新着ヴェニュー

タイムアウト東京の注目新着ヴェニュー

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  • ショッピング
  • 池尻大橋

池尻大橋駅から9分ほど歩いたところに大きなガラス張りの窓が目を引く古着屋、タム(Tam)がある。1950年~2000年代のアメリカ古着を中心に展開する同店は、2011年に「時代のムードを理解しつつ、ジャンルレスなアイテムを展開していきたい」という思いのもとオープンした。 日本人の体に合うサイズバランスとデザイン性にこだわってセレクトした古着のほか、アクセサリーなどの小物類、フラワーベースやうつわなどの生活雑貨が所狭しと並ぶ。 シャンデリアが印象的なアンティーク感あふれる内装と、気軽に相談しやすい店主夫婦のやわらかな人柄も魅力となっている。夜遅くまで営業しているので、仕事終わりに買い物できるのもうれしい。 新型コロナウイルスの流行により、当面の間14時00分~21時00分に営業短縮。変更の可能性があるので、訪れる際は公式Instagramをチェックしてほしい。

  • レストラン
  • カフェ・喫茶店
  • 有楽町

※2021年12月1日オープン 環境配慮型店舗の国際認証「Greener Stores Framework」を取得したグリーナーストアの日本1号店。従来の店舗に比べ、二酸化炭素(CO2)排出量約30%、水の使用量約20%削減を実現し、環境負荷低減に取り組むサステナビリティハブだ。 コンセプトは「ゴミを出さない、捨てないこと」。使い捨てカップ使用量75%削減に向け、リユースレンタルカップを用いた循環型プログラムを導入するなど、カスタマーとともに持続可能なカフェを目指す。 フードは陳列ケースを設置せず、デジタルサイネージで商品表示し、期限切れフードのさらなる廃棄削減を狙う。ほかにも、自律分散型システムを開発するWOTO社と協働し、手洗いなどに使用する98%以上の水を循環利用する。 店内のアートワークに注目したい。廃棄されてしまう漁網やキャンバス生地を活用したもので、蛍光灯から取り出したガラスをリサイクルした照明など、店舗デザインも循環性を重視している。

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  • レストラン
  • ハンバーガー
  • 中目黒

※2021年11月27日オープン ハワイ発のハンバーガー店、テディーズビガーバーガーズ(TEDDY'S Bigger Burgers)が、中目黒駅前にオープン。現地で愛されている味わいを忠実に再現した『オリジナルバーガー』は、米国産牛肉100%のパティを使用している。ステーキにも使用される部位(ミスジ)が惜しみなくたっぷり入って、うま味がありジューシーだ。 そのほかグレービーソースが特徴の『特製ロコモコプレート』やカリカリの『モチコチキン』なども試してほしい。

Akita Pure rice Sake Bar 秋田純米酒処
  • バー
  • 丸の内
  • 価格 2/4

東京駅構内北町ダイニングの鶏料理専門店、本家あべやに併設された秋田の純米酒を専門のバー。扱う酒は秋田の蔵元のもとへ直接出向き選び抜いたもので、秋田でしか手に入らない希少なものも数多く揃う。『利き酒』セットや、ひとつの酒を様々な温度帯と技法で味わうことができる『熱燗フルコース 素晴らしき熱燗の世界』などのメニューも用意されており、秋田純米酒の魅力を存分に堪能できる。日本酒に詳しくなくても利き酒師が好みに応じて選んでくれるので安心だ。もちろん焼鳥をはじめ、本家あべや自慢の鶏料理も注文可能なので、肴にも事欠かないだろう。

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  • レストラン
  • 飯田橋

飯田橋にある熟成肉専門店。赤身の多い欧米の牛肉に適したエイジングという手法を霜降りの和牛まるごと1頭に用いており、さまざまな部位がそろう。800グラムから注文可能な『大判1枚肉グリル』は、複数の部位を1枚の肉で楽しめるメニューだ。 普段なかなか食べる機会がない希少部位を含む、さまざまな部位を少しずつ楽しみたければ、200グラムから注文可能な『厚切り 塊肉グリル』がいいだろう。種類が多く迷ってしまうが、好みを言えば店員がおすすめの部位を紹介してくれる。 入り口にあるショーケースで部位や熟成の状態を見て、気になるものを注文してみるのも楽しいだろう。味付けはされていないので、卓上の塩、こしょう、わさび、ホースラディッシュ、生しょうゆ、フライドガーリックオニオンで好みの味に仕上げる。 肉に添えられているしょうゆベースの和風ソースも大葉がアクセントになり爽やか。いろいろな部位を少しずつ食べ比べたいという人には店内の黒板に書かれた『本日のちび塊』から選ぶのもおすすめだ。

