新着ヴェニュー

タイムアウト東京の注目新着ヴェニュー

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  • レストラン
  • スペイン料理
  • 渋谷
  • 価格 2/4

渋谷・スペイン坂にあるスペイン料理レストラン。同店が、スペイン坂の由来という説があるが、その真意は、1975年、当時、同地の近くにあった阿羅比花(あらびか)という喫茶店の店主が、パルコから通りの命名の依頼を受けた事にある。渋谷のど真ん中に店を構えて30年を超えるこの老舗は、気軽にスペイン料理を楽しめる店として、今も連日賑わいを見せている。数あるタパスの中でおすすめなのが「シャンピニオンのセゴビア風」(1,000円)。たっぷりオリーブオイル炒めた肉厚のマッシュルームの食感とガーリックの香りが絶妙。別途でバゲットを注文し、オイルに浸しながら食べるのもいいだろう。鉄鍋で調理された「魚介のパエリア」(2人前 2,700円)は、〆に注文するのにちょうど良いボリュームだ。

  • レストラン
  • 立川

※2022年12月7日オープン ミシュランガイドでビグルマンを獲得した日本料理店の料理人を迎えた「路地裏酒場 ポロ」が、立川にオープン。満足度の高い料理が、リーズナブルに楽しめる。 20種類もの厳選食材から10時間かけて抽出しただしで作るお好み焼きや、姉妹店の「焼肉いのうえ」とのタッグによる「和牛カルビ鉄板串」などを提供。ドリンクは数種類の瓶ビールに加えて、「燻製塩レモンサワー」をはじめとした個性的なメニューも取り揃える。

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  • ショッピング
  • 花店・フローリスト
  • 丸の内

※2022年12月14日オープン 愛知県豊橋市に本店を置く、「植物と暮らす」がコンセプトの園芸店「ガレージ(garage)」が東京に初出店。インテリアや家具なども取り扱い、植物をとりまく生活を提案する。 東京店ではオフィスへの植物の納品やレンタル、イベントのディスプレーなどを行うほか、ギャラリースペース「ガレコ(gareco)」を併設。大人心をくすぐる上質な店に足を運んで、緑を日々の暮らしに取り入れたい。

  • ショッピング
  • 茅場町

※2022年12月15日オープン 「パティスリー イーズ」を展開する大山恵介がプロデューサーを務めるライフスタイル複合ショップ。旧銀行をリノベーションした同店は、コンクリートや木材、れんがなどのさまざまな素材が内装に使用されており、モダンで温かみのある空間が広がる。 4店舗が入居し、1階には大山が初めて手がけたビストロとベーカリーがある。「ベーカリー バンク(Bakery bank)」は「カンパーニュと食パンの間」の食感を目指し、日本人好みのヨーロピアンなパンを提供。メインは、パティスリー イーズで人気の「クロワッサン」をはじめ、レーズンや赤ワインなどが入った全5種類の「サワードゥ」だ。 「パンをおいしく食べる」をテーマにした「ビストロ イェン(Bistro yen)」では、ここでしか味わえない組み合わせの料理に注目してほしい。ソテーしたバナナを使用したバターナッツスープはぜひ食べてほしい一品。ココナツ風味の泡とローストしたアーモンドが上に乗っており、見た目も面白い。バナナの食感が少し残っており、甘過ぎないバランスが絶妙である。 食事を楽しんだ後は、地下1階の「コーヒー バー アンド ショップ コイン(Coffee bar &shop coin)」でカフェを楽しんだり、植物を使用した店舗装飾などの活動を行う細川萌が手がけるフローラルデザインショップ「フラワーズ フェテ(Flowers fēte)」で日々に癒やしを与えるドライフラワーブーケやポプリを買ってみよう。

