyo
バー

デンマークビールで夜を始める。

渋谷

ミッケラートウキョウ
渋谷のラブホテル街の真ん中にあるビアバー、ミッケラートウキョウ(Mikkeller Tokyo)。ミッケラーは、デンマーククラフトビールの先駆けでもあり、カジュアルでしゃれたビアバーを東京に提案した功労者だ。世界中を旅して本質的なビールの製造手法を研究してきた創設者のミッケル・ボルグは、もともと科学の教師だったというユニークな経歴を持つ。ビールはミッケラーを含め、20種類のタップをキャッシュオンで提供。海外、国内ともに用意されている。

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13
レストラン, 日本料理

体の芯から温まる。

神泉

おでん割烹 ひで
ゆったりとした時間が流れる風情のある名店。花街の雰囲気に浸りながら、日本料理の板前が作る関西風おでんや和食に舌鼓が打つことができる。自慢のおでんは約50種類。昆布とかつお節をだしに使い、味付けは塩としょうゆのみと至ってシンプル。だが、具材からもだしが出て深い味わいを作り上げる。手作りの練り物が充実していて、コショウで味付けした玉ねぎ入りの『びっくり』という練り物は文字通りびっくりするおいしさだ。奥には座敷があり、芸者を呼ぶこともできる。粋な大人として過ごしたい夜に訪れたい。

14
ながさき
ナイトライフ

今と昔をクロスさせる。

渋谷

ながさき
2019年6月よりオーナーから老舗スナック店を引き継ぎ、1階はバー、2階はうどん酒場として営業している。昭和レトロな店内にはポップなアート作品が飾られていたりと、時代をまたいだ、まさに異空間である。DJブースも設置され、週末や連休にはDJが選曲を行っている。 2階はおばんざいとレアな日本酒、讃岐うどんが楽しめる酒場だ。うどんは定番の『讃岐うどん』から、ユニークな『カルボナーラうどん』までがそろう。 1階との雰囲気の違いがまた面白く、バーと酒場を行き来して楽しんでほしい。

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15
花魁
ナイトライフ

都会の野生児達を観察する。

渋谷

花魁
ライブハウスやクラブなどが数多く並ぶ渋谷は円山町。音楽を楽しむ前や、楽しんだ後にもう一杯というときに便利なバーがこの花魁だ。1階はスタンディングバーなので気軽に酒が楽しめ、2階は座席となっておりゆったりと過ごすことができる。店内にはDJブースもあり、人気DJがプレイしていることもしばしば。カルチャーの発信地にあるバーだけに、さまざまな人が集まり毎日盛り上がっている。

16
グッドウッドテラス
レストラン

リアルジャマイカに出向く。

渋谷

グッドウッドテラス
レゲエを楽しみながら、本場のジャマイカ料理を堪能できるレストラン。渋谷近辺のジャマイカ人の中で知らぬものはいないという本格派だ。 ジャマイカから取り寄せたハーブやスパイスを調合したジャークシーズニングという調味料を使い、ドラム缶グリルの中の炭火で豪快に焼くことで香りが芳醇(ほうじゅん)な『ジャークチキン』が自慢。 店内にはターンテーブルがあり、毎週火曜と隔週水・木曜には19時から音楽イベントを開催。有名レゲエアーティストが参加することも。おいしい食事と音楽で楽しいひとときを過ごせるに違いないだろう。

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17
スナック やわらぎ
ナイトライフ

スナック初体験してみる。

渋谷

スナック やわらぎ
渋谷の百軒店にあるスナックやわらぎ。スナックというと、一見では入りにくい雰囲気があるが、やわらぎは大きな窓から中の様子を伺うことができ、中をのぞくと渋谷らしく、若い客が多く入りやすい。ホステスの女性が同じテーブルで酒を作ってくれたり、会話を盛り上げてくれるので、まだ打ち解けていない者同士で行っても楽しめるだろう。料金は女性フリータイム3,000円飲み放題、男性2時間2,700円飲み放題と良心的な料金である。

18
DJ Bar 東間屋
ナイトライフ

新進気鋭の社交場に顔を出す。

渋谷

東間屋(Azumaya)
ライブハウスTSUTAYA O-EASTの一角にあったバーの跡地にオープンした、DJバー。ダンスミュージックを中心とした、若手DJが連日プレイしている。バーでは、唎酒師(ききさけし)の資格を有するバーテンダーがセレクトした地酒と、日本のスパイスを使ったカクテル、『山椒ジントニック』や『バイスサワー』が楽しめるのもユニーク。内装デザインはポストロックバンドtoeのギタリスト、山嵜廣和が担当し、店内に飾られるアートは柏原晋平が手がけている。 ライブハウスやクラブほど気合いを入れて行かなくても、その日の気分でフラッと立ち寄れば上質な音と酒に酔えるナイトスポットだ。

 

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19
とりかつチキン
Photo:Kisa Toyoshima
レストラン

