2012年4月に開業した『渋谷ヒカリエ』内に、同年7月にオープンする劇場。渋谷ヒカリエの11~16階に位置する。総客席数1,972席。ミュージカルや音楽劇が中心び上演ラインナップで、こけら落としは、48年ぶりにブロードウェイから直輸入される『ウエスト・サイド・ストーリー』のリバイバル版。
※2026年7月10日オープン
「麻布台ヒルズ」の隣にHUMAN MADEのNIGOが全面監修した新しいファミリーマートが誕生した。店舗の建築と売り場デザインはWonderwallの片山正通が手がけている。
店外にはファミチキと同店限定のエスプレッソマシンを用いた濃いめの淹れたてティーとコーヒーがテイクアウトできる「FAMIMA STAND」がある。キャラクターの型をモチーフにしたベンチが並び、ちょっとした公園のようになっている。
店内には試着室を完備した「コンビニエンスウェア」のショップインショップがあり、全ラインアップとサイズを実際に見て試着できる。商品提案を行う専属スタッフも常駐。限定プリントのTシャツ、トートバッグ、デニムジャケットなど、店舗限定商品も複数用意されている。
このほか、同店のためにNIGOと共同制作したファミマの「F」をかたどった公式キャラクター「アミマ」のグッズも見逃せない。ぬいぐるみ、ピンズ、キーホルダー、ドリンクボトル、トートバック、ボールペンなどの文具、雑貨のほか、1981年の創立当時のキャラクターである「太陽と星」の色違い復刻版のクッションやキーホルダー、雑貨などここでしか買えないユニークなグッズが店頭に並ぶ。
もちろん通常のおにぎりや弁当、デリカなどもあり、普段使いもできるので安心してほしい。
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言うことを聞かない子がいたら、キッザニアでお仕置きを。子どもたちは、本物さながらのコカコーラ工場やハンバーガーショップ、銀行などで職業体験をし、また、消防士やマジシャンのような憧れの職業に就くこともできる。子そもたちの仕事やブランド教化だけに飽きたらず、ここではキッザニアクレジットカードを発行してもらい、その稼ぎを浪費できるという徹底ぶり。館内は全て日本語で、高い日本語スキルが必須条件となっている職業もあるが、日本語が話せなくてもスタッフが助けてくれる。アトラクションの対象年齢は2〜12歳。
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東京でしかできない88のこと
熱海親水公園の近くに2023年3月にオープンした店で、熱海で数少ない雑貨店の一つ。ギャラリーを併設しており、店主の鈴木ほのかの感性に沿ったアーティストの個展が定期的に開催されている。
感度の高い雑貨やアパレルの数々にも目を引くが、熱海温泉とコラボレーションしたフレグランス付きバスソルトや熱海をイメージしたてぬぐい、マッチ箱など心くすぐられる個性的な熱海土産を見つけることができる。アーティストの三平悠太がデザインしたロゴマークをあしらったキャップ、マグカップ、ポロシャツもかわいいので、おすすめしたい。
奥はカフェ&バーになっており、静岡県さんの紅茶やクラフトビールなども楽しめる。
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駅前にある老舗のレトロ洋風レストラン。移り変わる熱海にあって、1954年創業したこの店は、外観・内観・食事メニュー全てがトラディショナルな古き良き洋食屋そのものだ。現在は2代目と3代目がキッチンに立ち、二人三脚で人々の胃を満たし続けている。
おすすめは「オムライス」。卵はかためでしっかり火を通し、その上に真っ赤なケチャップをたらーりとかけるクラシックスタイル。青い天井は熱海の空と海をイメージしたもの。レトロで統一された店内に一歩足を踏み入れると、そこは昭和の熱海が広がっている。
熱海駅から「熱海サンビーチ」などの海岸へと向かう坂の中腹にある古着と雑貨と軽食の店。道路脇を外れた高台立地もまた熱海らしくて良い。トタン古家をほぼセルフDIYしたという。南国植物が植えられているせいか、どこか東南アジアの民家のような雰囲気がする。
古着は中東やパキスタン、ユーロ圏などの商品が多く、感性豊かな1点ものがセンスよく揃っている。喉が渇いたなら「エスプレッソトニック」がおすすめ。爽やかさな苦味が、古着の香りとどこか調和している。
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※2026年6月27日閉店
最終日は12〜16時(L.O.17時)、20時から無観客配信ライブを開催。生配信(7月4日まで視聴可)と編集版(7月27日〜8月3日)の2度楽しめる。
