銀座でしかできない55のこと

銀座で行くべき注目のニューオープン、穴場、ナイトライフスポットなど……

1/3
2/3
3/3
作成者: Mari Hiratsuka |
Advertising

タイムアウト東京 > THINGS TO DO >銀座でしかできない55のこと

優雅な大人の街、銀座。ここ数年間で街の様子は大きく変化を遂げた。商業施設やホテルが次々とオープンし、海外からの観光客でにぎわう。そんな姿が定着してきた。本記事では、注目のニューオープンから、知る人ぞ知る穴場、最新のナイトライフスポットまで、銀座を大特集する。

関連記事
夜の銀座ガイド
夜の築地ガイド

1
アート

銀座奥野ビル306号室プロジェクト

icon-location-pin 銀座

80年以上前に建てられた画廊やギャラリーが入る奥野ビル。手動式エレベーターや古い大時計、時が止まってしまったかのようなこのビルの3階にある旧美容室の看板を掲げている多目的アートスペース。『カフェ美容室』や『バー美容室』という、テーマに沿って集まったメンバーで語りあうトークイベントや展示が、不定期で開催されている。銀座でタイムスリップしよう。

2
ナイトライフ

ギンザ ミュージック バー

icon-location-pin 銀座

音楽プロデューサーの小林武史と大沢伸一、コーヒープロデューサーの鳥羽伸博が手がける音楽バー。ロックやジャズ、ニューウェーブ、テクノ、映画音楽など、3000枚以上のアナログレコードや、ハイエンドなサウンドシステム(タンノイやマッキントッシュなど)を導入している、音楽好きの大人が集う場所だ。月に1度、懐かしの名曲が楽しめる『歌謡ナイト』が行われるほか、Toshiyuki GotoやDJ Noriらが、平日を中心にプレイしている。

Advertising
3
武ちゃん
レストラン, 焼き鳥

武ちゃん

icon-location-pin 銀座

銀座で50年以上続く焼き鳥屋。コの字形のカウンターと小上がりがある小さな店だが、安くておいしいと、小池百合子も勧める店だ。1本ずつ注文するよりもお得な、焼き鳥8本で3,000円、もしくは、5本で2,000円のコースをオーダーするのがおすすめ。『美味しいおしんこ』(400円)や『海苔茶漬け』(700円)など、串以外のメニューもいくつかそろう。

4
御膳房 銀座店
レストラン, 中華料理

御膳房 銀座店

icon-location-pin 銀座

日本の食文化のルーツといわれる中国雲南料理が味わえるレストラン御膳房。食材は中国から取り寄せた天然材料と国産の有機野菜から厳選し、伊勢エビやフカヒレなど高級食材を使った料理をそろえている。特にすすめたいのは、キノコがふんだんに味わえる人気メニュー『雲南キノコ火鍋』。薬膳や地鶏といったスープのベースに、ヤマブシタケやジャンボナメコ、ヒラタケなどを加えて煮込んだ鍋だ。濃厚でクリーミーなスープは、シンプルながらもクセになる味。別料金でアガリスクやポルチーニ、イベリコ豚、佐賀牛などのトッピングもできる。御膳房グループの会長が中国に行き、体調を崩した時に食べて翌日に元気になったことから、このメニューは考案された。

Advertising
5
洋菓子舗 ウエスト 銀座本店
ショッピング, ギフト&お土産

洋菓子舗 ウエスト 銀座本店

icon-location-pin 銀座

外堀通り沿いにある、洋菓子店ウエストの本店。レストランとして創業した1947(昭和22)年当時から、多くの人に親しまれてきた。店内には昭和20年代に演奏されていたSP盤クラシックレコードがぎっしり並んでいたり、どこか懐かしい気分で上品なケーキを楽しむことができる。ギフトや記念日のケーキを選びに足を運んでみてもよい。

6
ホテル

ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座8

icon-location-pin 銀座

2019年3月にオープンしたホテル。銀座駅から徒歩5分という、ビジネス客と観光客の双方に便利なロケーションに位置。「ヴィンテージ モダン、タイムレス」をコンセプトにした館内にはアンティークな家具が配置され、落ち着いた雰囲気を演出している。2階のキャンパスラウンジには100人ほどの収容スペースがあり、DJイベントなどの開催も可能。ラウンジ内には所蔵されたアナログレコードを選んで視聴できるコーナーが設けられ、アート集団「チン↑ポム」による展示が行われるなど音楽やアートと密接した空間を提供する。