鳥カツにかぶりつく。

渋谷

とりかつ チキン
渋谷・道玄坂、ホテル街の奥深くに店を構える定食屋。同店のメニューは揚げ物が中心。名物の“とりカツ”そしてハムカツやコロッケ、アジフライ、玉ネギやナスのフライなどもある。その中から2品を選べば650円、3品選べば800円となる。選ぶのに迷ったら、とりかつ、ハムカツ、コロッケが付いてくる『人気定食』(700円)がおすすめ。ころものサックリとした食感と香ばしい風味、そして飽きのこないラインナップ。普段使いの店にはピッタリだ。

20
byg
音楽

聖地の空気を吸い込む。

渋谷

B.Y.G
1969年にオープンしたロック喫茶。1970年代にははっぴぃえんどなどがライブをした伝説の場所。現在も、2階や地下で風味堂やバンバンバザールがライブを行っている。 店内に入ると圧倒的なCDやレコードの壁に目を奪われるだろう。そして、螺旋階段でつながれた3つの薄暗いフロアに分かれる。音楽ポスター、額入りアーティストの写真、落書きで覆われた木製の壁など歴史と趣きを感じることができる。リクエストを書き留めてスタッフに渡して好きな曲をかけてもらえるサービスも行っている。

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21
レストラン, カフェ・喫茶店

天上の音楽に聴き入る。

渋谷

名曲喫茶ライオン
この穏やかなクラシック音楽の聖地には、教会のような空気が流れている。曲目がリストされたパンフレットが目の前に置かれ、巨大な1対のスピーカーの前に並ぶのは教会のような座席。会話も慎まなければならない。どうしてもというときは、ささやき声で。道玄坂のけばけばしいホテル街の中、堂々とたたずむグレーの歴史を感じさせる建物がそうだ。

22
映画館, インディペンデント系映画館

ミニシアターで世界を知る。

渋谷

ユーロスペース
渋谷区円山町にある、20年以上もの間愛され続けているミニシアター。アート系映画の配給や製作、日本のインディーズ作品の拠点でもある。独自の視点が光る作品を上映している。

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23
バー

選曲術に酔いしれる。

渋谷

レコードバー アナログ
アナログは、クラブとは違うゆったりとしたスタイルで音楽と酒を楽しめる、気取らない雰囲気のミュージックバー。 店内に入ると、スナック風のソファー席と巨大なビンテージスピーカーが迎えてくれる。音が非常に柔らかく、大きい音が鳴っていても会話の邪魔にはならない。選曲は昭和歌謡からヒップホップまで幅広い。アルコールは、珍しいリキュールもそろえていて、ラズベリーとイチゴのジンなどフルーティで洗練されたカクテルはおすすめだ。飲み歩いた後の終着駅として、または夜遊びの休憩所としてもうってつけの一軒。

24
クラブ

なりふり構わず踊る。

渋谷

コンタクト
渋谷道玄坂のContactは、YELLOWやeleven、AIRなど手がけてきた株式会社グローバル・ハーツが、それら伝説的ヴェニューのテイストを継承する優れたクラブカルチャーの発信地としてオープンさせたナイトスポット。ダンスフロアとバーフロアの2つのスペースから構成される。

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25
バー

ロックと酒でヒートアップする。

渋谷

ビートカフェ
渋谷道玄坂にある、ファッション好き、アート好き、お酒好きとさまざまな人たちが訪れるバー、Beat Cafe(ビートカフェ)。手作り感あふれる店内の片隅には、ライブイベントのフライヤーが散見され、軽くダンスできるスペースもある。奥の部屋の壁には、アーティストたちのサインが大量に記されており、風格が漂う。イベントが行われる週末には、小さな店内はいつも満員だ。

26
レストラン

鉄板テコでスウィングする。

渋谷

たるや
百軒店周辺が花街としてにぎわっていた、1931年(昭和6年)にオープンした老舗のお好み焼き屋。店に入ると流れてくるのは、落ち着いたジャズだ。そして、壁を見渡すとジャズミュージシャンの写真が至る所に飾ってあるのが目に留まる。メニューは、焼き肉やお好み焼き、もんじゃ、つまみ類がある。人気メニューで上品な味つけの『もつ煮』は、これまでのイメージを覆す味わいだ。昔からの常連客が多く、渋谷にいるのを忘れてしまうような落ち着きがある良店だ。

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27
水炊き波多野
レストラン, 日本料理

隠れ家ナベを堪能する。

渋谷

個室居酒屋 水炊き 波多野
渋谷、円山町にある住所非公開の水炊き屋(場所は、予約の際に電話で教えてくれる)。ラブホテルに両脇を挟まれた小さな路地の先に店はあり、小さな暖簾(のれん)が目印だ。店内は、座敷個室と個室に区切られ、プライベートな時間が過ごせる和の空間が広がる。おすすめは、国産トリガラと国産野菜、長州地ドリの手羽、つくねなどを約10時間煮込んだ『水炊き鍋』(1,850円)。1人前から注文が可能で、濃厚だがしつこくない黄金のスープはとてもヘルシー。

