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東京、LGBTQ+パーティー

あらゆるセクシュアリティーのためのナイトイベント

編集:
Time Out Tokyo Editors
テキスト:
Honoka Yamasaki
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タイムアウト東京 > LGBTQ+ > 東京、LGBTQ+パーティー

熱気を帯びるLGBTQ+コミュニティーのパーティーシーン。ゲイ・レズビアン・バイセクシュアル・トランスジェンダー・クィアなど、あらゆるセクシュアリティー・ジェンダーの人たちが足を鳴らして、自分たちの存在を光らせている。

酒を飲んで交流したい人、とにかく踊りたい人、セクシーなゴーゴーダンサーにチップを渡したい人、厚化粧にきらびやかな衣装を身にまとったドラァグクイーンのショーを堪能したい人など、それぞれの楽しみ方ができる。一歩足を踏み入れるとそこにいる皆が主人公であり、オリジナルの世界観が交差するのだ。

誰もが安心して参加し、ホットなナイトライフを送れる東京のLGBTQ+イベントを紹介する。

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レズビアンイベント

原田悠宇プロデュースによる、レズビアン、バイセクシュアル女性を主軸とした日本最大級の女性限定イベント。2012年から始まったこのイベントは、東京・大阪・名古屋・福岡など、開催地が日本全国に広がり、女性限定にもかかわらず一晩で1500人を動員することもある。

来場者は、「恋人募集」「友達募集」のどちらかのブレスレットを身に着けるため、出会いの確率もぐんと上がるに違いない。また、人気ゴーゴーによるセクシーなダンスが間近で繰り広げられ、さらに彼女たちにチップを渡すことができる。ダンスフロアのほか、ゆったりと会話ができるラウンジフロアも展開され、それぞれの楽しみ方で過ごせるのが特徴だ。

六本木にあるエンターテイメントダイニングバー「ジェイル東京六本木(JAIL TOKYO ROPPONGI)」では、毎月第1土曜日、女性オンリーのパーティーが行われている。2022年9月、セクシー女優の水川スミレが新たにスタートした「Pussy Cats」だ。

参加できる人は戸籍上の女性のみで、ダンサー・DJ・パフォーマーはもちろん、バーテンダー、スタッフまで女性オンリーの徹底っぷりである。

「Pussy Cats」名物の水川スミレによる「Wakame テキーラ」も、ここでしか体験出来ない、見逃せない企画。もう一つの見どころは、エロカッコいいダンサーたちとのTIP遊び。ゴーゴータイムでは、TIPを口で胸の谷間やTバックの間に……。厳選されたダンサーと、急接近出来るチャンスだ。

レズビアン・パンセクシャル・ストレート・バイセクシャルなど、さまざまな女性が楽しめる女性オンリーのパーティー。ぜひ1度足を運んでみては。

毎月第1土曜日開催/戸籍上の女性オンリー

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日本最大級の女性オンリーイベント、その名も「DIAMOND CUTTER」(DC)。会場に足を運ぶと、セクシーなゴーゴーガールが踊って出迎えてくれる。

ボーイッシュ系、ギャル系、フェミニン系など、さまざまな客が参加。イベントごとにコンセプトが異なり、過去には制服ナイト、メディカルナイト、ビキニナイトなどを開催。気になる回に足を踏み入れてみては。

毎月第2土曜日に開催/女性オンリー

新宿二丁目で開催。「Panache」スタッフが出会いや遊びのサポートをしてくれる女性オンリーのパーティー。ハロウィンやクリスマス、周年パーティーなど、年間のイベントごとに開かれる。

コンセプトは「出会い×話せる×音×Show」。参加者同士の交流や出会いをメインとし、ポールダンスやゴーゴーダンサーの他様々なショーも楽しめる。

ハロウィンパーティーやバルーンパーティー、ミニスカナイトなど、イベントごとにテーマが変わるのも特徴だ。1人でも安心して参加できるアットホームな空間で、素敵な女の子と出会おう。

季節や周年イベントごとに開催/女性オンリー

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「Friends’ Friends」通称「FF」は、「友達の友達はみんな友達(Friends’friends are friends.)」というコンセプトのもと、2カ月に1度、レズビアンを中心としたLGBTQ+向けの交流会を開催。飲み会やピクニック、映画鑑賞会、ドラァグクイーンやポールダンサーのショーが楽しめるパーティーなど、さまざまなコンテンツが充実している。

