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「麺や七彩」がメニュー開発を手がける食堂「キッチン きらく」。看板メニューの「稲庭中華そば」(1,000円、以下全て税込み)をはじめ、カレーライス、カレー焼きそば、ソースかつ丼、チキンライスのほか、関西で親しまれてきた「カレー焼き(焼きまんじゅう)」を基にした「きらく焼き」など、膨大なメニューを提供している。
「稲庭中華そば」は、秋田の「稲庭うどん」の伝統製法を用いた麺が特徴で、官能的なつるっとした喉越しは感動もの。スープは雄の親鶏のだしを取った、甘みのきいたシンプルな醤油味だ。スープは優しい味で、安心して飲み干せてしまう。トッピングの「ロースカツ」(700円)、「炙り焼豚」(700円)は、低温調理でこんがり仕上げた逸品で、ぜひ一緒に注文したい。
「トリュフ香る木の子の中華そば」(1,670円)、「羊肉中華そば」(1,870円)、神保町の書店と北海道の蒸留所が開発したオリジナルのジンを使った「GIN(神)保町中華そば」(2,000円)、黄色い色が懐かしい「キッチンきらくのカレーライス」(970円)など、何度でも通いたくなる豊富なメニューが楽しい。
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