28
ショット
レストラン, カフェ・喫茶店

耳寄り情報はカフェで手に入れる。

渋谷

ショット
コーヒーショップ&バー、プロモーションスペース、そして観光案内所という3つの機能を備えた店舗だ。 スペシャルティコーヒーや、オールフレッシュのチャイ、エスプレッソマティーニなどの酒が楽しめるほか、国内外の観光客向けに観光案内サービスも提供。ここでしか購入できないグッズやガイドブックも展開している。観光客だけでなくローカルも存分に活用できるスポットだ。

東急プラザ表参道原宿 エリア

29
Tokyu Plaza Omotesando Harajuku
ショッピング

原宿の新定番スポットで物欲を満たす。

原宿

東急プラザ 表参道原宿
明治通りと表参道が交わる神宮前交差点、ラフォーレ原宿の向かいにある、都市型商業施設。数々のファッションカルチャームーブメントの発祥地として知られる「表参道」と「原宿」の中心立地に位置する施設だからこそできる提案を行い、国内にとどまらず世界に向けた情報発信拠点になっている。 地下2階〜地上7階に展開する店舗には、アメリカンイーグルアウトフィッターズの日本上陸店、トミーフィルフィガーのグローバル旗艦店、都心初進出となるbillsなどが入る。屋上には「おもはらの森」と名付けられたテラスが設置。建物の設計は、若手建築家の中村拓志が担当した。

30
kiki
レストラン, ビストロ

洗練されたフランスの味を堪能する。

原宿

キキ ハラジュク
原宿の中心から歩いてすぐの静かな裏通りにたたずむのは、野田雄紀が作り出す魅惑の料理の数々が人気のキキ(Kiki)だ。22歳でフランスに留学した野田は、ミシュランの星も獲得している、神楽坂のフレンチレストラン、ルグドゥノム ブション リヨネ(Lugdunum Bouchon Lyonnais)でシェフのクリストフ・ポコ(Christophe Paucod)に師事。2011年に独立し、カジュアルな雰囲気のレストランキキをオープンした。若い世代にもフレンチを楽しんでもらえればと、5品のディナーコースを5,200円で提供している。

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31
Espace Louis Vuitton Tokyo
(c)Louis Vuitton / Daici Ano
アート

空の上のアートに震える。

表参道

エスパス ルイ・ヴィトン東京
表参道のランドマークでもある、ルイ・ヴィトン表参道ビル7階にあるアートスペース。ルイ・ヴィトンが展開するアートスペースとしては、パリ・シャンゼリゼ通りにある、エスパス カルチュアル ルイ・ヴィトン(Espace Culturel Louis Vuitton)に続き、世界で2番目のオープンとなる。天井高8.45メートル、面積193平方メートルを誇る、ガラス張りの空間は、空に浮かんでいるかのような気分になれるだろう。

32
Gift-ready sweets
ショッピング

ロマンチックな土産を獲得する。

原宿

ナンバー シュガー
神宮前にある手作りキャラメル専門店。香料や着色料などの余分なものは一切使っていない、ナチュラルな味わいのキャラメルを楽しめる。手土産には、美しいバラが描かれたボックスがおすすめ。箱の中には、バニラや塩、ラズベリー、ジンジャーなど、8種類のキャラメルが入っている。どんなバラに出会えるかはそのとき次第。「運命の一輪に出会う」というのも、なんだかロマンチックだ。

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33
ラフォーレ原宿
ショッピング

不思議なトイレに迷い込む。

原宿

ラフォーレ原宿
13フロアから成るこのファッションビルは、1978年の創業以来、原宿ファッションの象徴として世界へ流行を発信し続けている。旬なブランドや、トレンドやテイストに合わせて編集されるユニークなセレクトショップ、また、ロリータやデコラなど「カワイイ」ファッションの要素も事欠かない店舗構成を展開している。2017年のリニューアルでは、2.5階を中心にアップデート。同階にあるエントランススペースは「和」を意識し、バリアフリー対応も兼ね備えた庭園「源氏山テラス」へと生まれ変わった。オープンから30年以上経った今でも、変わらずに愛され続けている原宿ファッションの聖地に足を運ぼう。

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34
イニシャル表参道
レストラン

ぜいたくなデザートを掘り進める。

原宿

イニシャル 表参道
北海道が生んだ夜に食べる「シメパフェ」カルチャーの先駆け、イニシャルの表参道店。酒や飯の後に食べることができるように、砂糖が少なく甘さ控えめでリキュールジュレなどを入れ、大人な後味で終わるようなレシピになっているものが多い。 しかし同店パフェの一番の特徴は、北海道産の牛乳をふんだんに使ったソフトクリームだろう。そのミルク感は圧倒的だ。 札幌では1、2時間の行列は当たり前という人気店だが、同店はまだそこまでではないので、今のうちに行っておくことをおすすめする。テイクアウトも可能だ。

