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週末に観るべきライブ&クラブイベント配信

自宅で楽しめるライブ&DJの生配信

作成者: Kunihiro Miki
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自宅で楽しめる世界中のライブやDJイベントの配信プログラムを紹介。

今週は、コロンビア第2の都市メデジンにあるクラブCalle 9+1主催の36時間ノンストップ・オンラインフェスティバルや、曽我部恵一とヤナセジロウ(betcover!!)のツーマン、インキャパシタンツのT.Mikawa出演の『Conflux』、二階堂和美や思い出野郎Aチームらが出演する『カクバリズムの家祭り』など、国内外の番組を紹介。

有料や投げ銭制のものもあるので積極的に支援しよう。

また、タイムアウト東京ではバンドのライブやDJイベントのストリーミングの開催情報を随時募集中。本記事への掲載を希望する人はこちらまで連絡を。

テキスト:Kunihiro Miki、Norihiko Kawai
Festival D.S.I.
Festival D.S.I.

Festival D.S.I.

6月6日 6時00分〜

コロンビア第2の都市メデジンにあるクラブCalle 9+1主催の36時間ノンストップ・オンラインフェスティバル。

近年、世界で最も革新的な都市として発展を遂げているメデジンは同国のパーティーシーンも牽引しており、今回の出演には同市から20を超えるDJと7組以上のVJが出演。その中には名門レーベルGet Physical Musicや100% Pureなどからリリースを重ねるJose M & TacoManや音楽メディアResident Advisorへのミックス提供で人気を博し、『Dekmantel Festival 2021』への出演が決定している新鋭Juliannaなどが含まれている。南米の才能に満ちたアーティストを発見できる機会だ。

AMUSEMENT
AMUSEMENT

SPREAD × FLATTOP presents VIDEO SERVICE “AMUSEMENT”

6月5日 20時00分〜
6月6日 20時00分〜
6月7日 18時00分〜

下北沢のSPREADとパーティーレーベルのFLATTOPが、月額制のオンライン番組をスタートする。計30公演を5月8日から6月7日(日)まで毎日配信。全国の人気DJ、ライブアクトが出演する。

6月5日はDJ No Gurarantee、Licaxxx、Nari、Negative Cloud (EUREKA & Pico)、6日はAKIRAM EN、okadada、mitayo、the hatch、7日はbungo、Desko Deska、KALAHARI、YELLOWUHURU、yolabmiが登場する。

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GH
GH

GH STREAMING

6月5日、6日 19時00分~24時00分

毎週末開催されているGlobal Heartsによる無観客ライブ配信プログラム。

6月5日は渋谷の人気DJバー、BridgeのレジデントDJたちが集まる『お久しブリッジ2!!』。Toshiyuki Goto、Kenji Hasegawa、JOMMY、EDDY、dirty munozらが出演する。

6月6日は『GET BACK!! 2000’s-2005’s HIPHOP & R&B ONLY』と題してDJ WATARAI、DJ U-YA、DJ TIP、DJ GUNJI、DJ NoBら日本のヒップホップシーンのベテランが集まる。

視聴には、GH STREAMINGでの登録が必要。有料会員になるとアーカイブデータの視聴も可能だ。

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KATA
KATA

KATA presents BLESS - We will meet again -

6月6日 20時00分〜

リキッドルーム2階のギャラリーKATAで定期開催されているライブイベント『BLESS』。今回は無観客生配信というかたちで開催される。

出演するのは曽我部恵一とヤナセジロウ(betcover!!)が出演する。

ソロ名義での活動やサニーデイ・サービスとしてのリリースなど、精力的な活動を続ける曽我部恵一と、小袋成彬をプロデューサーに迎えた新曲のリリースなど新時代の才能として広く注目を集めるbetcover!!のヤナセジロウ。時代の空気が宿る2人の歌声に耳をすまそう。

チケット代は1,000円チケット購入者は配信終了後3日間、アーカイブを視聴することができる。

Conflux
Conflux

“Conflux” at Forestlimittv live stream

6月6日 20時00分〜23時00分

幡ヶ谷のフォレストリミットの、ノイズやエクスペリメンタルミュージックにフォーカスしたライブ&DJストリーミングプログラム。

ライブはインキャパシタンツのT.Mikawa 、夏の大(The Great △)、fuelphonic、DJにはolevv、Celter、Fuguliが出演する。

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カクバリズム
カクバリズム

カクバリズムの家祭り

6月6日 20時00分〜

人気音楽レーベルのカクバリズムに所属するアーティストたちが、自宅などで撮り下ろしたライブ映像をまとめて配信するオンラインフェス『カクバリズムの家祭り』が開催される。

出演は辻村豪文(from kicell)、辻村友晴(from kicell)、yamomo(吉澤成友、野村卓史、辻村豪文、辻村友晴)、二階堂和美、鴨田潤、VIDEOTAPEMUSIC、スカート、思い出野郎Aチーム、在日ファンク feat. サイトウ “JxJx” ジュン、MC.sirafu、mei ehara、Hei Tanakaなど。

