SAKURA FES NIHONBASHI
画像提供:三井不動産株式会社
画像提供:三井不動産株式会社

週末にしかできないこと

今週末開催の展覧会やギグ、街イベントなどを紹介

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タイムアウト東京のレギュラーコンテンツ。週末に開催されるイベントを、画像とレビュー入りで一挙に紹介。映画や音楽、アートからフードイベントまで。

  • Things to do
  • 調布
*]:pointer-events-auto scroll-mt-[calc(var(--header-height)+min(200px,max(70px,20svh)))]" dir="auto" tabindex="-1" data-turn-id="request-6994b461-8764-8385-8aaf-07e9c3aaf82f-4" data-testid="conversation-turn-12" data-scroll-anchor="true" data-turn="assistant"> 音楽とマーケットが融合した祭典が、「京王閣競輪場」(東京オーヴァル京王閣)で開催。会場には全国から集まるパン屋、アンティークショップなど、約350のブースが並ぶ。 今回は約80店のパン屋が集結。カンパーニュやバゲット、総菜パン、クロワッサンやデニッシュまで、限定パンを含む多彩なラインアップが味わえる。 *]:pointer-events-auto scroll-mt-[calc(var(--header-height)+min(200px,max(70px,20svh)))]" dir="auto" tabindex="-1" data-turn-id="request-6994b461-8764-8385-8aaf-07e9c3aaf82f-13" data-testid="conversation-turn-30" data-scroll-anchor="true" data-turn="assistant"> ヨーロッパアンティークののみの市では北欧雑貨や家具、古道具、ビンテージ古着までが大集合する。クラフト&作家マーケットではクラフト作家によるアクセサリーなどが手に入り、一点物探しがはかどりそうだ。 会場内には桜が咲き、タイミングが合えば花を眺めながら回遊できるのも魅力。音楽は5つのステージで展開され、第1弾のラインアップとして水曜日のカンパネラ、TENDRE、曽我部恵一、トクマルシューゴらの出演が決定している。 春風を感じながら音楽とグルメ、そしてショッピングをのんびり楽しんでみては。 ※10〜18時/料金は1,600円、小学生以下無料
  • 音楽
  • 原宿
春の風物詩として親しまれている無料の野外フェスティバルが、今年も「代々木公園」で開催。今年も、春めく代々木公園で花見を楽しみながら、さまざまな音楽とコンテンツを堪能できる。 第一弾出演者にはDJ KRUSHを筆頭に、HAPPY、Inoue Ohana(Original Island Reggae & Hawaian Band)、IORI、Jun Inagawa、Mari Sakurai、OCCA、Tomocomo、YAMARCHYがラインアップ。レジェンドから新鋭まで幅広い表現者が集結する。 子どもとダンスやワークショップなどに参加できるキッズエリアや、「フェス飯」を味わえるフードエリアなども充実し、家族連れで参加できるのも魅力だ。 3月28日(土)の22時からは、「R Lounge」で「夜春風」を開催。日本のゴアトランス・サイケトランスを世界につないだレジェンド、TSUYOSHI SUZUKIが登場するなど、サイケデリックかつトランシーな夜になりそうだ。 ※28日 11〜20時、29日 10〜20時/夜春風は3,000円、25歳以下2,000円
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  • Things to do
  • 六本木
都心の空の下、約100本の桜と鮮やかなアートが共演する「MIDTOWN BLOSSOM」が今年も幕を開ける。淡いピンクに染まる「春の散歩道」では、初登場のインスタレーション「BLOSSOM AVENUE.」が遊び心を添え、夜には幻想的なライトアップがドラマチックな春の夜を演出。ただ歩くだけで心が弾むような、上質な春を肌で感じられる。 ガーデンの特等席には、「ザ リッツ カールトン東京」が考案した「ROKU 〈六〉 MIDTOWN BLOSSOM LOUNGE」が期間限定でオープン。春の草花に囲まれたスタイリッシュな空間で、クラフトジンを用いたオリジナルカクテルや、世界的なパティシエの限定のスイーツなど、華やかなメニューを堪能してほしい。 さらに今年は、世界的なドレスデザイナーの小泉智貴が手がけるアート作品が街を彩るイベントも同時開催。ファッションと自然が融合した唯一無二の景観が楽しめるだろう。館内を飾るダイナミックなフラワーアートや、桜並木を一望するテラスレストランなど、街の至る所で花と美食、アートが溶け合う贅沢なひとときを心ゆくまで体験したい。 ※時間はイベントにより異なる/入場は無料