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35
ROCKET
アート

最先端の東京文化に接する。

表参道

表参道 ROCKET
『VOGUE NIPPON』や『BRUTUS』など、雑誌のアートディレクションを手がける藤本やすしが、若手アーティストを中心としたアートカルチャー発信の空間として設立したROCKET。1996年に表参道の同潤会青山アパートに設立され、原宿へと居を移していたが、20年目を迎えた2016年春に表参道ヒルズの同潤館3階へと舞い戻った。「FRONT OF MODE by ROCKET(ロケット的モードの最前線)」をコンセプトに、ファッションやモードにフォーカスしたキュレーションを展開する。

36
Oedo Kazuko
ショッピング

掘り出し物を見つける。

原宿

大江戸和子

アンティーク着物店。明治、大正から昭和初期に作られたアンティーク着物、戦後のリサイクル着物や帯、和装小物などを取り扱う。ワンピース気分で着られるリーズナブルな小紋から、フォーマルな黒留袖まで、幅広いラインナップが自慢だ。なかでもアンティーク振袖のコレクションにはこだわりがあり、状態の良いアイテムを豊富に取りそろえている。小物は、博物館級の螺鈿(らでん)やサンゴの笄(こうがい)という髪結道具、作家オリジナルのポップな髪飾りまで扱い、見ていて飽きない。

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37
ハナダロッソ
レストラン, ベジタリアン料理

おいしいベジ料理を知る。

原宿

玄米菜食カフェ ハナダ・ロッソ

原宿駅からほど近い、高床式に建てられたビルの1階にある。多くのレストランプロデュースに関わってきた花田美奈子がオーナーを務める店。ストイックになり過ぎないマクロビオティック、「ハナダ式玄米菜食」を提供する。玄米や野菜は、信頼できる提携農家で育てたできる限り無農薬のものを使い、白砂糖や添加物、動物性の材料を使わず、ベジハンバーグも、デミグラスソースも、全て一から手作りしている。

38
Kamakura Matsubara-an Keyaki
レストラン

ランチは打ち立てそばにする。

原宿

鎌倉 松原庵 欅

原宿表参道エリアで最高のそばとつまみを食べるなら、鎌倉松原庵 欅(けやき)を超える店はないだろう。鎌倉の本店同様、江戸風の細切りで白っぽい二八そばを提供している。打ち立てならではの歯ごたえを味わえるのは、間違いなく『せいろそば』。夏に訪れたなら、晩夏に旬を迎えるスダチをふんだんに使った『すだち鬼おろしそば』をぜひ注文してほしい。

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39
ショッピング

罪悪感と一瞬戦う。

原宿

アイスウェルト ジェラート

カルフォルニア州、ハンティントンビーチ発のジェラートショップ。ウサギやブタ、クマなど、動物の顔をモチーフにした、かわいらしいジェラートを提供する。ベースとなる数十種類のジェラートは、オリジナルレシピで作られたもの。日本限定のフレーバーや動物も数多く並ぶ。

青山スパイラル エリア

40
spiral
アート

芸術家を気取る。

青山

スパイラル
その名の通り、丸いオープンスペースを中心にらせんを描いてそびえ建つ、槇文彦設計の複合ビル。多目的ホールやギャラリー備えファッションショー、アート・デザイン展覧会などさまざまなイベントが開催されている。 またカフェやレストランバー、生活雑貨店もある。  

41
ユトレヒト
ショッピング

昔ながらのスタイルで本を買う。

原宿

ユトレヒト
一般書店では目にすることの少ない、国内外のアート、デザイン、ファッション関連書籍を中心に取り扱っているショップ兼ギャラリー。作家やアーティストが自ら制作・発行したもの、デザインの変わったもの、少部数のものなど、作り手の顔が見えるような書籍を販売している。 なかでも、クリエーターの自主出版本、ZINEの品ぞろえは日本一と言っていいほどで、外国のファンも多数訪れるとか。洋菓子モームなどがフードを提供するカフェスペースも併設している。

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42
あお山ヒュッテ
ショッピング

青山の超かわいいお店を発見する。

青山

あお山ヒュッテ
カスタムメイドの商品や作家作品などを販売するショップ。表参道駅の近くとは思えない山小屋のような店の周りには緑も多く置かれ、都心のオアシスのよう。店内は小さな小屋だが、そこに並んだアイテムは子どもの頃に集めていたようなときめきが詰まったものばかりだ。

43
バビロン食堂
レストラン, ネパール料理

エキゾチックフードで腹を満たす。

渋谷

バビロン食堂
夜はワールドミュージック系のクラブとして営業するコズモスカフェアンドバー(Cozmo's Cafe & Bar)で、間借り営業しているカレー屋。日本人シェフによるネパール料理という珍しい店だ。 単品のカレーもあるが、おすすめはチキンカレーやベジタブルカレー、ダルスープなどを一度に味わえる『カリーセット』。チャツネやパパドも乗ったにぎやかなセットになっている。プレートの上で混ぜ合わせながら、奥深い味わいを堪能してほしい。

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44
Cobi Coffee Aoyama
fb.com/cobi-coffee
レストラン

