バーたか坂
Photo: Keisuke Tanigawa
Photo: Keisuke Tanigawa

銀座でしかできない55のこと

注目のニューオープン、穴場のカフェ、おすすめのバーやアートスポットを紹介

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タイムアウト東京 > THINGS TO DO >銀座でしかできない55のこと

創業100年を超える老舗商店やハイブランドが軒を連ねる大人の街、銀座。コロナ禍で外国人の姿は少なくなったが、2020年の銀座駅大規模改装のほか、2021年には銀座ライオンビルが登録有形文化財に指定されるなど、伝統と革新が同居した街の魅力は深まるばかり。

本記事では、注目のニューオープンから、知る人ぞ知る穴場、おすすめのバーやアートスポットまで銀座を大特集する。

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  • ショッピング
  • ギフト&お土産
  • 銀座

西銀座通り沿いにある、銀座ウエストの本店。レストランとして創業した1947(昭和22)年当時から、多くの人に親しまれてきた。喫茶室の営業と店頭販売を行っている。

喫茶室ではクラシックレコードが棚に積まれ、どこか懐かしい気分で上品なケーキが楽しめる。その日に店頭で販売されているケーキがぎっしりと並んだサンプルプレートから、お気に入りを1つ選ぼう。コーヒーや紅茶はおかわり自由なのがうれしい。

状況により営業時間が異なるので、訪れる際は最新情報を確認してほしい。

  • 銀座

銀座のバーと聞くとハードルが高いイメージがあるが、バー初心者でも入りやすい店もある。14時から店を開けるバー(Bar)たか坂は、チャージ料なし、さくっと1杯だけでも快く受け入れてくれる一軒だ。

カクテルはスタンダードなものを中心に用意。ウイスキーの前割りといったドリンクもそろう。何が飲みたいか分からない場合は、マスターの高坂壮一に相談してみよう。

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  • ショッピング
  • 銀座

1966年に建設された「ソニービル」の解体途中を公園にするというユニークなプロセスを経て誕生した「Ginza Sony Park」。あえて銀座の標準的なビルの半分ほどの高さに抑えることで、街に空間的な余白とリズムをもたらしている。

地上の吹き抜け空間など随所にある「余白」のスペースは、人々が自由に散策したり休憩したりできる。 

多彩な芸術や文化イベントがその時々に開催され、地下3階には、「ちょっと少ない、だから良い」がコンセプトの洋食カジュアルダイニング [Nibun no Ichi] がある。

  • ショッピング
  • 銀座

日本のクラフトマンシップにこだわったセレクトショップ「JAPAN EDITION 銀座店」が、銀座の「並木通り」にオープン。日本各地に受け継がれる伝統技術や優れた素材、職人の手仕事を現代の視点で再編集し、ファッション、工芸、ライフスタイルの垣根を越えて国内外へ発信する。

全国から厳選したプロダクトを取り揃えるほか、ここでしか体験できない企画や限定商品を通じて、日本のものづくりの魅力を国内外へ届ける拠点となる。

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  • カフェ・喫茶店
  • 銀座

2020年から一般開放されたティーサロン。一歩館内へ足を踏み入れると、銀座の喧騒(けんそう)から逃れた「静寂」の世界が広がっている。

台湾式の茶器で楽しむ紅茶やウーロン茶と、手間を惜しまずに豆を「手廻し焙煎」したブレンドコーヒーが味わえる。日本茶はもちろん、台湾茶や中国茶も楽しめる一軒だ。小腹を満たすのに最適なスイーツもチェックしたい。

来店は3人まで(4人からは要相談)。入り口に設置されたインターフォンは別店舗につながっているため、押さないように注意してほしい。

  • 銀座

日本初の「Blue Box Café by Natsuko Shoji」が「ティファニー 銀座」にオープン。代々木上原のフレンチレストラン「エテ(été)」を手がける庄司夏子が監修し、独創的な美学とクリエーションが詰まった料理を提供する。

ティファニーブルーに包まれた優雅な空間で、唯一無二の食体験を味わえるのが魅力。ニューヨークの食文化を背景に、日本の食材や感性を融合させたメニューで、ティファニーの世界観を食を通して表現する。大切な日のために、特別感のあるプライベートダイニングも用意されている。

五感でティファニーの美学を堪能しよう。

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  • カフェ・喫茶店
  • 銀座

2024年にリニューアルオープンした「TORAYA GINZA」。新しく建設された「トラヤギンザ ビルディング(TORAYA Ginza Building)」4階で、作りたてならではのおいしさを追求した和菓子を提供する。