Advertising
7
グランイート銀座
レストラン, ビュッフェ

グランイート銀座

icon-location-pin 銀座

2019年3月にオープンした、選手村のアスリート飯を食べ放題で楽しめるレストラン。こだわりは、産地から直送される野菜や肉などの食材だ。国際的なスポーツ大会の食材調達基準として選ばれたGAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)の認証食材をふんだんに使い、実際に選手村でも提供されたメニューなど、おいしいだけでなく安心安全な食事をビュッフェ形式で楽しめることだ。 

8
Ginza Six
ショッピング

ギンザ シックス

icon-location-pin 銀座

松坂屋銀座店跡地にオープンした、銀座エリア最大級の商業施設。「ワールドクラス」をコンセプトに、上質なサービスの提供を目指す。中央通りの路面を彩るのは『セリーヌ』『クリスチャン ディオール』『フェンディ』などの海外高級ブランド。そのほかにも、蔦屋書店やソニープラザの新業態、ブティック形式のコスメフロア、ついつい長居してしまう地下の食品売り場などが入居している。チームラボによる12メートルの仮想滝によるインスタレーションや地下には能楽堂も併設されており、幅広い楽しみ方ができる。

Advertising
9
カラット
Things to do

カラット

icon-location-pin 銀座

カラット(Karat)は、生演奏で歌うことのできるカラオケ店。バックバンドを従え、最大50人のオーディエンスを前にステージ上で歌唱するという、普段のカラオケとはひと味違った店。リクエストに応え、どんな曲でも生演奏してくれるそう。普通のカラオケで満足できない人はぜひ足を運び、臨場感と緊張感、興奮、快感を味わってみてほしい。

10
銀座ソニーパーク
ショッピング

銀座ソニーパーク

icon-location-pin 銀座

銀座のランドマーク的存在であったソニービルが、銀座ソニーパークとして2018年8月にリニューアルオープン。2020年秋まで、期間限定で運営する。商業施設やショールームではなく、あくまでも公園として運営。施設は、707平方メートルのフラットな地上部と、地下4層のローワーパーク(Lower Park)で構成。ソニービルの特徴的な構造を残した、地下に吹き抜けのあるオープンな場所だ。地上のパークは、プラントハンターの西畠清順がコーディネートした植物で彩られており、ここにある植物は購入することもできる。そのほか、藤原ヒロシ監修のコンビニにありそうな物を集めた、ユニークなコンセプトショップなども面白い。

Advertising
11
ショッピング

銀座 和光

icon-location-pin 銀座

三越の向かい、銀座四丁目の角に位置する一流デパート。ランドマークともなっている時計台のある荘厳な外観は、中の静かな雰囲気にピッタリと合う。高級ジュエリーに磁器、クリスタルだけでなく、デザイナーファッションも扱う。 

12
ポケットコンシェルジュより/小滝
レストラン

銀座シェ トモ

icon-location-pin 銀座

銀座一丁目駅近く、銀座中央通りを見下ろすことのできる絶好のロケーションのフレンチレストラン。店内は白を基調としており、ダイニングやカウンター、個室と、シチュエーションに合わせて利用することのできる席が用意されている。また、樹齢300年のクルミを使った無垢カウンターでも食事を楽しむことも可能。鮮度や産地、香り、触感など、あらゆる角度から厳選された旬の食材の味を最大限に引き出すよう丁寧に調理された、五感で楽しむことのできる料理を堪能してほしい。 

Advertising
13
うおがし銘茶
レストラン, カフェ・喫茶店

うおがし銘茶 銀座店 茶 銀座

icon-location-pin 銀座

銀座にある3階建ての日本茶専門店。1階ではカラフルでお洒落なパッケージに入った茶葉を販売する。そして、2、3階は甘味や煎茶が楽しめる喫茶室となっており、季節によってかき氷も楽しめる。また、公式サイトでも茶葉を購入することが可能となっており、おすすめ商品は『新茶 天下一100g』(1,836円)。