  • アート
  • 京橋
京橋の「CREATIVE MUSEUM TOKYO」で、アーティストの空山基による自身最大の回顧展が開催。1970年代後半から現在までの代表作を通じて、空山が築き上げてきた芸術的進化と創作の歩みを総観する。 空山は、常々自身の作品コンセプトを「光」「透明」「反射」だと語ってきた。それは、空山が絵の具という制限された素材を駆使して、光を描くという挑戦を繰り返してきた軌跡でもある。 空山が描く人物や動物、恐竜などのロボット作品は、生物の身体性を超えた未来という仮想の物語を提示する。そこには、既存の生命体と機械文明が融合した世界の美学が広がり、知性・身体・時間といったテーマが交錯。鑑賞者の想像力と創造性を自然と刺激していく。 本展では、空山が1978年にウイスキーの広告のために最初に描いたロボット作品や、恐竜、ユニコーンなど幅広くロボット造形を追求した最新のキャンバス作品、デザインを手がけた「aibo(アイボ)」の原画や、エアロスミスのアルバムジャケットとして知られる代表作が並ぶ。 さらに、SF漫画の『攻殻機動隊』に登場する草薙素子にインスパイアされた新作も登場。空山が半世紀にわたり追い求めてきた表現の核を圧倒的なスケールで体感できるだろう。 ※10~18時(金・土曜・祝前日、4月28日~5月6・31日は20時まで)/入場は閉館の30分前まで/料金は2,300円、学生1,600円、高校生1,300円、小・中学生800円/当日2,500円、学生1,800円、高校生1,500円、小・中学生1,000円、未就学児無料 
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  • アート
  • 下北沢
「DDDART」で、蜷川実花のアーティストブック刊行を記念した展覧会「mirror, mirror, mirror mika ninagawa」が開催。書籍というフォーマットに結実した表現の軌跡を、改めて展示空間の中で再構成を試みる。 本書は、蜷川の創作活動の核にある「破壊、再生、また破壊」をテーマに制作された。7つの冊子に加え、ポスターやステッカー、ポストカードなどを収め、風呂敷状の表紙で包み込んだ合本仕様。ページネーションやコラージュ、カラーコピーといった多様な手法を通して、デビュー初期から最新作までの作品群を解体し、再構築する。 展覧会では、このアーティストブックを起点に、蜷川の表現史と現在地を一つの空間として提示。十数年を実際に過ごした蜷川ゆかりの地・下北沢に立ち上がるのは、アーティストブック、オブジェクト、空間表現が交差するクロスメディア的領域だ。 手作りで、実験的でカオス、そして商業性から距離を取った構成の中に、彼女の創作のエネルギーがにじみ出るだろう。 ※11〜19時/料金は1,200円、学生1,100円、高校・中学生800円、小学生以下無料
  • 音楽
  • 多摩地域
クラフトビールとランニング、音楽が融合した都市型カルチャーフェスティバル「Sound & Chair」が、東急東横線の新丸子駅から徒歩9分ほどに位置する「多摩川丸子橋第2広場」で開催される。 同イベントには、「和泉ブルワリー」「ふたこビール」をはじめ、多摩川流域のブルワリーが出店し、多様なクラフトビールを提供。そのほか、タイムや順位を競うのではなく、多摩川の景色やコミュニケーションを楽しむことを目的としたランプログラムも実施される。初心者から経験者まで、自分に合ったプログラムに参加してみてほしい。 ミュージックプログラムには、アメリカ・ロサンゼルス発のインターネットラジオ「dublab」の日本ブランチ「dublab.jp」の全面サポートの下、国内外で活躍するDJたちが集結。サウンドセラピーの要素を取り入れた「サウンドバス」を日本で先進的に実施するHIKO・KONAMIによる音浴体験も見逃せない。 都心からも程近い多摩川の自然の中で、穏やかな時間を過ごしてみては。 ※11〜20時/入場は無料
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  • Things to do
  • 茅場町
日本橋兜町で、花とともに感謝の気持ちを届けるイベント「KABUTOCHO FLOWER WEEK」が開催。「日頃の感謝を伝えよう」をテーマに、兜町エリアのカフェを舞台に4つの企画を展開する。 本企画では、気持ちをさりげなく伝えられる贈り物を提案。一本の花から、メッセージを添えて贈れるドリンクチケット、フラワーギフト、プリントシール機まで、大小さまざまな形で感謝を届ける仕掛けが用意される。 期間中は、対象店舗で買い物をした人の中からランダムで、季節の花を1本プレゼント。また、1枚300円(税込み)の「THANK YOU TICKET」にメッセージを書いて贈ると、受け取った人はチケット購入店舗で対象ドリンクと交換できる。 さらに、生花店とコラボレーションしたフラワーギフトのワークショップも実施。「KABUTO ONE」の1階アトリウムには、本企画特別仕様のプリントシール機も登場する。兜町の街を巡りながら、大切な人へ「ありがとう」を届けるきっかけにしてみては。 ※時間は店舗により異なる/入場は無料