内装設計は、建築家の内藤廣氏が担当。「素材の確かさと豊かな静寂」をテーマにつくり込まれた空間が特徴だ。ソファー席や奥座敷のような個室、テラス席など、さまざまなタイプの席でゆったりと甘味が味わえる。予約制のカウンター席では目の前で菓子を作る様子を見て、職人と会話が楽しめる。

店舗限定の喫茶メニューに加えて、スパイスや果物なども使用した、季節ごとに味わいが異なる一口サイズのようかん『ちぐさかん』など限定商品も販売している。

  • レストラン

モロッコ・マラケシュの歴史的建造物「ダール・エル・バシャ」にルーツを持つコーヒーブランド「Bacha Coffee(バシャコーヒー)」が、日本初上陸。100%アラビカ種のスペシャルティコーヒーのみを扱い、アジア、中東、ヨーロッパの主要都市で愛されている。

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  • アート

「障害」という言葉のイメージ変容に挑戦するクリエーティブカンパニー「へラルボニー」の都内発の常設店舗「へラルボニー ラボラトリー ギンザ(HERALBONY LABORATORY GINZA)」。1階はストアとギャラリー、上階が会議スペースとオフィスという、ショップ、ギャラリー、オフィスが一体となっている。

同店。老舗の古美術からコンテンポラリーまで、アップデートし続ける街・銀座で、この場を実験室として、異彩を放つ作家とともに社会の価値観の変革を目指す。

 

  • ショッピング
  • 銀座

ブランド初のグローバル旗艦店「JINS 銀座店」。同店から日本のクリエーティビティと革新を世界へ発信し、グローバルブランドとして新たな一歩を踏み出す。

近代日本建築の巨匠、アントニン・レーモンド(Antonin Raymond)が設計した名建築「教文館ビル」に、藤本壮介が新たな設計を施す。和菓子や和紙のような柔らかさのある白の外壁で建物を包み込むことで、新たな和の表現に挑戦。白の左官材に、ミラーの破材を混ぜて磨き上げた。

吹き抜けには、名和晃平の彫刻「Snow-Deer」を常設展示。真珠のような光沢を放つ静かなたたずまいで、銀座に新たなエネルギーをもたらすだろう。

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  • Things to do
  • 銀座

「松屋銀座 並木通り館」が、松屋銀座の新館としてオープン。地上1階から3階から成り。1階にagnès b.、2階・3階には日本のポップカルチャーを紹介するミュージアム「ギンザミライミュージアム」が入居する。

日本のポップカルチャーを紹介する「ギンザミライミュージアム」では、アニメやマンガ、ゲーム、デジタルアート、キャラクター、音楽・アイドル、芸能など、幅広いカルチャーをテーマにした展覧会を展開。「松屋銀座店」の催事場で行う大規模な展覧会とは別に、コンパクトなスケールで年間10本程度の展覧会を予定している。

3階には物販会場とコラボカフェを設置。展示にまつわるグッズを購入したり、コンテンツの世界観に合わせたコラボメニューを味わったりと、展覧会の世界観を存分に楽しむことができる。

  • Things to do
  • 銀座

「時と時計」に関する資料・標本の収集と保存、研究をする機関として誕生した「セイコーミュージアム銀座」。入場は無料で、セイコーの製品史のみならず、日時計から和時計なども含めて広く時計の歴史を紹介している。

6階のフロアに「グランドセイコーミュージアム」を新設。収蔵コレクションの中から、初代グランドセイコーをはじめ、歴史的価値の高いタイムピースや貴重で珍しいモデルなどの100点余りを一堂に展示する。

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  • グリル
  • 銀座
  • 価格 2/4

和牛のステーキが味わえるレストラン。阿蘇の豊かな自然で育った希少品種『くまもとあか牛』を一頭買いで仕入れ、さまざまなメニューで提供している。

中でも、赤身と脂肪分の絶妙なバランスを楽しめる『骨付きサーロインステーキ』は、牛肉のうま味を堪能できる逸品。また、和牛100%のハンバーグも人気メニューの一つだ。

  • ナイトライフ
  • 銀座
ギンザ ミュージック バー
ギンザ ミュージック バー

音楽プロデューサーの小林武史と大沢伸一、コーヒープロデューサーの鳥羽伸博が手がける音楽バー。ロックやジャズ、ニューウェーブ、テクノ、映画音楽など、3000枚以上のアナログレコードや、ハイエンドなサウンドシステム(タンノイやマッキントッシュなど)を導入している、音楽好きの大人が集う場所だ。