14
十戒
バー, カフェバー

バー十誡

icon-location-pin 銀座

まるで秘密の地下室かのような、銀座で異彩を放つカフェ、バー。 中世ヨーロッパをほうふつとさせるダークでゴシックな空間は、好事家の書斎をコンセプトとした、感性を限りなく刺激するブックライブラリースタイルの店だ。 壁一面に並ぶ本棚には、コアな芸術書から写真集、小説、魔術やオカルト系までありとあらゆる貴重な書籍が並んでいる。文豪や作品に合わせたイメージのドリンクやフードメニューも人気で、文学好きにはたまらないだろう。宮沢賢治をイメージした昼食メニューの『雨ニモ負ケズ マクロビプレート』や、コナン・ドイルをイメージした文豪カクテル『SHERLOCK〜シャーロックホームズの冒険〜』などがある。 ここで出会う人と趣味を語ってもよし、一人でデカダンな世界に浸るもよいだろう。華やかな銀座の通りから離れて、ひっそりと自分だけの濃密な時間を過ごしたい。

Advertising
15
チョウシ屋
ショッピング

チョウシ屋

icon-location-pin 東銀座

1927(昭和2)年から続く銀座の老舗コロッケ店。メンチカツを挟んだメンチカツサンドなどの惣菜パンが人気で、ランチタイムにはすでに売り切れていることもしばしば。目の前で揚げてくれるのを静かに待つこと数分、できたてのホクホクな状態で提供されるのがうれしい。

16
なまはげ銀座店
レストラン, 日本料理

なまはげ 銀座店

icon-location-pin 銀座

秋田県に古くから伝わる神様「なまはげ」。当地では、毎年2月に異形の仮面を着け、藁(わら)の衣装をまとった「なまはげ」が奇声を発しながら家々を巡り、厄払いをする伝統行事が行われている。 秋田県の郷土料理と共に、このなまはげに会えるユニークな居酒屋が、なまはげ 銀座店だ。ここでは毎日19時15分と22時から、なまはげが店内を練り歩く大迫力のなまはげショーが行われている。鶏がらと香味野菜を2時間以上煮こんで作るという秋田名物のきりたんぽ鍋など、本格秋田料理と一緒に楽しもう。 店内には囲炉裏を囲める席や、雪のかまくらをイメージした個室などもあり、昔ながらの秋田県の暮らしもイメージできる。

Advertising
17
バートランド
レストラン

銀座バードランド

icon-location-pin 銀座

焼き鳥店として日本初のミシュランの星を獲得した歴史ある高級焼き鳥店の一つ。焼き鳥名人の和田利弘が使うのは最高級の茨城産、奥久慈軍鶏(しゃも)のみで、産地から直送されている。『自家製レバーのパテ』からはじめ、軍鶏モモ肉の照り焼きに木の芽(山椒の葉)がのった『山椒焼き』は必食の品。ドリンクはワインが80種、アウグスビールと日本酒を用意。 店内は、コの字形のカウンターとテーブルの全33席とこじんまりとした空間。人気店のため要予約だが、20時ごろには席が空き始めることもあるので、極上の焼き鳥を味わうために行く価値がある。

18
月のはなれ
レストラン, カフェ・喫茶店

月のはなれ

icon-location-pin 銀座

創業100周年を迎えた月光荘画材店が、銀座の雑居ビル屋上にあった倉庫をリノベーションし、オープンさせた落ち着いた雰囲気のカフェバー月のはなれ。ビルの階段を5階まで上り、カフェに辿り着くと、そこは街の喧噪(けんそう)から切り離された別空間。フランス製ラタンの椅子でくつろげるバルコニー席は、四季を感じられる庭木に囲まれ、木の温もりを感じる店内は心地よい。また、毎晩20時からジャズの生演奏などが無料で行われている。月光荘の名付け親である与謝野晶子が詠んだ歌をイメージした、薄紫色のカクテル『与謝野ブルームーン』を片手に深い夜を過ごしたい。

Advertising
19
45R
ショッピング

45R 銀座店

icon-location-pin 銀座

藍染めとインディゴ染めにこだわり、オリジナルの糸や生地を開発する45Rの銀座店。高品質かつ丈夫さを第一に、風合いのあるアイテムを国内外で展開している。素材に合う形を追求し、藍染めやインディゴ染めで仕上げた一期一会のアイテムたちが並ぶ。使い込むことによって色が落ち、味が出てくるのも藍染めやインディゴ染めの魅力の一つ。こだわり抜いた色合いと素材の肌触りの良さを、自分の目と手で感じてみよう。  

