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軽井沢 白糸の滝
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ケラ池スケートリンク
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Photo: TimeOutTokyo
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ホテルグリーンプラザ軽井沢

冬の軽井沢を楽しむ10のこと

スケート、温泉、イルミネーションなど真冬に訪れたいスポット

作成者: Hayashi Hisato
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タイムアウト東京 > トラベル > 冬の軽井沢を楽しむ10のこと

避暑地として有名な軽井沢には、実は春夏以外にも楽しめる場所がたくさんある。ここでは、雪見温泉やスケートリンク、滝のライトアップやイルミネーション、冬の巣ごもりにもぴったりな雑貨店など、冬にこそ行きたいさまざまなヴェニューを紹介。Go To トラベルキャンペーンの旅先としてもぜひ検討してほしい。

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ケラ池スケートリンク
ケラ池スケートリンク
ケラ池スケートリンク

1. 氷上で散歩する。

アトラクション

ケラ池スケートリンク

星野リゾートが運営する屋外スケート場。森林の中で氷上を散歩するかのようにスケートが楽しめる。

冬の寒さと冷却装置で作る『人工エリア』と、自然の温度で凍らせる『天然氷エリア』の2カ所があり、12月中旬や下旬には、約1080平方メートルもの広大な『天然氷エリア』で池の全面が滑走できる。冠雪の浅間山を眺めながら自由に滑ってみよう。

期間:2021年3月7日(土)まで(2021年1月19~21日は休業)
※天然氷エリアの滑走可能期間は12月20日(日)~2月20日(火)ごろを予定

pace around
pace around
Photo: TimeOutTokyo

2. 巣ごもりの準備をする。

ショッピング

ペース アラウンド

軽井沢の別荘地、浅間山のふもとにある雑貨店。日常雑貨や家具のほか、ワインやサラミ、蜂蜜などの食品販売とカフェスペースも併設している。

店名のペース アラウンド(pace around)とは「歩きまわる」を意味する言葉。上質で品が良い雑貨や家具は、眺めているとあっという間に時間がたってしまう。カフェスペースでは、おいしいコーヒーや温かいスープなどのメニューが並び、買い物の休憩にも最適だ。

また、入り口の『土間ギャラリー』では、月替わりでさまざまな作家による展示を開催している。

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軽井沢 白糸の滝
軽井沢 白糸の滝
軽井沢 白糸の滝

3. 自然に癒やされる。

アトラクション 観光

軽井沢 白糸の滝

浅間山の上信越高原国立公園内にある滝。春のハイキングシーズンや、秋の紅葉も良いが、夏と冬に行われるライトアップも必見。高さ3メートル、幅70メートルの滝をスクリーンに、自然の美しさを生かした光源はいつまでも眺めていたくなるだろう。

2020年の冬は、12月19日(土)~2021年2月14日(日)の期間中16日間に、三つのセッションに分かれたライトアップが行われる。

期間:『Christmas Session』2020年12月19日(土)、20日(日)、24日(木)~27日(日)
『New Year Session』2021年1月2日(土)、3日(日)、8日(金)~11日(月)
『St.Valentine Session』2021年2月11日(木)~14日(日)

TAMARIBA
TAMARIBA
TAMARIBA

4. こたつで和む。

ホテル チェーンホテル

星野リゾート BEB5 軽井沢

星野リゾートが20代から30代のミレニアル世代をターゲットにしたホテル。居酒屋以上 旅未満 ルーズに過ごすホテル」をテーマとして自由な滞在スタイルを提案している。

24時間利用可能なカフェのほか、パブリックスペース『TAMARIBA(タマリバ)』の中庭では、冬季に3組限定で『アウトドアこたつ』が登場する。ホットワインやカフェラテを手に、こたつでだんらんしてみよう。

期間:2021年3月31日(水)まで(宿泊者限定)
※Go To トラベルキャンペーン、地域共通クーポン対象

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カクテルワークス 軽井沢
カクテルワークス 軽井沢
カクテルワークス 軽井沢

5. とっておきの一杯に出合う。

バー カクテルバー

カクテルワークス 軽井沢

軽井沢駅から徒歩15分ほどの場所にあるミクソロジーバー&ショップ。

オーク材のテーブルや鉄、真鍮(しんちゅう)を使った内装とアンティーク家具が上質な空間を作り上げている。旬のフルーツのカクテルをはじめ、世界各国のクラフトジン、信州産の肉を使用したグリルやイタリア料理も楽しめる。

店の奥の併設ショップ、Bartender’s General Storeでは、クラフトリカーやバーツール、アンティークグラスなどを販売。オンラインショップからも購入可能だ。

※Go To Eatキャンペーン、地域共通クーポン対象

STAY KARUIZAWA
STAY KARUIZAWA
村民食堂

6. 景色ごと味わう。

レストラン

村民食堂

軽井沢星野エリア内にあるガラス張りのレストラン。信州名物のそばをはじめ、『信州の彩り御膳』や『味噌山賊焼き定食』など、地元の食材と郷土料理を中心にさまざまなメニューがそろう。地酒やビール、ワインもあり、一品料理からゆったりと楽しむのもいい。店の一部のみ、犬との入店も可能だ。

※Go To Eatキャンペーン、地域共通クーポン対象

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軽井沢千ヶ滝温泉
軽井沢千ヶ滝温泉
Photo: TimeOutTokyo

