1. 東京豆漿生活
    東京豆漿生活

週末、台湾を感じる5のこと

豆花、麺線、魯肉飯など、東京で台湾メシ欲を満たす

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Shiori Kotaki
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タイムアウト東京 > THINGS TO DO > 週末、台湾を感じる5のこと

日本での人気が高い、台湾。映画『千と千尋の神隠し』のモデルともいわれる九份(きゅうふん)や、パワースポットの龍山寺(ロンサンスー)などの観光地、祭りのような雰囲気が楽しい夜市など、魅力的なスポットが多々あるが、やはり我々をひきつけて離さないのは、台湾の食だ。

ここでは、荻窪にもある台湾料理の名店や、魯肉飯(ルーローハン)を提供するDJバー、台湾からの留学生も絶賛するデザートの豆花(トウファ)専門店など、本場さながらの味を堪能できるスポットを紹介する。もし、東京で台湾フードが恋しくなったら、この記事を参考に、本格的な台湾の味と出会いに行こう。

  • レストラン
  • 台湾料理
  • 五反田

台湾からの留学生も絶賛する人気の豆花(ドウファー)専門店、東京豆花工房の新店舗。豆漿(ドウジャン/豆乳)や鹹豆漿(シェンドウジャン/豆乳スープ)など、本格的な台湾流の朝食を楽しめる一軒だ。

同店の魅力は、なんといっても豆乳のフレッシュさ。豆乳は、店内の小型豆乳製造プラントで絞られており、出来立ての味わいは格別である。シンプルに豆乳そのものを注文するのも良いが、おすすめは、酢が入った自家製調味料で豆乳をゆるりと固め、油条(揚げパン)をトッピングした鹹豆漿。干しエビやラー油、ネギなども入っており、一度食べたらやみつきになる。

そのほか、酥餅や胡麻餅など、洋菓子のパイに似た菓子類も用意。しかし、早すぎると焼き上がっておらず、遅すぎると売り切れてしまうことが多いので、目当てのものがある人は、全種類揃うタイミング(オープンから1時間30分くらい経った頃)に訪ねるのがおすすめだ。

瑞鳳 南口仲通店
  • レストラン
  • 台湾料理
  • 荻窪

台湾人の姉妹が本格的台湾料理をふるまう名店。約100年前のレシピを忠実に守った絶品のちまきや、腸詰など、おなじみの台湾料理はもちろんのこと、日本ではなかなか食べられないモツ入り汁ソーメン、芝麻醤麺などの本格的な屋台料理も充実している。夜遅くまで営業しているので、居酒屋としての利用も。飲みながらのサッカー観戦も盛り上がり、味だけでなく台湾の文化交流ができる場としても人気。

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台湾麺線
  • レストラン
  • 新橋

台湾の国民食「麺線」の専門店。日本ではまだ馴染みの薄い麺線は、素麺を蒸した細い麺をとろみのあるスープで煮込んだもの。具材はモツとパクチーが盛られ、麺ごとレンゲですくって食べる。現地では地方によって味付けが異なるが、この店が手本にしているのは台北の名店 阿宗麺線の麺線だ。

本来は門外不出の材料も、味にほれ込んだ店主が交渉を重ね、現地からの仕入れルートを開拓した。限りなく本場に近いその味は、台湾らしい味覚を凝縮したような一杯。カツオダシの効いた優しい味わいのスープに、ふやけているのにコシを保っている不思議な食感の麺が絡まる。卓上の烏酢と自家製のラージャオジャンを足すと、酸味やコクが増すのでおすすめだ。

頭バー
  • バー
  • 渋谷
  • 価格 1/4

渋谷駅の南口付近にある、アンダーグラウンド感溢れるDJバー。著名ミュージシャンやDJもひっそり集っており、ジャンルはノイズから歌謡曲、ヒップホップまでと幅広い。しかし、頭バーの魅力はこれだけでなく、なんと店内では台湾料理が味わえるのだ。ランチ営業もあり、『魯肉飯(ルーローハン)』や『水餃子』などを提供している。

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ゴンチャ
  • レストラン
  • ティールーム
  • 原宿

明治神宮前駅近くにある、台湾ティー専門店。同店の魅力は、阿里山をはじめとした上質な茶葉を使用した商品を、高級ティーサロンや中国茶専門店よりも手軽な価格で手に入れられることだ。

また、ミルクティーをはじめとしたドリンクメニューには、タピオカやミルクフォーム、バジルシードなどのトッピングをすることや、ドリンクの甘さ、氷の量を調節することが可能。自分の好みに合わせたカスタマイズティーを楽しむことができる。

もっと海外を感じるなら……

東京、本場の味が楽しめるメキシコ料理店
  • Things to do

本記事では、日本在住のメキシコ人らが認める、リアルなメキシコ文化を体感できる店を紹介する。レストランだけではなく、現地から取り寄せた伝統工芸品を扱う雑貨店や、珍しいテキーラやメスカルを楽しめるバーなど、メキシコという国の魅力を堪能してほしい。

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