新着ヴェニュー

タイムアウト東京の注目新着ヴェニュー

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  • ショッピング
  • 神保町
※2026年3月19日オープン 1881年に古書店として創業した三省堂書店の本店で、本の街・神保町のランドマーク的存在。ビルの建て替えのため、2022年5月8日に一時閉店したが、2026年3月19日(木)に「第2章」として再開する。 新店には「歩けば、世界がひろがる書店。」というコンセプトが掲げられ、奥へと引き込まれるような棚の配置や、客が自分の好きな世界に没入できるような空間など、より興味をかき立てる工夫が凝らされる。 1〜4階部分が物販エリアとなり、文芸・文庫・コミックなどの一般書から歴史・哲学・医学などの専門書まで、幅広いジャンルが揃う。ほかにも新たな取り組みとして、雑貨を取り扱う「神田いちのいち」や「喫茶 ちそう」がオープン。4階には「THE ジャンプショップ神保町」も登場する。
  • ショッピング
  • 書店
  • 志村坂上
2025年11月29日、複合施設「板橋ととと」にオープンした「タイムトラベル専門書店utouto」(以下、utouto)。同施設は、江戸初期から続く蓮沼家を改装した施設で4棟の建物があり、utoutoは1910年代に築かれた「東の蔵」に店を構える。また、王子に本店がある「apollon」と「蔵」を共有し、自家製焼き菓子とスペシャルティコーヒーが楽しめる。 utoutoは「本と文房具と絵、時間のセレクトショップ」をコンセプトとし、時間をテーマにした書籍・アイテムを扱う。歴史をたどる本や未来を描くSFをはじめ、日記やエッセイ、時間の概念を扱う作品などをラインアップ。文具やアート作品など、「時間を感じる」アイテムも展開する。 店主は、文筆家の藤岡みなみ。utoutoは2019年から開始し、これまで移動書店として活動していたが、時の流れを感じさせる、うってつけの場所で固定店舗の開店となった。 定期的なイベントやワークショップの開催も予定している。ラジオパーソナリティも務める藤岡がゲストを招き、「時間」などをテーマに展開するトークイベントも同店の大きな魅力になっていくだろう。
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  • カフェ・喫茶店
  • 池袋
※2025年11月28日オープン ベルギーチョコレートブランド「ブノワ・ニアン」の日本初となるカフェサロン「Le Café BENOIT NIHANT」が、「西武池袋本店」の4階にオープンした。同年9月に地下1階にオープンした「ブノワ・ニアン 西武池袋店」に続く新店舗となる。 ぜひ味わってほしいのは、べルギー本国のカフェメニューをアレンジした同店限定品「エクレール サレ」。サーモンや生ハム、チーズをシュー生地でサンドしたもので、軽やかな生地の食感と素材の調和がクセになる。 地下1階のブノワ・ニアン 西武池袋店限定販売だったモンブランもイートインで楽しめる。このほか、全粒粉と発酵バターを使用した自家製スコーンとサラダのセット、といった軽食やスイーツを用意。ブノワ・ニアンを象徴するボンボンショコラや、ケーキ類を紅茶やコーヒーとともに堪能しよう。
  • LGBT
  • 青山
※2026年1月16日オープン 年に一度開催されているLGBTQ+の祭典「Tokyo Pride」を運営し、多様な人々がつながる機会を作ってきた特定非営利活動法人東京レインボープライドが、新たに常設のコミュニティースペース「Queer Space Tokyo(クィアスペーストウキョウ)」を開設する。 ライフプランやキャリア、ウェルビーイングなど、暮らしや将来にまつわる悩みに対し、講座をはじめワークショップや交流イベントを実施。こうした取り組みによって、当事者が安心して集える場を生み出す。 今も多くの人々が不安を抱えやすい状況にある中、情報交換や休憩のためにも気軽に立ち寄れる「開かれた場」を目指す。
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  • カフェ・喫茶店
  • 丸の内
※2025年11月22日オープン 昭和初期の建造物として初めて国の重要文化財に指定された「明治生命館」がこの度リニューアルオープンし、1階に「明治安田CAFE 丸の内」を新設した。 1934年に完成した「明治生命館」は、日本の近代洋風建築の発展に寄与した代表的建造物である。設計を手がけたのは建築家・岡田信一郎。構造設計は内藤多仲が担当した。約3年半の歳月をかけて完成したこの建物は、岡田の遺作にして最高傑作とされている。 カフェの客席は60席と広々しており、文化財カフェとしては日本最大級を誇る。天井から陽光の射す吹き抜けに、大理石の柱や床、真鍮細工、シャンデリアが飾られ、風合いの良いじゅうたんが敷かれている。ソファがゆったりと配置されており、まるでクラシカルな高級ホテルを思わせるたたずまいだ。 フードやドリンクは、「歴史ある空間に相応しいもの」をテーマに、深煎りの「ブルーマウンテンブレンドコーヒー」(1,000円、以下全て税込み)、「ファーストフラッシュダージリンティー」(1,200円)や、1850年創業の老舗「つぼ市製茶本舗」の茶葉を使用した「抹茶ラテ」(1,200円)や「ほうじ茶ラテ」(1,200円)といった品質にこだわったメニューが揃う。 