月に1度、懐かしの名曲が楽しめる『歌謡ナイト』が行われるほか、Toshiyuki GotoやDJ Noriらが、平日を中心にプレイしている。

※現在、『歌謡ナイト』は休止中

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  • 東銀座

1804(文化元)年に創業した松﨑煎餅の本店。これまで培ってきた製造知識をもとに、せんべいの可能性を広げる新たな試みに取り組んでいる。

天然着色料で四季を彩る『瓦せんべい(大江戸松﨑 三味胴)』、柔らかく仕上げた瓦せんべいをベースにした『松崎ろうる』などの商品を販売。コーヒーとのペアリングが楽しめるセットも並ぶ。

店内には物販スペースのほか、イートインスペースも併設。入り口にはネオンを設置し、歴史とモダンを融合させたユニークな雰囲気を演出する。これまでにないせんべいの魅力を味わおう。

  • 焼き鳥
  • 銀座
  • 価格 2/4

銀座で50年以上続く焼き鳥屋。コの字形のカウンターと小上がりがある小さな店だが、安くておいしいと、小池百合子も勧める店だ。

1本ずつ注文するよりもお得な焼き鳥8本で3,500円、もしくは、5本で2,500円のコースをオーダーするのがおすすめ。『美味しいおしんこ』(400円)や『海苔茶漬け』(700円)など、串以外のメニューもいくつかそろう。

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  • ショッピング
  • 銀座

銀座エリア最大級の商業施設「GINZA SIX」。「ワールドクラス」をコンセプトに、上質なサービスの提供を目指す。

中央通りの路面を彩るのは『セリーヌ』『クリスチャン ディオール』『フェンディ』などの海外高級ブランド。そのほかにも、蔦屋書店やソニープラザの新業態、ブティック形式のコスメフロア、ついつい長居してしまう地下の食品売り場などが入居している。

インスタレーションの展示や観世能楽堂も併設されており、幅広い楽しみ方が可能だ。

  • 銀座

日本のビール文化を語るなら外せないのが、1934年創業の「銀座ライオンビル」だ。1階に構える「ビヤホールライオン銀座七丁目店」は現存する日本最古のビアホール。タイルが彩るクラシカルな空間で、本場ドイツを思わせる雰囲気の中、名物の生ビールとソーセージなどが楽しめる。

さらに2026年10月27日(火)には、4階に会員制ビヤバー「サッポロ生ビール黒ラベル BEER AJITO」と、コースと多種類のヱビスのフリーフローが楽しめるビヤホール「YEBISU BEER HALL TOKYO」が誕生。銀座で育まれてきたビール文化を受け継ぎながら、黒ラベルとヱビス、それぞれのブランドの魅力を体験できる新たな拠点として生まれ変わる。

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  • ショッピング
  • 銀座
銀座 和光
銀座 和光

三越の向かい、銀座四丁目の角に位置する一流デパート。ランドマークともなっている時計台のある荘厳な外観は、中の静かな雰囲気にピッタリと合う。高級ジュエリーに磁器、クリスタルだけでなく、デザイナーファッションも扱う。 

  • 銀座

銀座一丁目駅近く、銀座中央通りを見下ろすことのできる絶好のロケーションのフレンチレストラン。店内は白を基調としており、ダイニングやカウンター、個室と、シチュエーションに合わせて利用することのできる席が用意されている。

樹齢300年のクルミを使った無垢カウンターでも食事を楽しむことも可能。鮮度や産地、香り、触感など、あらゆる角度から厳選された旬の食材の味を最大限に引き出すよう丁寧に調理された、五感で楽しむことのできる料理を堪能してほしい。 

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  • カフェバー
  • 銀座

まるで秘密の地下室かのような、銀座で異彩を放つカフェ、バー。 中世ヨーロッパをほうふつとさせるダークでゴシックな空間は、好事家の書斎をコンセプトとした、感性を限りなく刺激するブックライブラリースタイルの店だ。

壁一面に並ぶ本棚には、コアな芸術書から写真集、小説、魔術やオカルト系までありとあらゆる貴重な書籍が並んでいる。文豪や作品に合わせたイメージのドリンクやカフェメニューも人気で、文学好きにはたまらないだろう。

宮沢賢治をイメージした文豪カクテル『ケンタウル祭の夜に〜銀河鉄道の夜〜』や、ルイス・キャロルをイメージしたアフタヌーンティーセット『アリスのミニチュアティーパーティ』などがある。

