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画像提供:ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル | 「はまビア!」
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東京近郊、海辺のビアガーデン6選

オーシャンビューを眺めながら冷えたビールで乾杯する

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本格的な夏が近づき、外飲みにぴったりの季節。夜でも暑い日には、開放的で涼しげな海辺のビアガーデンに行くのがおすすめだ。ここでは、東京湾を一望できる夏限定の停泊型船上ビアガーデンや、黒毛和牛ロース肉など素材にこだわったグルメも楽しめるイベントなど6つを紹介。きらめく海と潮風とともに、大人の夏休みを満喫しよう。

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  • Things to do
  • 豊洲

豊洲にある、レジャー複合施設「キラナガーデン豊洲」。夜にはライトアップされる「プール(POOL)エリア」に加え、オープンエアでアウトドア気分を満喫できる「パレット(PALLET)エリア」、屋内で冷暖房完備の「キャビン(CABIN)エリア」の3つで構成されている。

利用料金には、セット料理とソフトドリンク飲み放題、席料が含まれているため、まずはどのエリアにするか選択しよう。バーベキューのメニューは、全8品の「Premium」コースや、6品の「Deluxe」などがラインアップ。追加料金を支払えば、ビールやハイボールをはじめとした飲み放題も付けられる。

不定期で音楽フェスティバルや、DJイベントなども開催されている。都心からのアクセスも良く、自然と都市が融合した非日常の空間を楽しめるだろう。2025年7月5日(土)・6日(日)は「キラナの大夏祭り」も開催予定。詳細は公式ウェブサイトをチェックしてほしい。

※11〜15時、17〜21時(7月12日〜8月31日の土・日曜・祝日、8月11~15日は10時15分〜13時15分、14時45分〜17時45分、19時15分〜22時15分)/キラナガーデン豊洲/料金は9,000円〜、13歳未満は無料

もっと涼しみたいなら……

  • Things to do

暑い日も増え、そろそろ夏本番がやってくる。強い日差しや暑さに疲れたら、室内で涼めるイベントに行こう。

ここでは、絶景を眺めながら楽しめる室内ビアガーデンや、詩人の谷川俊太郎が唯一手がけたプラネタリウム、涼しげなアフタヌーンティーなどを紹介する。心も体もクールダウンして、2025年の夏を乗り切ろう。

  • Things to do

暑さに疲れたら、満天の星空の下で涼しむのはどうだろう。七夕シーズンが近づき、この7月には個性的なプラネタリウムイベントが目白押しだ。

ここでは、ロマンチックな空間が恐怖に染まるホラー作品の上映や谷川俊太郎が唯一手がけた作品、ぐっすり眠れるプラネタリウムなど4つを紹介。心安らぐ世界観に浸るもよし、背筋が凍る体験をするもよし、いつもとは違った星空体験をしてみては。

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それほど広くない面積に建物や店が密集し、人口密度も高い東京。しかし海外のリゾートにいるような開放的な気分になる、とっておきの場所は多くある。

水辺の景色が眺められるリバーサイド、公園近くで緑いっぱいのテラス席やビルのルーフトップ(屋上)のバーなど、東京のオープンエアの形態はさまざまだ。各店に取材を進めてわかったのが、季節によって寒暖の差が激しい東京でも、オープンエアの座席は年間を通じて人気があるということ。多くの店が、外の席から順に予約が埋まっていくそうだ。

ここでは、都内でオープンエアの空間が楽しめる、レストランを紹介する。外気を直接感じながらおいしい料理を食べたり、酒を飲んだりする体験は格別だ。東京の空の下、大切な人とゆっくり時間を過ごしてみては。

  • レストラン

猛暑が予想されるこの夏は、進化し続けるかき氷を味わってクールダウンしたいところ。今年も止まらないかき氷ブームに乗って専門店のオープンが相次いでいるが、ホテルやカフェが夏限定で手がけるかき氷も見逃せない。

老舗和菓子店の素材を生かしたクラシックな一杯から、パフェのようなボリュームたっぷりのものまで、2025年の夏に味わっておきたい7品を紹介する。

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