BOTANICAL POOL CLUB
画像提供:BOTANICAL POOL CLUB | 「BOTANICAL POOL CLUB」
画像提供:BOTANICAL POOL CLUB

東京近郊、ウォーターフロントで楽しむ音楽イベント

ビーチやプール、クルージングで夏を感じる音楽体験

広告

タイムアウト東京 > 音楽 > 東京近郊、ウォーターフロントで楽しむ音楽イベント

今年の夏も、ビーチやプールサイドなど、水辺のロケーションで涼みながら音楽を満喫できるイベントがそろう。

海の家で開催されるDJイベントや横浜港を巡る船上パーティー、ホテルのナイトプールなど、都心近郊で楽しめる夏ならではの音楽体験を紹介。バケーション気分を感じながら、グルーヴィーな夏のひとときを過ごしてほしい。

  • 音楽
  • 横浜

横浜港を巡るクルーザーを舞台に、音楽と海上からの景色を楽しむ船上フェス。2026年7月17日(金)からの約1カ月間「象の鼻桟橋」から出航し、昼、サンセット、ナイトの時間帯に50以上のさまざまなイベントを開催する。

注目は、7月24日(金)の「YOKOHAMA BAY CRUISING -HIPHOP R&B PARTY-」。DJ HASEBEをはじめ、国内のヒップホップ、R&Bシーンを支えてきたDJが集結する。横浜の夜景を眺めながら、世代を超えて愛される名曲の数々を楽しめる一夜となるだろう。

7月26日(日)に開催される「UP BEAT! 24th Anniversary -Sunset Boat Party 2026-」は、2002年に始動したロングランパーティーの24周年企画。ロサンゼルスを拠点に活動するDANTZをゲストに迎え、YAMARIKI、JUN OIKAWA、Souki Yamashitaらが出演し、2フロアでハウスを中心としたダンスミュージックを展開する。

期間中はこのほか、レゲエ、アニソン、アイドル、バンドライブなど、日替わりで多彩な公演を実施。船内にはバーカウンターがあり、ビールやカクテルなどのドリンクも購入できる。横浜港の景色を眺めながら、海上ならではの開放感とともに音楽を存分に楽しんでほしい。

※時間はイベントにより異なる

  • 音楽
  • 高輪

「グランドプリンスホテル新高輪」の「スカイプール」では、2026年7月31日(金)、8月7日(金)、14日(金)、21日(金)の4日間限定で「NIGHT POOL LIVE」を開催する。品川駅から徒歩約5分という都心にありながら広い空を望むルーフトップで、夕景から夜景へ移り変わる景色と音楽を楽しめるのが魅力だ。

出演は、アコースティックポップを奏でるEDEN KAI、ハスキーボイスが印象的なBaby Kiy、ヒップホップやR&Bを軸に活躍するDJ HASEBE、ネオソウルやファンクを取り入れるKENNY PARAVES。ライトアップされたプールサイドで、ドリンクを片手にライブやDJセットを満喫できる。

※16〜20時30分/料金は平日9,000円、土・日曜・祝日1万1,000円

広告
  • 音楽
  • 鎌倉

GREENROOM FESTIVAL」を手がける「GREENROOM CO.」 と、鎌倉の人気ホテルレストラン「ザ ハーバーテラス(THE HARBOR TERRACE)」がプロデュースするビーチラウンジ。穏やかで静かな時間が流れる鎌倉の材木座海岸に、夏季限定でオープンする。

目の前に広がるビーチを眺めながら味わえるのは、新鮮な魚介や地元食材を使ったオリジナルメニューやスペシャルドリンク。Johnnie Walker Blondeを使ったカクテルをはじめ、ウイスキーやワインなども揃う。穏やかで遠浅の海では、事前予約制のバナナボートや水上バイクの体験も用意され、食事や音楽とともに海遊びを満喫できる。