20
アート

ギンザ グラフィック ギャラリー

icon-location-pin 銀座

グラフィックデザイン専門のギャラリー。日本最大の印刷会社である、大日本印刷株式会社が所有しており、コンテンポラリーデザインとグラフィックアートが多数展示されている。横尾忠則などの日本人デザイナーの作品が目を引くが、海外アーティストの作品も度々展示されている。

Advertising
21
ヴァニラ画廊
アート, ギャラリー

ヴァニラ画廊

icon-location-pin 銀座

銀座で独特の存在感を示すヴァニラ画廊。オリエント工業の特別展示や交通事故死体写真の世界展など、ほかではなかなか見ることのできない展示を展開するギャラリーが、地下へ移転するということで、よりエッジの効いたパワー溢れる展示が期待できそうだ。

22
Bongen
レストラン, カフェ・喫茶店

ボンゲン

icon-location-pin 東銀座

銀座2丁目にあるコーヒースタンド。シンプルに仕上げられた店内は、左官壁や焼き杉、格天井など潔い日本式のデザインでまとめられている。軽食メニューには、ボンゲンのコーヒーに合うおにぎりを用意。コーヒーとおにぎりという珍しい組み合わせを楽しんでみては。

Advertising
23
Sanshuya | Time Out Tokyo
バー

三州屋

icon-location-pin 銀座

並木通りからビルの間を入った路地裏にある、魚介メインの居酒屋。銀座の一等地にいながら、タイムワープで昔の気取らない東京に戻ってきたような気分になる。にぎやかな居酒屋、三州屋は1968年からずっと、おいしく値の張らない料理を作り続けている。昼過ぎには一杯やりながら盛り上がる築地市場で働く人たちが訪れ、そのまま閉店までずっと銀座の会社員たちでいっぱいになる。また、冬の牡蠣の季節にはいつにも増して混み合う。カキフライが伝説的においしいからだ。 

24
バー

ルパン

icon-location-pin 銀座

1928年に開店、昭和の文豪たちが愛した老舗バー。泉鏡花や菊池寛といった文豪が開店を支援したことから、その後も永井荷風、直木三十五、川端康成、林芙美子、坂口安吾、太宰治など多くの作家や、画家、俳優、写真家などが常連となったことで知られる。ウイスキーやバーボン、カクテルなど、種類はさほど多くないが、店内には写真家が撮った文豪の写真が飾られているので、軽く飲みながらファン同士語り合うには格好の場所だ。

Advertising
25
Dhaba India | Time Out Tokyo
レストラン, インド料理

ダバ インディア

icon-location-pin 京橋

京橋で人気のこの店を覗いたら、きっと魅了されるだろう。「食堂」を意味する南インド料理専門店にはさまざまなインドのスパイスが混じり合った香りが立ち込める。ダークブルーの壁に色鮮やかなカーペットがかけられ、ターコイズ色のタイルが床を覆い、南インドの音楽が静かに流れていて、瞑想できてしまいそうなほど穏やかな雰囲気を醸し出している。

26
レストラン, カフェ・喫茶店

喫茶ユー

icon-location-pin 東銀座

歌舞伎座すぐそばにある1970年創業の老舗喫茶店。レトロな雰囲気の2階建ての店で、コーヒーや軽食、モーニング、ランチセット、アルコールも提供している。名物はなんといっても卵料理。美しく、口に含むとフワっと溶ろける名物の『オムレツ』は定番人気メニュー。そのほか、ハムエッグ、オムレツサンドなども人気だ。

Advertising
27
TENDER
バー, カクテルバー

銀座 テンダー

icon-location-pin 銀座

銀座の名店バーで活躍してきたバーテンダー上田和男がカクテルを供するバ―が、外堀通り沿いの銀座能楽堂ビル5階にある。装飾を抑えたシンプルシックな店内は、ホテルのバーを思わせるゆったりとしたカウンターとテーブル席で構成。適度な距離感を保った接客が、少人数で静かに過ごしたい夜には心地よい。「ミスターハードシェイク」と呼ばれる上田の妙技から生み出される絶品カクテルは1,600~3,000円ほど。特別な日の締めくくりに味わってみてはいかがだろう。 