ここで出会う人と趣味を語ってもよし、一人でデカダンな世界に浸るもよいだろう。華やかな銀座の通りから離れて、ひっそりと自分だけの濃密な時間を過ごしたい。

  • ショッピング
  • 東銀座
チョウシ屋
チョウシ屋

1927(昭和2)年から続く銀座の老舗コロッケ店。メンチカツを挟んだメンチカツサンドなどの惣菜パンが人気で、ランチタイムにはすでに売り切れていることもしばしば。目の前で揚げてくれるのを静かに待つこと数分、できたてのホクホクな状態で提供されるのがうれしい。

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  • 日本料理
  • 銀座
なまはげ 銀座店
なまはげ 銀座店

秋田県に古くから伝わる神様「なまはげ」。当地では、毎年2月に異形の仮面を着け、藁(わら)の衣装をまとった「なまはげ」が奇声を発しながら家々を巡り、厄払いをする伝統行事が行われている。

秋田県の郷土料理と共に、このなまはげに会えるユニークな居酒屋が、なまはげ 銀座店だ。

ここでは毎日2回、なまはげが店内を練り歩く大迫力のなまはげショーが行われている。鶏がらと香味野菜を2時間以上煮こんで作るという秋田名物のきりたんぽ鍋など、本格秋田料理と一緒に楽しもう。

店内には囲炉裏を囲める席や、雪のかまくらをイメージした個室などもあり、昔ながらの秋田県の暮らしもイメージできる。

  • ラーメン
  • 銀座

京都発の人気ラーメン店、麺屋優光の関東1号店。貝だしベースで優しい味わいのラーメンを提供する。

メニューは全3種類。カキやアサリ、シジミのうま味があふれる『淡竹(HACHIKU)』をはじめ、懐かしのあっさり系しょうゆラーメン『真竹(MADAKE)』、濃いめのしょうゆラーメン『黒竹(KUROCHIKU)』を用意。使用する自家製麺は強いコシと全粒粉の風味が特徴で、スープとの相性抜群だ。

一杯で十分な量だが、食べ足りなければ『炙りレア焼豚丼』『鶏餃子』などのサイドメニューもおすすめ。1人でも気軽に立ち寄れるような空間が広がり、ゆったりとラーメンが食べられるだろう。

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  • カフェ・喫茶店
  • 銀座
  • 価格 2/4
月のはなれ
月のはなれ

創業100周年を迎えた月光荘画材店が、銀座の雑居ビル屋上にあった倉庫をリノベーションし、オープンさせた落ち着いた雰囲気のカフェバー月のはなれ。

ビルの階段を5階まで上り、カフェに辿り着くと、そこは街の喧噪(けんそう)から切り離された別空間。フランス製ラタンの椅子でくつろげるバルコニー席は、四季を感じられる庭木に囲まれ、木の温もりを感じる店内は心地よい。

夕方からジャズの生演奏などが無料で行われている。開催日については公式サイトをチェックしてほしい。月光荘の名付け親である与謝野晶子が詠んだ歌をイメージした、薄紫色のカクテル『与謝野ブルームーン』を片手に深い夜を過ごしたい。

  • アート
  • ギャラリー
  • 銀座
ギンザ グラフィック ギャラリー
ギンザ グラフィック ギャラリー

グラフィックデザイン専門のギャラリー。日本最大の印刷会社である、大日本印刷株式会社が所有しており、コンテンポラリーデザインとグラフィックアートが多数展示されている。横尾忠則などの日本人デザイナーの作品が目を引くが、海外アーティストの作品も度々展示されている。

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  • アート
  • ギャラリー
  • 銀座
ヴァニラ画廊
ヴァニラ画廊

銀座で独特の存在感を示すヴァニラ画廊。オリエント工業の特別展示や交通事故死体写真の世界展など、ほかではなかなか見ることのできない展示を展開する。独特の世界観を味わってみては。

  • カフェ・喫茶店
  • 東銀座
  • 価格 1/4

銀座2丁目にあるコーヒースタンド。シンプルに仕上げられた店内は、左官壁や焼き杉、格天井など潔い日本式のデザインでまとめられている。軽食メニューには、ボンゲンのコーヒーに合うおにぎりを用意。コーヒーとおにぎりという珍しい組み合わせを楽しんでみては。

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  • 銀座
  • 価格 1/4

並木通りからビルの間を入った路地裏にある、魚介メインの居酒屋。銀座の一等地にいながら、タイムワープで昔の気取らない東京に戻ってきたような気分になる。

にぎやかな居酒屋、三州屋は1968年からずっと、おいしく値の張らない料理を作り続けている。昼過ぎには一杯やりながら盛り上がる近隣で働く人たちが訪れ、そのまま閉店までずっと銀座の会社員たちでいっぱいになる。また、冬の牡蠣の季節にはいつにも増して混み合う。カキフライが伝説的においしいからだ。 