外国人も多く参加するため、異文化交流できることも魅力の一つだ。1人で参加しても楽しめるようなアットホームな雰囲気で、国籍・ジェンダー・セクシュアリティー関係なく、皆が友達になるようなイベントとなっている。

2カ月に1回開催

2017年、日本初となるレズビアン向けのプールパーティーで華々しくローンチし、その後クラブイベントとしても開催されてきた「GODDESS」。4〜5月のプライドウィークでのイベントや夏のプールイベントなど、時期に合わせて開かれる。

レズビアンはもちろん、トランスジェンダー、ノンバイナリー、Xジェンダーも参加できる。また、シスジェンダー男性でも、女性と同伴でLGBTQに理解がある人なら入場可。スペシャルパフォーマンスとして、ポールダンサーやドラァグクイーン、レズビアンのゴーゴーダンサーが出演する。

女性・レズビアン・トランスジェンダー・ノンバイナリー・Xジェンダーなど(シスジェンダー男性でも、女性と同伴でLGBTQ+に理解がある人なら入場可)

ゲイイベント

好奇心が出会いに変わる! ゴーゴーや音楽を楽しみたい人、友達や恋人、コミュニティを探している人など、それぞれの目的に合わせて探求できるイベント。「ネオン」「祭り」などのテーマに沿ったゴーゴーやショーが繰り広げられる。

さらに、さまざまに用意された来場客へのプレゼントやドレスコードも必見だ。

シーズン毎に開催 / 男性オンリー

  • LGBT

ドラァグクイーンによるMC、ゴーゴーダンサーやダンサーによるショーケースなど、さまざまなコンテンツが用意されているイベント。

LGBTQ+当事者・アライのアーティストによる作品の展示や販売、NPOのセクシュアルヘルスを啓発するブースなどが展開されていることも特徴だ。

都外在住の人でも参加できるオンライン配信も必見。性別、セクシュアリティーにかかわらず、当事者、非当事者、アライなど、みんなが一つになって楽しめる。

毎年開催

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キーワードは「MEN ONLY」。「オトコによる男だけ(だらけ)の『出会える』正統派GAY NIGHT」をコンセプトに掲げたゲイナイトイベントだ。さまざまな年齢層、体型のお客さんと出会え、ジャンルの境界を超えた先には、激情的な夜が待っている。

シーズン毎に開催/男性オンリー

RainbowEventsが主宰する「VITA」。「Get vitalized at VITA」をキャッチフレーズとし、活力を与えてくれるようなパーティーだ。イベント後の帰り道は、疲れているはずなのに不思議と元気がみなぎるのを感じられるだろう。

年に7回ものイベント(「Spring Party」「Pride Party」、プール・ビーチ・周年・クリスマスなど)を開催し、季節やイベントごとに楽しいコンテンツを提供。イベントによっては、「VITA」に足を運べない人に向けた配信も用意している。会場からでも家からでも、楽しく踊ろう。

季節やイベントごと、年に7回開催

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世の中が混沌(こんとん)としているなか、2020年に誕生した「AVALON」。今や日本最大級のゲイイベントとして脚光を浴びている。 渋谷にある「CLUB CAMELOT」で開催され、3つのフロアでは毎回違ったテーマのパーティーが行われる。DJや「GOGOダンサー」など、そうそうたる顔ぶれが集まるイベントだ。

年に3回/夏・秋に開催

DAIKI渦潮つば子がオーガナイズする新世代パーティー「Brush」。ゴーゴーダンサーやドラァグクイーン、DJなど、今一番注目の若手キャストが大集合。ボーカルハウスやEDMを中心とした音楽で、新宿二丁目の一夜をさらに盛り上げること間違いなしだ。

夏・秋・冬に開催

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ハードな男たちがそれぞれの嗜好を楽しむアンダーグラウンドなパーティー「BUFF」。春節、GW、夏、ハロウィン、クリスマスに開催する。

会場に足を運ぶと、レザー・ラバー・制服・ケツワレ(ジョックストラップ)・SM器具などを身につけた観客が行き交い、一人一人の嗜好が表現されている。

内なるフェチを解放したい人は行ってみてほしい。

年に約5回/春節・GW・夏・ハロウィン・クリスマスに開催

「秘密裏に計画され、突如ゲリラ開催されるパーティー」がコンセプトの、RainbowEventsによる「Secret Garden」。曲やダンス、ドラァグクイーンなど、全てニューヨークをモチーフとしており、会場は日本ではないような異空間が感じられる。