コーヒーと和菓子を組み合わせる。

青山

コビ コーヒー 青山
南青山、骨董通り沿いにあるセレクトショップ BLOOM & BRANCH内に併設されたコーヒーショップ。三軒茶屋の名店OBSCURA COFFEE ROASTERSがプロデュースする店舗。新感覚のコーヒーとカステラやようかんとの組み合わせが絶妙だ。

45
Malay Asian Cuisine
レストラン, マレー料理

ナシアヤムを試す。

渋谷

マレー アジアン クイジーン
マレーシア大統領も賞賛したマレーシア料理店。『マレーシアチキンライス』は3種類のソースが付いており、さまざまな味を試すことができる。田舎風のチャーハンである『ナシゴレン カンポン』は、マレーシアの屋台ほど激辛ではなく、日本人にとってピリッと辛い程度に抑えられている。屋台フードが好きな人は、『ムルタバ(Murtabak)』などのマイナーなメニューもおすすめだ。

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46
ゴッド バー by スナックうつぼかずら
バー

ビール片手に祈りを告げる。

渋谷

ゴッド バー by スナックうつぼかずら
ゴッド バー(GOD BAR)という名の通り神が至るところにいるバー。キラキラと光る仏像やキツネの面など、世界各地から集めた「神グッズ」が至る所に飾られている。ドリンクメニューも、『神(ジン)トニック』や『明治神宮 御神酒(金婚正宗)』『神社(ジンジャー)エール』など、この場所にふさわしいものばかり。ちなみに、店内には広瀬香美の『ロマンスの神様』や、モンゴル800の『神様』、ceroの『Orphans』など、歌詞に「神様」という言葉が出てくる「神ソング」が流れている。

47
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

お屋敷でコーヒーをたしなむ。

青山

蔦珈琲店
青山学院大学のアイビーホール向かい側にある、ツタに覆われた老舗の喫茶店。日本武道館を設計した建築家、故山田守の私邸のピロティを改装して1988年にオープンした。店内のテーブル席からは緑豊かな庭が見渡せ、清々しい気分が味わえる。口当たりが良く美しいカップに注がれたコーヒーは、ブラジルサントスNO.2のみを使用。また、チーズとコーヒーの相性を楽しめる『コーヒーとチーズセット』という珍しいメニューもある。

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48
レストラン, カフェ・喫茶店

健康的な朝食で目覚める。

青山

クリスクロス
表参道に移転した『CICADA』に併設するカジュアルなレストラン。朝8時から夜21時まで開いている。朝食、ランチ、ディナーとオールデイダイニングとして使い勝手がいい。広めのテラス席で、『シナモンレーズンのフレンチトースト』とコーヒー(11時までおかわり自由)で朝ごはん、というのもおすすめ。

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49
こどもの樹
アート

子どもたちへの願いを見上げる。

青山

こどもの樹
日本を代表する芸術家、岡本太郎が1985年に手がけたモニュメント。太い幹から飛び出した表情豊かな顔は、文化や人種を超えた子どもの姿を表しているそう。毎週末には、この近くの広場でファーマーズマーケットも開催されている。

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50
Have More Curry
Photo: fb.com/have-more-curry
レストラン

ヴィーガンカレーを頬張る。

青山

ハブモアカレー
表参道駅B2出口近くにあるカレー店。フードメニューは『本日のカレープレート』というカレー定食のみだが、オールグルテンフリーで、ビーガンメニューもあるのがうれしい。『本日のカレープレート』は、ライスに2種のカレーと付け合わせがセットになった一品。付け合わせの内容は、インド風ポタージュやスパイス炒めなど。基本的には5〜6種類の付け合わせから2つ選ぶシステムだが、1品当たり150円で追加することもできる。2つに絞りきれない人や、腹に余裕がある場合は、全種盛りに挑戦してみるのもよいだろう。

51
青山ゼロ
クラブ

原点回帰したクラブに潜る。

渋谷

青山 ゼロ
2013年に惜しまれつつ閉店したクラブ、LOOPのメンバーが、青山通りに立ち上げたクラブ兼カフェ。「Back to Basic」をコンセプトに、アナログなサウンドシステムとDJ NoriやToshio MatsuuraなどベテランのDJにより、「原点回帰」したクラブ本来の魅力を感じることができる場となっている。日中は、カフェ兼バーとなっており、フリーWi-Fiが設置、食事の持ち込みも可能なので待ち合わせやノマドワークでも重宝する場所だ。

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52
GYOZA BAR Comme a Paris
レストラン, フュージョン

餃子をワインで流し込む。

渋谷

ギョウザバー コムアパリ
青山にあるギョウザバー。店主がパリを訪れた際に、日本式の餃子を提供する「餃子バー」に出合い、日本でもオープンした。メインとなるのは『肉ギョウザ』と『野菜ギョウザ』。また、ワインに合う餃子を実現するべく、ニンニクは使用していない。トッピングにパクチー、ミョウガなどをたっぷり乗せたメニューもある。フレンチらしい3種類の自家製ソースも魅力的だ。種類豊富なボトルワインはもちろん、グラスワインも 赤、白、スパークリングがそれぞれ2種類ずつ用意されているので、料理に合わせて楽しんでほしい。

