東京駅

東京駅でしかできない30のこと

一大商店街となっている駅構内、行くべきショップ、穴場などを紹介。

作成者: Time Out editors
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日本における鉄道の要所、東京駅。実に33の都道府県と乗り換えなしでアクセスすることが可能だ。

駅自体も100年を超える歴史と、日比谷公園全域に匹敵する床面積を持ち、その広大な駅内はさまざまな魅力を備えている。重要文化財である丸の内駅舎をはじめ、注目のニューオープンから、ここでしか買えないギフトやフード、穴場スポットなど東京駅構内に絞って行くべき場所を紹介する。

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1. 土産には完璧なスイーツを選ぶ。

ショッピング 丸の内

とらや グランスタ店
室町時代後期、京都で創業した和菓子屋とらやは、日本各地に店舗を構えている。しかし、東京駅をモチーフにしたおしゃれな箱に入った名物のようかんが購入できるのは、同店とトラヤトウキョウ(TORAYA TOKYO)だけだ。5本入り、12本入り、18本入りがある。手土産にぴったりな上品なようかんはいかがだろう。

2. 東京のクリエーティブな作品を手に入れる。

ショッピング ギフト&お土産 丸の内

シェアード トーキョー
手ぬぐいブランドのかまわぬと地元のアーティストたちがタッグを組み、東京をテーマにしたTシャツやトートバッグ、そのほかのキュートなオリジナルアイテムを提供している雑貨店。メイドイン東京のクラフトや東京の街を感じる手ぬぐいは、どれも土産にぴったりの逸品だ。

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3. 究極の卵サンドを味わう。

ショッピング デリ・デリカテッセン 丸の内

つきぢ 松露 グランスタ東京駅エキナカ店
卵焼き専門店、松露のエキナカ店。この店でぜひ手にしてほしいのは、自慢の卵焼きをサンドイッチにした『松露サンド』だ。だしのきいた唯一無二の卵焼きと、柔らかいパン、マヨネーズというシンプルながら調和のとれた味わいに、一瞬にしてとりこになってしまうだろう。

4. 捨てられないパッケージのあめを買う。

ショッピング 食料品店 丸の内

ヒトツブ カンロ
かわいい缶の入れ物が有名なキャンディショップ。パッケージには、だるまやタイなど、縁起物のモチーフから、パンダやSuicaペンギンなど、東京土産にぴったりなものなど幅広い。外はパリッと中はしっとりの新食感のグミ『グミッツェル』も見逃さないように。

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グランルーフデッキ
©Tokyo Station City Management Council

5. 都会の庭で一休みする。

Things to do 丸の内

グランルーフ ペデストリアンデッキ
グランルーフ2階に位置する全長230メートルのペデストリアンデッキには、帆のように独特な形状をした屋根、観葉植物で覆われた穏やかな『緑の壁』、テーブル席がある。コンクリートジャングルの中で、腰を下ろして一休みするには最適な場所だ。

6. お肌に栄養を与える。

ショッピング コスメ・化粧品 丸の内

まかないこすめ 東京駅グランスタ店
肌が乾燥していたら、まかないこすめのクリームで手をケアしよう。金沢の老舗金箔屋の『まかない』(作業場)で働く女性たちの手肌が美しかったことに着目し、試行錯誤を重ね生み出された和コスメ「まかないこすめ」。灰汁(あく)の成分から生まれた『絶妙レシピのハンドクリーム』は特に人気のアイテムなので、チェックしてほしい。

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7. ユニークな煎餅を発見する。

ショッピング 食料品店 丸の内

富士見堂 グランスタ店
創業1950年の老舗煎餅店。日本の米文化を世界に伝えることを目指し、煎餅の原料となるお米の香りや、食感を損なわないように、その時々で食材としてもおいしいものをあえて材料として使うなど、細部までこだわっている。秋と冬には、しょうゆで味付けした煎餅に、クーベルチュールチョコレートをコーティングした限定版も販売。歴史とこだわりに裏打ちされたユニークな煎餅を手に取ってみよう。

8. 東京で日本全国を旅する。

ショッピング 丸の内

日本百貨店とうきょう
「日本のモノヅクリとスグレモノ」をテーマに、東京の名品や逸品など、全国から集めた選りすぐりの商品を提供している雑貨店。 お菓子や工芸品など、首都にいながら全国の地域特産品が購入できるのは大きな魅力だろう。郷土玩具ゾーンは特にかわいいのでおすすめだ。

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9. 心ゆくまで麺をすする。

レストラン ラーメン 丸の内

ラーメン激戦区 東京丸の内
東京駅丸の内側でラーメンを食べたいなら、ここに行こう。KITTEの地下1階に広がるラーメンスポットだ。 このエリアでは、つけ麺とみ田の新ブランド『松戸富田麺絆』、福岡で人気のとんこつラーメン一幸舎など、テイストの違う5店舗の味を楽しめる。