  • Things to do
  • 池袋
東京メトロの駅施設などを舞台に、前代未聞の逃亡劇が幕を開ける。Sallyと「東京メトロ」が共催する「逃窓 TOSO」は、日本の鉄道施設では初の開催となる完全新作の「周遊型イマーシブサスペンス」だ。参加者は、突如として身に覚えのない罪で「緊急指名手配」された主人公となり、警察や陰謀の目をかいくぐりながら、自身の無実を証明するために地下空間を駆け抜ける。 特徴は、駅構内に潜む登場人物とのリアルな対話体験。日常の風景であるはずの通路や広場が、キャストとの接触によって一瞬にして緊迫した物語の現場へと変貌する。何を問い、どう答えるのか。自分の選択が直接ストーリーを左右する没入感は、従来の謎解きとは一線を画す。 味方か敵かも分からない、現実と虚構が溶け合う地下空間で心理戦が楽しめる同イベントは、1組最大4人までの日時指定・完全予約制。体験時間は約90分から120分に及び、LINEアプリを片手に「東京メトロ24時間券」を駆使して広大なフィールドを移動する。 普段は立ち入れない特別な場所での演出もあり、スリルと好奇心が同時に満たされるはずだ。18歳未満は保護者の同伴がないと参加できないので、注意しよう。 ※10時〜15時30分(土・日曜は17時30分まで)/料金は4,950円〜(土・日曜は5,500円〜)
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  • Things to do
  • 日本橋
桜の名所である日本橋で、街全体で春を祝うイベントが開催。歴史ある通りを彩る「桜暖簾」や、重要文化財を桜色に染め上げるライトアップはもちろん、今年は日本銀行前まで演出エリアが拡大され、仕事帰りや週末の散策をドラマチックに彩る、都内随一の「夜桜ウォーキング」も体験できる。 「コレド室町テラス」の大屋根広場には、屋外で華やかなスイーツを味わえる「日本橋パフェス」が登場。旬のフルーツを贅沢に使ったパフェを青空の下で堪能しよう。また、毎年人気の「ニホンバシ桜屋台&Night」では、老舗の名店やホテルの味を屋台スタイルで気軽に楽しめるほか、約200店舗が参加する「桜メニュー&グッズ」など、この時期だけの旬の味覚が街中に溢れる。 さらに、数量限定の「桜ミニバッグ」を手に街を巡るシールラリーも初開催。フォトジェニックな約70張の「桜ちょうちん」がともる広場で休憩しながら、日本橋が誇る伝統と現代のアートが溶け合う空間を回遊できる。 コンテンツによって期間や場所が異なるので、公式ウェブサイトで詳細を確認してから訪れてほしい。五感を満たす多彩な仕掛けが用意された日本橋で、都会の日常を忘れられる春のひとときを過ごしてみては。 ※時間はコンテンツにより異なる/入場は無料
  • アート
  • 神谷町
58分という短い上映時間でありながら、興行収入は累計44億円を越え、国内外で大きな話題を呼んだ劇場アニメーション『ルックバック』。その監督である押山清高自らが主催として参加する展覧会「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」が、「麻布台ヒルズ ギャラリー」で開催される。 映画『ルックバック』を通し、押山は「AIがあらゆるものを生成できる今、なぜ人はそれでも描くことをやめないのか」という問いに、自らの線で答えようとした。本作は、テクノロジーの力を認めた上で、それでも描くことを選ぶ人間の衝動や不器用さにこそ作品の本質があり、残す意味があると信じている押山なりのクリエーター賛歌であり、人間賛歌なのだ。 展覧会では、押山と本作に携わったクリエーターたちが、どのように原作の世界観を紡いでいったかという点に着目。そして、マンガ作品がアニメーション作品として昇華されていくまでの軌跡とこだわりをひもとく。 「人が絵を描くとは何か」を改めて問う本展。心待ちにしたい。 ※時間・料金は未定

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  • アート

2026年3月の東京では、多彩な切り口からアートに触れられる展覧会が開催される。「CREATIVE MUSEUM TOKYO」でのアーティスト・空山基による過去最大規模の回顧展や、スープを入り口に衣食住の根源を見つめ直す「スープはいのち」。また、リトアニアを代表する芸術家・チュルリョーニスの日本で34年ぶりとなる展覧会など、見逃せないラインアップが揃う。

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  • Things to do

2026年、東京にはまた新たなランドマークが次々と誕生する。

今年の3月に開業した「高輪ゲートウェイシティ」には、物語をテーマにした文化拠点の「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」がオープン。「有楽町ビル」「新有楽町ビル」の跡地には「YURAKUCHO PARK」が、宇都宮には「大谷グランド・センター」が登場する。

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