東京のスイーツガイド

フルーツサンド、ショートケーキ、ジェラートなど

スイーツ愛が止まらない、東京の甘党に捧ぐ

東京、チョコレートショップ10選
ショッピング

東京、チョコレートショップ10選

もしウィリー・ウォンカが東京でチョコレート工場を始めていたら、彼は今頃休暇を取っているかもしれない。東京のチョコレートシーンは競争が激しく、有名なフランスのサロン・デュ・ショコラでは日本のチョコレートメーカーをが最優秀賞を取得し、海外のエキスパートとも肩を並べているからだ。ここでは、情熱的なショコラティエが届ける、複雑な風味のカカオを使ったチョコレートショップを中心に紹介する。例えばマダガスカルの強い酸味が特徴の品種や、アマゾン流域のフルーティーな後味が素晴らしいオーガニックカカオなど。 バレンタインシーズンの直前に、自分を甘やかすにも恋人に贈るにもおすすめしたいチョコレートショップを厳選した。シングルオリジンのシンプルなチョコレートバーも良し、アソートスイーツの詰まったぜいたくなギフトを奮発するのも良し、豪勢なデザートを注文してその場で味わうのもいいだろう。

東京、しっかりプリン5選
レストラン

東京、しっかりプリン5選

プリンは「固めのしっかり派」が増えている。とろとろしていない「自立するプリン」には、確固たる存在感があり、手作りのあたたかさと風情もある。ゼラチンで冷やし固めず、「蒸す」または「焼く」プロセスがあるほか、シンプルなだけに、オーナーのポリシーがしっかりと現れるのも特徴だ。今回紹介するプリンは、いずれも大人気。席数が少なく、1日に作れる数にも限りがあるので、各店の事情をよく理解したうえで、時間と気持ちに余裕を持って訪れてほしい。

東京、たい焼き9選
レストラン

東京、たい焼き9選

たい焼きは明治時代、今川焼を丸ではない独自の型で作ったことが始まりとされている。当時は様々な種類の型が作られたが、その中で、庶民が簡単に食べられなかった縁起ものの鯛が、生存競争を勝ち抜き今に至るようだ。まず話しておきたいのは、たい焼きの「天然」「養殖」問題。天然とは老舗店で見られる、ひとつひとつが独立した型で焼かれたたい焼きのこと。一般的に生地、餡、生地の順で餡を包むように作られ、火に直接近づけることができるため、薄皮でぱりっとした食感のものが多い。一方養殖は、縦2列に並んだ型に生地を流し入れ、餡を挟み込む、我々が普段からよく目にする作り方で、天然ものに比べ生地が厚めでふわっとしたものが多い。現在では数が少なくなっていることや、作業の手間から、天然ものがやたらと持て囃される昨今だが、皮を重視する人にとっては養殖ものも魅力的な存在なのだ。ここでは、天然、養殖にこだわらず、東京の美味しいたい焼きを9軒を紹介。頭から食べるか、しっぽから食べるかなど、たい焼きに関する議論は尽きない。手土産として買っていけば、コミュニケーションが生まれるのもたい焼きの魅力だ。

東京、ベストジェラート
ショッピング

東京、ベストジェラート

日本の法令で乳固形分15パーセント以上、そのうち8パーセントは乳脂肪でなければならないと定義されているアイスクリームに対し、通常5パーセント前後の乳脂肪で作られるのが一般的なジェラートは(この場合、日本ではアイスミルクに分類される)、果物や野菜など素材そのものの味を楽しむことのできるヘルシーなスイーツだ。空気の含有量も考えながら作られているジェラートは、濃厚で滑らかな舌触りが特徴。さらに、その時期に旬を迎える食材を使用しているところが多いため、ジェラートを通して季節の味を楽しめるのも嬉しいところだ。ここでは、牧場が運営するジェラテリアや雨の日限定のフレーバーを提供する店など、都内で味わえる絶品ジェラートを紹介する。

