1. ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京
    Photo: Peter Luger Tokyo
  2. ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京(Photo:Kisa Toyoshima)
    ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京(Photo:Kisa Toyoshima)
  3. グリルド エイジング ビーフ 飯田橋本店
    グリルド エイジング ビーフ 飯田橋本店

東京、注目ステーキ9選

恵比寿や銀座、六本木などで頬張る塊肉

テキスト:
Time Out Tokyo Editors
広告

タイムアウト東京 > レストラン&カフェ >東京、注目ステーキ9選

2014年にウルフギャングステーキを筆頭とした、これまで少なかった「エイジングビーフ」などをうたった、欧米スタイルのステーキが味わえる店のオープンが相次ぎ、ちょっとしたブームが巻き起こった。そして2021年、ニューヨークの老舗ステーキハウス、ピータールーガーが日本に上陸したことから、再び「ステーキ」シーンに注目が集まっている。

ここでは近年オープンした店舗を中心に、タイムアウト東京が注目する店を紹介。鉄板焼きで高級霜降り肉を堪能するのも最高だが、がっつり肉を頬張りたいという時に参考にしてほしい。

  • レストラン
  • 恵比寿

ニューヨークで創業130年の歴史を持つステーキハウス、ピーター・ルーガー・ステーキハウス(Peter Luger Steak House)が2021年10月、恵比寿にオープンした。

ピーター・ルーガーはミシュランガイドをはじめ、一般ゲストの格付けサービス『ザガット・サーベイ』で上位にランクインするなど長年の人気があるブルックリンの老舗レストランだ

看板メニューは、フィレとニューヨークストリップ(サーロイン)が付いたTボーンステーキ。ブルックリン本店のようなレンガの外壁と、劇場のようなライブ感のある内装にも注目したい。

  • レストラン
  • 池袋

2020年5月池袋にオープンした、焼きたての厚切りレアステーキを都会の中の山小屋で味わえるステーキ専門店。素材や調理法にこだわったステーキを温かみのある空間で提供している。

厳選を重ねた肉を一度も冷凍せず低温管理した状態から調理し、カットの厚さにもこだわることによって、肉本来のうま味をそのまま引き出す。各テーブルには岩塩、薫製塩こしょう、本ワサビ、自家製オリジナルソース、ガーリックソースなど、肉のうまさを引き立てる調味料を用意する。

広告
ウルフギャング・ステーキハウス 六本木
  • レストラン
  • 六本木
  • 価格 3/4

2014年に上陸したアメリカの人気店ウルフギャングステーキ。使用する肉はアメリカ農務省(USDA)の格付けで最上級の品質と認定された「プライムグレード」の牛肉のみ。

ここへ来たらやはり、サーロインとフィレを一度に楽しめる看板メニューの『プライムステーキ』を注文しよう。芳醇(ほうじゅん)な香り、さくさくと香ばしい表面、中からあふれる肉汁。アメリカのステーキの神髄を堪能したい。

  • レストラン
  • 六本木
  • 価格 3/4

表参道の人気店、トゥールームス グリル バーなどで知られるECNホールディングスによるステーキハウス&バー。六本木一丁目のアークヒルズサウスタワー2階にある。

クラシックアメリカンスタイルのステーキハウスに現代的なアレンジを加え、世界各地から厳選した食材を使用し、そのおいしさを最大限に引き出したメニューが楽しめる。開放感溢れる店内にはバーも併設されており、食事の前後もゆったりと過ごすことができるだろう。

広告
  • レストラン
  • 渋谷

2020年にオープンした、最高級A5ランク黒毛和牛のステーキが食べ放題で味わえる鉄板焼きレストラン。シェフが自らの目で厳選したこだわりの和牛を使っている。高級鉄板焼をよりリーズナブルにカジュアルな雰囲気で楽しめるよう『A5黒毛和牛食べ放題のランチコース』『極上和牛のディナーコース』など、多彩なコースを用意。

洗練されたデザインの店内には、全席で職人の技術を間近で楽しむことができる、臨場感たっぷりのカウンター席が設けられている。贅沢なうま味を心ゆくまで堪能してみては。

  • レストラン
  • 神楽坂

2020年神楽坂にオープンした、アメリカ、キャッシュバレーの自社牧場で育てた最高品質のブラックアンガス牛を専門に扱うレストラン。

カウマン(牛飼い)の秘密クラブをイメージした店内では、ブラックアンガス牛のうま味が最大限に味わえる部位、ポーターハウスを中心とするさまざまな部位を、牧場直営ならではの価格で提供する。

厚切り肉は900度のオーブンで一気に加熱し、表面はカリッと香ばしく、中はしっとりジューシーに仕上げている。そのほか、好みの焼き加減で楽しめるセルフ焼きステーキやハンバーグのランチも楽しめる。

広告
  • レストラン
  • 芝公園

芝公園にあるグリルダイニング。栄養豊富な牧草地で18カ月放牧されたオーシャンビーフをはじめ、使用する肉は全てニュージーランド産だ。

メニューの『オーシャンビーフ 骨付きリブアイ』は、適度に脂がのり柔らかいが、肉の濃い味わいもしっかりしている。ソースはフルーティーなワインベースと、酸味のきいたしょうゆベースの2種が添えられているが、どちらも肉の味を邪魔しない程よい存在感だ。

うしごろバンビーナ カルボーネ 中目黒店
  • レストラン
  • 中目黒

中目黒にある焼き肉とワインが楽しめるダイニング。国産A5黒毛和牛のメスの処女牛を使用している。

店名の「カルボーネ」は「炭」を意味しており、希少部位を含む豊富なメニューを、炭火を生かした厚切りや塊肉で楽しめる。限定の『肉塊"ロック"ステーキ』は、まさに「岩」のような四角い塊肉の表面を網の上で豪快に焼き上げる逸品だ。

広告
  • レストラン
  • 恵比寿

いわゆるステーキではないが、プライムリブ専門店、ロウリーズはこのリストに加えておきたい。2001年以来営業を続けていた赤坂から2014年に恵比寿ガーデンプレイスに場所を移し、従来のラグジュアリーな雰囲気かられんがや古木を使用したカジュアルな内装に一新した。

メニューも、目の前でカットしサーブされるアメリカンビーフを使用したプライムリブはもちろん、ステーキもレギュラーメニューとしてラインアップしている。

ジューシーな肉汁を堪能するなら......

東京、ロティサリーチキン10選
  • レストラン

フランス語で「あぶり焼き」を意味する「rotir(ロティール)」という技法で、鶏丸ごとをじっくり焼き上げるロティサリーチキン。専用のグリルで回しながら焼くため、余分な脂が落ち、表面はパリッと香ばしく、中はしっとりジューシーに仕上がる。焼き上げる際に出る鶏の肉汁をたっぷり含んだジャガイモも、見逃せない名脇役だ。

ここではテイクアウト可能な専門店を中心に、ロティサリーチキンを提供している10軒を紹介する。どの店も予約してからの来店がおすすめだ。クリスマスの食卓に華を添えよう。

蒲田、餃子のウマい店6選
  • レストラン
  • 中華料理

 

東京の餃子の聖地といえば、なんといっても蒲田だ。蒲田駅を中心に半径500メートル圏内に20軒を超える餃子店が集中している。もともとは中国残留孤児である八木功が、日本帰国後の1983年12月に你好(ニイハオ)を創業したのが始まりといわれている。大連仕込みの焼きまんじゅうからヒントを得て、裏側にバリバリの羽根が付いた『羽根つき餃子』が完成した。今回は、数ある店の中から、特に蒲田らしい店を紹介する。

おすすめ
    関連情報
      広告