東京、ベストジェラート13選

阿佐ヶ谷、三越前、原宿などで味わう絶品ジェラート

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作成者: Time Out Tokyo Editors |
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日本の法令で乳固形分15パーセント以上、そのうち8パーセントは乳脂肪でなければならないと定義されているアイスクリームに対し、通常5パーセント前後の乳脂肪で作られるのが一般的なジェラートは(この場合、日本ではアイスミルクに分類される)、果物や野菜など素材そのものの味を楽しむことのできるヘルシーなスイーツだ。空気の含有量も考えながら作られており、濃厚で滑らかな舌触りが特徴。さらに、その時期に旬を迎える食材を使用しているところが多いため、季節の味を楽しめるのもうれしい。ここでは、牧場が運営するジェラテリアや雨の日限定のフレーバーを提供する店など、都内で味わえる絶品ジェラート店を紹介する。

ショッピング

プレマルシェ・ジェラテリア 東京中目黒駅前店

icon-location-pin 中目黒

ビーガン対応のジェラートも提供するジェラテリア。店内にある40種類のジェラートのうち、半数以上が動物性素材不使用のフレーバーとなっている。オーガニックナッツやドライフルーツなど、12種類のトッピングを自由に加えることのできる『トッピング・ビュッフェ』は、1回300円。 

ショッピング

アボット・キニー アルチザン ジェラート 幡ヶ谷店

icon-location-pin 幡ヶ谷

幡ヶ谷にあるジェラートショップ。ジェラートに用いられることが想像できないような食材を使ったり、舌触りや歯ごたえにこだわったり、ジェラートの新たな領域を開拓することを意識した、独創的なメニューをそろえている。季節の新フレーバーが毎月登場するのも楽しい。

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ショッピング

ジェラテリア ヴィタリ

icon-location-pin 自由が丘

イタリアはフィレンツェ発のチョコレートジェラート専門店。カカオ分80パーセント相当分の濃厚なチョコレートジェラート『カカオ・エクストラ・アマーロ』や、フルーティーさも感じられる『フォンデンテ・アル・チョコレート』など、チョコレートを使ったジェラートだけでも10種類以上をそろえる。濃厚なチョコレートジェラートを堪能しよう。

ショッピング

アイスウェルト ジェラート

icon-location-pin 原宿

ハンティントンビーチ発のジェラートショップ。ウサギやブタ、クマなど、動物の顔をモチーフにした、かわいらしいジェラートを提供する。ベースとなる数十種類のジェラートは、オリジナルレシピで作られたものだ。

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ショッピング

ジェラテリア シンチェリータ

icon-location-pin 阿佐ヶ谷

阿佐ヶ谷にあるシンチェリータ(Gelateria SINCERITA)は、2011年の世界大会で3位を受賞した『メルノワ』をはじめとした定番フレーバーはもちろんのこと、定期的に内容が替わる今月のフレーバーの充実具合が魅力。旬の素材を使うということはジェラートにとってとても大切な要素だが、同店では毎月11日に新作のフレーバーを出し、そのジェラートを通して四季が感じられるようになっている。雨の日には特別に『雨の日フレーバー』も提供されるので、外出が憂鬱(ゆううつ)な雨の日にこそ足を運びたい。 

レストラン, アイスクリームパーラー

アルティジャーノ ジェラテリア

icon-location-pin 多摩地域

日野市の多摩丘陵にある牧場、モグサファームが運営するアルティジャーノ ジェラテリアは、緑の屋根に赤い外壁がかわいらしいジェラートショップだ。絶対に味わうべきは、搾ったばかりの牛乳が使用されている『しぼりたてミルク』。口当たりはさらりとしていながらも、まるで牛乳を飲んでいるかのような濃厚さを体感できるジェラートだ。もしダブルで注文するならば、もう一つは程よい酸味のある『ラズベリー』がおすすめ。果実感がギュッと詰まった、さっぱりとしたジェラート。都心から少し距離はあるが、このミルクジェラートのために何度でも足を運びたくなる店だ。

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レストラン, イタリア料理

イータリー 日本橋三越

icon-location-pin 日本橋

本格的なイタリアンジェラートを味わいたければ、日本橋三越にあるイタリアンフードマーケット、イータリー(EATALY)内に展開されているジェラテリアへ。常時16種類のフレーバーをそろえており、いずれも滑らかな口当たりの上品なジェラートだ。いちおしの『ココナッツ』は、つぶつぶとした食感が楽しいフレーバー。『ココナッツ』にもう1種類合わせるならば、『ミックスベリー』や『パッションフルーツ』『マンゴー』など、酸味のあるものがおすすめ。