ニューヨークのダンスシーン、ヴォーグダンスのランウェイやボール(Ball)が繰り広げられ、さらに会場は盛り上がること間違いない。

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ファッションやカルチャーが一気に集う新しいゲイミックスイベントが発足。その名も「Discover. Tokyo」だ。

海外で活躍するDJを迎え、会場は音楽の祭典へと高潮する。さらに、記念となる第1回目は「宇宙」をテーマとし、オーディエンスは音楽とともにスペーストラベルしたような感覚が味わえる。音楽はもちろんのこと、エンターテインメント要素も抜群の一夜を堪能しよう。

2014年から続く「SCANDAL」は、ニューヨークの街を東京のアンダーグラウンドに織り込んだイベントだ。ゲイミックスイベント「VITA」や「BUFF」のアフターパーティーとして開催される。その日だけのエクスクルーシブな音楽を会場で楽しもう。

年に3〜4回開催

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ゲイをはじめとするさまざまなセクシュアリティー・ジェンダーの人が参加できるミックスパーティー。遊びたい人、踊りたい人、出会いたい人、いろいろな人が集まり、今の時代にぴったりの空間となっている。

尻まで見えてしまう衣装を着たイケメンのゴーゴーダンサーなど、豪華キャストによるパフォーマンスも見どころだ。どんなパフォーマンスが繰り広げられるかは、会場にいるオーディエンスのみが知ることになるだろう。

年に4回ほど開催

皆が主役となり、ステージで好きなKPOPのダンスを披露できるイベント。

YouTubeのプレイリストを聞いて、会場で流れるかもしれない曲を予習することもできる。共通の趣味から交友が広がったり、一緒に踊ったり、そんなハッピーな空間はここでしか味わえないだろう。

2〜3カ月に1回開催

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「EDMフェスをパーティーで楽しめる」をテーマに掲げた「PEAK!」。季節ごとの催しが行われ、クラブだけでなく、船や海で大音量の音楽で季節を堪能できる。

過去には、ドラァグクイーンショー、和とEDMを組み合わせた新舞踊、人気ゴーゴーダンサーによるショーなどが繰り広げられ、より一層夜の盛り上がりをみせる。一夜限りのエクスクルーシブなパーティーを見逃さぬよう。

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2016年から始まった夏の看板パーティー。ゲイ男性だけでなく、オールジェンダー、オールセクシュアリティーが楽しめる。

肉体美を魅せるゴーゴーダンサーと、世界的に有名なゲイのマッチングアプリ「Jack’d」のイケメンボーイズと一緒にバーベキューを楽しむ企画も楽しみの一つだ。

申し込みの際、推しのゴーゴーボーイを伝えると、肉を焼いてくれるチャンスが訪れるかもしれない。

夏に開催

ゲイにとって「マッチョ」「スジキン」など、好みのタイプはさまざまにある。「Rainbow Bear Pool」は、日本初となる「GMPD」(「ガチムチ」「ポッチャリ」「デブ」の略)のゲイと、彼らが好きなゲイ向けのパーティーだ。キラキラとした「シャイニーゲイ」が多い「VITA POOL PARTY」に参加しづらい人でも気軽に楽しめるようにという趣旨から企画された。

GMPD向けのプールパーティーは初めての試みでありながらも、前売りチケットは8分でほぼ完売。GMPDのマーケットが高まる中、見事なパーティーが立ち上がった。スペシャルパフォーマンスとして繰り広げられる、打勇太鼓による和太鼓の生演奏も必見だ。

夏に開催

クィアイベント

  • LGBT

1993年から開催されている老舗のLGBTQ+パーティー「the RING」。ファッショナブルなドラァグクイーンやセクシーなゴーゴーダンサーがステージを彩り、観客も巻き込んで楽しめる。

主催者のMontyは、「LGBT」という言葉が浸透しなかった時代から、セクシュアリティやジェンダーを問わず誰もが楽しめるクールな大人の遊び場を提供し続け、今に至る。現代ではあまり体験できない、バブルを思い出させるような刺激的なクラブパーティーに足を運んでみては。