  • バー
  • パブ
  • 町田

町田駅から町田街道に入った場所にある、日本酒の飲み放題専門店。3,300円を払えば、営業時間内は店内の日本酒が全て飲み放題だ。 80種類の豊富な日本酒は、老舗の酒屋で修行を積んだ店主が厳選した確かなラインアップ。マニアックで個性的なものや、新進気鋭の若手の蔵のものにも力を入れている。日本酒以外にも、サッポロビールのプレミアムビール『エーデルピルス<樽生>』や焼酎、梅酒なども飲み放題なのがうれしい。 つまみの持ち込みは自由で、電子レンジやカセットコンロも用意されている。近所の飲食店からデリバリーサービスを頼むのも楽しいだろう。

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【閉店】ビストロ 熟肉
  • レストラン
  • 新宿

新宿新南口にある熟成肉が楽しめるビストロ。店内に入るとまず大きな熟成庫が出迎えてくれる。ドライエイジングにこだわった熟成肉メニュー『熟成アンガス牛肩ロース 150グラム』は、繊維質ながら噛みしめるとほのかな肉の甘みが口の中に広がる。添えられたオニオンマスタードソースの酸味も手伝い、いくらでも食べられそうなさっぱりとした一品。1,700円というリーズナブルな価格も魅力だ。その他、フレンチ出身のシェフによるビストロメニューもひねりを効かせた個性派揃い。豊富なビオワインと共に楽しみたい。

【閉店】The Meat Locker Cellar&Grill
  • レストラン
  • 日本橋

コレド日本橋にあるグリルダイニング。レストランフロアにある店舗はオープンスタイルで、ソファとローテーブルでゆっくりと食事が楽しめる「キッチン&ダイニング」と、カウンターで気軽にワインが飲める「セラー&パブ」に分かれている。現地に赴き出会った北海道、十勝の『豊西牛』を一頭買いしており、ステーキはサーロイン、フィレ、リブロース、ロース、モモ、ランプの5種の他、日替わりで稀少部位も用意。『豊西牛サーロイン』(1/2 lb/3980円)は余分な脂肪が無く、赤身の味の濃さがダイレクトに伝わる。塩、胡椒と一緒に供されるヘーゼルナッツ 、クミンシード、白ごまなどをブレンドしたミックススパイス、デュカは肉の個性を引き出す名脇役だ。肉やブルーチーズなど、具沢山の『ミートロッカーズ コブサラダ』(1680円)など、ボリュームのあるサイドメニューもおすすめ。

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【閉店】いきなり!ステーキ 銀座4丁目店
  • レストラン
  • 東銀座
  • 価格 2/4

良質なステーキを格安で食べられる立ち食いステーキ専門店。看板メニューのNaruoブランド牛リブロースステーキは1グラム7円。これは系列店の炭焼きステーキ くにで提供している価格の約半額だ。薄いと肉の旨味が逃げてしまうという理由で300グラム以上をレアで食べることを推奨しており、少々多く感じるかもしれないが、赤身のさっぱりした肉なので、ぺろりと食べてしまう女性も多い。行列必至の人気店なので、ランチタイム直後や閉店間際など比較的空いている時間帯を狙って訪れたい。混んでいるときも諦めず、近くにあるいきなり!ステーキ 銀座6丁目店を念のため除いてみよう。

  • ショッピング
  • 代官山

※2021年12月1日オープン予定 実物を見せることで販売が加速する製品や、卸業者の仲介が困難であったり、日本での販売にハードルを抱えていたりする企業の製品を宣伝、販売、テストマーケティングを行っているメグダイの実店舗。商品は最先端食品、既存製品の上位互換品をテーマに選定した食品や日用品、電化製品などがそろう。 80カ国以上の美食愛好家が集まる国際協会シェーヌ・デ・ロティスールで多くの協賛を得たキャビアなどの食品は、試食販売ブースで無料で試食できる。

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