レストラン, アイスクリームパーラー

ウディック

icon-location-pin 三軒茶屋

スタッフが笑顔で気さくに声をかけてくれる三軒茶屋のウディックでは、ジェラート業界の第一人者がプロデュースした味を楽しむことができる。店内には、子ども用の木製のおもちゃや雑貨なども販売されており、かわいらしい雰囲気。おすすめは『ピスタチオ』で 、しっかりと素材の味を感じられるコクのある一品。ピスタチオのみシングルでプラス180円、ダブル、トレでプラス150円、クワトロでプラス50円必要となるのだが、そのコクのある味わいにリピーターとなる人も多いそう。ジェラートは全12種類で、そのうちの約半分ほどが季節限定となっている。

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ショッピング

プレミアム マリオジェラテリア伊勢丹新宿店

icon-location-pin 新宿

新宿での買い物に疲れたら、伊勢丹新宿店にあるプレミアム マリオジェラテリアで一息つこう。プレミアム マリオジェラテリアとは、イタリアンジェラート専門店、マリオジェラテリアのコンセプトを踏襲しつつも、ワンランク上のジェラートを提供するという伊勢丹だけのブランドだ。『シチリアの塩キャラメル』や『ピスタチオナッツ』など、ぜいたくな配合で作られたリッチなジェラートを楽しむことができる。

レストラン, アイスクリームパーラー

ジェラテリア テオブロマ

icon-location-pin 神楽坂

ショコラティエの土屋公二が手がけるジェラテリア。まず味わいたいのは、やはりカカオの深い味わいを堪能できる『ショコラ』だ。カカオ含有率の異なる数種類のチョコレートを使用して作られている『ショコラ』は、濃厚でリッチな味わいのジェラート。トッピングされているコーンやチョコレートとも相性抜群だ。

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ショッピング

ドーカン

icon-location-pin 東中野

東中野の線路沿いにあるドーカンは、町の洋菓子店といった素朴な店構え。ジェラートはどれも軽い食感でさっぱりした味わい。名物の『桜塩ミルク』は、桜のほのかな香りに、しっかりと効いた塩気がインパクトのある一品。抹茶など和のメニューを合わせるのがおすすめだ。

ショッピング, フード&ドリンク(特産品)

抹茶ジェラートショップ壽々喜園×ななやコラボショップ

icon-location-pin 浅草

抹茶好きであれば、壽々喜園×ななやコラボショップの世界一濃い抹茶ジェラートを見逃すわけにはいかない。同店では、静岡県藤枝産の抹茶を使用したジェラートをNo.1からNo.7まで7段階に分けて提供している。もちろん、ここで食べるべきは通常の7倍の濃さだという『抹茶ジェラートプレミアムNo.7』。さすがの濃さで、ほかでは味わえないような抹茶を存分に堪能できる。しかし、決して苦みだけが強いというわけではなく、そのなかに上品な甘さを感じることもできるので、一度食べたらきっとやみつきになることだろう。

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レストラン, カフェ・喫茶店

カフェ大好き

icon-location-pin 調布

京王多摩川駅近くにあるカフェ大好きでは、調布市内にある唯一の牧場生乳が、同じく調布市内で取れた苺やブルーベリー、トマトなどとコラボレーションしたジェラートを味わうことができる。なかでもイチゴのジェラートは、さっぱりとしていながらも大満足のミルク感を感じられるフレーバーで、生乳とイチゴという黄金コンビの相性も抜群。食べた瞬間口の中いっぱいに広がる豊かな風味にも驚きだ。調布の食材だけで作られる『調布産ジェラート』には旬の食材が用いられているため時期によって内容が異なるが、いずれも新鮮な果物や野菜を使用した季節を感じられるものとなっている。

かき氷派はこちら...

レストラン

東京、かき氷30選

東京のかき氷シーンは、年を重ねるごとに盛り上がっているといっても過言ではない。多くの店が個性を打ち出すべく、これまでかき氷には使用されてこなかった食材や斬新な素材の組み合わせなどを駆使し、新しいメニューを次々に生み出している。一年中かき氷が食べられる店が増えたとはいえ、ベストシーズンは。ここでは、タイムアウト東京エディターで、かき氷を愛してやまないケイラ イマダ(@kakigori_kaila)一部監修のもと、暑い日にはしごしてでも巡ってほしい店を紹介する。

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