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  • LGBT

新宿二丁目を中心に開催し、2022年8月で18年目を迎えた進化系のエレクトロパーティー。年に4回(4・6・8・10月)開催している。

セクシュアリティー、ジェンダー、人種、年齢を問わず、誰もが自分の好きなようにドレスアップして自己表現できる場を提供。奇抜で異彩なファッショニスタたちが参加し、テーマパークにいるかのような熱気があふれている。参加者全員が主役となる「fancyHIM」。一度足を運べば、このファンタジーから抜け出せないだろう。

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  • LGBT

Prince HIHA Pinkladyが主宰する「tokyo kiki lounge」は、毎月新宿二丁目で定期開催されているBALL(ボール)だ。ボールとは、ニューヨークの黒人・ラテン系LGBTQコミュニティー発祥のクィアカルチャーで、ヴォーギングやランウェイなど、さまざまなカテゴリーに分かれて個々の才能を披露する大会である。

ボールに参加する人たちは、それぞれのカテゴリーに合わせた服装を身に着け、審査員を目の前にしてフロアで対戦する。

毎月開催

東京の地下で開催されるフェティッシュの外交パーティー「KINK 禁区」。「Kink」は、人間の本能として備わる変態的な側面や偏ったこだわり、性癖として使われる言葉を指す。

禁断の区域に入れば、淫らな己を解放できる。ドレスコードは、裸、ラバー、レザー、ランジェリー、コスプレなど、私服以外が条件。肛門に手や手首を入れるフィストファック、変態性を持ち合わせるドラァグクイーンの舞い、緊張感漂う緊縛など、あらゆる性癖が披露される。いかなるジェンダーやセクシュアリティーの人も参加できるイベントだ。

ドラァグクイーン・ショー

  • ナイトライフ

「アートにエールを!」「アートは世界を変える!」

アートのもつパワーで、誰もが自分らしく生きていける社会を目指す「ハウスオブ外食」。毎月東京と大阪で「Beauty Blenda」というVisual Art Entertaiment Showを開催する。

国籍、性別、セクシュアリティ、人種、年齢、価値観などの垣根を超えた世界中のアーティストが集まり、エレクトロダンス、ドラァグクイーンショー、ポールダンスなどが繰り広げられる。

「アート」をキーワードに集合した人たちと交流できるチャンスだ。

毎月開催

  • LGBT

季節を問わず、24時間365日ホラーでダークな「Haus von Schwarz(ハウス・ヴォン・シュワーズ)」は、独特の個性を発するドラァグハウスだ。イベントでは「ホラーの棺(Casket of Horrors)」 、「フレッシュミート(Fresh Meat)」と2種類のカテゴリーに分かれている。

「ホラーの棺」では、Haus von Schwarzの雰囲気に合うような、鑑賞者に恐怖をそそるパフォーマンスを展開。「フレッシュミート」では、パフォーマーそれぞれが好きなことを表現する場だ。

ショーの経験が少ない、経験はあるけど新しいスタイルに挑戦したいパフォーマーなどが出演する。また、客からのチップの一部はチャリティー団体に寄付される。

2カ月に1回開催

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アメリカのゲイカルチャーシーンから発祥したハウスミュージックを、新宿二丁目に持ち込んだ「2CHOME HOUSE」。「HOUSE MUSIC × DRAG QUEEN x SHINJUKU 2CHOME」をコンセプトに、音楽はもちろんドラァグクイーンによるゴーゴーも見逃せない。

メインフロアでは、日本のハウスシーンを牽引するN.U.D.E(DJ EMMA & DJ SHIMOYAMA)とDJ SHINKAWAがレギュラー出演。

2022年は10月14日(金)と12月9日(金)の残り2回を、日本最大規模のゲイバー「AiSOTOPE LOUNGE」で開催する。二丁目とニューヨークの組み合わせを体験してみては。

隔月開催

1997年から東京を中心に、毎月開催されているオールミックス交歓パーティー。ドラァグクイーンのボンジュール ジャンジがオーガナイズを務める。

パーティーだけでなく、海外のアートフェスや大学、美術館など、幅広いシーンで活動。中でも、ド迫力のドラァグクイーンによるショータイムは見ものだ。2022年で25周年を迎えた「JUICY!」をもっと知りたい人は、YouTubeをチェックしてみよう。

