ときたまひみつきち コモリバ
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アウトドアサウナできるキャンプ場5選

風を感じながら発汗し、天然の水風呂で流す

作成者: Genya Aoki
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タイムアウト東京 > Things to do > アウトドアサウナできるキャンプ場5選

近年盛り上がりを見せる野外で楽しむアウトドアサウナ。フィンランド式のテントサウナから、木屋の中で蒸気に包まれるイグルー式などそのスタイルは多様だ。今回は、そんなアウトドアサウナを楽しめるキャンプ場を東京近郊に絞って五つ紹介する。自然の中で、心と体をととのえる極上のひとときを堪能しよう。

キャンプサウナの入場は水着などの着衣式がほとんど。予約制のところも多いので事前に連絡の上、行くのをおすすめする。

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喜多川キャンピングベース
喜多川キャンピングベース

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Things to do 埼玉

※2020年6月6日オープン

埼玉県飯能市にある、全サイトウッドデッキが設置されているキャンプ場。川沿いの山道の斜面に11区画のサイトが配置されている。

ここにはフィンランド式のテントサウナと五右衛門風呂(ホットタブ)がある。テントサウナは、室温60〜70度程度で熱過ぎないサウナで、熱したサウナストーンに水をかけて温度を上げるロウリュという入浴法をして、体感温度を調整する仕組みになっている。

通気性もあるので、ロウリュしても室内が上がり続けることはない。体感温度を上げながら30分くらいかけて採暖し、体の芯から温まるのがおすすめ。

グループ体験用として、水着着用の男女混浴で楽しむことができる。3時間5,000円で予約が必要だ。

ときたまひみつきち コモリバ
ときたまひみつきち コモリバ

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Things to do 埼玉

おふろカフェ ウタタネでおなじみの、温泉道場グループが運営する埼玉県のグランピング施設。川と自然に囲まれた空間で、バーベキューやグランピング、川遊びなどのアクティビティが楽しめる。 

ここでは「自走するサウナ」ことフォルクスワーゲンのタイプ2というオールドカーの後部座席で、ロウリュすることができる「サウナワゴンプラン」と。薪焚(まきだ)式によるかまくら型のイグルーサウナという二つのアウトドアサウナが楽しめる。

サウナで温まった体を、天然の水風呂である川や外気浴でクールダウンするという伝統的な入浴体験が可能だ。

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ノーラ名栗
ノーラ名栗

ノーラ名栗

Things to do 埼玉

※2020年8月1日オープン

埼玉県飯能市にできる北欧風のバーベキューなどが楽しめるアウトドア施設。

全8張りのフィンランド式のテントサウナを貸し切りで楽しめる『サウナクラブ』はサウナ好きにはたまらない設備だ。 熱したサウナストーンに全8種類から選べるアロマ水をかけて水蒸気で体感温度を上げるロウリュや、シラカバの若い枝葉を束ねたヴィヒタで全身をたたいて血行促進や肌の引き締めを促す体験ができる(3時間貸し切り8,000円から)。

桃沢キャンプ場
桃沢野外活動センターのフォレサウナ

桃沢野外活動センター

Things to do

※2020年7月22日リニューアルオープン

静岡県の沼津にあるキャンプ場、桃沢野外活動センターが設備を拡張してオープンする。ヒノキ林に覆われ、桃沢川が流れる場内は、町を離れ自然を満喫するのに最適。

ここには、キャンプ場としては珍しい本格的なドライサウナや貸切風呂が設置されている。自然を感じつつ日々の疲れを癒してみよう。

また、9棟のコテージとスクエアテントは画家、文筆家など多方面で活躍している建築家、光嶋裕介が設計に参加。デザイン性の高い贅沢な空間で過ごすことができるのも大きな魅力だ。

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ザ  サウナ
ザ サウナ

ゲストハウス ランプ野尻湖

Things to do

長野県の野尻湖にあるアウトドアスクールの宿泊施設。厳密にはキャンプ場ではないが、着目すべきはアウトドアサウナに特化した薪サウナ小屋、ザ  サウナ(The Sauna)があることだ。水着着用の男女混浴で、サウナだけでも利用が可能だ。

日本でも数少ない薪サウナは湿度が保たれており、ロウリュで熱気を出して楽しむもの。薪ならではの音や暖かさは同施設ならでは。天然の水風呂と森林の外気浴ができるウッドテラスも併設されており、伝統的なフィンランド式サウナを体験することができる。

さらに自然を満喫する

伊豆シャボテンヴィレッジ グランピング
伊豆シャボテンヴィレッジ グランピング

東京近郊のグランピング施設8選

トラベル

外出自粛が緩和され遠出への機運が高まるなか、「3密」を避ける意識からアウトドアアクティビティに注目が集まっている。しかしアウトドア初心者には、移動手段が限られたりテントやウエアなど専用ギアを集めたりと、少々ハードルが高いのが難点。大自然の中での宿泊には抵抗もある人も多いだろう。 そこで注目したいのがグランピングだ。「グラマラス」と「キャンプ」を掛け合わせた造語からできた、近年注目を浴びるこのスタイルでは、設備が整っているためホテル感覚でアウトドアを楽しむことができる。ここでは、ギア収集も技術習得も必要のないグランピングを楽しめる都内近郊のスポットを紹介。家族や友人、恋人との夏の旅行計画にも、グランピングを提案してみてはいかがだろうか。

