箱根  夜

箱根の夜を楽しむ6のこと

箱根のバーや居酒屋、スナック、ナイトミュージアムを巡る

作成者: Mari Hiratsuka
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箱根といえば大涌谷や芦ノ湖、箱根神社と昼間の見どころが多い。しかし、箱根は夜でも存分に楽しめることを知っているだろうか。ここでは「夜も楽しみたい!」と思っている人にすすめたい、隠れた居酒屋や、期間限定のナイトミュージアムイベントなどを紹介する。

1. モダンにつまむ。

レストラン 日本料理 箱根

ノブ ゴウラ ブリュワリー アンド グリル

営業時間短縮、1130分~21時/テイクアウト、デリバリーあり/感染予防対策として衛生管理の徹底、ソーシャルディスタンスの確保など実施

強羅に2017年にオープンしたレストランバー。世界にレストランを展開しているシェフの松久信幸プロデュース店だ。併設された醸造所で作ったクラフトビールや、和食の創作料理が楽しめるのが特徴で、パリパリの皮に黒毛和牛を包んだ絶品の『黒毛和牛餃子』(900円)や、『中トロとサーモンの太巻』(1,800円)など、アルコールに合うメニューが揃う。クラフトビールの中では『強羅IPA』(800円)や、インターナショナルビアカップにて金賞を受賞した『琥珀 KOHAKU』がおすすめ。店の外には足湯もあり、ビール片手に足湯を楽しめるのもユニークだ。13時~16時はハッピーアワーを実施、クラフトビールを500円で味わえる。

2. スナックで異文化交流する。

レストラン 軽食・スナックバー 箱根

矢田

ディープな箱根を体験したいなら、スナックに行こう。矢田は、箱根湯本駅から徒歩5分ほどの場所にあり、夜遅くまで飲める貴重なスポットだ。元料理人のマスターが経営しており、絶品のラーメンが味わえることでも知られている。ゲストハウスのオーナーや置屋と仲が良いマスターの人脈もあり、日本人観光客と海外からの旅行者も訪れ、夜な夜な異文化交流が繰り広げられている。料金は、3時間の飲み放題(ビール別)とカラオケ歌い放題がセットで3,000円。アルコールやラーメンを単品でオーダーすることも可能なので、最後のシメに軽く立ち寄るのもいい。

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3. アットホームな時間をすごす。

レストラン 日本料理 箱根

歌留多 箱根

営業時間短縮中(18〜22時)

箱根湯本の温泉街にある、24時すぎまで営業しているアットホームな居酒屋。ちゃんこ鍋が名物で、味にも定評がある。やきとんやつくねがセットになった『親父おまかせセット』(5本で700円)や、『れんこんのはさみ揚げ』(900円)をつまみに日本酒を楽しむのもいい。海外からの旅行者や常連客でオープン直後から賑わっているので、予約は必須だ。

4. ホステルで飲む。

ホテル ゲストハウス 箱根

ハコネ テント

2020年6月13日営業再開予定/2人用の部屋の半額サービスを実施、ドミトリーは休止

強羅駅から徒歩2分の場所にある、ゲストハウス。旅館を改装して2014年の6月にオープンした。ドミトリーは1泊3,500円で、宿代が高い箱根エリアで、リーズナブルに宿泊できる場所だ。施設内には、24時間利用可能な源泉掛け流しの温泉や、自炊可能な共用キッチンなどがある。17時からはバーもオープンし、地元の人や、旅行者同士が話を弾ませている。

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高橋匡太≪Glow with Night Garden Project in Hakone≫2017年 Photo:Mito Murakami

5. ナイトミュージアムを探検する。

アート 箱根

彫刻の森美術館

ナイトミュージアムは冬期のみ開催/美術館は202068日営業再開(一部施設は閉鎖)詳しくはこちら感染予防対策はこちら

二ノ平にある、野外彫刻を中心とした美術館。冬期には「ナイトミュージアム」と題し、開館時間を18時まで延長するほか、野外スペースでは、16時45分から18時までライトアップも行われる。無料で貸し出しされる提灯を持って夜の彫刻庭園を巡ると、彫刻や風景のライトアップに呼応して提灯の色が変化する仕掛けも。まずは、幻想的なナイトミュージアムを楽しんでみてはいかがだろう。

6. 湯は源泉かけ流しに限る。

Things to do 箱根

吉池旅館

段階的に営業中、詳しくはこちら/感染予防対策はこちら

箱根湯本にある老舗旅館。もともとは旧三菱財閥の岩崎家の別邸で、敷地内には1万坪の回遊式日本庭園があり、四季折々の美しい景色が楽しめる。13時から22時まで日帰り温泉の営業もしており、温泉は源泉かけ流しで加水なしである。そのためか、湯上がりは肌がしっとりしてスベスベになる。箱根の玄関口となる湯本駅にある、いくつかの日帰り温泉の中でも吉池旅館はとくにおすすめだ。

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