PICNIC CINEMA
画像提供:サッポロ不動産開発株式会社 | 「PICNIC CINEMA」
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関東近郊、この夏行くべき野外上映イベント4選

きらめく夜景から星空の広がる高原、遊園地まで、開放的なロケーションで映画を堪能する

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夏だけの特別な映画体験をしに、家を飛び出そう。芝生の上で星空や夜景をバックに鑑賞すれば、いつまでも記憶に残るひとときが過ごせるだろう。

本記事では、2026年6〜8月に開催される野外上映イベントを4つ紹介。標高1300メートルの「星空に最も近い映画館」や、家族で楽しめる遊園地で開催の映画祭など、個性豊かなラインアップが揃う。気軽に行ける都内ものはもちろん、旅行気分が楽しめる関東近郊のイベントもあるので、気になるロケーションをチョイスしてほしい。

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  • Things to do
  • 恵比寿

「恵比寿ガーデンプレイス」で、今年も野外シネマイベント「PICNIC CINEMA」が1カ月にわたって開催。センター広場の前に大型スクリーン、地面には人工芝エリアが設けられ、金〜日曜の夜、無料で映画が楽しめる。

上映されるのは、全国を旅する移動映画館「キノ イグルー」がセレクトした15作品。『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』に始まり、『小さな恋のメロディ』『歩いても歩いても』『さらば青春の光』『あの頃ペニーレインと』『フランシス・ハ』『ちょっと思い出しただけ』など、良作揃い。いつもと違う心地よい夜風を感じながらの映画鑑賞は一層刺激的で、忘れられない映画との出合いになるだろう。

同イベントに合わせて、10店舗のフードトラックが週替わりで登場する「EBISU FOODIES’ PICNIC」を同時開催。恵比寿で活躍する料理人が考案した「ヱビスビール」に合う逸品を提供する。また、朝と夜に人工芝の上で「PICNIC YOGA」 も実施する。

ヨガの時間や上映作品の詳細などは、公式ウェブサイトをチェックしてほしい。都会の真ん中で体験できる特別な「映画ピクニック」に出かけてみては。

※19時30分~/恵比寿ガーデンプレイス/入場は無料

  • Things to do

開催期間が日本最長級の野外映画上映会が、「富士急ハイランド」で第2回目を迎える。標高830メートルならではの涼しい夜風を浴びながら、約2カ月にわたりさまざまなジャンルの作品が楽しめる。

期間中は、曜日ごとにテーマを変えて名作を上映予定だ。例えば、金〜日曜、祝日などの週末は『サマーウォーズ』や『SING/シング』など、家族で観たい心温まるラインアップを中心にセレクト。遊園地ならではの、誰でも楽しめる安定感のあるラインアップが楽しみだ。

7月31日(金)~8月2日(日)には特別イベントを実施予定。上映作品やスケジュールの詳細も含めて、随時公式ウェブサイトを確認し、続報を待とう。

※19時〜(時間は日により異なる)/富士急ハイランド/観覧は無料

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  • 映画

標高1300メートルの長野の高原、「星空に最も近い映画館」で映画祭が開催。夏の夜にだけ出現する特別な野外空間で、厳選された作品に没頭できる。

過去上映作品は、洋画・邦画問わず幅広くまでが揃い、子どもと一緒に楽しめる作品はもちろん、映画好きなら見逃せない名作まで、何夜も過ごしたくなる質の高いラインアップが期待できそうだ。

上映作品の詳細やスケジュールは、6月中旬から随時公式ウェブサイトで発表予定。情報を見逃さないようにしたい。

※時間は作品により異なる/八ヶ岳自然文化園/料金は未定

  • 映画
  • 東京

山中湖の近くで、無料で名作が楽しめる一夜限りの野外上映が開催。ソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)が監督した『ロスト・イン・トランスレーション』を開放的な空間で楽しむという、贅沢な体験ができる。

当日は「ぞうさん書店」による古本のマルシェも開催予定。心地よい風を浴びながらカルチャーに触れる、充実したナイトライフを過ごしたい。

※15時〜(上映は20時〜)/ゆいの広場ひらり/観覧は無料

もっと夏を楽しむなら……

  • 音楽

大自然の中で楽しむ音楽フェスティバルもいいが、手ぶらで行ける「都市型フェス」は、思い立ったときにふらっと立ち寄れる気軽さが魅力だ。

都市型フェスティバルの代名詞と言えば「SUMMER SONIC」。今年は、2000年代のロックシーンを象徴するフォール・アウト・ボーイ(Fall Out Boy)をはじめ、グラミー受賞歴を誇るアリシア・キーズ(Alicia Keys)、カミラ・カベロ(Camila Cabello)らをヘッドライナーに迎え、東京の夏を熱狂で包み込む。

そのほか、「MURO FESTIVAL」や「Talking Rock!FES.」のようにライブハウスの熱気を持ち込んだロックフェス、クラブミュージックとネットカルチャーが融合したサーキット型フェス「NITE HIKE MID」など、フェスティバルの形は多彩だ。

この夏はアクセス抜群のロケーションで、好きな音楽を思い切り楽しんでほしい。

  • トラベル

間もなく梅雨入りする東京では、7月中旬ごろまでジメジメとした日が続く覚悟が必要だろう。しかし、雨のシーズンこそが鮮やかなアジサイの開花を促してくれる。この初夏の風物詩を満喫できる最高のスポットの一つが、都心からすぐの海辺の街、鎌倉である。

カラフルなアジサイの絶景を楽しむなら、新宿駅から湘南新宿ラインに飛び乗り、乗り換えなしで約1時間の北鎌倉駅へ向かおう。駅からほど近い「東慶寺」「浄智寺」「明月院」の3つの名刹(めいさつ)では、青や紫、ピンクなど、鮮やかな色彩の美しいアジサイが境内を埋め尽くす。

今年、鎌倉でアジサイを堪能するなら、6月がベストシーズンだ。梅雨ならではの美しい花々を堪能してほしい。

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かき氷は、季節を問わず楽しめるデザートとして定着している。とはいえ、日差しが強まり始める季節にはひんやりとした一杯が気になり始めるものだ。

2026年は果物専門店が手がける旬のフルーツたっぷりの一杯や、ホテルラウンジで味わうカクテル風のかき氷、蜜芋や抹茶を組み合わせた個性派など、夏本番を待たずに楽しめるかき氷が各店に登場している。

ここでは、暑さが本格化する前に味わいたい注目のかき氷を紹介する。

  • ナイトライフ

暖かくなると、東京の街は一層活気づく。緑あふれる公園を散歩したり、日本庭園の美しさに浸ったり、街中のアートを巡ったり……。中でも、高層階にあるダイニングで過ごす時間は格別だ。

本格的な夏の暑さが始まるこの時期は、外の夜風を浴びながらこだわりのカクテルをたしなむのに最高の季節。本特集では、テラス席で美しい夜景に酔いしれるラグジュアリーなバーから、秘密基地のような隠れた名店までを15店紹介する。

最高の一杯を片手に、絵画のようなスカイラインを眺めながら、東京ならではのきらめく絶景に乾杯しよう。

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