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「Doll」は人形という意味のほか、若者の間では「バッドビッチな(イケてる)」女性のことを指す。そんな海外のバッドビッチなアーティストをオマージュしたイベントを開催。過去にはブリトニーズスピアーズやビヨンセナイトが繰り広げられ、日本で活躍するドラァグクイーンたちが参加し、それぞれが表現する海外アーティストの姿でショーを行う。

また、イベントでかかる曲もその日に厳選された海外アーティスト一択だ。一夜で7組前後ものドラァグクーンを、しかも無料で見られるのは、日本で唯一「DoLLz」だけだろう。

2000年にスタートし、2022年で23回目を迎えるマドンナファンのためのパーティー。過去にはクリスティーナ・アギレラも遊びに来たというほどの人気イベントだ。マドンナの音楽で踊って歌って、ドラァグクィーンによるパフォーマンスが楽しめる。

マドンナ本人の出演はないが、同イベントを初期から支えるMCのCicconeやDJ陣、パフォーマーのショーは盛り上がること間違いなしだ。

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DAIKI渦潮つば子がプロデュースした、日本最大級のドラァグクイーンパーティーが2022年9月に開催。約23人ものドラァグクイーンが会場でオーディエンスを出迎える。さらにDJ11人を加えた豪華なメンバーで構成されている。

「QUEEN’S HOOTERS」「MEGA-MIX」「dual」と3つのダンスフロアで踊り狂い、小腹がすいたらクイーンが食事を提供してくれる、まさにオールインワンのパーティーだ。

人気番組「ル・ポールのドラァグ・レース」の最新エピソードが出た週に行われるビューイングパーティー。新宿二丁目にある日本最大級のゲイバー「イーグル トウキョウ ブルー」で開催されている。

エピソードを鑑賞した後の醍醐味(だいごみ)は、目の前で繰り広げられるローカルクイーンによるリップシンクバトルやパフォーマンスだ。アットホームな雰囲気で、ドラァグクイーンを知らない人でも楽しめるようなイベントになっている。

もっと遊びたいなら......

  • LGBT

「LGBTフレンドリー」という言葉があるが、新宿二丁目など限られたエリアの話と感じる人も少なくないのでは。しかし、当事者にフレンドリーなスポットは東京都内のあちこちに点在している。

ここではバー、カフェ、居酒屋など、各所でLGBTQ+にゆかりのある店を紹介。どんなセクマイでもジェンダーでも、楽しめるスポットが見つかるだろう。自宅や職場の近くなど、気になる街に出かけてみよう。

  • LGBT

老舗ゲイバーやレズビアンバーが多く知られ、独自のカルチャーが芽吹いてきた新宿エリア。さまざまな背景を持つ人が安心して酒を楽しめるのはもちろん、おいしい料理やスイーツも楽しめるスポットも多い。

本記事は2015年に作成された「東京、LGBTフレンドリースポット10選」をもとに、新宿エリアのLGBTフレンドリースポットを「カフェ&レストラン」「バー」「カルチャー」に分けて紹介する。

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  • ナイトライフ

東京にはさまざまなフェティシズムの愛好家を満足させる、ディープな世界が広がっている。ここでは初心者でも比較的に行きやすいフェティッシュなイベントやバー、ワークショップをセレクトして紹介する。

ロープアーティストで緊縛師のHajime Kinokoが主宰する緊縛のワークショップや、閉館した全国の秘宝館の展示品などを店内にディスプレイしたバー、ラッパーでプロデューサーのRYUZOが手がけるジェントルマンズクラブなどだ。刺激的な一夜を過ごしたい日には、入門編としてぜひ足を運んでみてほしい。

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  • LGBT

セクシュアルマイノリティーの友人を増やしたい、よりリアルな知識を得たい。そう思っても、一体何から知ればいいか悩む人も少なくないだろう。ここでは、セクシュアルマイノリティー自身も、アライ(ally=「仲間」や「同盟」を語源とし、セクシュアルマイノリティー当事者を支援する人々を指す)にも、ビギナー向けの新宿二丁目スポットを紹介する。

一見さんや一人客、アルコールが飲めない人でも、安心して楽しめるはずだ。カラフルな魅力を持つ新宿二丁目エリアを堪能しよう。

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