28
ヒガシヤギンザ
レストラン, ティールーム

ヒガシヤギンザ

icon-location-pin 銀座

伝統的な和菓子を新しいスタイルで提案する和菓子屋。併設の茶房では、煎茶や抹茶、玉露など、栽培方法や製造方法の異なる数十種類の日本茶をはじめ、季節のハーブや果実を使ったオリジナルブレンドティーも楽しめる。生菓子やくずきりなどの甘味メニューと日本茶の組み合わせは定番だが、ここではさらに和菓子に酒を合わせた『酒果』などのコースもある。食事メニューもあり、玉露、番茶、抹茶といった代表的な日本茶と料理を合わせ、それぞれのお茶がもつ特徴をいかした会席『茶食会(さじきえ)』はおすすめ。現代的な和の空間は落ち着きがあって、つい長居してしまう心地よさだ。

Advertising
29
レストラン, カフェ・喫茶店

銀座 若松

icon-location-pin 銀座

銀座5丁目にある、1894(明治27)年創業の老舗甘味処で、あんみつ発祥の店。創業当時はしるこを扱う店だったが、二代目の森半次郎が1930(昭和5)年に、みつ豆に自家製のあんを乗せた「あんみつ」を考案。これが人気となり店の看板メニューとなった。

30
Suzuki | Time Out Tokyo
レストラン, 日本料理

すず木

icon-location-pin 新富町

築地の外れ、細い路地に店を構える懐石料理店すず木は、店を目指して来ても通り過ぎてしまうかもしれないほど控えめなたたずまい。店主の鈴木は日本で13年、ニューヨークで15年の和食料理人としてのキャリアを持つ。現地でのフレンチやイタリアンのシェフとの交流や、フュージョン料理の経験から、供される料理は伝統的な和食の手法を用いながらも、時折自由な発想の食材選びが光る。秋であれば、タチウオの幽庵焼きに新ギンナンの餡(あん)など、旬の素材を巧みに合わせたコースの約10品は、仕込みから全て鈴木一人で行うというから頭が下がる。 

Advertising
31
Café de l'Ambre
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

カフェ・ド・ランブル

icon-location-pin 銀座

騒がしい店外には「コーヒーのみ」という看板が掲げられている。この店は1948年以来、銀座のコーヒー好きを魅了し続けてきた。一部の小うるさいカフェでは人目を気にするように小声で会話をし、秘密の暗号を知らなければ店にさえ入れてもらえないが(多少の脚色はあるものの全てが嘘ではない)、同じ真剣さでコーヒーと向き合っていても、カフェ・ド・ランブルは全く違う。我々が訪問したある平日の午後、店内は満員で、居酒屋のようなにぎわいだった。内装は1980年代初頭にリフォームされたように見える。なかには、リフォーム前より使われていたと思われる機材も。また、カウンター奥に洗濯機が置かれていた。布のフィルターでコーヒーを入れているため、それを洗うのだという。メニューはブレンドコーヒーから30年物の単一豆のコーヒーまでさまざまで、オールドコーヒー好きにもおすすめだ。

32
とらや 銀座
ショッピング, ギフト&お土産

とらや 銀座店

icon-location-pin 銀座

和菓子の老舗、とらやが、銀座の中央通りに構える店舗。種類豊富な羊羹(ようかん)、最中、生菓子、焼き菓子のフルラインナップを取りそろえる。代名詞とも言える羊羹は、1819年にその由来をさかのぼる『夜の梅』(1本1,512円~)や阿波和三盆糖を使用した『阿波の風』(1本1,512円)など、世代を問わず好まれる上品な甘さが特徴。手土産としても最適な逸品だ。2階には喫茶スペースの「虎屋菓寮」があり、いつも多くの人でにぎわっている。

Advertising
33
ショッピング

銀座カツミ堂写真機店

icon-location-pin 銀座

銀座、晴海通り沿いに根を降ろす昭和24年創業の老舗カメラ屋。Leica(ライカ)、ZEISS(ツァイス)、Rollei(ローライ)など多様なカメラ、レンズの販売、中古買い取りを行っている。デジタルカメラだけでなく、フィルムカメラの品そろえも多く、特にライカはボディー、レンズともに豊富だ。また、中古品は状態が良く高品質のカメラを取り扱っていることでも有名。レアな希少品も店先に並んでいる。

34
ショッピング

銀座夏野 本店

icon-location-pin 銀座

値段も手頃で荷物にならない箸はお土産にもってこい。店自体は小さいが、品ぞろえは最高、思わず迷ってしまうほど。いろいろな箸に出合いたいなら、ぜひ立ち寄ってみてほしい。 