前売り1,000円、当日1,500円の有料配信で、放送終了後72時間はアーカイブの視聴が可能となる。

Culpool
Culpool

CULPOOL-TAKE OUT-

6月6日 20時00分〜

音楽と飲食の体験型イベント『CULPOOL-TAKE OUT-』がSPACE SHOWER TVの公式YouTubeチャンネルで無料配信を行う。

番組内では、リキッドルームやスタジオで撮影されたアーティストたちのライブ映像を配信する。出演者はAwesome City Club(minimum set)、BBHF、hatis noit 、リベラルa.k.a岩間俊樹(SANABAGUN.)、SPENSR、skillkills、Kenmochi Hidefumi。

スーパーチャット機能による投げ銭が可能で、収益は出演アーティストや協力飲食店、リキッドルーム、全国のライブハウスに渡されるほか、次回以降の『CULPOOL-TAKE OUT-』の運営資金として使用される。

フード出店はSio、担担担、TAKOBARが名を連ね、デリバリーを20 COURIER FOOD SERVICEが担当する。

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J2
J2

Junction 2 presents J2v

6/7 0時00分〜

西ロンドンのボストン・マナー・パークで開催予定だった『Junction 2 Festival 2020』が中止に伴い、オンラインフェステイバルとして開催。

3ステージが用意されており、ラインナップにはスウェーデンが誇るテクノスター、アダム・ベイヤー(ADAM BEYER)を始め、モダンハウスシーンを代表するライヴアクトÂme、世界中のフロアをロックしてきた魅惑のコンビOcto Octa b2b Eris Drew、今は亡きアンドリュー・ウェザーオールにその実力が高く評価されてきたテクノアーティスト、ダニエル・エイヴリー(Daniel Avery)を含む15組以上が出演。

オンラインフェスの魅力であるチャットルームを介して、他の参加者とリアルタイムでコミニュケーションもとれるので、自宅にいながら欧州のフェス気分を楽しんでもらいたい。

331v
331v

331VILLAGE

6月7日 12時00分~18時00分

クリエイティブ・プロダクション『Moment Tokyo』主催のデジタル・フェス。

サイトから複数のライブ配信、コンテンツへと無料でアクセスできるほか、飲食のデリバリー注文やオリジナルグッズの購入、ライブ配信への投げ銭なども可能。参加している企業、団体へのサポートを行うことができる

出演は、aimi、SARM、Kan Sano、okadada、TAAR、Kotsu(CYK|UNTITLED)など多数。

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Slit
Slit

Slit - A Virtual Rave

6月7日 3時00分〜

テクノシーンのアーティスト、トミー・フォー・セブン (Tommy Four Seven)を筆頭にアメリカやジョージア、ベルリンから次世代テクノアクトが集うバーチャルレイヴが開催。

トミー・フォー・セブンのレーベル、47で表現されているようなモダンなハードテクノから、インダストリアル、EBMサウンドが楽しめるラインナップになっている。

トミー・フォー・セブンと共に注目したいのは、ベルリンのBerghainや://about blankでもプレイ経験のあるHKKPTR。シーンを席巻するインダストリアル・ダンス・ミュージックを堪能して欲しい。また、パーティー中はドネーションも行われるのでサポートの輪を広げよう。

自宅で楽しむ

Photo: Time Out Tokyo
Photo: Time Out Tokyo

Time In Tokyo:自宅で楽しめること

Things to do

世界中で猛威を振るう、新型コロナウイルス感染症。2020年3月25日、東京都知事の小池百合子による記者会見では、都民に向けた対策として週末の不要不急の外出を自粛する要請が発表された。 ここでは自粛要請期間中、自宅でも楽しめるさまざまなカルチャーを紹介する。世界各国のアートシーンのオンラインビューイング、Spotifyで聴くプレイリスト、デリバリーフードなど、この機会にチェックしておきたい情報を随時追加していく。危機的状況の中、自身とまた大切な人の健康を守るためにも、充実した在宅時間を過ごしてほしい。

Rainbow Disco Club
Photo: Keisuke Tanigawa

ストリーミング配信で見るべきライブイベント

Things to do

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染対策において、今できる最善の方法は家にいること。自宅にこもるのは一見退屈だが、家でも楽しめることは数多くある。なぜなら東京で最もエキサイティングなイベントのいくつかは、オンラインに移行しているからだ。ここでは音楽祭のストリーミング配信から、ステージビューイング、アートギャラリーの展覧会まで、インターネット上で楽しめるさまざまなコンテンツを紹介する。 見るだけではなく、実際に踊りたい人も必見、ノートパソコンやタブレットを充電して、ダンスシューズや動きやすいウエアを着て、これらのライブストリーミングイベントやパーティーに参加しよう。 放送日程 →2020年4月18日(土)→2020年4月19日(日) 関連記事『Time In Tokyo:自宅で楽しめること』

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