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53
レストラン, 中華料理

夢見るようにワンタンを食す。

渋谷

ヤマノウチ
渋谷郵便局の近くにある、老舗の中華風ダイニング。熱々のワンタンの上に細かくきざんだ長ネギを乗せた名物『ねぎワンタン』をはじめ、ひき肉納豆レタス包み、かぼちゃのニンニク炒めなどの創作メニューが人気。ランチタイムも営業しており、メニューは800円からで定食や麺類から選ぶことができる。さらに、ご飯おかわり、デザート無料となっている。手頃な値段でボリュームもあるので、昼夜問わず気軽に利用できる。

恵比寿 リキッドルーム エリア

54
クラブ

最高音質のシャワーを浴びる。

恵比寿

リキッドルーム
国内外のアーティストによる単独公演などを開催している東京を代表する音楽ヴェニュー。2階には、タイムアウトカフェ&ダイナーがある。Wi-Fiや電源もあるので、ノマドワーカーにもぴったりだ。

55
tokyo bento stand
ショッピング

ヒップなのり弁を楽しむ。

代官山

トウキョウ ベントウ スタンド
2019年8月末、渋谷の並木橋にオープンした弁当屋。アイコニックなロゴにハンガーに吊ってある食品サンプルなど、弁当屋のイメージを覆すおしゃれさだ。コンセプトは「お弁当のセレクトショップ」で、キーホルダーやTシャツ、特注の弁当箱など、個性的なグッズが目を引く。お茶も静岡産にこだわっており、専門店に一切引けを取らない上品な味わいだ。弁当は、 定番の『のり弁当』(680円)や『ミックスフライ弁当』など常時8種類取りそろえている。 「早弁コーナー」と呼ばれるイートインできるカウンターもある。

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改良湯
Things to do

銭湯の最先端に肩までつかる。

渋谷

改良湯
創業100年を超える老舗銭湯。2018年12月にリニューアルし、スタイリッシュな銭湯に生まれ変わった。湯には、アトピー肌や敏感肌、乾燥肌の人も安心な軟水を使用。 浴槽は水風呂を含め4種類。43度の高温バイブラは、きめ細かい泡が熱さを和らげてくれる。座ジェット風呂と超音波座風呂は、寝るに近い態勢で水枕も付いている。また、サウナも別料金で利用することができる。タトゥーフレンドリーなのもうれしいしいところだ。  

57
ダイトカイ
バー, ワイナリーズ

ユースカルチャーをのぞく。

渋谷

ダイトカイ
渋谷と恵比寿の中間、氷川神社の参道近くにある、出版社兼カフェバー。若手クリエーターが表現するためのフリースペースとして2012年12月にオープン。カフェバーでは、ビールやカクテル、自家製の梅酒やサングリア、日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキーなど幅広い種類のアルコールがそろう。店内奥のスペースでは、明確な用途を決めず、展示やフリーマーケットなど、あらゆるカルチャーをミックスしたイベントが定期的に開催されている。

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東京ロビン
レストラン

看板猫と乾杯する。

恵比寿

東京ロビン
恵比寿駅から徒歩5分ほど、恵比寿ビール坂にあるバル。種類豊富な国内のクラフトビールや、酒にぴったりな料理などを楽しむことができる。いちおしメニューは、エビスビールに合う逸品グランプリで最優秀グランプリを獲得したこともある『オムカレー』。オムライスにかけられているルーは無料で追加してもらうことができるので、たっぷりかけながら頬張ろう。また、同店ではかわいらしい看板猫のロビンも働いているので、足を運んだ際にはあいさつするのを忘れずに。

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エンジョイハウス
バー

妖しい音楽縁日に混じる。

恵比寿

エンジョイ ハウス
80年代のアンダーグラウンドを体現したミュージックバー。オープンから24年が経つ老舗だ。2階という立地も珍しいが、特に特徴的なのは妖しげにリメイクされた縁日的な装飾と純喫茶然とした布張りボックス席のある奇天烈な店内だろう。 毎日エントランスチャージなしでDJプレイを行っており、ジャンルはさまざま。10年以上続けているイベントもあり、そういった恒例イベント目がけて常連が押しかけフロアを沸かせるのも同店の良いところ。ユニークなマンゴービールも忘れずに。

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そうめん そそそ
レストラン

そうめんは専門店ですする。

恵比寿

そうめん そそそ
瀬戸内海に浮かぶ小豆島の手延べそうめん『島の光』を使用した、そうめん専門店が恵比寿にオープン。約20種類のそうめんを使ったメニューを楽しむことができる。『つけそうめん』や『ぶっかけそうめん』といったベーシックなものをはじめ、『明太クリームそうめん』や『大葉ジェノベーゼそうめん』『鶏塩そうめん』『そそそ風ソーキそうめん』など、パスタやラーメンのメニューを彷彿(ほうふつ)とさせるユニークなものが多いのも、「そうめん専門店」ならではといえるだろう。