Advertising
35
銀座 コリドー街
ナイトライフ

銀座 コリドー街

icon-location-pin 銀座

有楽町駅と東京駅の間を走る鉄道の高架下「コリドー街」には、バラエティー豊かな飲み屋が軒を連ねる。夜が深まるほどに陽気な雰囲気で満たされる。フランス風のシャンソンバーなど、ほかのエリアではなかなか見つけられないような店も。

36
レストラン, インド料理

ナイルレストラン

icon-location-pin 東銀座

銀座中心部から少し離れた三原橋交差点近くにある『ナイルレストラン』は、1949年の創業時から初代A.Mナイルの作り上げた味と伝統を守り続ける、老舗のインド料理レストランだ。訪れた客の90パーセント以上が注文するのは、言わずと知れた店の看板メニュー『ムルギーランチ』。約7時間かけ、持ち上げるとホロホロと崩れそうなくらいにまで柔らかく煮込まれた鳥の骨付きモモ肉に、マッシュポテトとボイルしたキャベツが盛り付けられたボリューム満点の一皿だ。

Advertising
37
Muji Ginza
ショッピング

無印良品 銀座

icon-location-pin 東銀座

世界旗艦店となる無印良品銀座が、2019年4月銀座並木通りに開店。地下1階には「素の食」をテーマとするレストランの『ムジダイナー(MUJI Diner)』、1階は店内調理の焼きたてパンを販売するベーカリーやジューススタンドのほか、32種類のブレンドティーから注文できるブレンドティー工房も併設。6階から10階には日本初の『ムジホテル(MUJI HOTEL)』が入居している。

38
レストラン, 多国籍料理

ダズル

icon-location-pin 銀座

人目を引くダズルの内装は、「輝き」を意味するダズル(DAZZLE)という名に相応しい。MIKIMOTO Ginza2にあるこのレストランには、キラキラと輝くとても広い空間があり、そこには大きなガラス戸の付いたワインセラーがどっしりと構えている。オイスターやフォアグラや魚のグリルなどを使ったフュージョン料理は非常に野心的で、値段が必要以上に高くてもなんのその。ここは今一番この街ですてきなレストランだ。

Advertising
39
東京国立近代美術館フィルムセンター
映画館

国立映画アーカイブ

icon-location-pin 京橋

京橋駅前に建つ、日本唯一の国立映画機関。国内外の映画約7万4000本を所蔵し、多様なテーマの企画上映や文献公開、資料展示を行っている。映画ファンには、貴重なフィルムの上映に加え、約4万3000冊の映画関連書を集めた4階の図書室も見逃せない。

40
Renge | Time Out Tokyo
レストラン, 中華料理

レンゲ

icon-location-pin 銀座

高級店が立ち並ぶ銀座エリアに建つビルの9階にあるレンゲ(Renge)は、小さな気取らない店内にオープンキッチンがあり、カウンター席と小さなテーブル席が並ぶ。なんといっても斬新なのは、同店で提供される料理だ。西岡英俊によるオリジナリティーあふれる上海料理が注目を集めている。 和菓子屋、イタリア料理、スペイン料理、日本料理、中華料理の店で多岐にわたる経験を積んだ末に、彼が極めたのが中国料理だった。正統派の上海料理をベースに、シェフの多様性のあるバックグラウンドが凝縮された料理を提供している。 ディナーのみの営業。

Advertising
41
Kyubey
レストラン, 寿司

銀座 久兵衛

icon-location-pin 銀座

手際よくおろされた生きエビの鮨は、その体の一部がまだ動いているほど新鮮で、灰色がかった胴体は温かいシャリの上で光る。 高級寿司店、銀座 久兵衛の15席あるカウンターでは、4人の板前が目の前で外科医の手術のような精度で働いている。ランチでは価格別のにぎりセットが提供され、おろした柚子の皮を小さな竹の刷毛(はけ)でウナギのにぎりの上に散らす様子を目の前で見ることができる。 和食を知り尽くしたであろう年配の顧客の中で味わう江戸前寿司の味は格別だ。

