チュルリョーニス展 内なる星図
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《祭壇》1909年、テンペラ/厚紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《祭壇》1909年、テンペラ/厚紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.

東京、3月に行くべきアート展5選

空山基、チュルリョーニス、ユージン・スミスなど

Chikaru Yoshioka
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2026年3月の東京では、多彩な切り口からアートに触れられる展覧会が開催される。「CREATIVE MUSEUM TOKYO」でのアーティスト・空山基による過去最大規模の回顧展や、スープを入り口に衣食住の根源を見つめ直す「スープはいのち」。また、リトアニアを代表する芸術家・チュルリョーニスの日本で34年ぶりとなる展覧会など、見逃せないラインアップが揃う。

街に出て、新しい表現との出合いを楽しもう。

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  • アート

幾何学的なフォルムとカラフルな色彩で、現代でも人気のイタリアのポストモダンデザイン。その中心人物として20世紀のデザイン界を牽引(けんいん)した巨匠、エットレ・ソットサス(Ettore Sottsass)の国内初となる大規模回顧展が、「アーティゾン美術館」で2026年10月4日(日)まで開催されている。

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  • アート

2026年の東京は、アートを巡る話題が尽きない一年になりそうだ。空山基やロン・ミュエクの大規模回顧展をはじめ、ピカソとポール・スミスの創造性が交差する企画、杉本博司が挑む写真表現の極地など、ジャンルや文脈を越えた展覧会が各美術館で開催される。

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