JOOKO3/PIXTA
JOOKO3/PIXTA

東京、自然を楽しむレジャー6選

Things to do

 外出自粛の段階的解除が発表され、東京近郊のレジャーが楽しめる場所も再開の兆しを見せている。少し脚を延ばせるようになったら、大自然の中や水辺で爽やかな汗を流してみてはどうだろう。ここでは、スリル満点のラフティングや、都内でできる水上散歩、新緑が美しい御岳山など、楽しく体を動かせる注目のアクティビティを紹介。出かける際は健康状態に留意し、人の密集を避けることをくれぐれも忘れずに。 ※再開予定日や最新情報は、公式サイトをチェック。 

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東急プラザ 表参道原宿
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東京、ルーフトップガーデン7選

Things to do

高層ビルが立ち並ぶ東京で、群集から離れたいと思ったときは空を見上げてほしい。デパートや駅ビルなどの商業施設の屋上に、隠された秘密の庭園を見つけられるかもしれない。六本木や表参道、日比谷、目黒など、都会の真ん中にあるこれらの屋上庭園は無料で自由に入ることができる。 ぼんやりと遠くの景色や街並みを眺めたり、植物や日陰の下でリラックスしてみてはいかがだろうか。 

スノーピーク
スノーピーク

白馬駅近くにスノーピークによる体験型複合施設がオープン

ニュース トラベル

誰もが気軽に、豊かな気持ちでアウトドアを体感できる「人生と野遊びの案内所」が白馬にオープンする。スノーピークランドステーション白馬(Snow Peak LAND STATION HAKUBA)は、アウトドア用品の物販、レンタル、宿泊施設、飲食店、そして白馬村観光局インフォメーションなどから成る複合施設だ。 感染拡大防止の面から、当初は長野県在住者の利用に限ってのスモールオープンだったが、2020年7月23日(木)にグランドオープンする。白馬の自然と調和した外観、内装は隈研吾による設計で、天井部分の木組は雪の結晶をイメージ 。北アルプスの雄大な山岳風景を眺めながら、外で過ごせる空間だ   施設内にあるレストラン雪峰は、白馬近郊の食材を生かした料理を提供するだけでなく、収穫体験、クッキングイベントなどの参加型プログラムも企画。ミシュラン星獲得店である、神楽坂石かわ監修のレストランも併設し、白馬の食の豊かさを体感する場を目指している。 約9200平方メートルの敷地内にあるイベントエリアでは、交流を楽しむマルシェやたき火などの体験プログラムを開催予定。施設内には国内最大規模となるスノーピーク直営店があるため、手ぶらで訪れてもキャンピングに挑戦できる。   白馬エリアの自然を楽しみたいならば、パッケージプラン『Snow PeakGO』を選んでみよう。スノーピーク製品のレンタルに加え、温泉入浴、電動アシスト自転車『e-BIKE』の体験やリフト券などをパッケージにした新サービスだ。気軽にトライできる半日プランと、隈研吾と共同開発したモバイルハウスに宿泊できる1泊2日プランを用意。ロケーションはJR白馬駅から歩いて約10分。車やキャンプ用品がなくても、思い立ったらすぐに行ける洗練されたグランピングがこの夏、よりスマートに、さらに身近な存在となる。

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REWILD MUSIC FES CAMP
REWILD MUSIC FES CAMP

毎週音楽フェスを開催するキャンプ場が千葉県勝浦にオープン

ニュース トラベル

2020年6月13日、千葉県勝浦市に大自然で音楽を楽しめるミュージックキャンプ場リワイルド ミュージック フェス キャンプがオープンした。手がけたのは、グランピングができるキャンピングカーのリムジンサービスや東京のど真ん中、茅場町でキャンプ体験ができるリワイルド アウトドア トーキョーなどユニークなサービスを数多く手がけるアウトドアブランド、リワイルド(REWILD)。大草原ステージ   同キャンプ場は、楽器の持ち込みや無料貸し出しを実施し、サイト内での演奏も許可しているのが一番の魅力。サイト内には希望者やプロミュージシャンが生ライブを行う大草原ステージのほか、ナイトミュージックバーなども併設されている。 ゴルフ場跡地の3万3000平方メートルある芝生キャンプサイトは、ソーシャルディスタンスに配慮した広さとテント配置になっており、マスク配布や、レンタルグッズの消毒など新型コロナウイルス感染防止のための対策は万全だ。また、『手ぶらレンタルプラン』や提携温泉旅館への送迎バスのほか、一棟限定だがキャンプ場が見渡せるグランピングサイトも完備しており、キャンプ初心者でも安心して楽しめるように配慮。ほかにも『パークゴルフ』や、細いベルト状のラインの上でバランスを楽しむ『スラックライン』などのアクティビティも併設され、子どもと一緒に楽しむことができる。現在、新型コロナウイルス感染対策の影響で休止しているが、7月最終週から毎週土曜日にプロのアーティストによるライブも開催予定。また、大人はカホン(全員プレゼント)で課題曲を練習、披露し、音に合わせて子どもがダンスを披露するという場内全員で一つの音楽空間を創り上げる『FES Co-Creation』という企画も、8月以降に導入していく。音楽を聴きながら大自然を満喫をしたい人に最適なキャンプ場だ。

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