肉フェス
画像提供:AATJ株式会社 | 「肉フェス」
画像提供:AATJ株式会社

ゴールデンウィークに行くべきフードイベント6選

肉料理や餃子、台湾グルメをオープンエアで味わう

広告

タイムアウト東京 > Things To Do > 東京、ゴールデンウィークに行くべきフードイベント6選

大型連休中は各地で、肉料理や餃子、台湾グルメ、クラフトビール、スイーツといった多彩なフードイベントが目白押しだ。

お台場や上野恩賜公園、代々木公園など、出かけた先でそのまま腹を満たせるのが魅力。昼からビール片手に楽しむのも、食べ比べを目当てに巡るのもいいだろう。ここでは、連休の予定に加えたいフードイベントを紹介する。

関連記事
ゴールデンウィークに行くべきマーケットイベント6選 

  • Things to do
  • 駒沢大学

ゴールデンウィークの新たな風物詩としてその地位を築きつつある「クラフト餃子フェス TOKYO」。会場となる「駒沢オリンピック公園総合運動場」に30種類以上の多種多様な餃子が集結する。

今回、初出店は5店舗。「餃子と〆の店 Nood e」では、濃厚チーズソースにライムを絞る「特製ゴルゴンゾーラ餃子」で至高のマリアージュを提案。また「LIU'S gyoza(リュウズギョーザ)」は、希少な「仁淀川ぶどう山椒」が爽やかに香る「ピリッと爽やか!ぶどう山椒餃子」を提供する。

また、点心一筋30年以上の匠の味が楽しめる「香港点心楼」では、「プリもち」食感のエビ餃子に濃厚なカニあんをまとわせた「カニあんかけ海老餃子」などを用意する。

グループやファミリーでゆっくり餃子を堪能したいという人には、有料シートの「ラウンジ席」(1テーブル80分制、6,600円、税込み)からモバイルオーダーもできる。

餃子以外にも、そのお供に欠かせないチャーハンのブースやドリンク、スイーツも充実。新たな味の世界を探検したい人には、たまらない時間となるだろう。

※11~20時(土・日曜・祝日は10~20時)/入場は無料

  • Things to do
  • 新宿

累計来場者数440万人を誇る日本最大のアイスクリームイベント「あいぱく® Premium」が、新宿で開催される。

期間中は全国各地から31ブランド、140種類以上の珠玉のアイスが勢揃い。ドライアイス付きの保冷バッグを販売するほか、ドライアイスの単品販売も実施する。

注目は、初登場で関東初上陸となる「十和田10色アイス」。青森県十和田市で昔ながらのリヤカー販売により親しまれてきたご当地アイスで、会場では本物のリヤカーを使った実演販売も行われる。

北海道の「K.L.I.M」の「生黒ごまソフト」も見逃せない。丁寧にすり上げた黒ごまの香ばしさとコクを生かした、大人向けの一品だ。

そのほかスペイン・バルセロナのチョコレートブランド、「ブボ・バルセロナ」によるあいぱく限定の「ソフトクリーム チーズケーキ」や、山梨の桃農園が手がける「桃農家カフェ ラペスカ」の「桃&杏仁パフェ」など、素材の個性を生かしたメニューも充実する。

また、アイスクリーム評論家・アイスマン福留の全面監修同イベント「アイスクリームミニ博物館」も開催。アイスクリームの歴史と魅力をひも解く特別展示空間が誕生する。アイスクリームをテーマにした創作雑貨のイベント「ICECREAM HOLIC」も開催され、アイスクリームにちなんだ雑貨が購入できる。

※11時〜19時30分(5月6日は18時まで)/料金は当日600円、土・日曜・祝日は900円、小学生以下無料

広告
  • 上野

「ふるさと飯」をコンセプトに、全国各地の食材や名物を生かしたギョーザと唐揚げが集まる食のイベントが開催。第2回となる今回は、17店舗が「ご当地色」豊かなメニューを提供する。

からあげメニューは、しっかりと味を染み込ませた食べ応えのある「北海道ざんぎ」や、甘辛い味付けと香ばしさが魅力の「名古屋名物・手羽先唐揚げ」など、ビール片手に楽しみたくなる絶品メニューが味わえる。

ギョーザも、天然マグロのうまみを生かした「三浦三崎天然鮪水餃子」や、味噌のコクが広がる「札幌味噌餃子」など、全国各地の個性を包んだ食べ比べしたくなるラインアップだ。そのほか、ジェラートやチュロスなどのスイーツも用意される。

有料のライブエリアでは、アイドルグループなどによる音楽ライブも実施。ゴールデンウィークに、「ご当地」の味を一度に楽しんでほしい。

※11〜20時(5月7日は18時まで)/入場は無料

  • Things to do
  • 押上

台湾グルメの宝庫である「夜市」のグルメとドリンクが集まるイベントが開催。2026年は、台湾南部の古都・台南市とコラボレーションする。

会場には現地から取り寄せた色鮮やかなランタンが並び、昼は台湾夜市のようなにぎわいを、夜は柔らかな光に包まれる幻想的な雰囲気が楽しめる。

味わうべきは、台南を代表するローカルグルメを一度に堪能できる「台南セット」。エビのうまみが広がる香り高いスープ「担仔麺」と、中に旨みを閉じ込めた揚げ春巻きを組み合わせた、現地感あふれる定番メニューだ。

