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画像提供:株式会社ビー・エフ・シー
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東京、この夏に行くべき台湾イベント5選

代々木・芝公園・池袋・神楽坂・霞ヶ関で台湾の世界に浸る

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人気海外旅行先ランキングでは例年上位に君臨するほど、ファンが多い台湾。台湾の魅力はたくさんあるが、やはりグルメは外せない。サクサクとした食感がやみつきなる台湾からあげ「大鶏排(ダージーパイ)」や、甘くてジューシーなフルーツがたっぷり乗った「台湾かき氷」など、バリエーションは多彩だ。

定番のグルメはもちろん、日本初公開の台湾映画で、さらにディープな文化に触れるのもいい。実力派の監督作品からドキュメンタリーまで、上質な台湾映画文化を知ろう。

そんな台湾の魅力が詰まったイベントが、夏から秋にかけて各所で開催される。中には夜まで開催されるイベントもあり、赤いランタンが醸し出す雰囲気は現地の夜市さながらだ。

ぜひ気になるイベントを見つけて、プチ台湾旅行に出かけてみては。

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もっと台湾の食を堪能したいなら……

鹹豆漿(シェントウジャン=塩っぱい豆乳スープ)や蛋餅(ダンビン=台湾式クレープ)をはじめ、飯糰(ファントゥアン=台湾式おにぎり)、三明治(サンミンチー=台湾サンドイッチ)、肉包(ロウパオ=肉まんなど本格的な台湾朝食を提供する店が、ここ最近、東京でも増えてきている。

現地の味を忠実に再現した本格メニューが楽しめるとあって、台湾ラバーや在京台湾人が足しげく通う店も多い。ここでは、そんな本格的な台湾朝食が楽しめる都内の店を紹介しよう。

  • 台湾料理

「2021年は台湾グルメの時代」といわれる今、都内には次々と台湾グルメ専門店がオープンしている。「魯肉飯(ルーローハン)」やチャーシューメロンパンの「菠蘿油(ボーローヨー)」、巨大な唐揚げ「鶏排(ジーパイ)」といった屋台飯だけではなく、台湾人にとってなじみ深いスイーツの流行も止まらない。

ここでは、人気真っただ中の「台湾カステラ」、日本ではめったに出合えないサツマイモでできた「地瓜球」(ディーグゥアーチョウ)、健康食品として現地で日常的に食べられている「仙草ゼリー」など、おすすめの台湾スイーツ店を紹介する。まだ味わったことがないものがあれば、この機会に挑戦してほしい。

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  • ラーメン

名古屋発祥の「台湾まぜそば」は、今や都内はもちろん海外でも多く出店している汁なし麺の一種。甘辛い「台湾ミンチ」とニラやネギなどの香味野菜、ニンニク、魚粉、そして卵黄が乗ったモチモチの太麺は、よく混ぜて一口すすれば病みつきになること間違いなしだ。

ここでは、発祥となった名古屋市中川区に本店を持つ「麺屋はなび」の系列店をはじめ、人気ラーメン店が誇るメニューも紹介する。

  • Things to do
週末、台湾を感じる5のこと
週末、台湾を感じる5のこと

日本での人気が高い、台湾。映画『千と千尋の神隠し』のモデルともいわれる九份(きゅうふん)や、パワースポットの龍山寺(ロンサンスー)などの観光地、祭りのような雰囲気が楽しい夜市など、魅力的なスポットが多々あるが、やはり我々をひきつけて離さないのは、台湾の食だ。

ここでは、荻窪にもある台湾料理の名店や、魯肉飯(ルーローハン)を提供するDJバー、台湾からの留学生も絶賛するデザートの豆花(トウファ)専門店など、本場さながらの味を堪能できるスポットを紹介する。もし、東京で台湾フードが恋しくなったら、この記事を参考に、本格的な台湾の味と出会いに行こう。

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