61
ナディッフ アパート
ショッピング

アートを摂取する。

恵比寿

ナディッフ アパート
国内外の現代美術の本やグッズを中心に販売するショップ。現代アートにより深く触れられる店を目指しており、充実したラインナップだ。話題のアーティストのコーナーや、若手作家によるZINEなど、さまざまな「生活に取り入れられる」アートを提供するので、足を運べば「今」のアート情報が得られることだろう。ギャラリーも併設されている。

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イガオ igao
レストラン

ローカルアーティストと出会う。

広尾

イガオ
恵比寿の明治通り沿いにあるオリエンタルダイナー。気取らないカジュアルな空間に並ぶ、ローカルアーティストの作品が目を楽しませてくれる。試してほしいのは種類豊富な薬膳酒。複雑な香りだが、ソーダで割れば、清興で癖になるかも。『パクチービーフ丼』や『グリーンカレーパスタの和風仕立て』など、店主の独創性が光るメニューも外れなし。DJイベントやライブなども不定期に開催している。

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レストラン

うどんで締める。

恵比寿

恵比寿うどん山長
恵比寿駅東口、渋谷川沿いにあるうどん店。三宿『板蕎麦 山灯香』『板蕎麦 香り家』の系列店。メインが板蕎麦からうどんに変わっているが、系列店と同様に、一品料理ややお酒も充実している。おすすめのうどんは、『九条葱うどん』と『きつねうどん』。大阪の『山長商店』のだしがうま味のもとになっているのが特徴だ。リキッドルームが近いので、ライブやイベントの帰りに寄るのもオススメだ。

渋谷東急ハンズ エリア

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東急ハンズ
ショッピング

斬新な小物に心ときめく。

渋谷

東急ハンズ 渋谷店
東京最大規模の日用品ストア、東急ハンズ渋谷店。文房具からトイレカバーまで、ありとあらゆるアイテムを取りそろえる。各セクションにいるスタッフはその分野のエキスパートなので、靴の手入れから肌荒れまで、どんな悩みにも答えてくれるだろう。注目はパーティーセクション。コスプレやメイク道具など、日本人のユーモアを垣間見えるだろう。フロアが複雑なので、迷子になってしまうかも。

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oz vintage
ショッピング, ヴィンテージショップ・古物商

ワードローブをアップグレードさせる。

原宿

オズ ヴィンテージ
RAWTOKYO(ロウトウキョウ)などのイベントで行列をなす人気だった出店型ヴィンテージ店FUROL(フロル)のオーナーである鈴木里美が開いた実店舗が『oz.vintage(オズ ヴィンテージ)』だ。アメリカを中心に買い付けた古着やヴィンテージアイテムを販売している。なかには民族っぽい雰囲気のアイテムもあり、誰ともかぶらない一着が欲しい人は必見だ。 オーナーは洗練された感性の持ち主で、独創的かつセンス抜群な組み合わせを提案してくれる。ここに来た際は、気付いたら2着以上は購入して帰ることになってしまうだろう。

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66
ショッピング

街の象徴の復活を目撃する。

渋谷

渋谷パルコ
2019年11月22日(金)オープン予定。
2018年に建て替えのため、閉店した渋谷パルコがリニューアルオープン。地上19階、地下3階の施設を予定、低層部が渋谷パルコ、中層部にパルコ劇場、高層部がオフィスとなる予定だ。

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ユー・エフ・オー・バイ・フランフラン
ショッピング

宇宙ステーションでショッピングする。

渋谷

ユー・エフ・オー・バイ・フランフラン
フランフランの新店舗が渋谷にオープンした。店名は「Unique & Fantastic Omiyage(ユニークですてきなお土産)」の頭文字から名付けられた。店内は、宇宙ステーションにあるショップをイメージしたデザインで彩られている。空間演出はクリエーティブ集団NAKED Inc.が手がけ、空間や什器(じゅうき)を活用した体験型デジタルコンテンツが用意される。新時代のショップで買い物を楽しんでみては。

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FTC東京
ショッピング

スケータースタイルでキメる。

原宿

エフティーシー トウキョウ
米西海岸のスケーター・カルチャーをサポートし続けるブランド、FTC。神宮前の日本直営店ではクロージングを中心に、多彩なスケーター・アイテムを手に入れることができる。ブランドゆかりのグラフィックアーティストによる個展なども行われており、スケートというストリートカルチャーをさまざまな角度から体感できるスペースだ。

69
レストラン, フランス料理

フランスの郷土料理に舌鼓を打つ。

渋谷

ビストロ ロジウラ
宇田川町の裏通りにある隠れ家ビストロ。ビオワインと本格フレンチがカジュアルに楽しめるディナーはもちろん、8~14時に提供される朝食&ブランチも人気が高い。『フレンチトースト 自家製ベーコンとブッラータチーズ』は定番メニューとして支持されている。自家製の食パンをアパレイユにじっくり漬け込んで焼き上げたフレンチトーストは、表面カリッと、中はトロリとして、ほんのりとした甘さの中にシナモンやナツメグなどのスパイスが香る。渋谷の繁華街から少し離れた、木調の落ち着いた店内で、カジュアルなフレンチブレックファストに舌鼓を打ってみてはいかがだろうか。