詳細は以下:
The Last Session at DUG〜中平穂積を偲び、歴史の幕を閉じる夜〜
DJ Time:須永辰緒による珠玉のJAZZセレクションLive Performance:菊地成孔、グレース・マーヤによる特別演奏The Last Session:イベントのラストナンバーにて、自由参加のセッションを予定チケットは¥3,586円。特設ウェブページから購入できる。
ーヴェニューへのタイムアウトレビューー
1960年から1970年代初頭にかけて、新宿には多くのジャズ喫茶が誕生した。その一つが、1961年に前身となる店を新宿にオープンし、2007年より営業を再スタートした歴史ある「新宿DUG」だ。
れんがが敷き詰められた小さな空間には、選び抜かれたジャズの関連品が並び、店が持つシリアスなジャズへの姿勢が、心地よい大人の癒やしの場を創り出している。カクテルは100種類、ウイスキーやビールも多数銘柄を揃え、陽の光が差さない地下にある店内で、昼からグラスを傾けることができる。
コーヒーとともに、「自家製パウンドケーキ」や「自家製ミートパイ」をつつきながらまどろみの時間を過ごすのもいいだろう。こんな贅沢な午後のひとときを味わえるなら、雨の日の新宿だって悪くない。
「比べる物のない世界」がコンセプトのハンドメイドとリメイクの店。高円寺の「エトワール通り」にあるピンクの店構えがトレードマークだ。ネイリストの店主が平成への情熱を燃やし、ネイリスト仲間と作り上げる完成度の高い手作りのアクセサリーや小物が並ぶ。店に並んでいる商品はほとんどが手作りで、アクセサリーのパーツから作ることもあるという。
人気はアザラシのリングやブレスレット、餃子のブレスレットなど。客の目利きもピカイチで、修学旅行の際に訪れる学生もいるという。棚を眺めていると、サービスエリアの土産コーナーや水族館のショップのようなノスタルジックな思いに満たされていく。
2階では物販スペースのほかに、ネイルスペースと作業スペースが設けらており、「お楽しみ会」を思い出すような景色になっている。今後は「同店を長く続けながら、海沿いのレトロな土産屋や初期の『ヴィレッジヴァンガード』のような、人の記憶に残る店舗を展開していきたい」と店主は語る。
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※2026年7月7日オープン
東新宿に建つ1964年創業の「金沢浴場」が、「黄金湯 新宿店」として生まれ変わる。ブランディングは、錦糸町の黄金湯をディレクションしたアーティストでもある高橋理子(たかはし・ひろこ)、内装設計を「2025年日本国際博覧会」(大阪・関西万博)のパビリオンや「東急歌舞伎町タワー」をデザインした永山祐子が担当する。
「新しいけれどどこか懐かしい」をコンセプトに、50年以上の年輪と新たなスタイリッシュさが共存している。
地元の人が長年親しんでき象徴的な銭湯絵モザイクタイルはグラデーション塗装を施し、新旧共存を体現。同壁面には「CAVE」と示されたドアがあり、絵の中に入ると全く趣向の異なる有機的なサウナワールドが広がる。全体的に洞窟の隠れ家のような雰囲気で、溶岩石を使用したサウナ室、炭酸水に入っているかのような「美泡湯」の水風呂、草木の側で青空を眺められる外気浴スペースを完備。夜はライトアップされ、水風呂がセーブスポットのように輝いて人々を癒やす。
錦糸町の黄金湯でお馴染みの番台カウンターも忘れてはいけない。湯上がりに自社醸造したオリジナルラガービールやフルーティーなIPAなど5種のクラフトビール(700円から、税込み)がつながったタップを併設しているほか、DJブースも付いている。
このほか、民間企業としては初めて導入した「太陽熱温水システム」によって燃料は年間約3割も削減されるという。
小腹が空いたら「熱ぶら」を楽しみたい。近年では「食べ歩きの街」と言ってもよいほど、多様なテイクハンドメニューが独自の進化を遂げている。中でもおすすめしたいのは、1907(明治40)年創業の製茶問屋・丸七製茶が監修したオリジナルブレンド抹茶「さとり」をふんだんに使った「お濃茶スイーツ専門店」だ。通常の2倍もの量の抹茶を贅沢に使用することで、とろりと濃厚な味わいを実現している。約30種類の多彩な抹茶スイーツが揃い、食べ歩きにも土産にもぴったりである。
暑い日なら、「冷やし富士山モンブランクレープ」(1450円、税込)を味わってみて。渋みと甘さのバランスが絶妙な「お濃茶ソフト」が贅沢に乗ったクレープである。
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