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Tokyo Station Gallery
©Tokyo Tender Table

10. 芸術は駅から出ずに鑑賞する。

アート 丸の内

東京ステーションギャラリー
東京駅丸の内駅舎内にある美術館。駅を単なる通過点ではなく、香り高い文化の場として提供したいという願いを込めて1988年に誕生。東京駅の保存・復原工事にともない2006年に一時休館したが、2012年秋にリニューアルオープンを果たした。重要文化財の駅舎内であることを意識し、展示室壁面に駅舎のレンガ壁が使われており、バラエティに富んだ企画展を年5回ほど開催している。

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11. トンカツファンもうなずく一皿を食す。

レストラン 日本料理 丸の内

とんかつ 寿々木
八重洲北口を出てすぐのキッチンストリートにあるトンカツ専門店。自慢のトンカツに新潟県産の『越後もち豚』などを使用しており、その味はしっとりと柔らかい食感とコクのある脂身が特徴だ。 ご飯とキャベツはおかわり自由なのもうれしいサービス。

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12. 人波の中でほっと一息つく。

レストラン カフェ・喫茶店 丸の内

ファイブクロスティーズコーヒー グランスタ店
落ち着いた店内で、野菜や全粒穀物などの未精製フードを使用したフードメニューと、世界各地の農園から厳選した豆のみを使用した味わい深いコーヒーを楽しむことができる。 駅改札内と改札外、どちらからもアクセスできる気軽さもうれしい。

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13. 自然な美しさを追い求める。

ショッピング コスメ・化粧品 丸の内

オサジ 東京駅グランスタ店
日本の伝統と最新の皮膚科学に基づいて作られた肌にやさしいコスメショップ。洗顔料、ボディーソープ、シャンプー、クレンザーなど、日常的な商品こそ真に安心、安全に配慮されたものをという信念のもと、皮膚と真剣に向き合い、作り出された商品はいずれも生涯使い続けられるものばかり。

14. タイ料理の豊かな風味に舌鼓を打つ。

レストラン タイ料理 丸の内

サイアムオーキッド スプリーム
ハラル食材のみを使用したタイ料理店。おすすめは何といっても『ガパオ&パッタイセット』だ。人気メニュー2つを組み合わせてしまった、間違いのない欲張りセット。タイの屋台を意識したというカジュアルな店内でオリエンタルな風味を堪能しよう。

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15. 旅の記録をつけてみる。

ショッピング コーナーショップ・雑貨屋 丸の内

トラベラーズファクトリー ステーション
旅するように毎日を過ごすためのステーショナリーや雑貨を取りそろえたショップ。自分でカスタマイズできる製品を取りそろえているのが特長だ。 なかでも店舗限定の『トラベラーズノート ステーションエディション』はベストセラー商品。 東京駅や日本の47全都道府県をテーマにしたスタンプがあるのも、スタンプコレクターにはたまらないだろう。

16. 東京のランドマークに泊まる。

ホテル 高級ホテル 丸の内

東京ステーションホテル
赤煉瓦の東京駅丸の内駅舎の中に位置し、大正時代から人や街の歴史を見守り続けてきた歴史のある宿泊施設。丸の内南北のドームを望める客室があり、ほかにもバラエティ豊かな各種レストラン、バーオーク、フィットネス&スパも併設している。

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17. 日本料理のイロハに触れる。

ショッピング 食料品店 丸の内

茅乃舎 東京駅店(グランスタ丸の内)
このだし専門店では、日本料理の神髄に触れることができる。さまざまな種類の化学調味料、保存料無添加だしを提供している。便利なだしパックを幅広く取りそろえており、家庭でプロの味を再現することが可能だ。 併設の飲食スペース汁やでは、豚汁などを食べることもできる。

18. 高品質のクラフトビールを味わう。

バー ビールバー 丸の内

常陸野ブルーイング ラボ 東京駅店
日本を代表するクラフトビールブランド『常陸野ネストビール』の直営パブ。茨城県産の福来みかんを使った『だいだいエール』など、日本産かんきつ類の風味を生かした特徴あるクラフトビールを数多く提供している。同店名物『常陸さばサンド』などと一緒に楽しんでほしい。

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19. 極上のスイーツを求める。

ショッピング パティスリー・洋菓子屋 丸の内

コロンバン 東京駅グランスタ店
1924年創業。日本初のフランス流パティスリーチェーンであるコロンバン。同店のおすすめは、定番ともいえる原宿ロール、焼きショコラといったスイーツに加え、東京駅限定のストロベリーなどのクリームを挟んだ小ぶりの『銀の鈴サンドパンケーキ』。 見栄えも中身も満足できる一品だ。