  • 銀座
  • 価格 2/4
ルパン
ルパン

1928年に開店、昭和の文豪たちが愛した老舗バー。泉鏡花や菊池寛といった文豪が開店を支援したことから、その後も永井荷風、直木三十五、川端康成、林芙美子、坂口安吾、太宰治など多くの作家や、画家、俳優、写真家などが常連となったことで知られる。

ウイスキーやバーボン、カクテルなど、種類はさほど多くないが、店内には写真家が撮った文豪の写真が飾られているので、軽く飲みながらファン同士語り合うには格好の場所だ。

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  • ヘルス&ビューティー
  • マッサージ&ボディトリートメント
  • 銀座

独自の手技で一気に寝落ちさせる「絶頂睡眠」のほぐしが話題のヘッドマッサージ店、悟空のきもち。絶頂睡眠とは、快感を頂点に高め、ほとんどの人を約10分で眠りにつかせるという独特の技術だ。銀座店は、死後の眠りからの生還ができる睡眠アトラクション施設として、ユニークな体験ができるのが特徴。

まずは、神々が見守る「審判の間」で順番を待ち、扉から続く道「死後の無限回廊」を案内人と進むと、「奇跡の間」へとたどり着く。そして、その場所で目覚めの復活を体感することができるというものだ。料金は、60分コース7,000円からとなっている。

  • カフェ・喫茶店
  • 東銀座
  • 価格 1/4

歌舞伎座すぐそばにある1970年創業の老舗喫茶店。レトロな雰囲気の2階建ての店で、コーヒーや軽食、モーニング、ランチセット、アルコールも提供している。

名物はなんといっても卵料理。美しく、口に含むとフワっと溶ろける名物の『オムレツ』は定番人気メニュー。そのほか、ハムエッグ、オムレツサンドなども人気だ。

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  • カクテルバー
  • 銀座
  • 価格 2/4

銀座の名店バーで活躍してきたバーテンダー上田和男がカクテルを供するバ―が、西銀座通り沿いの三楽ビル9階にある。装飾を抑えたシンプルシックな店内は、ホテルのバーを思わせるゆったりとしたカウンターとテーブル席で構成。適度な距離感を保った接客が、少人数で静かに過ごしたい夜には心地よい。

「ミスターハードシェイク」と呼ばれる上田の妙技から生み出される絶品カクテルは1,600~3,000円ほど。特別な日の締めくくりに味わってみてはいかがだろう。 

  • ティールーム
  • 銀座

伝統的な和菓子を新しいスタイルで提案する和菓子屋。併設の茶房では、煎茶や抹茶、玉露など、栽培方法や製造方法の異なる数十種類の日本茶をはじめ、季節のハーブや果実を使ったオリジナルブレンドティーも楽しめる。

生菓子やくずきりなどの甘味メニューと日本茶の組み合わせは定番だが、ここではさらに和菓子に酒を合わせた『酒果』などのコースもある。食事メニューもあり、2種類のお茶といなり寿司や和菓子などがセットになった和のアフタヌーンティー 『茶間食(さまじき)』はおすすめ。

現代的な和の空間は落ち着きがあって、つい長居してしまう心地よさだ。

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  • ショッピング
  • 東銀座

ウクライナ出身のオーナーが運営するロシアやその周辺諸国の食品を厳選して輸入する食料品店。同店は2014年からスタートしたネット食料品店「Victoria Shop」の実店舗。

扱う商品はチョコレート、乳製品、ケーキ、蜂蜜、ロシアンティー、肉製品、野菜の瓶詰め、調味料などバラエティーに富んでいる。さらに、マトリョーシカやプーチン大統領グッズなどもそろえる。

なかでも人気は『スィローク』と呼ばれるチーズケーキバーだ。カッテージチーズをチョコレートでコーティングし、チーズの濃厚でフレッシュな味わいに、とりこになる人が後を絶たない。コーティングするチョコレートはミルクチョコ、ダークチョコなど数種類に分かれているほか、コンデンスミルクやアプリコットが入ったものもある。

店内には、マトリョーシカが並べられたショーケースが2つ置かれている。じっと見入る人もいるほどの多種多様なマトリョーシカに圧倒されるだろう。なかには24万円ほどする有名作家の手がけた品もあるとか。