そのほか、もっちりとした皮の中に肉汁を閉じ込めた「焼き小籠包」、香辛料の風味とジューシーな鶏肉の食べ応えが魅力の「大鶏排(ダージーパイ)」も見逃せない。

グルメに加え、台南の太陽をたっぷり浴びて育ったマンゴーやパイナップルを使用した「台湾マンゴーサワー」「台湾パインサワー」など、南国気分を盛り上げるドリンクも充実する。

そのほか、調味料、台湾茶、雑貨などをそろえる物販コーナー、本場さながらの台湾式リラクゼーションも展開。台南の食文化とランタンの風景を、東京スカイツリーの足元で気軽に体験してみてほしい。

11~21時(土・日曜・祝日は21時30分まで)/L.O.は閉場の30分前まで/入場は無料

広告
  • Things to do
  • お台場

国内最大級のフードエンターテインメントイベントか開催。今年は肉フェス史上最長となる12日間にわたり、例年以上にスケールアップして展開される。会場には、全国の行列店を中心に20店舗が集結。地域の食文化や地産和牛を生かした40種類以上のメニューが並ぶ。

注目は、肉フェス限定で登場する「ウルフギャング ステーキハウス」の「ウルフギャング熟成ビーフカレー」。プライムの骨付きステーキを骨ごと煮込み、肉のうまみを贅沢に堪能できる。

そのほか、「焼肉 鈴木せいざえもん」の「牛ハラミステーキ」や、「AKASAKA Tan伍」の「厚切り牛タンステーキ」、「焼肉とどろき」の「黒毛和牛ファイヤーステーキ」など、食べ比べしたくなる肉料理が揃う。

会場では、カラオケ大会や謎解きゲーム、大道芸、よさこい、アニソンステージ、アイドルライブ、DJプレイなども実施。肉を食べるだけでなく、家族連れや友人同士でも一日中楽しめる。

4月29日〜5月1・7・8日 11〜20時、5月2〜5・9日 10〜21時、6日 10〜21時、10日 10〜19時/入場は無料

  • Things to do
  • みなとみらい

ドイツの春祭りを再現したイベントが、今年も「横浜赤レンガ倉庫」で開催される。「Frühling(フリューリング)」は、ドイツ語で「春」という意味だ。

2025年のテーマは「Fun & Fam」。今年はバーベニューやキャンピングカーを備えたデイキャンプエリアが8区画から10区画へ拡大され、ワイルドステーキやスペアリブなどのメニューを海辺のロケーションで楽しめる。

ビールは、日本初上陸の「URBAN IPA」や「フリューリングスフェストビア」をはじめ、果実味豊かな醸造や燻製(くんせい)ビール、伝統的なケルシュまで幅広く揃う。

会場ではドイツ楽団のヴォーホー&カレンダーバンドによる生演奏が実施され、ポップスからドイツ民謡までを演奏。そのほか「ニュルンベルグソーセージ」や「仔牛のシュニッツェル」「手作り!シーフードグラタンのフラムクーヘン」といったビールと一緒に味わうドイツ料理の提供や、マルシェも行われる予定だ。

キッズ向けのコンテンツも充実している。動物との触れ合いコーナーのほか、シューティングスポーツゲームやバスケットボールチームの「横浜ビー・コルセアーズ」のシュートゲームなどのスポーツ体験ができ、家族連れでも一日を通して楽しめる。

会場の横浜赤レンガ倉庫は、ドイツの建築様式を一部に取り⼊れた歴史的建造物。春のドイツの雰囲気を存分に楽しんでほしい。

※11~21時(4月25日のみ17~21時)/L.O.は20時30分/入場は無料

もっとゴールデンウィークを楽しむなら......

  • 映画

ドリンクやフードを片手に、ピクニック気分で横たわりながら、特別なロケーションで映画鑑賞ができる「野外シネマ」。ここでは、2026年のゴールデンウィーク中に開催される野外映画祭を紹介したい。

人気映画を入場無料で鑑賞できるものも多いので、気軽に立ち寄れるのもうれしい。海辺や森、夜景をバックに、ゆったりとした映画時間を過ごしてみては。

関連記事
4〜5月に行くべきビールフェスティバル5選

  • Things to do

2026年のゴールデンウィークは、特別な一品や美味しい出合いを探しに街へ出かるのはどうだろう。鮮やかな新緑に囲まれて心地よい風が吹く5月は、外でショッピングやグルメを楽しむのにぴったりだ。

東京の街角では、連休を彩る個性的なマーケットイベントがめじろ押し。川辺の風に吹かれながらこだわりのドリンク片手に買い物やワークショップが体験できる隅田川のマルシェや、丸の内の目抜き通りが異国情緒であふれるのみの市、作り手の体温が伝わる代官山や目黒の地域に根差したイベントまで6つを紹介。

普段の買い物とは一味違った、特別なひとときを過ごそう。

関連記事
東京、4・5月に開催する注目のマーケット8選

おすすめ
    最新ニュース
      広告