タイムアウトレビュー
42
Konparu-yu
Things to do

金春湯

icon-location-pin 銀座

高級寿司店の九兵衛の近く、銀座のど真ん中に店を構えるのが金春湯だ。開業は1863(文久3)年で、現在都内で営業している銭湯の中でも最も歴史のある銭湯のうちの1軒。2014年3月に改修を終え、脱衣所、浴室ともに鮮やかな白が基調となっている。ビルがひしめく一等地にも関わらず、建物は1階造りのまま天井が高く、銭湯らしさを守っている。 浴槽は2種類で、片方がぬるく、もう一方が熱くなっている。ぬるい浴槽でも42度ほどあるので、長湯のしすぎには注意してほしい。

Advertising
43
ショッピング, ギフト&お土産

銀座 松崎煎餅 銀座すずらん通り店

icon-location-pin 銀座

1804年創業の老舗「松崎煎餅」が、ビルの老朽化による銀座4丁目の本店閉店に伴い、銀座すずらん通りにフラッグシップショップをオープン。創業より受け継がれる瓦煎餅や、こだわりの生地で作る堅焼き煎餅、年ごとに選び抜いたもち米で作るあられなどを販売。そのほかにもジュエリー作家とのコラボレート商品などを展開している。地下1階は、看板商品の瓦煎餅の専門フロアとなり、職人が手作業で描く季節の絵柄が入った風情ある煎餅をアートのように眺められる。

44
ショッピング

ドーバーストリートマーケット銀座

icon-location-pin 銀座

コムデギャルソンのデザイナーである川久保玲がトータルプロデュースする「Beautiful Chaos」をテーマにディレクションされたコンセプトショップ。6フロアある店内には、コム デ ギャルソンのアイテムはもちろん、国内外のセレクトブランド商品を販売している。まるで、洋服のアートギャラリーといえる空間でショッピングを楽しんでほしい。

Advertising
45
ショッピング, ギフト&お土産

空也

icon-location-pin 銀座

並木通りにある和菓子店。1884年に上野池の端にて創業、1949年に現地へ移転した老舗で、看板商品の『空也もなか』をはじめとする自家製の和菓子を製造・販売している。サクサクの皮でたっぷりの自家製つぶし餡(あん)を包んだ『空也もなか』(10個1,100円)は、上品な甘さと香ばしい皮の風味がたまらない逸品。売り切れ必至なので、早めに予約してから来店しよう。

46
Tenshodo
ショッピング

天賞堂 模型売場 銀座本店

icon-location-pin 銀座

1879年創業の鉄道模型と高級時計、貴金属を取り扱う老舗の商店。2019年3月に銀座4丁目の天賞堂ビル建て替えのため閉店した、銀座本店に代わる新店舗。 世界中のマニアから熱い注目を浴びる2〜4階にあった、鉄道模型売り場のみがこちらに移転。同店オリジナルの精巧な高級鉄道模型を中心に取りそろえる。

Advertising
47
レストラン

銀座天一本店

icon-location-pin 銀座

銀座駅を出て、並木通りを進んだ右手にある天ぷら料理店。昭和5年の創業以来、武者小路実篤や志賀直哉をはじめとする文化墨客に愛され、今でも国内外の文化人やVIPが通う老舗でもある。メニューには、その日のおすすめを揚げるおまかせと好みのネタを好きなだけ味わえるお好みがあり、どちらも時価。昼のコースは8,400円~、夜のコースは1万8,900円~。第二次世界大戦後には、吉田茂の外交における接待の場としても注文されたという天ぷらを、ぜいたくな気分で堪能したい。

48
ステージ

歌舞伎座

icon-location-pin 東銀座

銀座のシンボルとして親しまれている歌舞伎座。1889年の開場以来、改築や建て替えなどによる建物の変遷はあったが、120年以上の伝統が受け継がれてきた「歌舞伎の殿堂」とも呼べる劇場だ。老朽化のため、2010年に惜しまれつつ閉場した同所が、3年間の建て替え工事を経て、2013年に新開場した。複合施設、ギンザ カブキザも併設されている。地下に広がる食堂や和の土産物屋が並ぶ木挽町広場も、独特の雰囲気があり楽しめる。