  • カフェ・喫茶店
  • 銀座
  • 価格 1/4

銀座5丁目にある、1894(明治27)年創業の老舗甘味処で、あんみつ発祥の店。創業当時はしるこを扱う店だったが、二代目の森半次郎が1930(昭和5)年に、みつ豆に自家製のあんを乗せた「あんみつ」を考案。これが人気となり店の看板メニューとなった。

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  • 日本料理
  • 新富町
  • 価格 3/4

築地の外れ、細い路地に店を構える懐石料理店すず木は、店を目指して来ても通り過ぎてしまうかもしれないほど控えめなたたずまい。店主の鈴木は日本で13年、ニューヨークで15年の和食料理人としてのキャリアを持つ。

現地でのフレンチやイタリアンのシェフとの交流や、フュージョン料理の経験から、供される料理は伝統的な和食の手法を用いながらも、時折自由な発想の食材選びが光る。

  • コーヒーショップ・喫茶店
  • 銀座
  • 価格 2/4

騒がしい店外には「コーヒーのみ」という看板が掲げられている。この店は1948年以来、銀座のコーヒー好きを魅了し続けてきた。

一部の小うるさいカフェでは人目を気にするように小声で会話をし、秘密の暗号を知らなければ店にさえ入れてもらえないが(多少の脚色はあるものの全てが嘘ではない)、同じ真剣さでコーヒーと向き合っていても、カフェ・ド・ランブルは全く違う。

我々が訪問したある平日の午後、店内は満員で、居酒屋のようなにぎわいだった。内装は1980年代初頭にリフォームされたように見える。メニューはブレンドコーヒーから30年物の単一豆のコーヒーまでさまざまで、オールドコーヒー好きにもおすすめだ。

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  • ショッピング
  • 銀座

銀座、晴海通り沿いに根を降ろす昭和24年創業の老舗カメラ屋。Leica(ライカ)、ZEISS(ツァイス)、Rollei(ローライ)など多様なカメラ、レンズの販売、中古買い取りを行っている。デジタルカメラだけでなく、フィルムカメラの品そろえも多く、特にライカはボディー、レンズともに豊富だ。

中古品は状態が良く高品質のカメラを取り扱っていることでも有名。レアな希少品も店先に並んでいる。

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  • ショッピング
  • 銀座

値段も手頃で荷物にならない箸はお土産にもってこい。店自体は小さいが、品ぞろえは最高、思わず迷ってしまうほど。いろいろな箸に出合いたいなら、ぜひ立ち寄ってみてほしい。 

  • ナイトライフ
  • 銀座
銀座 コリドー街
銀座 コリドー街

有楽町駅と東京駅の間を走る鉄道の高架下「コリドー街」には、バラエティー豊かな飲み屋が軒を連ねる。夜が深まるほどに陽気な雰囲気で満たされる。フランス風のシャンソンバーなど、ほかのエリアではなかなか見つけられないような店も。

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  • インド料理
  • 東銀座
  • 価格 1/4

銀座中心部から少し離れた三原橋交差点近くにある『ナイルレストラン』は、1949年の創業時から初代A.Mナイルの作り上げた味と伝統を守り続ける、老舗のインド料理レストランだ。

訪れた客の90パーセント以上が注文するのは、言わずと知れた店の看板メニュー『ムルギーランチ』。約7時間かけ、持ち上げるとホロホロと崩れそうなくらいにまで柔らかく煮込まれた鳥の骨付きモモ肉に、マッシュポテトとボイルしたキャベツが盛り付けられたボリューム満点の一皿だ。

  • ショッピング
  • 銀座

ユニクロ マロニエゲート銀座店が移転を行い、都内最大規模の旗艦店として開店した一軒。

注目したいのが店舗デザイン。日本を代表するグラフィックデザイナーの佐藤可士和、スイスの建築家ユニット、ヘルツォーク&ド・ムーロン(Herzog&de Meuron)が共同で手がけた。

ユニクロの掲げるテーマの「LifeWear(ライフウエア)」を体現する店舗となっており、商品は高品質で機能的、手頃な価格でメンズ、レディース、キッズ、ベビーまで幅広く提供している。

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  • 映画館
  • 京橋

京橋駅前に建つ、日本唯一の国立映画機関。国内外の映画約7万4000本を所蔵し、多様なテーマの企画上映や文献公開、資料展示を行っている。映画ファンには、貴重なフィルムの上映に加え、約4万3000冊の映画関連書を集めた4階の図書室も見逃せない。