7月20日(月・祝)には「GREENROOM FESTIVAL’26 AFTER PARTY」を開催。Nujabesが遺した音楽と彼が愛した楽曲を再構築するバンドプロジェクトのTribe Sampler Collectiveや、東京を拠点に活動するw.a.uによるDJセット、Nujabes関連の追悼イベントにも毎年出演するDJ Chika a.k.a Inheritなどの出演が決定している。

 ※8月31日(月)まで

  • 音楽

東京発のコレクティブ「Que Rico」が主催するビーチパーティー「KAIGAN PARADISE」が、森戸海岸の「UNDER THE PALMO」で開催。Que Ricoはこれまで、SashaやMove D、Demuja、Fred P、Sally C、など国内外の実力派DJを招聘(しょうへい)してきたことで知られる。

今回は、ハウスとディスコを軸に陽気なグルーヴを届けるBANANA-CHAN、アフロビーツやアマピアノ、ラテンハウスを横断するカメルーン出身のCHAMCHAM、東京を拠点に楽曲制作も手がけるDJのSHIMPEI WATANABEらが出演する。

会場は森戸海岸を目の前に望む開放的なビーチラウンジで、海水浴からサンセット、夜のダンスまで楽しめる。

ライブドラムやライブペインティングなども行われ、ハウス、ディスコ、アフロ、ラテンなどがクロスオーバーするQue Ricoらしい一日となりそうだ。

10〜21時45分/料金は2,000円

広告

千葉・鋸南町の「BOTANICAL POOL CLUB」と、元名海岸を望む「Motona Beach Club」が連動する夏限定イベント。プールとビーチ、2つのロケーションを行き来しながら、音楽やフード、アクティビティーを一日中楽しめる。

日程は2026年7月26日(日)、8月30日(日)、9月27日(日)の全3回。初回の26日は、Motona Beach Clubでバーベキューの食べ放題を実施。メスカルブランド「SAN COSME」のカクテルやビアバー「COASTER」のハンバーガー、クラフトビールなども提供する。

DJのラインアップは、後日発表。今年もハウスやディスコ、アフロ、ラテンなどを横断するリゾート感のあるサウンドが期待できる。

「ホテルニューオータニ東京」の「GARDEN POOL」では、夏季限定で「NIGHT POOL」と「MIDNIGHT POOL」を開催。期間中は営業時間を22時まで延長し、ライトアップされたプールサイドでDJによるセッションを楽しみながら、リゾート気分を味わえる。

8月の木曜夜にはBUDDHAHOUSE、Katimi Ai、CELIZALEZ、YonYonが登場。金曜を中心に行われる「MIDNIGHT POOL」にはCAPTAIN VINYL、DJ KAWASAKI & SHACHO、DJ WILDPARTY、AKIRA ISHII、EREKA、TAARらが出演する。

DJのスケジュールや開催日程は、公式サイトを確認してほしい。

※18〜22時(MIDNIGHT POOLは21時30分〜24時)/料金は8,000円、土・日曜・祝日は1万円

もっと音楽を楽しむのなら......

  • 音楽

都市型フェスは、会場までの移動がしやすく、最低限の荷物で楽しめる気軽さが魅力だ。都市型フェスの代名詞でもある「サマーソニック」や、7年ぶりに開催されるブラックミュージックの祭典「SOUL CAMP」、注目を集める「MoN Takanawa」を舞台に繰り広げられる新フェスティバルなど、2026年の夏は多彩な音楽イベントが待っている。

本記事では、初夏から夏本番にかけて行きたいフェスティバルを紹介する。

関連記事
東京、絶景を堪能できるルーフトップバー&レストラン15選

  • 音楽

ここでは、7年ぶりに復活する都市型ソウルフェスティバル「SOUL CAMP」、16年ぶりの来日となるKings of Convenience、鬼才・Shabakaの公演など、さまざまなジャンルのライブを紹介。気になったライブに足を運んでみてほしい。

関連記事
「TAKANAWA GATEWAY CITY」で開催中、都市型フェス「NU Festival」初日レポート
ジャズマンや文化人に愛された「新宿DUG」が閉店、マスターに聞くこれから

おすすめ
    最新ニュース
      広告