都市型ソウルフェスティバル「SOUL CAMP」が7年ぶりに復活する。舞台は今年オープンしたばかりの「SGCホール有明」で、目玉となるヘッドライナーは「ネオソウルの女王」と称されるエリカ・バドゥ(Erykah Badu)だ。彼女のバンドセットでのフルパフォーマンスを観れる貴重な機会となるだろう。
さらにロサンゼルスから日本に移り住んだ個性派ビートメイカー・Knxwledge、「Passin' Me By」で1990年代ヒップホップ史に名を刻んだファーサイドも出演。ソウルとR&B、ヒップホップの歴史を一度に楽しみたい人におすすめしたいイベントだ。
土曜日の昼間から夕方、有明で心地よいブラックミュージックに揺られてから、東京の夜を楽しむのもいいかもしれない。
※7月4日(土)14時〜/SGCホール有明/料金は座席指定2万5,000円、スタンディング1万7,000円





