  • 寿司
  • 銀座
  • 価格 3/4
  • 5 5 つ星中
  • お勧め

手際よくおろされた生きエビの鮨は、その体の一部がまだ動いているほど新鮮で、灰色がかった胴体は温かいシャリの上で光る。 高級寿司店、銀座 久兵衛の15席あるカウンターでは、4人の板前が目の前で外科医の手術のような精度で働いている。

ランチでは価格別のにぎりセットが提供され、おろした柚子の皮を小さな竹の刷毛(はけ)でウナギのにぎりの上に散らす様子を目の前で見ることができる。 和食を知り尽くしたであろう年配の顧客の中で味わう江戸前寿司の味は格別だ。

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  • ヘルス&ビューティー
  • 銀座

高級寿司店の九兵衛の近く、銀座のど真ん中に店を構えるのが金春湯だ。開業は1863(文久3)年で、現在都内で営業している銭湯の中でも最も歴史のある銭湯のうちの1軒。2014年3月に改修を終え、脱衣所、浴室ともに鮮やかな白が基調となっている。

ビルがひしめく一等地にも関わらず、建物は1階造りのまま天井が高く、銭湯らしさを守っている。 浴槽は2種類で、片方がぬるく、もう一方が熱くなっている。ぬるい浴槽でも42度ほどあるので、長湯のしすぎには注意してほしい。

  • ショッピング
  • 銀座

コムデギャルソンのデザイナーである川久保玲がトータルプロデュースする「Beautiful Chaos」をテーマにディレクションされたコンセプトショップ。6フロアある店内には、コム デ ギャルソンのアイテムはもちろん、国内外のセレクトブランド商品を販売している。

まるで、洋服のアートギャラリーのような空間でショッピングを楽しんでほしい。

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  • 銀座
天賞堂 模型売場 銀座本店
天賞堂 模型売場 銀座本店

1879年創業の鉄道模型と高級時計、貴金属を取り扱う老舗の商店。2019年3月に銀座4丁目の天賞堂ビル建て替えのため閉店した、銀座本店に代わる新店舗。

世界中のマニアから熱い注目を浴びる2〜4階にあった、鉄道模型売り場のみがこちらに移転。同店オリジナルの精巧な高級鉄道模型を中心に取りそろえる。

  • ショッピング
  • 銀座

銀座コアの向かいにある、1890年創業の老舗和菓子店。店頭には、「菊」の文字をあしらった紫色ののれんがかかっている。

豆、和風クッキー、 四季のモチーフなどを手作業で盛り込んだ『冨貴寄』が本店の名物。色鮮やかで手土産に喜ばれること間違いなしだ。マカダミアナッツをふんだんにまぶした『揚げまんじゅう』、練り切りといった店頭でのみ販売される出来たての生菓子にも注目したい。商品を風呂敷に包むサービスも行っている。

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  • 東銀座
  • お勧め

銀座のシンボルとして親しまれている歌舞伎座。1889年の開場以来、改築や建て替えなどによる建物の変遷はあったが、120年以上の伝統が受け継がれてきた「歌舞伎の殿堂」とも呼べる劇場だ。

老朽化のため、2010年に惜しまれつつ閉場した同所が、3年間の建て替え工事を経て、2013年に新開場した。複合施設、ギンザ カブキザも併設されている。地下に広がる食堂や和の土産物屋が並ぶ木挽町広場も、独特の雰囲気があり楽しめる。

  • ショッピング
  • 銀座
博品館 トイパーク 銀座本店
博品館 トイパーク 銀座本店

博品館 トイパークは、都内最大規模のおもちゃショップ。複数階から成る店内には、奇妙なものからキュートなものまで、日本人好みのトイが勢ぞろい。一部の階には免税カウンターも常設。

レーシングパークまであり、あなたもトーナメントに参加できる。地下には「リカちゃんクラブ」の本店がある。

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  • ギフト&お土産
  • 銀座

銀座の中心、銀座四丁目交差点近くに本店を構える、香と和文具の専門店、鳩居堂。1663年に京都にて創業し、その薫香は朝廷に献上されてきたという老舗。明治の東京遷都に合わせ、1880年に東京へ進出し、現在も創業者の子孫によって経営されている。美しいレンガのアーチが目を引く銀座本店には、香や書画用品、はがき、便せん、金封といった和紙製品がずらりと並び、国内外からの買い物客でいつもにぎわっている。