7. 雪見温泉を楽しむ。

トラベル

軽井沢千ヶ滝温泉

中軽井沢駅近くの日帰り温泉施設。掛け流しの柔らかな天然温泉は、庭園露天風呂と屋根付露天風呂、屋内大浴場(夏季のみ掛け流し)でゆったりと楽しめる。

なかでも庭園露天風呂は山並みを眺められる好立地にあり、紅葉や新雪の時期に訪れると美しい景色が一望できる。『フィンランド コテージ・サウナ』とヒノキの水風呂、外気浴のための屋外スペースがあるのもうれしい。

※地域共通クーポン対象

Photo: TimeOutTokyo
Photo: TimeOutTokyo
Photo: TimeOutTokyo

8. 日本酒で温まる。

レストラン

お肴ダイニング 樹楽 kiraku

中軽井沢駅から5分ほどの場所にある創作和食居酒屋。ランチからディナータイムまで、酒と季節の食材を使った料理が楽しめる。

ビールやサワーなどの定番ドリンクのほか、日本酒の品ぞろえが豊富で目移りしてしまうほど。おすすめの『酒肴セット』は、酒に合うつまみが8品が付いたリーズナブルなメニュー。『自家製ノドグロ一夜干しセット』や『本マグロレアカツセット』などランチセットもおすすめだ。

※Go To EATキャンペーン対象 

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232 work&hotel
232 work&hotel
232 work&hotel

9. ワーケーションを検討する。

Things to do

232 ワーク&ホテル

軽井沢駅から徒歩5分の立地にある、ホテル兼コワーキングスペースの232 ワーク&ホテル(232 work&hotel)。

北欧家具を取り扱うhalutaが手がけており、「暮らすように旅する」をテーマに生活用品を完備している。コワーキングスペースは、月額制で個室利用、フリータイム、コアタイムの3プラン、時間制でドロップイン利用可能なプランがあり、急な仕事の対応も可能。暖かい部屋でくつろぎながら作業ができる。

※宿泊は2021年9月まで満室。10月以降は公式ウェブサイトを確認しよう

ホテルグリーンプラザ軽井沢
ホテルグリーンプラザ軽井沢
ホテルグリーンプラザ軽井沢

10. イルミネーションにときめく。

ホテル

ホテルグリーンプラザ軽井沢

冬の軽井沢では、駅前や星野エリアをはじめさまざまなイルミネーションが堪能できる。広大な土地に建つホテルグリーンプラザ軽井沢では、中世ヨーロッパの建物のようなホテルを彩る中庭のイルミネーションが見事だ。

軽井沢駅からは有料送迎バスで60分ほどかかるが、豊かな自然の中での宿泊体験がかなう。敷地内には、アスレチックやアトラクションがある軽井沢おもちゃ王国、温泉、ゴルフ場、教会や雑貨店などがあり、家族連れにも最適。

※Go to トラベルキャンペーン、地域共通クーポン対象

STAY KARUIZAWA
STAY KARUIZAWA

リーズナブルに泊まりたいなら......

軽井沢宿泊プレミアムクーポン券

Go to トラベルキャンペーンに加えて注目したい『地域共通クーポン』。軽井沢では、1人1回限り宿泊が3,000円割引になる『軽井沢宿泊プレミアムクーポン券』を発行している。

また1人当たり1,000円の『宿泊者特典ルイザ利用券』が付き、こちらは飲食店や土産、温泉などの施設でも使用可能だ。

期間:2021131日(日)まで

もっと旅をしたいなら......

ジェラート ジーナ
ジェラート ジーナ

秘密にしたい軽井沢の穴場スポット

トラベル

明治時代から栄えた歴史ある避暑地の軽井沢。ハイエンドなイメージだが、気軽に、しかも質のいい、まさにコスとパフォーマンスに優れた穴場的スポットもある。目利きの別荘族も毎週通うジェラートやリカーショップ、あの高級リゾートの新形態のホテルなど、話題のスポットもたくさん。今回は駅や旧軽井沢の中心地からアクセス抜群の、車でなくても行きやすい、今、通うべき軽井沢を案内する。

箱根でしかできない15のこと

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Photo: Sean Pavone/DreamstimeToshogu Shrine in Nikko
Photo: Sean Pavone/DreamstimeToshogu Shrine in Nikko

東京近郊、日帰り旅行ベスト10選

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東京には世界最高峰のレストランから無限のショッピングスポット緑豊かな森まで、全てがそろっている。しかし都心だけでなく、少し離れた郊外や近隣の県にも良い場所はたくさんある。南に出かけて神奈川県の温泉、北に出かけて栃木の神社、山梨で富士山の絶景を見るのもいいだろう。東京はエキサイティングな場所だが、ここで紹介する日帰り旅行ではさらに良い休暇の過ごし方が見つかるかもしれない。 

有機野菜食堂 わらしべ
有機野菜食堂 わらしべ

小川町でしかできない10のこと

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「小川町」と言っても神田小川町ではない。今回フィーチャーするのは東武東上線の終点、埼玉県の比企郡の小川町だ。もともと和紙の里として、また酒造りの町として知られている。

駅から少し離れればのどかな田園風景が広がっており、自然を満喫できるハイキングコースが整備されている。特急なら池袋から1時間強。東京メトロ副都心線とも直結しており、思い立ったら足を延ばせる気楽さもいい。 体が喜ぶものを食べに、小川町へ出かけてみてはどうだろうか。

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トラベルグッズ
トラベルグッズ

小旅行を充実させるトラベルグッズ12選

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Go To トラベル キャンペーンに東京発着の旅行と都民も追加され、旅行の計画をしている人もいるだろう。ここでは、小旅行に行くなら必ずカバンに入れておきたいというアイテムを、タイムアウト東京編集部スタッフに聞いてみた。それぞれのカラーが出た、こだわりグッズを紹介する。旅行を充実させるアイテムの一つとして参考にしてほしい。

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