20. 本場のエスニックにハマる。

レストラン タイ料理 丸の内

マンゴツリーキッチン ガパオ 東京駅グランスタ
バンコクに本店を構えるタイ料理レストラン。名物のガパオや自家製米麺ヌードル、惣菜など、本格的なタイ料理を楽しむことができる。テイクアウトも充実しているので、サンドイッチや駅弁以外の選択肢として覚えておいて損はない一軒だ。

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まめぐい グランスタ店
©Chiharu Sakazaki/JR 東日本/DENTSU Suica by JR東日本

21. ペンギン手ぬぐいに癒される。

ショッピング コーナーショップ・雑貨屋 丸の内

まめぐい グランスタ店
約150種類の柄の手ぬぐいや菓子などを販売するショップ。昔ながらの古典柄や東京駅限定柄から動物、食べ物など、その柄はさまざま。また、お菓子なども提供している。 Suicaのキャラクターであるペンギンをモチーフにした、グランスタ店限定の商品もお見逃しなく。

22. いなりすしはフレーバーを楽しむ。

レストラン 丸の内

豆狸 グランスタ店
大阪を中心に展開する、いなりすし専門店『豆狸(まめだ)』。店頭にはゴマとかんぴょう入りの定番、豆狸いなりをはじめ、五目いなり、わさびいなり、季節いなりなど、数種類のいなり寿司が並んでいる。全て店内の厨房で手作りしているが、値段も手ごろで土産などにも最適だ。

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23. 昔ながらのおやつを味わう。

ショッピング 食料品店 丸の内

三原堂本店 東京駅グランスタ店
1877年に人形町で創業した老舗和菓子店。『塩せんべい』は、風味豊かで繊細な塩味とパリっとした食感がクセになり、思わずとりこになってしまうだろう。土産の定番として親しまれている。 東京駅らしさを求めるなら、あんがたっぷり入ったグランスタ店の限定商品『東京駅最中』もおすすめだ。

24. 旅は駅弁でまず楽しむ。

ショッピング 丸の内

駅弁屋 祭
改札内にある駅弁専門店。全国各地の約200種の人気弁当がそろい、肉や魚など、ジャンル別に並んでいるので選びやすい。 店内には「ライブキッチン」があり、目の前で弁当を詰めてくれる実演販売も行っている。

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25. 買い物はストーリーを買う。

ショッピング 丸の内

神保町いちのいち グランスタ丸の内店
「本の聖地」神保町を本店に持つこの店では、本と同じように一つ一つのアイテムにストーリーがある雑貨をそろえている。書籍はもちろん、アクセサリー、日用品など幅広く、いずれも作り手のこだわりが感じられるユニークなセレクトが魅力だ。

26. ヘルシーな休憩タイムを過ごす。

レストラン ベイカリー・パン屋 丸の内

ガーデンハウスカフェ
代官山にある人気ベーカリーが経営するカフェ。広々とした50席から成る店内では、同ベーカリーのパンはもちろん、ほかの都内有名ベーカリーのパンが並ぶ。 ほかにもモーニングからディナーまで、体型を気にする人に最適なフレッシュなサラダやデリ、サンドイッチやスープを提供している。

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27. 繊細な甘味で安らぐ。

ショッピング 食料品店 丸の内

銀座 甘楽 グランスタ店
銀座に本店を置く人気和菓子屋。作りたてと良い素材を2大テーマとして、豆大福を代表に、どら焼きやもなかなどを中心に提供している。 おすすめは『いちご大福』。イチゴを白あんで包んで、さっぱりとした味わいが格別の逸品だ。

28. 持てるだけの箱菓子を購入する。

ショッピング ギフト&お土産 丸の内

ハナガタヤ グランスタ東京中央通路店
土産用に箱入りの甘い菓子を探しているなら、ここに向かおう。 東京を代表する土産品がずらりとそろった店内には、『東京ばな奈』などの定番商品から、とろけるチョコレートがたまらない『トロワアンプレス ショコラひよ子』や富士山が描かれた瓦せんべいなど、ここでしか買えない限定商品も提供している。

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29. 出合えたら抱きついてみる。

Things to do 丸の内

ふくらむちゃん柱
グランスタのマスコットガール「ふくらむちゃん」が柱となって顕在化したもの。彼女は餅とパンが大好きな妖精で、へこんだ人をふくらませるために生まれ故郷の「ふくらむ国」からやってきた。 自身もさまざまな形に変化し、東京駅を行き交う人々をふくらませ続けている。

30. 最高の駅寿司を楽しむ。

レストラン 寿司 丸の内

築地すし好 和
東京駅で最高の寿司屋といえば、ここだろう。握り14貫の『グランスタのおまかせにぎり』を味わえば、きっと納得するはずだ。ネタは毎朝豊洲市場から新鮮な魚介類を仕入れている。 まぐろは天然本まぐろのみを提供。テーブル席のある同店の隣には立ち食い寿司があり、時間がなくてもサクッと食べることができるのもうれしい。

東京の街に繰り出そう

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新宿でしかできない101のこと

Things to do

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