東京、フルーツサンド10選
レストラン

東京、フルーツサンド10選

フルーツサンドは、ただ可愛い食べ物ではない。果物は熟度を調節しながら食べごろのものを使用していたり、使うフルーツによってクリームの糖度を変えたり、相性の良いパンを研究したり、作り手の丁寧で繊細な作業の積み重ねにより、作り上げられているのだ。フルーツサンドを食べられる店は東京だけでもいくつもあるが、ごろっとタイプや細切りタイプなど、果物の切り方ひとつとっても店によって全く異なり、それぞれの特色やこだわりを感じられるのもまた面白い。ここでは、都内にあるフルーツパーラーやカフェ、ベーカリーなどで提供されている一押しのフルーツサンドを紹介する。みずみずしいフルーツに、ほんのり甘いクリーム、そして美しい断面。我々をこれ以上幸せにしてくれる食べ物はほかにあるだろうか。季節の果物を使用している店も多いので、年間を通してフルーツサンドの世界を堪能してほしい。

東京、ふわふわパンケーキ5選
レストラン

東京、ふわふわパンケーキ5選

パンケーキの熱い街となった東京。最近ではふわっと軽い食感の「ふわふわのパンケーキ」が多くの人の心を射止めている。卵を多く使用していたり、立てたばかりのメレンゲを使用するなど、通常のパンケーキよりも少々手間がかけられることによって生まれるこのふわふわ食感は、一瞬にして我々を幸せの絶頂に連れて行ってくれるもの。ここでは、それぞれに個性を持った5つのパンケーキを紹介するので、幸せを噛み締めるべくぜひ足を運んでみてほしい。

東京、ベストドーナツ11選
レストラン

東京、ベストドーナツ11選

もし、極上のドーナツを求めて街のコーヒーショップやカフェを渡り歩いているのなら、探す場所を間違えていると言えるかもしれない。この特集では、魅力的なトッピングを乗せた揚げドーナツから、豆乳やグルテンフリーの米粉などで作られた健康志向のものまで、様々なバリエーションを楽しめる、こだわりのドーナツスポットを紹介する。

東京、ショートケーキ15選
レストラン

東京、ショートケーキ15選

日本におけるケーキの定番といえば、やはりショートケーキ。海外にも「ショートケーキ」は存在するが、我々が知る、スポンジ、生クリーム、イチゴのケーキは日本独自のスタイルだ。日本人にとってなくてはならない存在のため、フランス仕込みの本格的なパティスリーでも多くの店が日本式のショートケーキを作っている。アーモンドを練り込み、キルシュを染み込ませた生地に、カスタードとバタークリームを合わせた「ムースリーヌ」を挟んだ、フランス式のショートケーキ「フレジエ」も魅力的だが、ここでは日本式に限定して紹介する。イチゴのシーズンである冬から春にかけてのみ販売する店も多いので注意してほしい。

東京、かき氷25選
レストラン

東京、かき氷25選

多くの店が個性を打ち出すべく、これまでかき氷には使用されてこなかった食材や、斬新な素材の組み合わせなどを駆使し、新しいメニューを次々に生み出している。東京のかき氷シーンは、ますます盛り上がっているといっても過言ではない。一年中かき氷を食べられる店が増えたとはいえ、食べたくなるのは夏。ここでは暑い日にはしごしてでも巡ってほしい25軒を紹介する。かき氷は縁日で十分という人も、今年は「グルメかき氷」にトライしてみよう。

東京、可愛いスイーツ&ドリンク
レストラン

東京、可愛いスイーツ&ドリンク

都内に数あるスイーツショップやカフェの中に潜む「インスタ映え」確実の、可愛いスイーツとドリンクを紹介する。撮影に夢中になりすぎると溶けたり冷めたりするものもあるので要注意。撮影終了後も、可愛すぎてかじりつくのを躊躇(ためら)うというインターバルがありそうだが......

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