  • ホテル
  • 高級ホテル
  • 銀座
  • 4 5 つ星中
  • お勧め
ハイアット セントリック 銀座 東京
ハイアット セントリック 銀座 東京

ハイアット ホテルズ アンド リゾーツの新業態ホテル。東京銀座朝日ビルディング内の3〜12階に位置し、3階にダイニング&バー、4階にレセプションとライブラリー、フィットネスセンターが配置される。

客室数は164室のほかスイートルームがある。12階の「ナミキ スイート」には、テラスやキッチンダイニングもあり、パーティーなどにも利用可能だ。

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  • 銀座
田屋 銀座本店
田屋 銀座本店

銀座4丁目の中央通りに面した紳士洋品店。デザインから製造、販売まで携わり、自社工房を持つ数少ない専門店として、オリジナル商品を中心に逸品をそろえている。

ネクタイ幅を好みで変更できる『カスタム タイ』や、オーダーメイドでネクタイを注文できる『オリジナルデザイン タイ』などのサービスがあり、「ネクタイの田屋」と呼ばれるほど、オリジナルネクタイには定評がある。

  • ショッピング
  • 銀座
銀座 伊東屋 本店
銀座 伊東屋 本店

銀座で100年以上の歴史を持つ老舗文房具店の伊東屋。2015年にリニューアルし、「SENSE」「SHARE」「DESK」「MEETING」「TRAVEL」など、フロアごとにコンセプトを分け、クリエイティブな時間をサポートする新しいスタイルの文房具店として生まれ変わった。

11階には「FARM」と名付けられたの野菜工場を備え、毎日収穫される新鮮なレタスやルッコラといった野菜を12階のカフェレストランで味わうことができる。

もっと銀座を知る……

  • アート

2024年の完成を目指し現在建て替え工事が進められている銀座ソニーパーク。リニューアルに向けた新たな活動の一環として、ポップアップスペース、ソニーパークミニ(sony park mini)がオープンした。「実験的な公園のための実験の場」として誕生したこのスペースは隣接する西銀座駐車場の地下1階に位置しており、広さは10畳ほど。小さいながらも訪れるたびに新しいプログラムとの出合いがある、クリエーティブな空間を作るとのことだ。

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  • シティライフ

2022年3月9日、東京にいながら世界各地の朝ごはんが満喫できるカフェレストラン、ワールド ブレックファスト オールデイ 銀座店がオープンした。マロニエ通りと昭和通りが交差する東銀座エリアに位置する同店は、エレガントなパステルイエローがひときわ目を引く外観だ。 

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ユニクロのグローバル旗艦店としてオープンから10年の節目を迎えるユニクロ 銀座店が、2021年9月17日(金)にリニューアルオープンする。ブランド理念の「Lifewear」を表現したインスタレーションや初のカフェなど、大きなアップデートを遂げた「新ユニクロ 銀座店」。ここでは、見どころを5つの切り口で紹介する。

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銀座、アクセシブルガイド
銀座、アクセシブルガイド

本記事では、車いすユーザーや高齢者、子ども連れ、大荷物を抱えた観光客などを対象に「誰もが快適に楽しめる銀座」を紹介する。

監修を行ったのは、バリアフリーコンサルティング事業を展開する株式会社オーリアルおよびNPO法人アクセシブル・ラボ代表の大塚訓平。銀座駅周辺の「アクセシブル(誰もがアクセス可能)」なレストランやショップ、ギャラリー、商業施設などを入り口の段差や多目的トイレ、オストメイト、ベビーシート、荷物預かり所などの有無を表示するピクトグラムとともにレビューする。

中にはピクトグラムの表記がないヴェニューもあるが、これはソフト面(心や情報)のバリアフリー化が徹底されている店舗。ぜひ、誰もにフレンドリーな銀座を楽しんでほしい。

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世界に誇る銀座のバー10選
世界に誇る銀座のバー10選

「世界でもっともバーが多い街」、それは東京、銀座だろう。ロンドンやニューヨークを巡っても、シンガポールや香港、はたまたベルリンやモスクワに足を運んでも、これだけバーがひしめく街を知らない。

あるメーカーの冊子によると銀座一丁目から八丁目までに多種多用なバーが350軒は営業している。街を歩いても、すべての雑居ビルに「BAR」という看板が見られるような気分だ。もちろん、数ばかりではない。銀座の歴史を、過ぎ去った昭和を閉じ込めたような歴史的一軒から、その卓越した創造性で世界から脚光を浴びるバーまで、そのコンテンツ力についても世界に誇ることができるバーの街として知られる。

今回、そんな街から10軒のみを紹介。賛否あろうが、人生に命の水をもたらす個性派を揃えた。

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