神保町駅から徒歩2分ほどの場所にある、人気店の「覆麺智(ふくめんとも)」。四谷にあった「一条流がんこラーメン総本家」で、かつて修業をした店主が2008年にオープンした。当初は覆面を被った店員がラーメンを提供していたことから、この店名となった。
看板のメニューは徳島県産の地鶏を使った「阿波尾鶏出汁のラーメン」(1,200円、税込み)で、牛骨や乾物の入ったコクのあるうまみが癖になる一杯だ。
スープは、醤油味か塩味か、どちらかを選べる。醤油味は、甘みも感じられるキレのある醤油を使った唯一無二のおいしさ。塩味は、鶏と牛骨の甘みと塩味が絶妙に混在する。麺は縮れの細麺、味玉やメンマ、白ネギ、のり、たっぷりのチャーシューと、具材もおいしい。
また、同店の最大の特徴は日替わりで、さまざまな食材を使っただしのオリジナル限定メニューが楽しめること。カニ、タラ、タチウオ、アワビ肝などなど、その日の食材でその日にしか出せない味を提供している。メニューの情報は、公式Xで毎日発信。9時から営業を開始しており、「朝ラーメン」も味わえる。





































