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この秋行きたい音楽フェスティバル2021

延期されていたイベントが続々開催

編集:
Time Out Tokyo Editors
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2021年も引き続き、多くの音楽フェスティバルの中止や延期が発表されている。しかし『FUJI ROCK FESTIVAL』の開催が実現されるなど、少しずつだが「コロナ前」のにぎわいを取り戻しつつあることも確かだ。

特にこの秋は、久しぶりに開催される野外フェスの情報解禁が続いている。運営サイドも、各々が細心の注意を払いながらの開催となっているので、参加の際は体調の管理やマスクの使用などを徹底してほしい。暑さも和らいだ秋の野外イベントは、汗ばむこともなく一日を通して心地よく過ごせることが魅力。しかし夜には冷え込むこともあるので、きちんと防寒することを忘れないでほしい。

DJやバンドによるライブパフォーマンス、そしてVJが織り成す空間演出でも参加者を引きつけてきた都市型のレイヴフェスティバルが開催。

ヘッドライナーには日本のテクノシーンをけん引してきたKEN ISHIIや、長きにわたってトランスシーンで活躍するRee.K、世界的な活躍を続けるHiroshi Watanabe aka Kaito、精力的なプレイを続けるDJ Yorgurtなど、20組以上のアーティストのラインアップが発表されている。

会場となる川崎市のちどり公園には海を望める広大な芝生スペースがあり、音楽に身を委ねながら開放的な時間を過ごせるはずだ。

今年で7年目を迎えるキャンプ型フェスティバルが今年も開催。西多摩にあるおおばキャンプ村を舞台に、大自然の中のダンスフロアを盛り上げるのは、日本の次世代ハウステクノシーンを担うGONNOや、レフトフィールド感あふれるグルーヴを披露するYoshinori Hayashi。そのほか、都内で精力的なDJ活動を行うFrankie$やDJ Yogurtなど総勢16組の出演が決定している。

ライブアクトにはフレンズやgato、SPENSRなど国内で活躍する豪華な顔ぶれがラインアップ。テントを持参して大自然を満喫することも可能だが、グループで借りられるバンガローも完備されている。食材を持ち込み各自でバーベキューを楽しんだりと本格的なキャンプ体験ができるのも、このフェスティバルの醍醐味(だいごみ)と言えるだろう。

秋を満喫するなら……

東京、キノコが味わえる店9選
  • レストラン

秋の味覚といえばキノコ。栽培技術が進み、1年を通してスーパーなどで購入できるが、天然ものの旬を味わいたいなら、9月から11月頃までがベストだろう。ここでは、キノコ料理専門居酒屋や、2014年からミシュラン常連のレストラン、キノコ狩りをしてそのまま炭火焼きを楽しめる場所などを紹介する。

  • Things to do

外出自粛の段階的解除が発表され、東京近郊のレジャーが楽しめる場所も再開の兆しを見せている。少し足を延ばせるようになったら、大自然の中や水辺で爽やかな汗を流してみてはどうだろう。ここでは、スリル満点のラフティングや、都内でできる水上散歩、新緑が美しい御岳山など、楽しく体を動かせる注目のアクティビティを紹介。

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  • Things to do

この週末、東京の騒々しさから逃れたい……。都内から電車で約1時間、広々とした自然あふれるスポットに数多くの神社、美しい街並みが残る小江戸川越など、気持ちをリフレッシュするのにぴったりな場所が多くある埼玉県は、そんなときにぴったりな場所と言えるだろう。

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