Advertising
49
Camera
バー

ライオン銀座七丁目店

icon-location-pin 銀座

1930年代にオープンしたこのビアホールは、サッポロライオンチェーンの一つで、観光スポットともなっている。タイルとウッドパネルの内装に、メニューのソーセージも相まって気分は正にバイエルン。 『琥珀ヱビス』『ヱビス スタウト クリーミートップ』『エーデルピルス』などの豊富なビールメニューがさらに異国情緒をかきたててくれる。数量限定のローストビーフも人気だ。 金曜の夜のセッションは、いつもカラオケ大会へと変貌する。上には和洋折衷の料理が楽しめる安くて活気にあふれたレストランもある。

50
博品館 トイパーク
ショッピング

博品館 トイパーク 銀座本店

icon-location-pin 銀座

博品館 トイパークは、都内最大規模のおもちゃショップ。複数階から成る店内には、奇妙なものからキュートなものまで、日本人好みのトイが勢ぞろい。4階には免税カウンターも常設。レーシングパークまであり、あなたもトーナメントに参加できる。地下には「リカちゃんクラブ」の本店が。

Advertising
51
鳩居堂
ショッピング, ギフト&お土産

東京 鳩居堂 銀座本店

icon-location-pin 銀座

銀座の中心、銀座四丁目交差点近くに本店を構える、香と和文具の専門店、鳩居堂。1663年に京都にて創業し、その薫香は朝廷に献上されてきたという老舗。明治の東京遷都に合わせ、1880年に東京へ進出し、現在も創業者の子孫によって経営されている。美しいレンガのアーチが目を引く銀座本店には、香や書画用品、はがき、便せん、金封といった和紙製品がずらりと並び、国内外からの買い物客でいつもにぎわっている。

52
ショッピング

銀座きもの青木

icon-location-pin 銀座

銀座という立地から分かる通り、銀座きもの青木からは洗練された雰囲気とその格がにじみ出ている。扱うのは伝統的、クラシック、モダンなど、リサイクルだが質の高い着物だ。とくに帯の品ぞろえは素晴らしく、カジュアルなものから高級なものまで、またそれに合う帯揚げや帯締めも充実している。コーディネートに悩んでも、博識なスタッフが丁寧に解説してくれるので、なんでも質問してみよう。銀座マダムを目指すなら、その門戸をたたくという意味でこれ以上の店はないだろう。

Advertising
53
Hyatt Centric Ginza
ホテル, 高級ホテル

ハイアット セントリック 銀座 東京

icon-location-pin 銀座

ハイアット ホテルズ アンド リゾーツの新業態ホテル。東京銀座朝日ビルディング内の3〜12階に位置し、3階にダイニング&バー、4階にレセプションとライブラリー、フィットネスセンターが配置される。 客室数は164室のほかスイートルームがある。12階の「ナミキ スイート」には、テラスやキッチンダイニングもあり、パーティーなどにも利用可能だ。

タイムアウトレビュー
54
田屋 銀座本店
ショッピング

田屋 銀座本店

icon-location-pin 銀座

銀座4丁目の中央通りに面した紳士洋品店。デザインから製造、販売まで携わり、自社工房を持つ数少ない専門店として、オリジナル商品を中心に逸品をそろえている。ネクタイ幅を好みで変更できる『カスタム タイ』や、オーダーメイドでネクタイを注文できる『オリジナルデザイン タイ』などのサービスがあり、「ネクタイの田屋」と呼ばれるほど、オリジナルネクタイには定評がある。

Advertising
55
G. Itoya
ショッピング

銀座 伊東屋 本店

icon-location-pin 銀座

銀座で100年以上の歴史を持つ老舗文房具店の伊東屋が、銀座中央通りに建つ本店ビルを建て替え、2015年にリニューアルオープンした。「SENSE」「SHARE」「DESK」「MEETING」「TRAVEL」など、フロアごとにコンセプトを分け、クリエイティブな時間をサポートする新しいスタイルの文房具店として生まれ変わった。11階には「FARM」と名付けられたの野菜工場を備え、毎日収穫される新鮮なレタスやルッコラといった野菜を12階のカフェレストランで味わうことができる。

もっと銀座を知る……

ナイトライフ

銀座で粋に過ごす夜

銀座に着物専門店を3店舗構える銀座もとじの代表取締役社長である泉二弘明(もとじ こうめい)は、1979年から東京で最も華やかなエリアで生きてきた。1日も休むこと無く働き、多忙な日々を送っている泉二に、銀座で夜に訪れるスポットを聞いてみた。どれも必見の場所だ。 「私は仕事を愛していて、365日仕事をしています。

Advertising