東京都現代美術館
Photo: Museum of Contemporary Art Tokyo

10月1日は都民の日、無料公開の施設を紹介

2022年は土曜日、美術館・動物園・庭園など

テキスト:
Time Out Tokyo Editors
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猛暑の夏が終わり、外出するには程よい季節になってきた。10月1日は、1898年に東京が市長を持つ一般市となったことを記念して1952年に制定された「都民の日」。都立の美術館など各種施設が無料で一般公開される。この記事では、対象施設を紹介していく。

美術館(いずれも混雑時は入場制限あり)

江戸東京たてもの園」、「東京都庭園美術館」(庭園のみ)、「東京都写真美術館」(「イメージ・メイキングを分解する」、「見るは触れる 日本の新進作家 vol.19」)、「東京都現代美術館」(「MOTコレクション」)、「東京都美術館」(「フィン・ユールとデンマークの椅子」)

東京都写真美術館では2つの展示が無料。全ての展示を鑑賞して写真の世界に夢中になる一日を過ごすこともできるのだ。東京都現代美術館では李禹煥や横尾忠則、中西夏之など多くの見どころがあり、東京都美術館でデンマークのデザイナーによる優雅な曲線を特徴とする美しい家具たちを見ればきっと心を動かされることだろう。

庭園(いずれも混雑時は入場制限あり)

浜離宮恩賜庭園」、「旧芝離宮恩賜庭園」、「小石川後楽園」、「六義園」、「旧岩崎邸庭園」、「向島百花園」、「清澄庭園」、「旧古河庭園」、「殿ヶ谷戸庭園

浜離宮恩賜庭園
Photo: Kisa Toyoshima浜離宮恩賜庭園

動物園、植物園(東京港野鳥公園以外、混雑時は入場制限あり)

神代植物公園」、「多摩動物公園」、「恩賜上野動物園」、「葛西臨海水族園」、「井の頭自然文化園」、「東京港野鳥公園」、「夢の島熱帯植物館

神代植物公園
Photo: Jindai Botanical GardenJindai Botanical Garden

神代植物公園では秋バラのシーズンが始まるほか、恩賜上野動物園では、10月1日(土)~2日(日)にパンダ母子を観覧するための抽選申し込みが、2022年9月16日(金)から始まる。この機会に見て、その愛らしい姿に癒やされてみては。

ほかにも、東京都水道歴史館で「江戸上水歴史講座と史跡めぐり」、「奥多摩 水と緑のふれあい館」ではビデオの上映、「東京都虹の下水道館」では記念品配布などのイベントも予定されている。思い思いの休日を過ごしてみては。 

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