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アンディフィーテッド
ショッピング

ストリートの注目を足元に集める。

原宿

アンディフィーテッド 渋谷店
ロサンゼルス発のスニーカーショップ。渋谷店は、2フロアから成る国内最大級のショップだ。1階はスニーカー、2階はアパレルや小物類を中心にそろえる。ミリタリーとスポーツをコンセプトにしたというスタイリッシュな空間は、本国のデザイナーによるもの。開放感的なロサンゼルスの空気を感じながら、お気に入りの一足を見つけよう。

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バー

リデュムに酔う。

渋谷

ミリバール
レコードの聖地、渋谷宇田川町に居を構える、MILLIBAR。店内では、レゲエをはじめとするさまざまなワールドミュージックが流れ、それらにマッチする洋酒を味わいながら、各国の料理に舌鼓を打てる。1996年創業の老舗ならではの安心感のある店だ。

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Things to do

まったりと煙をくゆらせる。

渋谷

ノースビレッジVIP 渋谷店
自伝を中心とした書籍の出版社のNORTH VILLAGEが手がけるアジア最大手のシーシャカフェだ。フレーバーは季節によっても異なるが、常に100種類以上が用意されており、シーシャは約4種類から選ぶことができる。フレッシュフルーツやドライハーブ、和素材を用いたオリジナルフレーバーは人気。ニコチンフリーも取り扱いがあるので、シーシャ初心者にも勧めたい。各自でドリンク、スナック類を持ち込んでいいのもうれしいポイントだ。煙をふかしながら、リラックスした時間を過ごしてみてはどうだろう。

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Time is on
ショッピング

知る者のいないブランドを着こなす。

渋谷

タイムイズオン
渋谷の地で1977年よりセレクトショップを営むタイムイズオン(Time is on)。日本ではまだ知られていない海外ブランドもいち早く紹介してきた、メンズウエアショップの重鎮だ。店内は都会的で洗練された雰囲気。流行に向き合いながらもとらわれることはなく、現代に合ったファッションを提供し続けている。

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74
ショッピング, ヴィンテージショップ・古物商

ヴィンテージハンティングに繰り出す。

渋谷

ボーイ
宇田川町にある「ファッションと音楽の根本的リンク」をテーマに掲げる古着屋。HMVの同ビル3階に入居しており、ユーズドやビンテージを中心に、国内ブランドや音楽関連アイテムなどを幅広くセレクト。独自のファッション観を渋谷から発信している。 

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Archive Store
ショッピング, ヴィンテージショップ・古物商

ファッションの夢世界へ入る。

渋谷

アーカイブストア
『コム・デ・ギャルソン』や『ヨウジヤマモト』『マルタン・マルジェラ』『ラフ・シモンズ』など、人気デザイナーファンにとっての宝庫といえるショップ。デザイナーたちの過去の名作がそろうアーカイブストア(Archive Store)。選び抜かれた衣類は、博物館の展示物のように陳列し、店の奥にある大きなガラスケースには、オートクチュールの作品が飾られている。不思議な薄暗い雰囲気をもった店内もエッジがきいており、一度入ってみるだけでも価値がある。

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音楽

新たなカルチャー発信地をおさえておく。

渋谷

ライン キューブ シブヤ
1964年、オリンピックの際に建てられた渋谷公会堂。2015年に閉館し、建て替え工事が行われている。リニューアル後は、ライン キューブ シブヤ(LINE CUBE SHIBUYA)と名称を変え、地下2階、地上6階建ての次世代型ホールへと生まれ変わる。施設名の「キューブ(CUBE)」には、「アーティストやパフォーマー達の才能や情熱の結晶(塊)が集まり、生まれる空間となるように」という想いが込められている。

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ショッピング, 音楽&エンターテイメント

サウンドをまとめ買いする。

渋谷

タワーレコード渋谷店
1995年3月にオープンした、タワーレコードの旗艦店。1500坪あり、なんとその大きさはミュージックストアとしては世界最大だ。ブックストア、カフェ、 催事スペースを併設した総合エンターテイメントストアとなっている。在庫数は80万枚を誇り、J-POPやアイドル、韓流からブラックミュージック、メタル、ワールドミュージック、クラシック、果てはニューエイジコーナーまでが、フロアごとに設置されている。試聴コーナーも充実しているので、気になる新譜はとりあえずはここでチェックだ。

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ショッピング

名ヴァイナルを選び取る。

渋谷

テクニーク
渋谷でテクノ、ハウスを扱うレコードショップの代名詞的存在がここだ。テクニークはテクノ、ハウス、ディスコなどのダンスミュージックから、実験的なエレクトリックミュージックのレコード、ニュージャズに至るまで、多くのジャンルの音楽を取りそろえている。店内には試聴用のデッキが複数あり、知識豊富なスタッフもいるので、多くの DJ が足繁く通っている。

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音楽