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  • Things to do
  • 茅場町

※2022年12月15日オープン 「ケーファイブ」「オムニポロス トウキョウ」といった魅力的なヴェニューの運営をいくつも手がけてきたメディアサーフコミュニケーションズの新拠点が兜町に誕生。ここは、グリーンショップ、レストラン、ギャラリー、スタジオ、オフィスが入居するマイクロ複合施設だ。「空間の中に、人とコンテンツが織り成す、瞬間ごとに変わり続ける景色を見いだす」をコンセプトに、気軽に来て好きなように過ごせる空間を提供する。 1階にはイギリス出身のシェフが生地から作るフレッシュパスタレストラン「ポニーパスタ(Pony Pasta)」がある。ドリンクはパスタに合うクラフトビールとイタリア産のナチュールワインなどがセルフ式で楽しめる。 同階には、ケーファイブの植栽演出を手がけた先鋭的な植栽演出集団「Yard Works」とコラボレーションしたグリーンショップ「モス(MOTH)」も入居。「はじめから植物ありきの空間」を考える実験的なショップである。ワークショップ・ポップアップスペース「タンジブルスタジオ(Tangible Studio)」で開催されるアパレルブランド「ライテンダー(RYE TENDER)」のポップアップも見逃せない。 地下には誰でも使用できるラウンジスペースを併設した「メディアサーフ オフィス(MEDIASURF OFFICE)」とギャラリースペース「アー(AA)」がある。アーでは2023年1月からペインター・西雄大による展示がスタートするほか、夜間には不定期でDJライブが開催されるという。ここに来れば小さくも力強いコンテンツの数々に魅力されること間違いなしだ。

  • レストラン
  • インド料理
  • 世田谷区

※2022年12月1日オープン 都内では珍しいアーユルベーダのレストラン「イートリート ルチ(eatreat.ruci)」が松陰神社前にオープン。アーユルベーダ料理は、甘味・酸味・苦味など6味が揃っているのが特徴で、味蕾(みらい)が全て刺激される。そのため満足感があるが口当たりが優しく、油の量も少ないため、消化がしやすい。夏は熱を発散してクールダウンできるような、冬は食べた後もポカポカが続くようなスパイスを使用する。 メインメニューは、カレー、アーユルベーダプレート、参鶏湯の3種で、カレーとアーユルベーダプレートはベジタリアン対応できる。ドリンクのチャイは、冬はクローブ、夏はカルダモン、春はターメリックを振るなど、季節ごとにスパイスのブレンドを調整。紅茶の茶葉を用いず、ほうじ茶とハーブでノンカフェインに仕上げている。 ※イートインは11時30分から

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  • ショッピング
  • パティスリー・洋菓子屋
  • 新宿

※2022年12月1日オープン 新宿「小田急エース北館」内の「シンジュク デリッシュ パーク(SHINJUKU DELISH PARK)」に、1993年発売の「なめらかプリン」が有名な「パステル 新宿小田急エース店」がオープン。同社が運営するねこをモチーフにしたフードショップ「ねこねこ」の商品も販売する。 看板商品のなめらかプリンと地養卵を使用した、しっかりとした食感の「パステルのカスタードプリン」の食べ比べが楽しめそうだ。ねこねこの人気商品「ねこねこチーズケーキ」は見た目が特徴的で、手土産にもいいだろう。 

  • Things to do
  • 練馬

※2023年夏オープン 世界中で愛される映画「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズの製作の裏側を実際に体験できるウォークスルー型のエンターテイメント施設。実際の映画に携わったクリエーターたちによって作られた壮大な映画のセット、衣装、小道具や魔法動物たちに出会うことができる。 園内には、映画でたびたび登場する大広間や、魔法界へと続く「9と3/4番線」のホグワーツ特急や、ダイアゴン横丁での散策などが楽しめる。同施設は2012年の開業以来1600万人以上が来場し、人気を博すイギリスの「スタジオツアーロンドン」に次いで世界で2番目、アジアでは初のオープンだ。 これまでに体験したことがない魔法ワールドの世界観に今から期待に胸が踊る。

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  • 音楽
  • 渋谷

※2022年12月15日オープン 2022年9月に惜しまれながらもクローズした、渋谷「contact」「SOUND MUSEUM VISION」などで知られるグローバル・ハーツが、「レイヤード ミヤシタパーク」の向かいに新たなクラブ「エンター(ENTER)」をオープン。リストバンドを提示することで、系列の「DJバー ブリッジ」「DJ バー&ラウンジ レップ」からの回遊が楽しめる。 DJブースを中央に設置した1フロア構成。ハウスやテクノ、ベースミュージックを基調とする、渋谷の新たなミュージックヴェニューに期待が高まる。

  • レストラン
  • 日本料理
  • 人形町

※2022年11月29日オープン 完全会員制のフグ専門店「大阪とらふぐの会」が、初の非会員制で完全予約制の「人形町 喜見」をオープン。厳選した仕入れのため、週2日のみ営業する。 全20皿の「極上の天然とらふぐコース」は、焼きフグや唐揚げを主軸に、一品料理は月ごとに構成を変えて提供。また、旬の時期には白子やマツタケなどを合わせたコースが味わえる。

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