Marunouchi Street Market 2026 by Creema
画像提供:株式会社クリーマ
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東京、9月に行くべきマーケットイベント6選

調布の「パンと音楽とアンティーク」や国内最大級のハンドメイドの祭典など

Miri Furukawa
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タイムアウト東京 > Things To Do >東京、9月に行くべきマーケットイベント6選

だんだんと暑さも和らぐ9月。過ごしやすい気候に身を任せ、秋の訪れを感じながらショッピングやカルチャーが楽しめる注目のマーケットイベントへ出かけよう。

本記事では、パンの香りと音楽に包まれる国内最大級のアンティークの祭典から、東京駅で開催される同イベント過去最大規模のハンドメイド市、アナログレコードの宝庫まで、9月に訪れるべき6つのマーケットを厳選。目当てのものを目指すもよし、偶然の出合いに胸を躍らせるもよし。気になる会場へ気軽に足を運ぼう。

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  • Things to do
  • シティライフ

レコード針の製造からスタートしたオーディオテクニカが手がける体験型プロジェクト「Analog Market」が、2026年9月2日(水)から10月4日(日)まで、東京・葛飾区の「SKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)」で開催される。

同イベントは、オーディオテクニカの創業60周年をきっかけに2022年から始まったのみの市。今年はオーディオテクニカに加え、亀有とロンドンを拠点とするレコードショップ「VDS(Vinyl Delivery Service)」とSKACが企画・制作に参加。会場を亀有に移し、会期もこれまでの2日間から約1カ月間へと大幅に拡大する。

会期中の週末には、音にまつわるマーケットやワークショップを行う。9月12日(土)・13日(日)には、全国から24店舗のレコードショップが集う「レコードマーケット」を実施。加えて、古物やクラフトなどが揃うのみの市を予定している。

デジタルデバイスに頼らずに、五感を研ぎ澄ましてアナログに浸る一日を設けてみては。

※レコードマーケット 9月12・13日 11〜19時/SKAC/入場は無料

もっと週末を楽しむなら……

  • アート

夏の余韻を残しながら、少しずつ秋へと向かう9月。東京には、ジャンルを横断するアートやデザインの注目展が集まる。

「銀座メゾンエルメス ル フォーラム」では、光や色、空間を用いて知覚を揺さぶるアン・ヴェロニカ・ヤンセンの日本初個展。「ポーラ ミュージアム アネックス」では、異なる表現領域で活動する清川あさみと名和晃平が共演し、「21_21 DESIGN SIGHT」では、パルミジャーニ・フルリエの30年の歩みと機械式時計の魅力に迫る展覧会が開かれる。

季節がゆっくりと移ろうこの時期に、心に残る10の展示を紹介する。

  • Things to do

今なおダイナミックな再開発の真っ只中の街・渋谷。大規模な商業施設が増えているが、それ以外にも魅力的なヴェニューが点在する。

ここでは、渋谷周辺のレストランやバー、書店、映画館、クラブなど、幅広いジャンルをリストアップした。また、新たに「街の使い方」を聞くPodcast番組「Being Tokyo」が始動。まずは渋谷にフォーカスし、本記事で紹介している店のスタッフたちに話を聞いている。

本稿はもちろん、Podcastを聞いて、渋谷の街へ繰り出してみては。

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  • Things to do

2024年11月に亀有駅前の高架下に誕生した「スクワット 亀有アートセンター(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)」(以降SKAC)が話題を集めている。 

SKACは、中村圭佑率いる設計事務所「DAIKEI MILLS」が手がける「SKWAT」プロジェクトの一環で、アパレル店舗やオフィスといった固有の目的を持った空間では表現しきれない志向性を大々的に広げていく活動舞台の一つだ。SKWATはこれまでも、南青山や「渋谷パルコ(PARCO)」などさまざまな場所で展開し、注目されてきた。

SKACのエントランスを入ると、まず出迎えるのは、レコードやプレイヤー。奥にはアートブックがずらりと陳列されている。通路は広くベビーカーを押している人、犬連れで歩く人など、国籍・性別・世代を超えて幅広い人が気軽に集うスポットになっていた。

地域の人の憩いの場から、文化的な人々のディスティネーションとしてまで、多様な機能を持つ文化空間でしかできないことを紹介しよう。

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