スイーツは、都内にある老舗洋菓子店が手がけるオリジナル商品が味わえる。その時期ごとのベストなクリを使った「モンブラン」(1,200円)などのケーキのほか、旬の果物を使用したパフェが味わえる。 2026年春ごろまで提供予定の「季節のパフェ(いちご)」(2,500円)は、新鮮なイチゴや、果汁たっぷりの自家製シャーベット、クランブルなど、グラスの中にさまざまなパーツを詰め込んだ贅沢な一品だ。 軽食は、A5ランクの和牛を贅沢に使用した「照り焼きサンドイッチ」(1,500円)や、「アトランティックサーモンサンドイッチ」(1,500円)、「和牛のハヤシライス」(2,200円)などを用意する。 ゆったり過ごしたい時は、上質なスイーツを盛り込んだアフタヌーンティーセット「お堀端の玉手箱(数量限定)」(1名分 5,800円・ドリンク付※ノンアルコールシャンパンを除く)がおすすめだ。優雅な時間を演出するこのセットは、歴史ある建築空間と相まって、特別なひとときを約束してくれる。 ちなみに2階の展示フロアへと続く大理石階段は、今回初めて一般公開されるエリアの一つ。ウエディングフォトの人気スポットにもなっている。
  • ショッピング
  • 新宿
新宿駅と代々木駅のほぼ中間に位置する大型百貨店、高島屋の新宿店舗。高級ブランドのショップが多く、アパレルやアクセサリー、食品、バッグ、文房具、寝具など、幅広いアイテムのショッピングが可能だ。レストランや、ABCクッキングスタジオ、紀伊国屋書店、東急ハンズなどもあり、ギフト用のショッピングからDIYのアイテム探しまで、様々な目的を持った人でいつも賑わっている。
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  • カフェ・喫茶店
  • 銀座
※2025年12月11日オープン 1910年にモロッコ・マラケシュで誕生したスペシャルティコーヒーブランド「Bacha Coffee」(バシャコーヒー)が、銀座に日本初の旗艦店をオープン。アジア・中東・ヨーロッパなど13の主要都市に36店舗を展開する一大ブランドが、ついに日本に上陸する。 1階はコーヒーブティックがあり、200種類を超えるコーヒーセレクションを用意。100%アラビカ種にこだわり、世界35カ国の産地から厳選された名高く希少な豆を、シングルオリジンからファインフレーバー、ファインブレンド、二酸化炭素抽出法を使ったデカフェまで幅広くとり揃える。焙煎(ばいせん)は主にドラムロースターを使って低温でゆっくりと行うスローロースト製法を採用している。 2、3階は全40席のコーヒールームだ。モロッコ風「ケフタ」ミートボールといった本国でも人気の食事をフルメニューで楽しめる。シグネチャーのフィリング入りクロワッサンやペストリーなどコーヒーとのペアリングに最適なスイーツも見逃せない。
  • Things to do
  • 日本橋
宝田恵比寿神社
宝田恵比寿神社
全国に点在するえびす神社のひとつ。江戸時代以前は皇居前にあったとされる。祭壇に祭られた立派な恵比寿神は運慶作と伝えられ、1606年に徳川家康から与えられたものだ。日本橋七福神の恵比寿担当で商売繁盛の神として親しまれている。毎年10月19日、20日には江戸時代中頃から続く行事『べったら市』が開かれ、神社周辺には名物のべったら漬けなどの屋台が500軒ほど並ぶ。“べったり運がつく”と伝えられ、多くの客で賑わう。 特集記事 日本橋でしかできない101のこと
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  • 神楽坂
※2025年11月6日オープン 『ミシュランガイド』で星を獲得し続けている中華レストラン「Series(シリーズ)」の新業態、「茶龍」が神楽坂にオープンした。中華の名店「聘珍樓」や「マンダリン オリエンタル東京」の「センス」など、名だたる名店で研鑽(けんさん)を積んだシェフの金子優貴が監修を務める。伝統的な中国料理に、四季の食材や和の技法を随所に取り入れた少量多品目のコース料理を提供する。 20品以上の「STANDARDコース」(8,800円、以下全て税込み)から、「伊勢海老のチリソース」と「A5和牛ヒレ肉のカツサンド」が入った「PREMIUMコース」(2万2800円)まで、多様なコースを用意。食事の締めにはご飯ものや麺料理など、満足感のある一皿が登場する。 同店の独創的なコースは、食の楽しさを改めて感じさせてくれるだろう。静かな街並みの中で、季節が映し出された一皿一皿をゆっくりと味わいたい。
  • 虎ノ門
※2025年11月4日オープン オフィスビルの1階にフードホール「TORANOMON MARCHÉ(虎ノ門マルシェ)」が登場。支払いは全てキャッシュレスで、散歩のように軽い足どりで訪れられる。 蕎麦の老舗「総本家 更科堀井」の新業態「総本家更科堀井 青」や、豊洲の有名寿司店「青ゆず 寅」の和食業態「青ゆず 寅 虎ノ門」をはじめ、総菜やスープカレー、ベトナム料理、オイスターバーなど個性豊かな11店舗が入居する。 一人で気軽に食事をしたいときや、友人たちとワイワイテーブルを囲みたいときなど、さまざまな用途に寄り添う。マルシェやイベントも定期的に開催。仕事帰りや休日にふらりと立ち寄りたい。
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